俺と蛙さんの異世界放浪記~八百万ってたくさんって意味らしい~

くずもち

文字の大きさ
177 / 197
連載

八十二話 後日の雑談


1:タロイモ
 魔王の所に行ってきた件について

2:スケ
 画像見ましたよw マジカル☆トンボLOVE

3:タロイモ
 うむ 我ながらよく撮れたと思っているw

4:薔薇の君
 いやあ笑った笑った! 最高だねあの娘! 

5:クイーン
 でもあの魔法はやりすぎw 
 なんだあの剣ヾ(@°▽°@)ノ

6:匠
 まさかあんなことになるとは……剣ならなんでもいいじゃん

7:タロイモ
 匠さんにはもうしわけない事をしたと思っている
 ちょっと調子に乗っちゃって
 でもちゃんと魔王様は確認してきたぞ! なんかすんごく王様だった!

8:薔薇の君
 友好的に行きそうだったかい?

9:タロイモ
 うーん…どっちでもないって感じ?
 積極的に攻撃しようって感じじゃなかったけど、魔獣はどうしようもないみたい
 数が増えてるんだって

10:スケ
 ふむ、攻撃的だった前回と同じではないが安全というわけでもないと

11:薔薇の君
 戦うこともあると理解しておいた方がいいのかな?

12:クイーン
 魔獣にだけ気をつければいいならそう気にする必要もない
 いや…うちのちっこいのには注意しといたほうがいいかな( ̄ω ̄;)

13:スケ
 こちらは魔獣程度に後れを取るならそこまでです

14:薔薇の君
 僕達はいつも通り傍観かな? 

15:タロイモ
 お前ら余裕だなw
 なんてことを俺が言ってみる

16:薔薇の君
 でもいいのかい? 君はたぶん人間だろう? 魔獣はなぜか人間を攻めるよ?

17:タロイモ
 たぶんはやめれw
 まぁ確かに心苦しさがないわけじゃないけど
 自分からは絶対手を貸したりはしないよ
 もちろん知り合いが危なかったら助けるだろうけどなるべく物騒なことはしたくないし
 誰に味方するとかはするつもりはない
 俺の場合敵をつくったらキリがないでしょ

18:クイーン
 コワ! 冗談抜きで怖い( ̄Д ̄;;

19:スケ
 ボクタチハオトモダチダヨネ?w

20:薔薇の君
 余計な事を言ったね忘れてくれw

21:タロイモ
 まぁ堅い話はこれくらいで
 そろそろ新入りさんが来る時間なんだよ

22:スケ
 ほう……それは女性ですかな?

23:薔薇の君
 好きだな君もw しかしここに呼ぶとは珍しいw

24:クイーン
 新メンバー歓迎です(^_^)

25:匠
 普通の奴がいいな……

26:タロイモ
 ノーコメントで

27:マオちゃん
 あら? 別にいいのよ言っちゃっても

28:タロイモ
 来た
 えー新入りさんのマオちゃんさんです^^
 みんな仲良くしてあげてください

29:クイーン
 ヨロ(^▽^)/

30:スケ
 おお! よろしくお願いします!

31:薔薇の君
 よろしく

32:匠
 よろしくお願いします

33:マオちゃん
 こちらこそよろしくね♪ 
 あなた達なんだかとっても面白い話してるね

34:スケ
 そうなんですよ! マオちゃんさん! 
 最近タロイモさんが魔族領の方に行きまして現状を見て来てくれたのですよ!

35:マオちゃん
 それは知ってるわ
 あなたは魔獣怖くないの?

36:スケ
 もちろんですとも! 魔獣程度何の問題もありません!

37:薔薇の君
 だろうねw

38:タロイモ
 スケさんだからw

39:マオちゃん
 まぁたくましい! 私強い人って好きよ?

40:スケ
 ! そうですか! いやぁなんだか照れますね!

41:タロイモ
 スケさん……なんて言ったらいいか
 落ち着けw

42:マオちゃん
 あらいいじゃないタロイモちゃん妬いてるの?

43:スケ
 なんですか! タロイモさん! あなたという人はマオちゃんさんと一体どんな関係で!

44:マオちゃん
 うーん…部屋に招いてちょっと深い話をするくらいの関係♪

45:スケ
 くぁwせdrftgyふじこlp

46:薔薇の君
 スケさんが壊れましたw

47:クイーン
 なにこれ? 修羅場なの? 修羅場なのね?wktk

48:タロイモ
 落ち着けおまいらw 
 だがマジで忠告しておく。本気で落ち着けスケさん
 さもないと大変なことになる

49:マオちゃん
 あらいいじゃない? 積極的な子は好きよ

50:スケ
 ふっ…取り乱しました
 やはり男たるもの余裕は大事ですね

51:タロイモ
 復活したw

52:薔薇の君
 復活したww

53:クイーン
 復活したwww

54:薔薇の君
 所で話は変わるけどマオちゃんさん
 あなたは魔獣についてどう思いますか?

55:マオちゃん
 うーん…とりあえず危険だけど恐れる必要はないって感じ?
 そのうちどうにかしたいけど、どうにもならないような気もするわね

56:クイーン
 魔族は何かするつもりかな?

57:マオちゃん
 それはないでしょ
 ただでさえ数少ないのに
 でも血の気が多いからちょっかい出したら危ないでしょうね

58:スケ
 いやぁマオちゃんさんはなかなか肝が据わっておられる
 素晴らしい^^

59:マオちゃん
 ありがとう♪

60:クイーン
 ま! 今回はご苦労様ってことで(^▽^)/
 それよりも注目すべきはあのマジカル☆トンボちゃんでしょ!
 カワユスなぁ(*^^*)

61:薔薇の君
 自演乙w

62:タロイモ
 自演乙w

63:スケ
 あえて支援

64:匠
 支援

65:クイーン
 おまいらもっと褒めろ(`Д´)/

66:マオちゃん
 私も見たわよ
 アレかわいかったわよね 
 あなたが作ったの?
 
67:クイーン
 よし! ホラミロ! 
 わかる人にはわかるのだ! このツンデレどもめw

68:薔薇の君
 いやぁ僕も結構好きだけどねw

69:タロイモ
 実は私も嫌いじゃないです テヘヘッ(*゜ー゜)>

70:クイーン
 わかればいいのだわかれば(=v=)

71:薔薇の君
 そう言えば代案の方は実行しなかったの?

72:スケ
 あれはいい

73:クイーン
 あれはいいや

74:タロイモ
 あれはいいだろう

75:匠
 あれはダメだ

76:薔薇の君
 ですよねーw うっすらそうだろうと思ってたw

77:タロイモ
 まぁおおむね予定通りでしたよ
 ちょっとトンボちゃんが暴走して世界征服を企んだくらいでw

78:薔薇の君
 世界征服www

79:スケ
 最高っすな! トンボちゃんwww

80:クイーン
 その辺り詳しく聞きたいな

81:タロイモ
 かわいいものでしたよ? だから軽めで許してあげてw

82:薔薇の君
 そうだよw しかし君の人選の的確さって言ったらないねw さすがクイーン

83:スケ
 そうですとも! あなたの企画力には感服するばかりですw

84:クイーン
 それほどでもあるがな(≧▽≦)
 トンボも実にいい仕事をしたよねw ほどほどにしておこうw

85:マオちゃん
 攻められた方からしたらちょっと笑えないけどねー

86:スケ
 ですよねーw

87:薔薇の君
 それはまさしくのその通りw

88:クイーン
 それは確かに勘弁してほしいwww

89:匠
 あれにやられたらいろんな意味で泣けるw

90:スケ
 そう言えば魔王って結局どんな感じだったんですか?

91:タロイモ
 そう言えば言い忘れていたけど……これは言っとかないといけなかったわ

92:スケ
 どうしたんです? 改まって?

93:タロイモ
 魔王様オカマの人だった

94:スケ
 それはない

95:クイーン
 それはない

96:薔薇の君
 それはないよw

97:匠
 それはないだろうw

98:マオちゃん
 それはないw

99:タロイモ
 ……いや
 いいんだけどさ

100:薔薇の君
 100get

101:クイーン
 くぁwせdrftgyふじこlp!!!
感想 3

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。

【完結】実はチートの転生者、無能と言われるのに飽きて実力を解放する

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング1位獲得作品!!】  最強スキル『適応』を与えられた転生者ジャック・ストロングは16歳。  戦士になり、王国に潜む悪を倒すためのユピテル英才学園に入学して3ヶ月がたっていた。  目立たないために実力を隠していたジャックだが、学園長から次のテストで成績がよくないと退学だと脅され、ついに実力を解放していく。  ジャックのライバルとなる個性豊かな生徒たち、実力ある先生たちにも注目!!  彼らのハチャメチャ学園生活から目が離せない!! ※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿中

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます

なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。 だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。 ……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。 これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。

学校ごと異世界に召喚された俺、拾ったスキルが強すぎたので無双します

名無し
ファンタジー
 毎日のようにいじめを受けていた主人公の如月優斗は、ある日自分の学校が異世界へ転移したことを知る。召喚主によれば、生徒たちの中から救世主を探しているそうで、スマホを通してスキルをタダで配るのだという。それがきっかけで神スキルを得た如月は、あっという間に最強の男へと進化していく。

【完結】20年後の真実

ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。 マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。 それから20年。 マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。 そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。 おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。 全4話書き上げ済み。