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第12話 懐柔と籠絡 後編
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「里美、そろそろ良いだろ?」
契は里美に聞くフリをした、自分から求めてこないのは理性がまだ残っている証拠だからその残された理性を粉砕するだけの物を見せて自らの欲求に抗えなくさせればいいのだ。
「・・・まだ間に合うわ、契。こんな事はもう止めて」
息を荒くしながら何とか欲望に流されない様に気丈に振舞う里美、だがその視線は常に契の性器に向けられたままであり又その目も少しだけ物欲しげにも見える。
「そうか・・・分かったよ、里美」
契は徐に立ち上がり、里美の身体から離れた。自身の懇願を聞き入れてくれた喜びを感じると同時に下腹部から言い様の無い喪失感が湧き上がり思考を掻き乱す。
(何なのこれ、もしかして私は契にあのまま犯されたかったとでもいうの?ううん、そんな筈は無い。ならこの失望感はどこから出てくるというの?)
里美の顔に戸惑いが浮かんでいるのを感じた契は勝負に出た。
「友子、そこはもう良いからこっちに来るんだ」
「分かりました、師匠」
菜々と同様に全裸姿で現れた智子を見て里美は一瞬驚いた、だがその感情は次の瞬間別の物で塗り替えられる。
「里美が俺の物になるのを嫌がるからお預けしていた褒美を今くれてやる、里美の上で逆向きの四つん這いになりこれまでの指導の成果をよく見せてやれ」
友子は契に命じられるまま、里美の上で四つん這いになった。里美の目と鼻の先で友子のアソコがヒクヒクと動くと垂れてきた愛液が里美の顔を汚す。
「それご褒美だ、よく味わうんだぞ」
目の前で友子の膣に契のペニスが挿入されていく、里美はまるで自分も犯されているかの様な錯覚に陥った。ゆっくりと根元まで押し込んで友子の膣の感触をしばらく楽しむと契は友子の腰を掴んでピストンを開始した。友子のあえぎ声と激しく前後する契の性器を目の当たりにして里美はいつしか腰の辺りをもぞもぞと動かし始めた。それに気付いた菜々が里美の耳元で呟く。
「契のアレで突かれると本当に気持ち良いのよ、何度も頭が真っ白になって何度気を失っても彼は容赦してくれないの。それに・・・中で出されるとね、『ああ、自分は契の物なんだ。自分の子宮は彼の精液を溜め込む為の場所なんだ』って気持ちにされちゃうの」
うっとりとした顔で話す菜々を見て里美の心はぐちゃぐちゃになった、自分が何か取り返しの付かない事を仕出かした様なそんな気持ちさえ起きる。そんな里美の心を見透かした様に契の突き上げは激しさを増し友子の嬌声が徒図書室の中で響き渡った。
「そろそろ出そうだ。友子、どこに出して欲しい?外か、口か、それとも・・・」
「中に、中にお願いします!」
「中が良いのか?子供が出来たらどうする?」
「そんなのはどうでも良いんです、中に出された方が気持ち良いのだから!」
「そんなに欲しいならくれてやる、中で全部飲み干しな」
最後に思い切り深く突き込むと友子の膣内で契は白濁した欲を解き放つ、友子は精液が溢れ出ない様に締め付けてペニスを離そうとしない。強引に引き抜くと、そこから溢れ出た精液が里美の口元に落ちてきた。それに舌を伸ばして精液の味を確かめようとする里美を見た契はソウルスレイブに堕とす瞬間が訪れた事を覚った。
友子を無理やりどかすと、里美の顔の前でペニスを見せつける。そして里美自身の口から契に隷属を誓う言葉を吐き出させた。
「里美、これが欲しいか?友子や菜々と同じ様に俺の命令に全て従い尽くすと約束出来るか?約束出来るなら、すぐにくれてやる。だが出来ないなら、今度は菜々の痴態を見る事になるぞ」
プツンッ 里美の心の糸が切れた。
「契、私を今すぐあなたの物にしてください。あなたの為なら何でもします、だから私の膣内にも契の精液を注いでください!」
里美を四つん這いにさせると、契は無理やりペニスを捻じ込み処女膜を破る。痛みで叫び声をあげる里美を無視して、己の快楽のみを求め腰を前後させた。
「これで彼女もこの部屋の住人の仲間入りね」
「そうね、でも師匠にはもう1人弟子が居るからいずれこの部屋にも連れて来られるでしょう」
菜々と友子は新しい住人を歓迎する、そして次に契の相手を命じられるのが自分であって欲しいと秘かに願うのだった。
「たった今からお前は俺の所有物だ、良いな!?」
「はい」
「俺の相手が何時でも出来る様に穴の準備は欠かさずにしておけよ、お前の口や尻の穴も俺の性欲を満たす為のオナホールに過ぎないんだからな」
「はい・・・はい!」
「じゃあ改めてお前の口から誓約しろ、自分は俺の性欲処理の道具だとな」
胸に手を回して乳首を思い切り摘む、苦痛と快楽を与えられた里美は観念して隷属の誓いを立てた。
「私、村瀬 里美は支結 契様の忠実な下僕であり性欲処理の為の道具です。この愚かな牝犬にどうかご主人様の情けを頂きとうございます」
加虐心を刺激された契は、里美に尻に平手打ちをする。
パーン!パーン!と乾いた音が響き、里美の尻は真っ赤に染まる。
「何だ、俺に忠誠を誓った途端にもうおねだりか!身の程を知れ、この牝犬が!?」
「ああ、すいませんご主人様!この躾の足りない牝犬にどうか罰を与えてください」
平手打ちを止め、優しく撫で回すと膣内が何度も収縮し愛液がどっと溢れ出した。
「今日の所はこれで許してやる、だが次はもっとキツイお仕置きが待っているから覚悟しろよ」
想像しただけで達したのか、再び膣が収縮を繰り返し身体を震わせる。契はソウルスレイブに堕ちた幼馴染へ性欲処理の道具としての自覚を促した。
「里美、今からお前の中に出すぞ。ご主人様の精液を中で受け止める感触を絶対に忘れるな」
契はそう言うと、今朝まで穢れを知らなかった里美の子宮内に精液を撒き散らし汚していく。1週間前までは2人がこんな関係に変わるとは思ってもいなかった、全てはあのゲームによって始まりあのゲームによって多くの人が変えられているのだ。
「音を上げるにはまだ早いぞ里美、今日は溜まっている精子を全て吐き出すまで俺の相手をしなくちゃいけないのだからな・・・」
19時を回っても家に帰らない娘の事を母親の響子は晩御飯を作りながら考えていた。
(クロガネから解放されてから数日経っているし、そろそろ里美が契君の手でソウルスレイブに堕とされている頃ね。ふふふ・・・半分血の繋がった妹を性欲処理の道具にしちゃうだなんて悪いお兄ちゃんね)
契(イージス)に手を貸していたリコの正体は里美の母親の響子だった、だが狂いだした歯車はやがて響子自身をも巻き込み誰も予想していない方向に動く事となる。
契は里美に聞くフリをした、自分から求めてこないのは理性がまだ残っている証拠だからその残された理性を粉砕するだけの物を見せて自らの欲求に抗えなくさせればいいのだ。
「・・・まだ間に合うわ、契。こんな事はもう止めて」
息を荒くしながら何とか欲望に流されない様に気丈に振舞う里美、だがその視線は常に契の性器に向けられたままであり又その目も少しだけ物欲しげにも見える。
「そうか・・・分かったよ、里美」
契は徐に立ち上がり、里美の身体から離れた。自身の懇願を聞き入れてくれた喜びを感じると同時に下腹部から言い様の無い喪失感が湧き上がり思考を掻き乱す。
(何なのこれ、もしかして私は契にあのまま犯されたかったとでもいうの?ううん、そんな筈は無い。ならこの失望感はどこから出てくるというの?)
里美の顔に戸惑いが浮かんでいるのを感じた契は勝負に出た。
「友子、そこはもう良いからこっちに来るんだ」
「分かりました、師匠」
菜々と同様に全裸姿で現れた智子を見て里美は一瞬驚いた、だがその感情は次の瞬間別の物で塗り替えられる。
「里美が俺の物になるのを嫌がるからお預けしていた褒美を今くれてやる、里美の上で逆向きの四つん這いになりこれまでの指導の成果をよく見せてやれ」
友子は契に命じられるまま、里美の上で四つん這いになった。里美の目と鼻の先で友子のアソコがヒクヒクと動くと垂れてきた愛液が里美の顔を汚す。
「それご褒美だ、よく味わうんだぞ」
目の前で友子の膣に契のペニスが挿入されていく、里美はまるで自分も犯されているかの様な錯覚に陥った。ゆっくりと根元まで押し込んで友子の膣の感触をしばらく楽しむと契は友子の腰を掴んでピストンを開始した。友子のあえぎ声と激しく前後する契の性器を目の当たりにして里美はいつしか腰の辺りをもぞもぞと動かし始めた。それに気付いた菜々が里美の耳元で呟く。
「契のアレで突かれると本当に気持ち良いのよ、何度も頭が真っ白になって何度気を失っても彼は容赦してくれないの。それに・・・中で出されるとね、『ああ、自分は契の物なんだ。自分の子宮は彼の精液を溜め込む為の場所なんだ』って気持ちにされちゃうの」
うっとりとした顔で話す菜々を見て里美の心はぐちゃぐちゃになった、自分が何か取り返しの付かない事を仕出かした様なそんな気持ちさえ起きる。そんな里美の心を見透かした様に契の突き上げは激しさを増し友子の嬌声が徒図書室の中で響き渡った。
「そろそろ出そうだ。友子、どこに出して欲しい?外か、口か、それとも・・・」
「中に、中にお願いします!」
「中が良いのか?子供が出来たらどうする?」
「そんなのはどうでも良いんです、中に出された方が気持ち良いのだから!」
「そんなに欲しいならくれてやる、中で全部飲み干しな」
最後に思い切り深く突き込むと友子の膣内で契は白濁した欲を解き放つ、友子は精液が溢れ出ない様に締め付けてペニスを離そうとしない。強引に引き抜くと、そこから溢れ出た精液が里美の口元に落ちてきた。それに舌を伸ばして精液の味を確かめようとする里美を見た契はソウルスレイブに堕とす瞬間が訪れた事を覚った。
友子を無理やりどかすと、里美の顔の前でペニスを見せつける。そして里美自身の口から契に隷属を誓う言葉を吐き出させた。
「里美、これが欲しいか?友子や菜々と同じ様に俺の命令に全て従い尽くすと約束出来るか?約束出来るなら、すぐにくれてやる。だが出来ないなら、今度は菜々の痴態を見る事になるぞ」
プツンッ 里美の心の糸が切れた。
「契、私を今すぐあなたの物にしてください。あなたの為なら何でもします、だから私の膣内にも契の精液を注いでください!」
里美を四つん這いにさせると、契は無理やりペニスを捻じ込み処女膜を破る。痛みで叫び声をあげる里美を無視して、己の快楽のみを求め腰を前後させた。
「これで彼女もこの部屋の住人の仲間入りね」
「そうね、でも師匠にはもう1人弟子が居るからいずれこの部屋にも連れて来られるでしょう」
菜々と友子は新しい住人を歓迎する、そして次に契の相手を命じられるのが自分であって欲しいと秘かに願うのだった。
「たった今からお前は俺の所有物だ、良いな!?」
「はい」
「俺の相手が何時でも出来る様に穴の準備は欠かさずにしておけよ、お前の口や尻の穴も俺の性欲を満たす為のオナホールに過ぎないんだからな」
「はい・・・はい!」
「じゃあ改めてお前の口から誓約しろ、自分は俺の性欲処理の道具だとな」
胸に手を回して乳首を思い切り摘む、苦痛と快楽を与えられた里美は観念して隷属の誓いを立てた。
「私、村瀬 里美は支結 契様の忠実な下僕であり性欲処理の為の道具です。この愚かな牝犬にどうかご主人様の情けを頂きとうございます」
加虐心を刺激された契は、里美に尻に平手打ちをする。
パーン!パーン!と乾いた音が響き、里美の尻は真っ赤に染まる。
「何だ、俺に忠誠を誓った途端にもうおねだりか!身の程を知れ、この牝犬が!?」
「ああ、すいませんご主人様!この躾の足りない牝犬にどうか罰を与えてください」
平手打ちを止め、優しく撫で回すと膣内が何度も収縮し愛液がどっと溢れ出した。
「今日の所はこれで許してやる、だが次はもっとキツイお仕置きが待っているから覚悟しろよ」
想像しただけで達したのか、再び膣が収縮を繰り返し身体を震わせる。契はソウルスレイブに堕ちた幼馴染へ性欲処理の道具としての自覚を促した。
「里美、今からお前の中に出すぞ。ご主人様の精液を中で受け止める感触を絶対に忘れるな」
契はそう言うと、今朝まで穢れを知らなかった里美の子宮内に精液を撒き散らし汚していく。1週間前までは2人がこんな関係に変わるとは思ってもいなかった、全てはあのゲームによって始まりあのゲームによって多くの人が変えられているのだ。
「音を上げるにはまだ早いぞ里美、今日は溜まっている精子を全て吐き出すまで俺の相手をしなくちゃいけないのだからな・・・」
19時を回っても家に帰らない娘の事を母親の響子は晩御飯を作りながら考えていた。
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