死にたがりくんに監禁と溺愛を。

bara

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彼は取り憑かれたようにそう呟くと再びキスをした。
今度は先程よりも激しく深いものだった。
そしてそれと同時にズボンに手をかけられ一気にずり下ろされる。
下半身が外気に晒されひんやりとした感覚に襲われる。
そのまま下着にも手を掛けられた。
「ん……っ♡♡はあっ……♡」
淫らな音と無意識に漏れる嬌声が部屋に響く。
もう何分経っただろうか。
頭はぼぉっとしていて何も考えられない。
ただひたすら快楽を与えられ続けている。
いつの間にか全身から力が抜けてしまっていた。
「さぁ、愉しみましょう……時間はいくらでもあるのですから」
そう言うと彼は僕を起こし後ろから抱きかかえた。
そしてまた唇を奪われる。
首筋や耳にも刺激を与えられる。
「ひゃ……っ……♡♡ぁ、やだ……やめ……っ♡♡」
「やめて?嘘はよくないですよ。ほら、ここ……」
「ひっ……♡♡」
男は指先で胸の先端を摘む。
今までに感じたことのないような快感に思わず悲鳴を上げてしまう。
「ふふ、かわいい……もっと気持ち良くして差し上げますよ……」
「んぅ……は、ぁ♡♡だめぇ……っ♡♡」
彼は片方の手で乳首を弄びながらもう片方の手を下腹部へと持っていった。
そしてそのまま陰茎を扱き始める。
「い、ぃや……ッ♡♡やだ、ぁ……っ♡♡そこ、さわらないで……っ♡♡」
「どうして?こんなに濡れているのに……」
「そ、なこと……っ♡♡」
違和感と快感で脳が埋められる。
自分に囁かれる甘い愛を受け入れそうで怖い。
「あ……っ……♡♡はあぁ……っ……♡♡」
「あぁ、最高です……♡私のもの……私だけの……」
「あ、ぅ……ぁ……あ゛ああぁ゛゛あぁ……~ッ゙゛!!!!!♡♡」
目の前が真っ白になり、頭がスパークした。
強い快感の余韻が身体中に渡る。
「やばい……想像の何倍も、何十倍も、何億倍も可愛い………」
ちゅ、と首元を吸われる。
「ごめんなさい、歯止めが効きません…」
彼の目には理性などなく獣のようにギラついていた。
「ぁ……ぅ……っ……?」
「大丈夫、安心してください。優しくしますから。だから、ね?いいでしょう?」
「え……?」
何を言っているのか理解できない。
すると彼は僕の足を持ち上げ、自分のモノを挿入してきた。
「あ゛゛ッッッッッ゛゛゛゛゛♡♡♡♡♡♡♡う゛あぁ゛゛゛ッッッッッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡」
嬌声というよりかは最早叫びに近い声をあげる。
挿入の衝撃で達したのかゾワゾワとした感覚が下腹部を襲う。
目の前がチカチカと点滅する。
「はぁ……っ……すごい、キツくて熱い……っ……!」
ゆっくりと抜き挿しを繰り返しながら奥へ進んでくる。
その度に僕は身体を仰け反らせビクビクと痙攣させてしまう。
「あっ゛゛……!!!!!!!♡♡や゛゛、らぁ……ッッッッッ゛゛♡♡♡♡♡も、ぬいて゛゛゛……ぇ……!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
「まだダメですよ……もう少しだけ我慢して……」
「お゛……っ……!?♡♡♡♡♡♡」
そう言って彼は僕の腰を掴み、更に深くまで入り込んできた。
内臓が押し潰されそうな圧迫感と苦しいほどの快感が押し寄せてくる。
「う゛……あ゛……あ゛……っ……!♡♡」
「あぁ、全部入った……」
嬉しそうな声でそう言うと彼は律動を始めた。
「や゛゛っ……!♡♡♡♡♡や゛め゛゛てぇ゛っ……!!!♡♡♡♡♡」
「あぁっ……幸せです……っ……あなたと繋がれて……」
「あ゛゛ぁ ッッッ……!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
前立腺を押しつぶすように動かされ
「ん ひぃ ッ……!!!♡♡♡♡♡♡♡」
そのまま最奥を強く突かれればもう限界だった。
「あ゛゛゛♡♡♡っ イ゛゛゛く ゛゛゛ッッ ♡♡イ゛゛ッちゃ゛゛……!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ん……僕も出します……っ……受け止めてくださいね……!!」
「あ……~ッッ ッ ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どくん、と脈打つ感覚とともに腹の奥に温かいものが注がれていく。それと同時に絶頂を迎え意識を手放した。
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