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第2話 初めて誘導灯でモンスターを斬る男
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俺はピートに言われた通りにお花畑を進んでいくと、洞窟の入り口が見えてきた。そういえば、俺地図とか貰ってないけど大丈夫か?
洞窟に入ると日の光もほとんど入らずすぐに暗闇となるが反射ベストが光りだして周囲を照らしてくれた。
そのまま道なりに進んでいくと右肩にあるモールがゆっくりと点滅を始めそして徐々に点滅のスピードが早くなるので、どうやら敵の接近を点滅の速度で知らせてくれるみたいだ。
自分の装備の性能を実際に知る事が出来たのは大きい、早速俺は長い誘導灯を右手に短い方は左手に持ち誘導灯の二刀流の構えを取る。そして両方を点灯状態にするとオレンジ色に光りだして普段通り夜の工事で使用している感しかしない。
(これで本当に斬れるのか!?斬れなかったら物凄く恥ずかしいぞ!)
そんな心配を他所にモールは、ほぼ点灯状態になりモンスターがその姿を現した。
スライム LV1 HP10/10
スライムの名前等が青色に見えるLV的に対等だからなのか差が大きくなればなるほどどこかのMMOの様に黄色から赤色に変わるのか考えていたらスライムが先に襲い掛かってきた!
スライムは何か粘液の様な物を飛ばしてきたが、その時反射ベストが光ると粘液は反射されてスライム自身に降り注いだ。
見るとスライムのHPが2減っていた。自分の攻撃を反射されてダメージを受けた様だ。ならば今度は自分もこの誘導灯の試し斬りをさせてもらうとしよう。
俺はスライムに90cmの長い誘導灯を振り下ろした!すると豆腐を包丁で斬った様な感覚と共にスライムは真っ二つになり消滅した。
スライムの居た場所には、何かコインの様な物と何かゼリー状の物が落ちていた。
テレレレーテーテーテッテレー♪ 何か聞き覚えあるファンファーレが聞こえると
【誘二は1の経験値と1G、スライムゼリーを手に入れた】
と、アナウンスが頭の中に響く。スライムゼリーって何だ?よく見てみると
スライムゼリー スライムを倒すとたまに落とす食料の代わりになる、ソーダ味
っとなっており試しに食べてみると結構美味しい。ガムを噛んでいる様な噛み応えで口の中が寂しくなった時とか非常に役立ちそうだ。
洞窟内を進みスライムを何匹か倒していると、スライムではないモンスターがその姿を現した。
オーク LV4 HP22/22
色が青色からやや薄い黄色になっている、LV的に少し注意した方が良さそうだ。ところで俺のステータスって見れるのか?
頭の中に幾つかコマンドの様な物が浮かんでくる、その中にステータスの項目が有ったが他の項目は白色の文字なのにステータスの項目は灰色の文字で表示されている。
【あなたは現在、魂の状態となっている為ステータスを確認出来ません】
とアナウンスが帰ってきた。とりあえず今は諦めるしかない、まずはオークを倒す方を優先する事に決めた。
俺はスライムの時と同様に長い方の誘導灯を振り下ろす、流石にスライムと同じ様にはいかないだろう。そう思っていたが、やはりオークも豆腐みたいに何の抵抗も無く斬り倒す事が出来た。
どうやら、誘導灯点灯時の近接物理防御無視攻撃が完全に飛びぬけた性能を誇っている事がこれで分かった。
【誘ニは4の経験値と5G、オークの肉を手に入れた】
といい加減聞きなれてきたアナウンスが頭に流れる。だがオークの肉が非常に気になる。見た目が漫画でよく出てくる様なマンガ肉をしているからだ。
オークの肉 オークを倒すとたまに落ちる、生の筈なのに何故か焼けている。美味
そろそろお腹も空いてきたから早速このオークの肉を食べてみると、美味い!まるで1度だけ食べた事のある最高級のA5サーロイン牛の味に匹敵する!?
オークは見た目は豚なのにこんな美味い肉を落とすとは俄然食欲が沸いてくる。
それから俺は周辺を歩くとオークを手当たり次第に狩りオークの肉を集めた。
大量のオークの肉を手に入れて、喜んでいた俺だがふと誘導灯の点滅時の魔法攻撃がどんなものか知りたくなった。
一旦、スライムの居るエリアに戻るとスライムに向け今度は短い誘導灯を点滅状態にして振ってみた。すると誘導灯から炎の玉が点滅の間隔毎に解き放たれスライムに命中し炎の柱を作り上げた。
(そういえば俺の誘導灯は点滅がゆっくりと早いの2つの切り替えが有ったな)
試しに早い方でやってみると、炎の玉のマシンガン状態で洞窟内で使うのは流石に危険に思えてきた。
洞窟内では点灯状態のみで戦う事にして、それから俺は徐々に先へ進む。
そしてしばらく進むと外の光が見えてきて町に抜ける出口へ辿り着く事が出来た。
(日が暮れてしまう前に町まで行って泊まる宿を見つける事にしよう)
俺は1度身体をゆっくりとほぐすと町に向かう道を静かに走り出したのだった。
洞窟に入ると日の光もほとんど入らずすぐに暗闇となるが反射ベストが光りだして周囲を照らしてくれた。
そのまま道なりに進んでいくと右肩にあるモールがゆっくりと点滅を始めそして徐々に点滅のスピードが早くなるので、どうやら敵の接近を点滅の速度で知らせてくれるみたいだ。
自分の装備の性能を実際に知る事が出来たのは大きい、早速俺は長い誘導灯を右手に短い方は左手に持ち誘導灯の二刀流の構えを取る。そして両方を点灯状態にするとオレンジ色に光りだして普段通り夜の工事で使用している感しかしない。
(これで本当に斬れるのか!?斬れなかったら物凄く恥ずかしいぞ!)
そんな心配を他所にモールは、ほぼ点灯状態になりモンスターがその姿を現した。
スライム LV1 HP10/10
スライムの名前等が青色に見えるLV的に対等だからなのか差が大きくなればなるほどどこかのMMOの様に黄色から赤色に変わるのか考えていたらスライムが先に襲い掛かってきた!
スライムは何か粘液の様な物を飛ばしてきたが、その時反射ベストが光ると粘液は反射されてスライム自身に降り注いだ。
見るとスライムのHPが2減っていた。自分の攻撃を反射されてダメージを受けた様だ。ならば今度は自分もこの誘導灯の試し斬りをさせてもらうとしよう。
俺はスライムに90cmの長い誘導灯を振り下ろした!すると豆腐を包丁で斬った様な感覚と共にスライムは真っ二つになり消滅した。
スライムの居た場所には、何かコインの様な物と何かゼリー状の物が落ちていた。
テレレレーテーテーテッテレー♪ 何か聞き覚えあるファンファーレが聞こえると
【誘二は1の経験値と1G、スライムゼリーを手に入れた】
と、アナウンスが頭の中に響く。スライムゼリーって何だ?よく見てみると
スライムゼリー スライムを倒すとたまに落とす食料の代わりになる、ソーダ味
っとなっており試しに食べてみると結構美味しい。ガムを噛んでいる様な噛み応えで口の中が寂しくなった時とか非常に役立ちそうだ。
洞窟内を進みスライムを何匹か倒していると、スライムではないモンスターがその姿を現した。
オーク LV4 HP22/22
色が青色からやや薄い黄色になっている、LV的に少し注意した方が良さそうだ。ところで俺のステータスって見れるのか?
頭の中に幾つかコマンドの様な物が浮かんでくる、その中にステータスの項目が有ったが他の項目は白色の文字なのにステータスの項目は灰色の文字で表示されている。
【あなたは現在、魂の状態となっている為ステータスを確認出来ません】
とアナウンスが帰ってきた。とりあえず今は諦めるしかない、まずはオークを倒す方を優先する事に決めた。
俺はスライムの時と同様に長い方の誘導灯を振り下ろす、流石にスライムと同じ様にはいかないだろう。そう思っていたが、やはりオークも豆腐みたいに何の抵抗も無く斬り倒す事が出来た。
どうやら、誘導灯点灯時の近接物理防御無視攻撃が完全に飛びぬけた性能を誇っている事がこれで分かった。
【誘ニは4の経験値と5G、オークの肉を手に入れた】
といい加減聞きなれてきたアナウンスが頭に流れる。だがオークの肉が非常に気になる。見た目が漫画でよく出てくる様なマンガ肉をしているからだ。
オークの肉 オークを倒すとたまに落ちる、生の筈なのに何故か焼けている。美味
そろそろお腹も空いてきたから早速このオークの肉を食べてみると、美味い!まるで1度だけ食べた事のある最高級のA5サーロイン牛の味に匹敵する!?
オークは見た目は豚なのにこんな美味い肉を落とすとは俄然食欲が沸いてくる。
それから俺は周辺を歩くとオークを手当たり次第に狩りオークの肉を集めた。
大量のオークの肉を手に入れて、喜んでいた俺だがふと誘導灯の点滅時の魔法攻撃がどんなものか知りたくなった。
一旦、スライムの居るエリアに戻るとスライムに向け今度は短い誘導灯を点滅状態にして振ってみた。すると誘導灯から炎の玉が点滅の間隔毎に解き放たれスライムに命中し炎の柱を作り上げた。
(そういえば俺の誘導灯は点滅がゆっくりと早いの2つの切り替えが有ったな)
試しに早い方でやってみると、炎の玉のマシンガン状態で洞窟内で使うのは流石に危険に思えてきた。
洞窟内では点灯状態のみで戦う事にして、それから俺は徐々に先へ進む。
そしてしばらく進むと外の光が見えてきて町に抜ける出口へ辿り着く事が出来た。
(日が暮れてしまう前に町まで行って泊まる宿を見つける事にしよう)
俺は1度身体をゆっくりとほぐすと町に向かう道を静かに走り出したのだった。
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