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序章
初めての街
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ー前章までのあらすじ!ー
転生直後に恐竜に追いかけ回された筒井君!時間額課金システムを使い恐竜に立ち向かうがたべられちゃう!?少女は慌てて逃げ出すが遂に諦めたその時!喰われたはずの筒井君は生きていてしかも恐竜を倒してしまう!?ドタバタしたけど一段落、着いたね!頑張って筒井君!
本編に入る前に前章であったスキルの説明
疾風煉獄
中腰の姿勢となり刀を構え相手の方向へ一直線に移動し斬りつけた相手は紅の炎に身を包まれる(一直線へ移動している最中も抜刀をしており周りの敵を斬れるようになっているスキル)
炎獄殺
刀に炎を纏わせ相手の身体に刃を突き刺すスキル(この後急所部分を内部から溶かす事ができ、食らった相手は即死)
最終火焔・修羅ノ妄執
捉えた対象を修羅の国へ連れていき無数の炎に焼かれ、最後には爆焔ノ呪刀に住み着く霊「修羅」による裁きの斬撃により幕を閉じる(このスキルは伝授スキル扱いだが使用者及び伝授者がいないとされているスキル、一体誰がこのスキルを作り、伝授しようとしたのか謎に包まれている)
初めての街
「よし、スキル確認OKなんか凄い専用武器スキルだなぁ・・・」
「えぇ...そうね...こんなスキル見たことないわ、特にこの伝授スキルはね・・・」
「ふーん・・・ま、いっか」
「ま、いっか!?ちょ、ちょ、ちょっと待って!」
「ん?何だ?」
筒井が不思議そうに少女を見ると
「あんた!このスキルは国を滅ぼすレベルよ!しかも1つじゃない・・・この武器の攻撃力・・・間違いなくヤバいわよ」
「ふーん、じゃあ使わなければいいだけじゃないの?」
「つ、使わないとかそういうry」
「あー分かった分かった分かりました!この武器は売ります!売りますから!大丈夫だって、もうあいつを倒せるくらいの威力だって事が分かったし」
筒井が親指を後ろに向けると、そこには・・・
「うわぁ・・・爆破規模は小さいものの焦げてる・・・」
肉が焦げ、ぐったりと倒れている恐竜の姿がありました
「あぁ、でもこんな規模の爆破だったら国は壊れないでしょ?」
「・・・あなたのさっきまでのレベルは?」
「1だが、でも時間額課金システムの能力が・・・」
「そこよ!問題は伝授スキルは多く使って極めなければならないの」
「はぁ・・・?」
「要するにレベル上げね、武器にも一応レベルがあってそのレベルが最大まで行けば・・・」
「ヤバい?」
「まぁ・・・そうね、ヤバいわ」
「はぁ・・・レベル上げは嫌いだな・・・今のレベルは・・・」
筒井がウィンドウ画面を開きステータスを見ると
「あっ」
「ん?どうし・・・ンッッッッッ!!!????」
そこに映っていたのは武器のレベルがMAXになっている画面でした
「ちょ、ちょっと!あんた!?」
「あんたじゃない・・・筒井義虎っていう名前がある」
「長い!筒井で良いわ!んで、筒井!なんであの呪刀のレベルがMAXなのよ!?」
「そんなこと言ったって・・・知りませんよ・・・」
「しかもあの呪刀は、あなたの善人力が最大なのを感知してAIが授けたものよ!?」
「ふーん、それで?」
「善人力が最大だからこの世界で強い武器をあなたに授けたわ、しかも早々レベルが上がる物じゃないし、一生その刀を使ったとしても上がったレベルは2だったはずよ・・・」
「なんでだろうな?」
「それに、このモンスターよ!こんな奴初めて見たわ・・・」
「へぇ」
「って、ちょっと筒井!何ウィンドウ画面見ながら聞いてるのよ!私の話聞いてる!?」
「ちょい待ち、このモンスターってこれじゃね?」
「えっ?」
筒井が少女にウィンドウ画面を見せてあげると
そこにはモンスター辞典がありました
その辞典を開くと、中には
モンスター、レアモンスター、ボス
と書かれていました
しかし、ボスと書かれた物から更に右へスクロールしてみると
バックボスと表示されたものがありました
「バック・・・ボス?」
そう映し出された物をタッチしてみると
モンスターNo.10000と書かれたモンスターしかいませんでした
「えっ?これだけ・・・?」
「これだけじゃない、説明文も見てみろ」
モンスターNo.10000 「オールウェポン」
このモンスターを倒した者は所持している全ての武器のレベルがMAXになる。
希少モンスター
獲得経験値 1
獲得武器スキル MAX
ゴールド 99999999999999
遭遇率 0.0000002%
「・・・な、な、何よコイツゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」
「れ、0.0000002%ってどんな確率よ!?」
「・・・さぁ?あれじゃね?善人だか」
「そんな事関係ない!」
「アーソウデスヨネ(棒)」
「ハァ・・・とりあえず、あいつをギルドとかに持ってたら信用されてチヤホヤされるんじゃない?」
「そうかもな、んじゃまぁ・・・どうやってしまう?」
「収納出来る魔法でもあるんじゃないの?」
「ちょっと待って・・・あ、これはどうかな?」
「スキル[収納袋]」
そう唱えると小さい収納袋が出てきました
「あれ?ハズレかしら?」
「いや、そうでも無さそうだぞ・・・」
筒井が収納袋を手に持ち、力尽きたオールウェポンに近付くと
スポンッと音がし、その場から居なくなりました
「えっ!?き、消えたっ?」
「あれ?これもこの世界ではまだ広まってない魔法なの?」
「え、えぇ・・・多分、私が見た中では」
「なんか適当に選んでしまったが」
「あ、そうだほらこの中に」
「え?あ、ホントだ入ってる」
収納袋の中には小さくなったオールウェポンの姿がありました
「これで、持ち運びが楽になったな」
「ええ、そうね」
「んじゃ、まあ行きますか」
「よし!では出発!」
筒井と少女が小さい爆破規模を背にして歩き始めます
少女は腰の位置にあるポーチから地図を取り出すと筒井に説明をし始めます
「筒井が戦った巨大な草原はこの世界の南東の位置にある所レカイルよ」
少女が地図に指を指した場所は緑に塗られている場所で地図上には「Racaile」と書かれていました
「そして、ここから北西の方へ歩いていけば街があるわ」
「おー、なるほどねぇ、地図にマッピングしとくわ」
「え?」
筒井の方をよく見るとウィンドウ画面に地図が表示されていました
「・・・うん、これでよし。あと、1km位だから急ぐか」
「・・・・・・クッ!プライドを傷付けられたような感じ!」
「何言ってんだか・・・」
「あっ、そういえばさ」
筒井が思い出した様に言うと
「この世界に来る前に、AIからゴールド貰ったんだよ」
「へー、いくら?」
「まぁ、1万ゴールド位だったんだが」
「まぁ、冒険する位だったら最初はその位は必要ね」
「まぁ、今さっきの課金システムで吹き飛んだんだけどさ」
「!?ちょ、筒井!なにやってんのよ!?」
「まぁ・・・試し打ちって奴?金額知りたかったし」
「あぁ、強い防具とかあったかもしれないのに・・・」
「でも、ホントにツイてるよ俺は」
「どこがツイてるのよ!?」
「今さっきのモンスターのドロップした金額を見たか?」
「え?いや、遭遇率に驚いてて見てないけど・・・」
「9999999999999ゴールドだ」
「ハァァァァアッッッッッッッ!!!!!????」
少女が驚きを越した顔になっていました
「つ、つ、つ、筒井!あんた一瞬で金持ちに・・・」
「あぁ、だからツイてるって言っただろ?」
「す、スゴすぎる・・・」
「お、見えてきたな」
筒井達が目の前を見ると街が見えてきました
「レカイルの街[クルス]よ・・・」
「人口360000人、街としては良い方向で行ってるらしいな」
「ウィンドウは便利よね・・・」
少女が妬ましく言うと
「そうだろう?」
と嫌な笑顔で答えました
街の門の前まで来ると検問を担当している兵士がいました
「すみません、この街に入りたいのですが」
「分かりました、では手荷物の確認を」
「あっ、はい」
筒井が予め用意されているテーブルの上に
呪刀、収納袋を置き
少女は手ぶらだと言いました
「・・・おお、変わった刀ですね」
「そうでしょう?自分が愛用している刀なんですよ」
「嘘つき、1回しか使ってn、痛った!」
筒井が優しめに頭の上にコツンとやっても少女は痛そうに頭を撫でていました
「うーん、見たところ大丈夫そうですし袋の中身もおもちゃの恐竜ぽかったし」
「アハハーソウデスネー(棒)」
「では、お入りください」
そう言いながら、兵士は筒井に向かって握手の為に左手を出しました
「ああ、ありがとう」
と、筒井が握手の為右手を出しギュッと硬い握手をすると
兵士の顔がみるみる青くなっていき、やがて
「ッッッッッッ!!!!!イッテェェェェェェェェェェェェッッッッッッ!!!!!」
「あーあ、やっちまった」
はい!どうも!こんにちは!こんばんは!ノア2ndです!ということで!無事街までに辿り着けました~いやー長かったねw書いてる時間が140分位でしたからねw(ミラティブ調べ)そして、遂にギルドにあのモンスターを提出することになります!どうなるのか!そして、まだ課金システムが切れてない筒井君ですがいつ切れるのでしょうか・・・怖いですねぇ・・・では次章でお会いしましょう!
転生直後に恐竜に追いかけ回された筒井君!時間額課金システムを使い恐竜に立ち向かうがたべられちゃう!?少女は慌てて逃げ出すが遂に諦めたその時!喰われたはずの筒井君は生きていてしかも恐竜を倒してしまう!?ドタバタしたけど一段落、着いたね!頑張って筒井君!
本編に入る前に前章であったスキルの説明
疾風煉獄
中腰の姿勢となり刀を構え相手の方向へ一直線に移動し斬りつけた相手は紅の炎に身を包まれる(一直線へ移動している最中も抜刀をしており周りの敵を斬れるようになっているスキル)
炎獄殺
刀に炎を纏わせ相手の身体に刃を突き刺すスキル(この後急所部分を内部から溶かす事ができ、食らった相手は即死)
最終火焔・修羅ノ妄執
捉えた対象を修羅の国へ連れていき無数の炎に焼かれ、最後には爆焔ノ呪刀に住み着く霊「修羅」による裁きの斬撃により幕を閉じる(このスキルは伝授スキル扱いだが使用者及び伝授者がいないとされているスキル、一体誰がこのスキルを作り、伝授しようとしたのか謎に包まれている)
初めての街
「よし、スキル確認OKなんか凄い専用武器スキルだなぁ・・・」
「えぇ...そうね...こんなスキル見たことないわ、特にこの伝授スキルはね・・・」
「ふーん・・・ま、いっか」
「ま、いっか!?ちょ、ちょ、ちょっと待って!」
「ん?何だ?」
筒井が不思議そうに少女を見ると
「あんた!このスキルは国を滅ぼすレベルよ!しかも1つじゃない・・・この武器の攻撃力・・・間違いなくヤバいわよ」
「ふーん、じゃあ使わなければいいだけじゃないの?」
「つ、使わないとかそういうry」
「あー分かった分かった分かりました!この武器は売ります!売りますから!大丈夫だって、もうあいつを倒せるくらいの威力だって事が分かったし」
筒井が親指を後ろに向けると、そこには・・・
「うわぁ・・・爆破規模は小さいものの焦げてる・・・」
肉が焦げ、ぐったりと倒れている恐竜の姿がありました
「あぁ、でもこんな規模の爆破だったら国は壊れないでしょ?」
「・・・あなたのさっきまでのレベルは?」
「1だが、でも時間額課金システムの能力が・・・」
「そこよ!問題は伝授スキルは多く使って極めなければならないの」
「はぁ・・・?」
「要するにレベル上げね、武器にも一応レベルがあってそのレベルが最大まで行けば・・・」
「ヤバい?」
「まぁ・・・そうね、ヤバいわ」
「はぁ・・・レベル上げは嫌いだな・・・今のレベルは・・・」
筒井がウィンドウ画面を開きステータスを見ると
「あっ」
「ん?どうし・・・ンッッッッッ!!!????」
そこに映っていたのは武器のレベルがMAXになっている画面でした
「ちょ、ちょっと!あんた!?」
「あんたじゃない・・・筒井義虎っていう名前がある」
「長い!筒井で良いわ!んで、筒井!なんであの呪刀のレベルがMAXなのよ!?」
「そんなこと言ったって・・・知りませんよ・・・」
「しかもあの呪刀は、あなたの善人力が最大なのを感知してAIが授けたものよ!?」
「ふーん、それで?」
「善人力が最大だからこの世界で強い武器をあなたに授けたわ、しかも早々レベルが上がる物じゃないし、一生その刀を使ったとしても上がったレベルは2だったはずよ・・・」
「なんでだろうな?」
「それに、このモンスターよ!こんな奴初めて見たわ・・・」
「へぇ」
「って、ちょっと筒井!何ウィンドウ画面見ながら聞いてるのよ!私の話聞いてる!?」
「ちょい待ち、このモンスターってこれじゃね?」
「えっ?」
筒井が少女にウィンドウ画面を見せてあげると
そこにはモンスター辞典がありました
その辞典を開くと、中には
モンスター、レアモンスター、ボス
と書かれていました
しかし、ボスと書かれた物から更に右へスクロールしてみると
バックボスと表示されたものがありました
「バック・・・ボス?」
そう映し出された物をタッチしてみると
モンスターNo.10000と書かれたモンスターしかいませんでした
「えっ?これだけ・・・?」
「これだけじゃない、説明文も見てみろ」
モンスターNo.10000 「オールウェポン」
このモンスターを倒した者は所持している全ての武器のレベルがMAXになる。
希少モンスター
獲得経験値 1
獲得武器スキル MAX
ゴールド 99999999999999
遭遇率 0.0000002%
「・・・な、な、何よコイツゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」
「れ、0.0000002%ってどんな確率よ!?」
「・・・さぁ?あれじゃね?善人だか」
「そんな事関係ない!」
「アーソウデスヨネ(棒)」
「ハァ・・・とりあえず、あいつをギルドとかに持ってたら信用されてチヤホヤされるんじゃない?」
「そうかもな、んじゃまぁ・・・どうやってしまう?」
「収納出来る魔法でもあるんじゃないの?」
「ちょっと待って・・・あ、これはどうかな?」
「スキル[収納袋]」
そう唱えると小さい収納袋が出てきました
「あれ?ハズレかしら?」
「いや、そうでも無さそうだぞ・・・」
筒井が収納袋を手に持ち、力尽きたオールウェポンに近付くと
スポンッと音がし、その場から居なくなりました
「えっ!?き、消えたっ?」
「あれ?これもこの世界ではまだ広まってない魔法なの?」
「え、えぇ・・・多分、私が見た中では」
「なんか適当に選んでしまったが」
「あ、そうだほらこの中に」
「え?あ、ホントだ入ってる」
収納袋の中には小さくなったオールウェポンの姿がありました
「これで、持ち運びが楽になったな」
「ええ、そうね」
「んじゃ、まあ行きますか」
「よし!では出発!」
筒井と少女が小さい爆破規模を背にして歩き始めます
少女は腰の位置にあるポーチから地図を取り出すと筒井に説明をし始めます
「筒井が戦った巨大な草原はこの世界の南東の位置にある所レカイルよ」
少女が地図に指を指した場所は緑に塗られている場所で地図上には「Racaile」と書かれていました
「そして、ここから北西の方へ歩いていけば街があるわ」
「おー、なるほどねぇ、地図にマッピングしとくわ」
「え?」
筒井の方をよく見るとウィンドウ画面に地図が表示されていました
「・・・うん、これでよし。あと、1km位だから急ぐか」
「・・・・・・クッ!プライドを傷付けられたような感じ!」
「何言ってんだか・・・」
「あっ、そういえばさ」
筒井が思い出した様に言うと
「この世界に来る前に、AIからゴールド貰ったんだよ」
「へー、いくら?」
「まぁ、1万ゴールド位だったんだが」
「まぁ、冒険する位だったら最初はその位は必要ね」
「まぁ、今さっきの課金システムで吹き飛んだんだけどさ」
「!?ちょ、筒井!なにやってんのよ!?」
「まぁ・・・試し打ちって奴?金額知りたかったし」
「あぁ、強い防具とかあったかもしれないのに・・・」
「でも、ホントにツイてるよ俺は」
「どこがツイてるのよ!?」
「今さっきのモンスターのドロップした金額を見たか?」
「え?いや、遭遇率に驚いてて見てないけど・・・」
「9999999999999ゴールドだ」
「ハァァァァアッッッッッッッ!!!!!????」
少女が驚きを越した顔になっていました
「つ、つ、つ、筒井!あんた一瞬で金持ちに・・・」
「あぁ、だからツイてるって言っただろ?」
「す、スゴすぎる・・・」
「お、見えてきたな」
筒井達が目の前を見ると街が見えてきました
「レカイルの街[クルス]よ・・・」
「人口360000人、街としては良い方向で行ってるらしいな」
「ウィンドウは便利よね・・・」
少女が妬ましく言うと
「そうだろう?」
と嫌な笑顔で答えました
街の門の前まで来ると検問を担当している兵士がいました
「すみません、この街に入りたいのですが」
「分かりました、では手荷物の確認を」
「あっ、はい」
筒井が予め用意されているテーブルの上に
呪刀、収納袋を置き
少女は手ぶらだと言いました
「・・・おお、変わった刀ですね」
「そうでしょう?自分が愛用している刀なんですよ」
「嘘つき、1回しか使ってn、痛った!」
筒井が優しめに頭の上にコツンとやっても少女は痛そうに頭を撫でていました
「うーん、見たところ大丈夫そうですし袋の中身もおもちゃの恐竜ぽかったし」
「アハハーソウデスネー(棒)」
「では、お入りください」
そう言いながら、兵士は筒井に向かって握手の為に左手を出しました
「ああ、ありがとう」
と、筒井が握手の為右手を出しギュッと硬い握手をすると
兵士の顔がみるみる青くなっていき、やがて
「ッッッッッッ!!!!!イッテェェェェェェェェェェェェッッッッッッ!!!!!」
「あーあ、やっちまった」
はい!どうも!こんにちは!こんばんは!ノア2ndです!ということで!無事街までに辿り着けました~いやー長かったねw書いてる時間が140分位でしたからねw(ミラティブ調べ)そして、遂にギルドにあのモンスターを提出することになります!どうなるのか!そして、まだ課金システムが切れてない筒井君ですがいつ切れるのでしょうか・・・怖いですねぇ・・・では次章でお会いしましょう!
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