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第壱話 カメラ男子(九)
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数日がたったある日、亜美はレストランで盗撮されていた仲のいい友達の児玉 水穂と会うこととなった。
「久しぶり。」
「久しぶり。」
挨拶もそこそこに喫茶店に入る。
注文が終わると、早速本題に入った。
「今回の件亜美は被害届出したの?」
「うん、一応……やっぱり犯罪は犯罪やし、ちゃんとつぐなって貰いたいし……」
水穂はため息を吐きながらゆっくりと話し出す。
「私、訴えようと思って……でも、費用もかかるし……どうしたらいいのか分からなくて……」
亜美も最初訴えようと思っていたものの、ネットなどで費用などを調べているうちに、確実に勝てるが、費用を差し引いたらあまり慰謝料は入ってこず、労力だけがかかる事が分かった。
「ねえ水穂さん、私、大和の家知ってるから直接家に行って、お母さんに今回の件言って何とかしてもらおうと思ってて……」
そう亜美が言うと、水穂はビックリした表情をする。
「本人に会うかもしれへんよ?大丈夫?」
「大和のもうひとつのバイトの終わる時間知ってるから大丈夫、帰ってくる前に行って話してくるよ。」
その日の帰りに少しあのスイッチの事を考えていた。
(あのスイッチは一体何なんだろ?あの説明が本当なら今回の件で何か合ってもスイッチで戻ったらやり直せる?そんな使い方でいいのかな?メリットしか書いてなかったけど、デメリットとか無いんかな?)
などとめどなく考えるもまとまらなかった。
「久しぶり。」
「久しぶり。」
挨拶もそこそこに喫茶店に入る。
注文が終わると、早速本題に入った。
「今回の件亜美は被害届出したの?」
「うん、一応……やっぱり犯罪は犯罪やし、ちゃんとつぐなって貰いたいし……」
水穂はため息を吐きながらゆっくりと話し出す。
「私、訴えようと思って……でも、費用もかかるし……どうしたらいいのか分からなくて……」
亜美も最初訴えようと思っていたものの、ネットなどで費用などを調べているうちに、確実に勝てるが、費用を差し引いたらあまり慰謝料は入ってこず、労力だけがかかる事が分かった。
「ねえ水穂さん、私、大和の家知ってるから直接家に行って、お母さんに今回の件言って何とかしてもらおうと思ってて……」
そう亜美が言うと、水穂はビックリした表情をする。
「本人に会うかもしれへんよ?大丈夫?」
「大和のもうひとつのバイトの終わる時間知ってるから大丈夫、帰ってくる前に行って話してくるよ。」
その日の帰りに少しあのスイッチの事を考えていた。
(あのスイッチは一体何なんだろ?あの説明が本当なら今回の件で何か合ってもスイッチで戻ったらやり直せる?そんな使い方でいいのかな?メリットしか書いてなかったけど、デメリットとか無いんかな?)
などとめどなく考えるもまとまらなかった。
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