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第24話 武神の塔の攻略開始
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「ここが武神の塔の入り口よ」
リコに案内されてイージス達は塔の入り口までやってきた。イージスの後ろに居るのは里美と菜々が新たに作り直したキャラクターでそれぞれ『契女01』『契女02』となっていた。
「私達は契が所有する女だから、名前も契女で良いの」
「良いな~私も退会して契女03で作り変えようかしら」
リコが拗ね始めたので、イージスはそんなリコを慰める。
「俺達の特訓が進めば作り直すのも別に構わない、だけど今はまだ駄目だ。俺達3人が高層階までソロで辿り着ける様になる為にはリコ、お前の情報が必須だ。攻略を始める前にポイントが有れば教えてくれ」
「そうね、まず始めに無駄な戦いはしない事。横を通り抜けてそのまま上の階に行く階段を昇れるなら通り抜ける事、自分達のレベルに合った階で戦えば経験値になるけど以下の階だとほとんど入らないし時間も勿体無いからね」
最初のポイントを説明したリコは続いて2つ目を説明する。
「そして2つ目に1階でまず得意とする武器を見極める事ね。剣・槍・斧・槌・矛の5種類の中から相性の良い武器を見つけて最低でも3本は予備を準備する。武器を補修する時間も惜しいから武器は使い捨てる感覚で居た方が効率的よ」
2つ目の説明を終えたリコは少しだけ間を置いて最後の大事な事を言った。
「そしてこれが最も大事な事だけど、倒される事を決して恐れない事。倒されたとしてもその戦闘経験は次に活かされる、私と里美はマタニティガードで痛覚をカットされてるから痛みを感じないけどあなた達2人は結構痛みを覚える筈よ。だけどそこを超えないと高層階には絶対に辿り着けない!高層階に行けば1度のヒットで即死するダメージを与えてくる連中ばかりだから・・・」
契と菜々は思わず唾を飲み込む、それを見た響子が口調を柔らかい物に変えて2人を諭した。
「そうならない為にもPS(プレイヤースキル)を上げないとならないのよ、自分にはこの階はまだ早いと感覚で気付くのもPSの1つ。流派戦が追加されるまで時間も限られているから、今日から2日の間は1階で得意武器を見つける事と予備武器を敵からドロップさせる事を念頭に置いて特訓しなさい」
リコの説明を聞き終えたイージス達は早速3つの入り口から別々に入った、塔の中はランダムに形成されており3人共別の空間に飛ばされていて途中で出会う事も無い。本当の意味で個の力のみで攻略する事が求められるのだ。
4時間ほどの特訓を終えたイージス達がログアウトした時、時計の針は0時近くになっていた。契は里美と響子を先に休ませると菜々と共に司書室を出た。静まり返る図書室の中で暫くの間見つめあっていた2人は気付くと唇を重ね合わせていた。
「菜々、お前には最初の頃ここで色々と無理をさせてしまったな」
「良いのよ契、私は契の役に立てる事が嬉しくて堂島先生の相手をするのだって苦じゃなかった」
今、この妾館に並ぶ本は北条 沙織・榊 友子・須藤 早智・結城 沙良の4冊となっている。菜々の抜けた穴を早智が埋める格好となり予約で一杯となっている。残る3人で切り盛りしているのだが、契が報告を見て驚いたのが結城 沙良の人気が結構高かった事だ。
最低の価格で出したのが好評だったのか毎週来る常連客まで出来たほどだ。お気に入りの菜々が外れて消沈していた堂島も同僚の沙良に切り替えた事でお金にも多少余裕が出て菜々で作った借金を少しずつ返し始めているらしい。
話しながらお互いの服を脱がせ合う、そして全裸になった2人は予備のカーテンをテーブルに敷くとその上で折り重なる。契は片手で菜々の乳房を愛撫しながらもう片方の乳首を口に含み吸い上げる、それを交互に繰り返して菜々の身体に熱を帯びてくるのを確認すると愛撫する先を徐々に下にずらし大量の蜜を湧かせている秘所に手を伸ばした。指で軽く広げると奥から更に蜜が溢れ出す、それを指ですくい味を確かめると契は口をその蜜の源泉に近付けて直接味わい始めた。膣口に舌を入れかき回す様にしながら溢れてくる愛液を飲み干す、大きくなったクリトリスの皮を剥いて息を吹きかけると菜々は背筋を逸らして押し寄せる快感を耐えようとするが契は今度はそのクリトリスを歯で軽く噛んで菜々を追い詰める。
更に強烈な快感を与えられた菜々は大きく身体を震わせると歓喜の声をあげながら達した、すると力が抜けた菜々はチョロチョロとお漏らしを始めてしまう。
「いや、見ないで契。恥ずかしい」
恥ずかしがる菜々を無視する様に契は再び顔を寄せると、菜々の放つ聖なる水を飲み始めた。
「汚いわ契、そんなの飲んじゃ駄目」
両手で顔を覆う菜々、だが契は顔を最後まで離す事無くゴクゴクと飲み続けた・・・。口を手で拭った契は立ち上がると大きく反り上がったペニスを菜々に見せ付ける。
「菜々、またいつもの様に口でしてくれないか?」
菜々は愛しそうに手を添えると、舌を出してペニスを舐め始めた。裏筋やカリはもちろんゆっくりと唾液で全体を塗していく。そして頃合を見計らい上目遣いで契の顔を見て、頷くのを確認すると口を広げて根元まで咥えた。そして前後に動かしながら愛する男に奉仕を続ける一方で己の性器に手を伸ばし自らを慰め始めた。その卑猥な光景に契も我慢出来なくなると菜々の頭を押さえつけてその喉の奥に精を放った。息が詰まりそうになりながら、菜々は出された白濁液を少しずつ喉を鳴らしながら飲んでいく。嫌がる素振りも見せず全てを飲んだ菜々は再び契のペニスに舌を伸ばすと尿道の中に残ったわずかな精液まで吸い上げる。契は昼間も散々菜々を抱いていたにも関わらずその熱心にしゃぶる姿に興奮して力を取り戻した。菜々の奉仕を中断させた契はテーブルの淵に菜々を立たせると膣口にペニスの先端をあてた。
「菜々、いくぞ」
「うん、来て契」
ゆっくりと腰を進めて菜々の奥深くを目指す、根元まで入れた契は一旦動くのを止めて呼吸を整えると菜々の腰を両手で掴み本格的に背後から攻め始めた。図書室の中に菜々の嬌声が響き渡る、その声に酔いしれながら契は夜明け前まで菜々の中に何度も精を注ぐのだった。
リコに案内されてイージス達は塔の入り口までやってきた。イージスの後ろに居るのは里美と菜々が新たに作り直したキャラクターでそれぞれ『契女01』『契女02』となっていた。
「私達は契が所有する女だから、名前も契女で良いの」
「良いな~私も退会して契女03で作り変えようかしら」
リコが拗ね始めたので、イージスはそんなリコを慰める。
「俺達の特訓が進めば作り直すのも別に構わない、だけど今はまだ駄目だ。俺達3人が高層階までソロで辿り着ける様になる為にはリコ、お前の情報が必須だ。攻略を始める前にポイントが有れば教えてくれ」
「そうね、まず始めに無駄な戦いはしない事。横を通り抜けてそのまま上の階に行く階段を昇れるなら通り抜ける事、自分達のレベルに合った階で戦えば経験値になるけど以下の階だとほとんど入らないし時間も勿体無いからね」
最初のポイントを説明したリコは続いて2つ目を説明する。
「そして2つ目に1階でまず得意とする武器を見極める事ね。剣・槍・斧・槌・矛の5種類の中から相性の良い武器を見つけて最低でも3本は予備を準備する。武器を補修する時間も惜しいから武器は使い捨てる感覚で居た方が効率的よ」
2つ目の説明を終えたリコは少しだけ間を置いて最後の大事な事を言った。
「そしてこれが最も大事な事だけど、倒される事を決して恐れない事。倒されたとしてもその戦闘経験は次に活かされる、私と里美はマタニティガードで痛覚をカットされてるから痛みを感じないけどあなた達2人は結構痛みを覚える筈よ。だけどそこを超えないと高層階には絶対に辿り着けない!高層階に行けば1度のヒットで即死するダメージを与えてくる連中ばかりだから・・・」
契と菜々は思わず唾を飲み込む、それを見た響子が口調を柔らかい物に変えて2人を諭した。
「そうならない為にもPS(プレイヤースキル)を上げないとならないのよ、自分にはこの階はまだ早いと感覚で気付くのもPSの1つ。流派戦が追加されるまで時間も限られているから、今日から2日の間は1階で得意武器を見つける事と予備武器を敵からドロップさせる事を念頭に置いて特訓しなさい」
リコの説明を聞き終えたイージス達は早速3つの入り口から別々に入った、塔の中はランダムに形成されており3人共別の空間に飛ばされていて途中で出会う事も無い。本当の意味で個の力のみで攻略する事が求められるのだ。
4時間ほどの特訓を終えたイージス達がログアウトした時、時計の針は0時近くになっていた。契は里美と響子を先に休ませると菜々と共に司書室を出た。静まり返る図書室の中で暫くの間見つめあっていた2人は気付くと唇を重ね合わせていた。
「菜々、お前には最初の頃ここで色々と無理をさせてしまったな」
「良いのよ契、私は契の役に立てる事が嬉しくて堂島先生の相手をするのだって苦じゃなかった」
今、この妾館に並ぶ本は北条 沙織・榊 友子・須藤 早智・結城 沙良の4冊となっている。菜々の抜けた穴を早智が埋める格好となり予約で一杯となっている。残る3人で切り盛りしているのだが、契が報告を見て驚いたのが結城 沙良の人気が結構高かった事だ。
最低の価格で出したのが好評だったのか毎週来る常連客まで出来たほどだ。お気に入りの菜々が外れて消沈していた堂島も同僚の沙良に切り替えた事でお金にも多少余裕が出て菜々で作った借金を少しずつ返し始めているらしい。
話しながらお互いの服を脱がせ合う、そして全裸になった2人は予備のカーテンをテーブルに敷くとその上で折り重なる。契は片手で菜々の乳房を愛撫しながらもう片方の乳首を口に含み吸い上げる、それを交互に繰り返して菜々の身体に熱を帯びてくるのを確認すると愛撫する先を徐々に下にずらし大量の蜜を湧かせている秘所に手を伸ばした。指で軽く広げると奥から更に蜜が溢れ出す、それを指ですくい味を確かめると契は口をその蜜の源泉に近付けて直接味わい始めた。膣口に舌を入れかき回す様にしながら溢れてくる愛液を飲み干す、大きくなったクリトリスの皮を剥いて息を吹きかけると菜々は背筋を逸らして押し寄せる快感を耐えようとするが契は今度はそのクリトリスを歯で軽く噛んで菜々を追い詰める。
更に強烈な快感を与えられた菜々は大きく身体を震わせると歓喜の声をあげながら達した、すると力が抜けた菜々はチョロチョロとお漏らしを始めてしまう。
「いや、見ないで契。恥ずかしい」
恥ずかしがる菜々を無視する様に契は再び顔を寄せると、菜々の放つ聖なる水を飲み始めた。
「汚いわ契、そんなの飲んじゃ駄目」
両手で顔を覆う菜々、だが契は顔を最後まで離す事無くゴクゴクと飲み続けた・・・。口を手で拭った契は立ち上がると大きく反り上がったペニスを菜々に見せ付ける。
「菜々、またいつもの様に口でしてくれないか?」
菜々は愛しそうに手を添えると、舌を出してペニスを舐め始めた。裏筋やカリはもちろんゆっくりと唾液で全体を塗していく。そして頃合を見計らい上目遣いで契の顔を見て、頷くのを確認すると口を広げて根元まで咥えた。そして前後に動かしながら愛する男に奉仕を続ける一方で己の性器に手を伸ばし自らを慰め始めた。その卑猥な光景に契も我慢出来なくなると菜々の頭を押さえつけてその喉の奥に精を放った。息が詰まりそうになりながら、菜々は出された白濁液を少しずつ喉を鳴らしながら飲んでいく。嫌がる素振りも見せず全てを飲んだ菜々は再び契のペニスに舌を伸ばすと尿道の中に残ったわずかな精液まで吸い上げる。契は昼間も散々菜々を抱いていたにも関わらずその熱心にしゃぶる姿に興奮して力を取り戻した。菜々の奉仕を中断させた契はテーブルの淵に菜々を立たせると膣口にペニスの先端をあてた。
「菜々、いくぞ」
「うん、来て契」
ゆっくりと腰を進めて菜々の奥深くを目指す、根元まで入れた契は一旦動くのを止めて呼吸を整えると菜々の腰を両手で掴み本格的に背後から攻め始めた。図書室の中に菜々の嬌声が響き渡る、その声に酔いしれながら契は夜明け前まで菜々の中に何度も精を注ぐのだった。
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