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第11話 懐柔と籠絡 前編
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【友子、聞こえるか?】
【はい、何でしょうか?】
【里美に逃げられない様に扉へ先回りして塞いでおいてくれ、俺はその隙に菜々を籠絡する】
奥の方からペタペタと裸足で走る音が聞こえる、友子が指示に従い動いてくれている様だ。だが菜々が出て来た事で里美は俺に対して不信感を抱いてしまった、このままソウルスレイブにするのは難しいかもしれないが指導モードでスレイブに堕とすのも愚の骨頂だ。ならば菜々にも協力して貰って里美を懐柔する方がこの場合は確実かもしれない、契はそう考えた。
【菜々、折角の俺の楽しみを奪うつもりなのか?】
【楽しみを奪うってどういう意味?】
【俺はこいつをソウルスレイブに堕とし、俺専用の生オナホとして使ってやろうと思っていたんだ】
【ソウルスレイブって一体何?】
【魂の隷属、心を操られ隷属状態にされた者の事を言うんだ】
契はソウルスレイブの意味を正直に菜々に話した、ここで嘘を言えば菜々の精神的な隷属状態が解けてしまうかもしれない。なので最初に本当の事を言って信用させた後、都合良く動く駒として働いてもらう・・・。
【この里美は、お前を助けるついでにクロガネから解放された事を自分の為に動いてくれたと勘違いしていてな。ここで甘い言葉を囁けば簡単に俺の言う事を何でも聞く様に出来たんだ。それに本当に愛している奴を弟子のままにしておく訳が無いだろ?もっと俺の事を信じてくれ、でも俺が信用出来なかったからこんな真似をしたんだよな?どんなに愛していても信用されなければ、いずれこの気持ちも冷めてしまう。やはり俺はお前に相応しい男じゃ無かったみたいだ・・・】
哀しそうな眼差しを見せて立ち去ろうとする契を見て、菜々は思わず叫んだ。
「待って!!」
里美に会話を聞かれたくない菜々は個別チャットで想いを伝える。
【待って、契・・・私を捨てないで】
【捨てないでって、お前に信用されない俺がどうやって捨てるんだ?寧ろお前が俺を見捨てたんだろ】
【あなたを少しでも疑ってしまった私が全て悪いの、ゴメンナサイ。どうすれば、この愚かな私を許してくれますか?】
【じゃあ・・・今から俺が里美をソウルスレイブに堕とすのに協力してくれ。俺を全て信じてくれるならどんな頼み事でも聞いてくれるよな?】
【ええ、分かったわ。私の契への愛が本物だって事を見せてあげる】
契に捨てられる事を恐れるあまり菜々は頼まれれば何でも応じると返事をしてしまう。何が起きても主人である契を信じその命令に従い魂すら捧げる、真のソウルスレイブに菜々は自ら進んで堕ちた。
「菜々、里美の両手を押さえてくれ」
「はあい」
契は呆然として固まったままの里美を強引に押し倒すと、菜々に両手を上にした状態で押さえさせ上半身の自由を奪った。
「契!何をするつもりなの!?」
正気に戻った里美が既に正気を失っている幼馴染を問い質すが返ってきた答えは残酷な物だった。
「これから里美の身も心も全て俺の物にする、お互いに決して離れない事を誓う儀式みたいなものだ。少しだけ痛いかもしれないが、しばらくすれば痛みも引く。そして・・・俺の子を生んでくれ」
「悪い冗談よね、契?私達、まだ高校生よ」
「大丈夫、何も心配するな。子供が出来れば、きっとお互いの両親も大喜びするから」
そう言いながら契は里美の制服のボタンを1つずつ外していく、ブラを持ち上げ胸を露にするとピンク色に染まった乳首が少しだけ尖っていた。
「綺麗なピンク色、それにまだ何もされてないのに乳首を尖らせているなんて実はこうなる事を期待してた?」
菜々に言葉で責められ里美は顔を背けた、しかしその態度とは裏腹に胸の先端は更に大きく尖り指で簡単に摘める程になっていた。
「里美、俺の為にこんな綺麗な身体を残しておいてくれたんだね。有難う」
ゆっくりと里美の胸に手を伸ばした契は優しく揉みながら時折乳首を指で擦る、里美の声色に甘い声が混じり始めたのを確認すると今度は右胸の乳首を口で含み舌で転がし始めた。空いた手で左胸への愛撫も忘れない、執拗に胸を攻められる里美の身体に変化が訪れた。
「契、何か私の身体が変。何か来るの、何かとても大きな物が」
「里美、もしかしてイクのか?」
「イク、イクって何?そんなの知らない!」
「イクってのは里美が1番気持ち良い状態になるって事だよ、もっと簡単にイケる様に手伝ってやるよ」
契は力が入らなくなっている里美の足を広げるとスカートを捲し上げる、そして濡れて染みを浮かばせているショーツに鼻を近付けるとそこから香る匂いを思い切り吸い始めた。
「いや、そんな所の匂いを嗅がないで!」
「嫌がる事無いじゃないか、とても良い匂いだよ里美。それにお前も感じてショーツの染みを広がっているぞ、性器も丸見えだ」
「だめ、見ないで!見ないで契、恥ずかしい!」
次々と溢れ出す蜜の所為で里見のショーツはグッショリと濡れ性器も透けて見えていた、契はすぐにでも剥ぎ取ってむしゃぶりつきたい衝動を抑えまず舌先で膨らみ始めた肉芽を突いてみた。面白い様に反応を返してくれる里美をもっと悦ばせようとショーツをずらして指で直接性器に触れ大きく広げて息を吹きかけると、里美が身体を震わせて愛液が溢れ出す。その味をどうしても確かめたくて契は舌でそれを掬い取った。
「あっ!?」
「・・・・美味しい」
「そんな汚い所、舐めないで契」
「里美に汚い所なんて無いよ、ほらここだって舐められる」
契はそれを証明するかの様に里美の尻の穴を舐めだした。
「もう止めて契!これ以上されたら私おかしくなる!!」
「もっとおかしくなって良いよ里美、どんな姿になっても俺の物に変わりないのだから」
里美に追い込みを掛ける為、契は再び舌を使い性器を丹念に舐め始める。里美の両手を押さえ顔を離させない様にすると、里美の限界が訪れるその時を待った。
「だめ、だめだめ・・・もう止めて。これ以上は本当にだめ」
止めるつもりは無いと分からせる為に肉芽を覆っていた皮を剥いて重点的にそこを攻めてみると呆気なく里美は果ててしまった。声にならない声を上げて背筋を何度も逸らし初めての絶頂の衝撃で里見の頭の中は真っ白になる。口から涎を垂らし虚ろな目で天井を見ている里美に契は声を掛けた。
「どうだ、初めてイった感想は。凄く気持ち良かったか里美?」
「うん、これがイクって事なのね」
「そうだよ、じゃあ今度はお前のアソコで俺を気持ち良くさせてくれ」
服を脱いで既に大きくなっていた性器を里美の膣口に押し当てて上下に擦って焦らすと里美の心の中の天秤は理性と快楽の間で大きく揺れ始める。自ら挿入を催促させる事で里美をソウルスレイブに堕とそうと契は考えていた、そこで先程の奉仕に対する褒美がお預け状態となっていた者を使って幼馴染を淫らなソウルスレイブに変える最後のトドメを刺す事にした・・・。
【はい、何でしょうか?】
【里美に逃げられない様に扉へ先回りして塞いでおいてくれ、俺はその隙に菜々を籠絡する】
奥の方からペタペタと裸足で走る音が聞こえる、友子が指示に従い動いてくれている様だ。だが菜々が出て来た事で里美は俺に対して不信感を抱いてしまった、このままソウルスレイブにするのは難しいかもしれないが指導モードでスレイブに堕とすのも愚の骨頂だ。ならば菜々にも協力して貰って里美を懐柔する方がこの場合は確実かもしれない、契はそう考えた。
【菜々、折角の俺の楽しみを奪うつもりなのか?】
【楽しみを奪うってどういう意味?】
【俺はこいつをソウルスレイブに堕とし、俺専用の生オナホとして使ってやろうと思っていたんだ】
【ソウルスレイブって一体何?】
【魂の隷属、心を操られ隷属状態にされた者の事を言うんだ】
契はソウルスレイブの意味を正直に菜々に話した、ここで嘘を言えば菜々の精神的な隷属状態が解けてしまうかもしれない。なので最初に本当の事を言って信用させた後、都合良く動く駒として働いてもらう・・・。
【この里美は、お前を助けるついでにクロガネから解放された事を自分の為に動いてくれたと勘違いしていてな。ここで甘い言葉を囁けば簡単に俺の言う事を何でも聞く様に出来たんだ。それに本当に愛している奴を弟子のままにしておく訳が無いだろ?もっと俺の事を信じてくれ、でも俺が信用出来なかったからこんな真似をしたんだよな?どんなに愛していても信用されなければ、いずれこの気持ちも冷めてしまう。やはり俺はお前に相応しい男じゃ無かったみたいだ・・・】
哀しそうな眼差しを見せて立ち去ろうとする契を見て、菜々は思わず叫んだ。
「待って!!」
里美に会話を聞かれたくない菜々は個別チャットで想いを伝える。
【待って、契・・・私を捨てないで】
【捨てないでって、お前に信用されない俺がどうやって捨てるんだ?寧ろお前が俺を見捨てたんだろ】
【あなたを少しでも疑ってしまった私が全て悪いの、ゴメンナサイ。どうすれば、この愚かな私を許してくれますか?】
【じゃあ・・・今から俺が里美をソウルスレイブに堕とすのに協力してくれ。俺を全て信じてくれるならどんな頼み事でも聞いてくれるよな?】
【ええ、分かったわ。私の契への愛が本物だって事を見せてあげる】
契に捨てられる事を恐れるあまり菜々は頼まれれば何でも応じると返事をしてしまう。何が起きても主人である契を信じその命令に従い魂すら捧げる、真のソウルスレイブに菜々は自ら進んで堕ちた。
「菜々、里美の両手を押さえてくれ」
「はあい」
契は呆然として固まったままの里美を強引に押し倒すと、菜々に両手を上にした状態で押さえさせ上半身の自由を奪った。
「契!何をするつもりなの!?」
正気に戻った里美が既に正気を失っている幼馴染を問い質すが返ってきた答えは残酷な物だった。
「これから里美の身も心も全て俺の物にする、お互いに決して離れない事を誓う儀式みたいなものだ。少しだけ痛いかもしれないが、しばらくすれば痛みも引く。そして・・・俺の子を生んでくれ」
「悪い冗談よね、契?私達、まだ高校生よ」
「大丈夫、何も心配するな。子供が出来れば、きっとお互いの両親も大喜びするから」
そう言いながら契は里美の制服のボタンを1つずつ外していく、ブラを持ち上げ胸を露にするとピンク色に染まった乳首が少しだけ尖っていた。
「綺麗なピンク色、それにまだ何もされてないのに乳首を尖らせているなんて実はこうなる事を期待してた?」
菜々に言葉で責められ里美は顔を背けた、しかしその態度とは裏腹に胸の先端は更に大きく尖り指で簡単に摘める程になっていた。
「里美、俺の為にこんな綺麗な身体を残しておいてくれたんだね。有難う」
ゆっくりと里美の胸に手を伸ばした契は優しく揉みながら時折乳首を指で擦る、里美の声色に甘い声が混じり始めたのを確認すると今度は右胸の乳首を口で含み舌で転がし始めた。空いた手で左胸への愛撫も忘れない、執拗に胸を攻められる里美の身体に変化が訪れた。
「契、何か私の身体が変。何か来るの、何かとても大きな物が」
「里美、もしかしてイクのか?」
「イク、イクって何?そんなの知らない!」
「イクってのは里美が1番気持ち良い状態になるって事だよ、もっと簡単にイケる様に手伝ってやるよ」
契は力が入らなくなっている里美の足を広げるとスカートを捲し上げる、そして濡れて染みを浮かばせているショーツに鼻を近付けるとそこから香る匂いを思い切り吸い始めた。
「いや、そんな所の匂いを嗅がないで!」
「嫌がる事無いじゃないか、とても良い匂いだよ里美。それにお前も感じてショーツの染みを広がっているぞ、性器も丸見えだ」
「だめ、見ないで!見ないで契、恥ずかしい!」
次々と溢れ出す蜜の所為で里見のショーツはグッショリと濡れ性器も透けて見えていた、契はすぐにでも剥ぎ取ってむしゃぶりつきたい衝動を抑えまず舌先で膨らみ始めた肉芽を突いてみた。面白い様に反応を返してくれる里美をもっと悦ばせようとショーツをずらして指で直接性器に触れ大きく広げて息を吹きかけると、里美が身体を震わせて愛液が溢れ出す。その味をどうしても確かめたくて契は舌でそれを掬い取った。
「あっ!?」
「・・・・美味しい」
「そんな汚い所、舐めないで契」
「里美に汚い所なんて無いよ、ほらここだって舐められる」
契はそれを証明するかの様に里美の尻の穴を舐めだした。
「もう止めて契!これ以上されたら私おかしくなる!!」
「もっとおかしくなって良いよ里美、どんな姿になっても俺の物に変わりないのだから」
里美に追い込みを掛ける為、契は再び舌を使い性器を丹念に舐め始める。里美の両手を押さえ顔を離させない様にすると、里美の限界が訪れるその時を待った。
「だめ、だめだめ・・・もう止めて。これ以上は本当にだめ」
止めるつもりは無いと分からせる為に肉芽を覆っていた皮を剥いて重点的にそこを攻めてみると呆気なく里美は果ててしまった。声にならない声を上げて背筋を何度も逸らし初めての絶頂の衝撃で里見の頭の中は真っ白になる。口から涎を垂らし虚ろな目で天井を見ている里美に契は声を掛けた。
「どうだ、初めてイった感想は。凄く気持ち良かったか里美?」
「うん、これがイクって事なのね」
「そうだよ、じゃあ今度はお前のアソコで俺を気持ち良くさせてくれ」
服を脱いで既に大きくなっていた性器を里美の膣口に押し当てて上下に擦って焦らすと里美の心の中の天秤は理性と快楽の間で大きく揺れ始める。自ら挿入を催促させる事で里美をソウルスレイブに堕とそうと契は考えていた、そこで先程の奉仕に対する褒美がお預け状態となっていた者を使って幼馴染を淫らなソウルスレイブに変える最後のトドメを刺す事にした・・・。
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