TS少女と神様の異世界生活

白くまきゅん

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試練の塔―1F

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「ぉ…」

塔の中は薄暗く、上を向くと天井が凄く高かった。

〈ん~…この神気からして…うん、やつのかな?となると…ここにはあれが絶対あるね〉

「どういうこと?」

そう神様に聞く為声を出すと大きく辺りに響いた。

〈…説明をする前に脳内で喋ってみてごらん〉

(こう?)

〈そうそう、ここはよく響くみたいだからね。それに今は誰もいないから良いけど傍から見たら独り言を言ってるおかしな人にしか見えないしね〉

(…最初に知っときたかった…。)

〈いや君ね…前に普通に脳内で会話してたよね?忘れた?〉

(……あ、)

〈忘れてたんだね…〉

(で、やつって?)

〈…話しそらしたね?…まぁいいか、やつって言うのは光の神‐アルナのことで、そのやつの神器が此処にあるってこと〉

(なるほど?んで、あれって?)

〈それはね…やつは前にこの塔の自慢をしてた時があってね、それでよくみんな騙されてるって言ってたんだよね。だから多分この塔は上に伸びてるけど実際は…〉

(その逆で上ではなく下では…と?)

〈そゆこと、だから少しここを探索してみよう多分何かしら下へ行く為のものがある筈さ〉

(りょ)

そうして歩き出そうとすると、

「グルルルル…」

一匹のオオカミさんが居るではありませんか

「いつから居たの?」

〈聞いても答えは物理で来ると思うよ?〉

(それは答えと言えるのかな?)

そう神様に言いながら魔法で倒す。

「ばん」

手を銃の形にし撃つ

〈犬などにやるあれだね?まぁあれは真似であってこれは真似じゃないけど…。〉

(ん、風と水で氷を作ってそれを玉として音速超えるくらいの勢いで相手に向かって打ってみた。)

《レベルが上がりました。》

「え?」

〈あ、おめでとうこれで500が501になったね〉

(嬉しいけど…上がるとは思ってなかった。びっくり)

そう言いながら他の魔物にバレないよう存在を使い自身を隠す。
そしてステータスを開いてみる。

シファナ

LV:501
HP:501000/501000
MP:2101000/2101000

スキル
【読書全理解LvMax】【お話Lv9】【存在Lv7】【魔法の極意LvMax】【錬金術Lv1】【精霊術Lv1】【武術Lv8】【薬術Lv5】【テイムLv1】【料理Lv9】【多眼Lv12】【極回避Lv8】

固有スキル
【限界突破】【急成長】【冷静沈着】【ショップ】

スキルポイント=10000
称号
 〖転移者〗〖転生者〗〖神に近き者〗〖神との対等者〗〖万能者〗〖ソロ〗

ふむふむ…あ、

(ねぇ、)

〈ん?〉

(今から錬金術使う)

〈え?あ、うん。良いんじゃない?〉

(ん、)

と、言う訳で、

「よっと、」

《スキル【改造】を作りました。スキル【錬金術LvMax】になったことにより固有スキル【創造】を獲得しました。》

〈は?〉

「ふふふ…」

まだまだ終わらんよ!

《スキル【改造】によりステータスが変わりました。》

「ふふふ…ステータス」

シファナ
種族―人間?
Lv―501
HP―500000/500000
MP―5000000/5000000
スキル
【料理Lv9】【極回避Lv8】【お話Lv9】【武術Lv8】
固有スキル
【急成長】【冷静沈着】【ショップ】
【創造】【全言語理解】【存在】【改造】
称号
〖転生者〗〖転移者〗〖神との対等者〗〖万能者〗〖ソロ〗

「ん、」

こんなもんかな!

〈えぇ…なにこれ〉

(説明しましょう!)

どやってみた。

〈お願い〉

(まず、スキル【錬金術LvMax】を使います。何でMaxかはポイントを使ったと言いましょう。そしてMaxになったことで色々とできるようになります。)

〈なるほど?〉

(そしてあるシステムを消し今は使わないスキルなどを使って錬金術を変化スキル【創造】にする。これにより魔法だけでなく色んなことが可能にできるようになったのだ!んで、残ったものは全てHPとMPに振りました。)

〈な、なるほど…つまりはほとんど力技か…〉

(そうとも言う!)

そう言いながらふふん!っと胸を張った。
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