妻の望みは………貞操逆転世界

クロハナ

文字の大きさ
14 / 85

2日目/岡崎優輝※※検索※※

しおりを挟む
俺は5人が出ていった後 すぐにTVのリモコンを探した

リモコンはTVの横に置いてあった為すぐに見つかった

すぐ電源を入れ メニューボタンを押してヘルプを選択

まずは使い方を学ばないとネットも出来ない

100年も未来なのだから どれだけ技術が進んでるかわからない

そう思ったが あんまり変わってないみたいだ

リモコンに向かってチャンネルとか次とか声に出せば替わる

音量と声に出してからアップと言えば音があがる

ネットと声に出せばトップページが出て

検索と言えば検索入力が点滅 試しに[男性保護官]と言ってみたすると 男性保護官の試験対策など沢山出てきたが3行目にある

男性保護官の仕事内容とあったので 下下下と3回言った

便利か これ?リモコンでも操作出来るみたいなので音声認識と言ってから OFFと言ってみた

それから俺は夕方まで ず~と検索 検索に明け暮れた

途中 婦長がお昼ご飯を持って来てくれだがとても豪華だった

俺は部屋が暗くなってきた事で夢中で検索していたのに気がついた


「ふ~さすがに目が疲れたな~」


この時代からは150年前か……俺のいた時代からみれば昭和時代の頃か……世界中で男が弱って亡くなって人口が半分になり 一時期は1/3まで減ったのか

そしてほぼ女性だけの世界で 人口も150年前の半分まで戻し技術開発をして 現在の文明を築いたのか

女性って凄いな

女性が主な為か戦争など150年前から一度もないらしい

国際的に兵器を集めて処分 資材にして分配してるなど 俺の時代には考えられなかった

しかし 争いはあるらしいが争いの種はほぼ全て男の事で うちの国の男を奪ったとか奪われたとかだ

その場合 国際男性保護連盟が強制的に男の身柄を保護する

すると 争いの種を取り上げられた状態となり各国は違う男に興味がいくのだ

保護された男は 男が少ない国に派遣され種馬として生活するらしい

朝に言われた日本の男性の義務も調べてみた

簡単言うと 国に保護されなければいけない義務と人口を増やす為に子作りに励み また精子バンクに月2回提供する事が男性の義務みたいな説明だった

なんだ 何も難しくも怖い事もないじゃん

逆に驚いたのが 義務さえ守れば月に20万も支給され 住居も支給

住居にかかる費用も込みで 公共施設も無料 飲食店では 5割店に助成金が出る為 男は半額 タクシーも9割補助金が出るので男は1割払うだけ……どんだけ男が大事なのかよくわかった

後気になる子作り申込書 使う男性はほぼ皆無らしいが説明を読むと男性が指名申込すると その女性の健康状態を調べてから子作りの許可がおりるらしい……

女性の同意とかの説明がないのが気になった

まさか……嘘だろ……

確か夕方に三神さんが来るはずなので ちょっと恥ずかしいが聞いてみよう

部屋の壁にかけてある時計は16:24

そろそろかな?

しおりを挟む
感想 9

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

処理中です...