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部活動見学
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私達は今部活動見学に来ていた。
お供は前世、現世含め初めての友達一之宮さんだ。
まったく…初めての友達が美少女とは私もレベルが上がったな。
女だから女友達は当たり前か…
「弓道?」
私の目の前にあるのはなかなか古い建造物の道場が建っている。
この学校の弓道はレベルが高く全国大会進出率82%もある
と5.6限に行われた部活動紹介で言っていた。
と、言ってももう弓道はやり過ぎて飽きたんだよな…
「ううん。弓道はやめておこうかな」
人生でもう弓道はやり過ぎた、と言う事で新しい事探しに回れ右をするとそこには袴姿の部員達がいた…もしかしなくて待ち伏せか?
「やぁ、僕が弓道部主将の大竹渉だ。体験だけでもどうかな」
「美春ちゃん…どうするの?」
一之宮さんがやや不安そうに聞いてくる。主将と言う事は3年の男子か。3年ともなれば体格的には殆ど大人のような物だ、その威圧感でまだ身長の小さい私達を威圧して新入部員確保って感じか?なんて事を考えているならクソな部活だな
「いや、弓道はいいです」
「体験だけでも」
「体験したら入部とか言いそうなので遠慮します」
「誰がそんなことするもんか」
だったらなんでわざわざ逃げられないように沢山の人を連れてきたんだよ…
「内側に隠している入部届を捨ててくれるなら体験します」
「……!分かった」
あ…?本当に持ってたんだ何の根拠もないハッタリだったのに。これはラッキー。
部長を名乗るものは入部届の紙を破り後ろに控えてる部員に渡した。完全に実力主義な部活なのが伺える。部長の両隣の女の子はお気に入りとして、その他は何となくだが実力がある順に並んでいるのが感覚的にわかる
まぁ…いいか、このレベルの奴らと弓道で負ける気もないし
~~~~~
「すいませんでした…」
「ではさよなら」
その後軽い試合をした。結果?三タテしてやったよ、何だよ皆中したくらいで安堵した感じだしてさ、皆中は当たり前だろうに。私が習っていた道場だと私よりうまい人なんてざらにいたけどな。やっぱり悪事を働くものの心は乱れてるのだ、だから矢も乱れる。
「凄かったね、弓道やってたの?」
「ん?あぁ小学校のころにね、えっと…国立弓道優秀選手養成機関って言う中二病くさい道場。ずっとそこでやったな~」
「私は空気読めない子だけど、美春ちゃんは常識がずれてる子なのかな?」
なんと…失敬なこう見えて40歳近いものですよ?常識知らずなんてことはないですよ~。そう見えたのならあなたの目がおかしいのです
とは言えないので、あははと愛想笑いをしておく
私はもしかしなくてもヤバイ子と友達になってしまったのでは…
その後もいろいろな部活を見に行ったが、これだ!と思うものが無かった。
将棋とか楽しそうだと思ったけど、体験がいきなり高度な詰み将棋だったので辞めた。趣味は仕事にしてはいけない、そんな気がした。要はガチ勢しか居なくて無理だったのだ
「あ~あ、どうしよう部活」
「焦んなくてもいいんじゃない?まだ通常登校1日目だよ?」
「だって決めてる人は決めてるじゃん。てかいま決めないと部活に入る気失せる気がする。雪穂達に何言われるかわかったもんじゃねえ」
時間も時間なので帰ろうかなと思っていると
キュッ!キュッ!ダム!ダム!キュッ!パサッ!
と聞き覚えのある音がした。
靴で体育館の床を蹴ってなる甲高い音にボールをつく音。
これはバスケか?
そう言えばこの通路を抜けていけば体育館だ
「バスケやってみようかな」
「ええ!?」
「ん?」
純粋に前世で見たバスケ漫画がおもしろかったから、言ってみたんだが、前世の体力じゃ体育館を一応復しただけで酸欠する自信だってある。それにチームスポーツと言うのもやってみる価値はありそうだ、素早い動き、素早い判断、相手を流れるように躱すドリブルの動き
「護身術の動きで代用できそうな…」
それにドリブルと仲間がスペースに入り込んでいるかなどの並列処理も求められる。攻守が次々と入れ替わると聞いている。なら体力の向上にもなる。
「よし!バスケにしよう!」
今の自分のポテンシャルでできる事は、合気道と護身術の動きだ。
それに弓道のお陰で遠いものを狙う距離感はすぐに掴める
「走って帰ろう!」
久々にワクワクし始めどうにか体を動かしたくなったので、そこから家まで約4キロをダッシュして帰った
4キロくらいじゃ疲れることも無く家につき電子ロックを開けて中に入る
「ただまー」
「あら、お帰り。2人とも少々ご立腹よ」
「はぁ…妹離れをしてほしいものだね」
「妹離れをするほど、美春は妹してないわよ」
まぁ現段階での勉強能力と身体能力では姉妹トップなので、特にこれと言って2人に頼ったこともない。でも…今はどうしたら友達と会話を始めればいいのかを聞きたい気持ちもあった。
今日一緒に一之宮さんと歩いたけど、一之宮さんから話を振ることがほとんどで私はそれに反応するだけだった。
友達ってこう…なんか違う気がするだよな~。それとも友達なんてこんなもんなのか?
うん…経験が足りない…社交能力と芸術の感性は姉ちゃん達が上だからな。はぁ…なんでこんな記憶を引き継いで生まれたんだか
「2人は?」
「お風呂」
「終わったら教えて」
上二人はいつまで仲がいいのかね。中学生にもなって二人でお風呂なんて。いや…3人入っても大きく余るあの風呂なら逆に一人で入るほうが虚しいのは確かだが…
そろそろ姉妹間であってもこう…第二次性徴が始まって変化始めるから多少なりとも他人に見られて恥ずかしいとかあると思うんだけど。
2人は少しだけ胸が出てきている
私?板だけど?
いやいや、三つ子で遺伝子的には殆ど誤差くらいしかないんだから私だって……ま、いっか
お母さんバスケ部に入ることを伝え、OKが出た。
私は部屋に戻りベッドにダイブ。
スマホを操作してバスケについて調べることにした。ルールや服装、道具などなど
一つ一つをしっかり頭に叩き込みスマホをスクロールさせていく
「バスケットのシューズって可愛いのもあるんだ」
偏見だがスポーツで派手なのを使っているのはプロだけだと思っていた。学生には白と黒だけ、みたいなシンプルな物を求めているものだと。それでも普通に高校生のお金で届きそうな物で可愛い物もある
さてー風呂の準備でもしますかな
バンッ!「いだぁ!」
アホ、鍵締めてるに決まってるだろ。姉ちゃん達が合鍵持ってるの知ってるから鍵穴も変えたんだよ。問題児は学ぶのだよ、甘いな中学生ww!
「はーるー開けてー」
仕方なく扉を開ける
「一緒にとーこーしようよ!」
前置きと言うものは無いのか我が姉よ
「いや、姉ちゃん達と登校すると目立つし。私は私で登校するわ」
通常授業1日目からクラスのアイドル的な物になる2人ほど私にはできちゃいないのだ。
2人は髪の毛もしっかり整えてるし、肌もケアしてるらしいし、目の下に隈なんて無いだろう
私は整えるのが面倒くさいからショートヘアにし、肌のケアの仕方すら知らない、目の下にはこびりついたような隈もある。
3人が並んだ姿を傍から見たら双子と年子のように見えるくらい私の見た目は残念である。成長に差ができ始めたのも言ってしまえば生活習慣である
健康体の2人とオールナイト上等の私。そりゃ身体も成長しねぇよってな
まぁこの2人が私がそんなことを考えているなんて知りもしないんだけどね。一緒に登校する理由は《姉妹だから》で済んでしまうからね
「春だって可愛いじゃん!目立ってるよ!」
「あぁ、確かに目立ってはいるな。悪い方に」
そして跳ねている髪と隈のある子は可愛いとは言えないぞ?
「可愛くしようと言う努力をしないだけで、春も元は同じよ」
雪穂姉ちゃん…無駄に正確な言葉の射撃…
それ言われたら私言うこと無いよ
「生憎そんな事に時間を割く暇も気も無いんでね」
「まぁそれが春が決めたことなら否定はしないよ」
「ありがと。でもとにかく一緒に登校は御免だね」
「こうなったら春は折れないわよ、夏行きましょ。春お風呂入っちゃいなさい」
「いつか絶対3人で登下校するんだからね!」
「あいあい」
理解のある姉だこと…
まぁこちらはこちらでやらせてもらいますよ
お風呂行こ…
私の今世もやはり前途多難のようだ
お供は前世、現世含め初めての友達一之宮さんだ。
まったく…初めての友達が美少女とは私もレベルが上がったな。
女だから女友達は当たり前か…
「弓道?」
私の目の前にあるのはなかなか古い建造物の道場が建っている。
この学校の弓道はレベルが高く全国大会進出率82%もある
と5.6限に行われた部活動紹介で言っていた。
と、言ってももう弓道はやり過ぎて飽きたんだよな…
「ううん。弓道はやめておこうかな」
人生でもう弓道はやり過ぎた、と言う事で新しい事探しに回れ右をするとそこには袴姿の部員達がいた…もしかしなくて待ち伏せか?
「やぁ、僕が弓道部主将の大竹渉だ。体験だけでもどうかな」
「美春ちゃん…どうするの?」
一之宮さんがやや不安そうに聞いてくる。主将と言う事は3年の男子か。3年ともなれば体格的には殆ど大人のような物だ、その威圧感でまだ身長の小さい私達を威圧して新入部員確保って感じか?なんて事を考えているならクソな部活だな
「いや、弓道はいいです」
「体験だけでも」
「体験したら入部とか言いそうなので遠慮します」
「誰がそんなことするもんか」
だったらなんでわざわざ逃げられないように沢山の人を連れてきたんだよ…
「内側に隠している入部届を捨ててくれるなら体験します」
「……!分かった」
あ…?本当に持ってたんだ何の根拠もないハッタリだったのに。これはラッキー。
部長を名乗るものは入部届の紙を破り後ろに控えてる部員に渡した。完全に実力主義な部活なのが伺える。部長の両隣の女の子はお気に入りとして、その他は何となくだが実力がある順に並んでいるのが感覚的にわかる
まぁ…いいか、このレベルの奴らと弓道で負ける気もないし
~~~~~
「すいませんでした…」
「ではさよなら」
その後軽い試合をした。結果?三タテしてやったよ、何だよ皆中したくらいで安堵した感じだしてさ、皆中は当たり前だろうに。私が習っていた道場だと私よりうまい人なんてざらにいたけどな。やっぱり悪事を働くものの心は乱れてるのだ、だから矢も乱れる。
「凄かったね、弓道やってたの?」
「ん?あぁ小学校のころにね、えっと…国立弓道優秀選手養成機関って言う中二病くさい道場。ずっとそこでやったな~」
「私は空気読めない子だけど、美春ちゃんは常識がずれてる子なのかな?」
なんと…失敬なこう見えて40歳近いものですよ?常識知らずなんてことはないですよ~。そう見えたのならあなたの目がおかしいのです
とは言えないので、あははと愛想笑いをしておく
私はもしかしなくてもヤバイ子と友達になってしまったのでは…
その後もいろいろな部活を見に行ったが、これだ!と思うものが無かった。
将棋とか楽しそうだと思ったけど、体験がいきなり高度な詰み将棋だったので辞めた。趣味は仕事にしてはいけない、そんな気がした。要はガチ勢しか居なくて無理だったのだ
「あ~あ、どうしよう部活」
「焦んなくてもいいんじゃない?まだ通常登校1日目だよ?」
「だって決めてる人は決めてるじゃん。てかいま決めないと部活に入る気失せる気がする。雪穂達に何言われるかわかったもんじゃねえ」
時間も時間なので帰ろうかなと思っていると
キュッ!キュッ!ダム!ダム!キュッ!パサッ!
と聞き覚えのある音がした。
靴で体育館の床を蹴ってなる甲高い音にボールをつく音。
これはバスケか?
そう言えばこの通路を抜けていけば体育館だ
「バスケやってみようかな」
「ええ!?」
「ん?」
純粋に前世で見たバスケ漫画がおもしろかったから、言ってみたんだが、前世の体力じゃ体育館を一応復しただけで酸欠する自信だってある。それにチームスポーツと言うのもやってみる価値はありそうだ、素早い動き、素早い判断、相手を流れるように躱すドリブルの動き
「護身術の動きで代用できそうな…」
それにドリブルと仲間がスペースに入り込んでいるかなどの並列処理も求められる。攻守が次々と入れ替わると聞いている。なら体力の向上にもなる。
「よし!バスケにしよう!」
今の自分のポテンシャルでできる事は、合気道と護身術の動きだ。
それに弓道のお陰で遠いものを狙う距離感はすぐに掴める
「走って帰ろう!」
久々にワクワクし始めどうにか体を動かしたくなったので、そこから家まで約4キロをダッシュして帰った
4キロくらいじゃ疲れることも無く家につき電子ロックを開けて中に入る
「ただまー」
「あら、お帰り。2人とも少々ご立腹よ」
「はぁ…妹離れをしてほしいものだね」
「妹離れをするほど、美春は妹してないわよ」
まぁ現段階での勉強能力と身体能力では姉妹トップなので、特にこれと言って2人に頼ったこともない。でも…今はどうしたら友達と会話を始めればいいのかを聞きたい気持ちもあった。
今日一緒に一之宮さんと歩いたけど、一之宮さんから話を振ることがほとんどで私はそれに反応するだけだった。
友達ってこう…なんか違う気がするだよな~。それとも友達なんてこんなもんなのか?
うん…経験が足りない…社交能力と芸術の感性は姉ちゃん達が上だからな。はぁ…なんでこんな記憶を引き継いで生まれたんだか
「2人は?」
「お風呂」
「終わったら教えて」
上二人はいつまで仲がいいのかね。中学生にもなって二人でお風呂なんて。いや…3人入っても大きく余るあの風呂なら逆に一人で入るほうが虚しいのは確かだが…
そろそろ姉妹間であってもこう…第二次性徴が始まって変化始めるから多少なりとも他人に見られて恥ずかしいとかあると思うんだけど。
2人は少しだけ胸が出てきている
私?板だけど?
いやいや、三つ子で遺伝子的には殆ど誤差くらいしかないんだから私だって……ま、いっか
お母さんバスケ部に入ることを伝え、OKが出た。
私は部屋に戻りベッドにダイブ。
スマホを操作してバスケについて調べることにした。ルールや服装、道具などなど
一つ一つをしっかり頭に叩き込みスマホをスクロールさせていく
「バスケットのシューズって可愛いのもあるんだ」
偏見だがスポーツで派手なのを使っているのはプロだけだと思っていた。学生には白と黒だけ、みたいなシンプルな物を求めているものだと。それでも普通に高校生のお金で届きそうな物で可愛い物もある
さてー風呂の準備でもしますかな
バンッ!「いだぁ!」
アホ、鍵締めてるに決まってるだろ。姉ちゃん達が合鍵持ってるの知ってるから鍵穴も変えたんだよ。問題児は学ぶのだよ、甘いな中学生ww!
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前置きと言うものは無いのか我が姉よ
「いや、姉ちゃん達と登校すると目立つし。私は私で登校するわ」
通常授業1日目からクラスのアイドル的な物になる2人ほど私にはできちゃいないのだ。
2人は髪の毛もしっかり整えてるし、肌もケアしてるらしいし、目の下に隈なんて無いだろう
私は整えるのが面倒くさいからショートヘアにし、肌のケアの仕方すら知らない、目の下にはこびりついたような隈もある。
3人が並んだ姿を傍から見たら双子と年子のように見えるくらい私の見た目は残念である。成長に差ができ始めたのも言ってしまえば生活習慣である
健康体の2人とオールナイト上等の私。そりゃ身体も成長しねぇよってな
まぁこの2人が私がそんなことを考えているなんて知りもしないんだけどね。一緒に登校する理由は《姉妹だから》で済んでしまうからね
「春だって可愛いじゃん!目立ってるよ!」
「あぁ、確かに目立ってはいるな。悪い方に」
そして跳ねている髪と隈のある子は可愛いとは言えないぞ?
「可愛くしようと言う努力をしないだけで、春も元は同じよ」
雪穂姉ちゃん…無駄に正確な言葉の射撃…
それ言われたら私言うこと無いよ
「生憎そんな事に時間を割く暇も気も無いんでね」
「まぁそれが春が決めたことなら否定はしないよ」
「ありがと。でもとにかく一緒に登校は御免だね」
「こうなったら春は折れないわよ、夏行きましょ。春お風呂入っちゃいなさい」
「いつか絶対3人で登下校するんだからね!」
「あいあい」
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