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5日目/岡崎優輝【悩みと赤】
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俺は笑顔で挨拶した。
談話室にいたのは、10人の子供達。
1人1人順番に自己紹介をしてくれた。年齢は10歳~12歳で皆[心]の病気で入院しているそうだ、軽く理由も教えてくれた。
理由の全ては姉や妹が問題みたいだ。
どうして皆同じぐらいの歳なのかと思ったら、成長して身体が精通したからだった。
俺は友則君にいろいろと疑問に思った事聞いてみた。
「学校とか国から事前に対処方法とか聞いてなかったのかな?」
「学校で教科書を読んで覚えました。あと初めての夢精した時の方法も国から説明書貰いました。けど……」
「けど?」
「わからなかったんです!なんか変な匂いで臭いし、パンツもぐちゃぐちゃで気持ち悪いし病気なんじゃないかって不安で……ママにも聞けないし同級生にも聞けないし」
あぁ父親がいないから聞けなかったのか!
それに代わる大人の男が身近にいないのも問題か……
「それで友則君は俺に、声を掛けたんだね。」
「はい!すみません。どうしても聞きたくて……」
友則君は頭を下げてお願いしてきた。
「いいよ!気にしないで何でも質問していいよ。みんなも俺でわかる事なら教えてあげるから、どんどん質問してな。」
「「ありがとうございます」」
その後昼までいろいろ質問された。最初は本当に身体の事だけだったのだが、途中から女の人とどう接すればいいのかと質問されたのには俺も困った。
こっちの世界の女性達は、俺の予想を軽く越してくる。
男性に慣れていない女性、女性に慣れていない男性。
どちらも、妄想と理想をごっちゃにした認識で行動している感じがする。
もしかして、そんな学校みたいなのを作れば男女の認識不足と交流に役立つかもしれないな。
「みんなに聞きたいんだけど、もし今日みたいな勉強会を作れば来るかい?」
子供達は「行きたい」と嬉しそうに言ってくれたが、ある一人が「行きたいけど、外に出るのが怖い」と言うと、みんな現実に問題があるのを思い出して暗い雰囲気になってしまった。
「じゃ、みんなは寮みたいな施設を作れば入りたいかな?」
子供達は互いに顔を見て「でも」とか「ママが」とか相談を始めた。しばらく俺は見守っていると、代表してなのか友則君が
「今は入りたいと思います。けど……もしあんな事がなかったら家から出たいなんて思わなかったかもしれないです。一番安全な場所だと思ってましたから。」
「そっか!うん、とても参考になったよ。ありがとうね。」
俺はこの子達の為に何かしたいなと思い考えるようになった。
友則君達に、明日も来てくださいとお願いされたが明日の予定もわからなかったので、「時間が空いてたら来るよ」と伝えた。
本当にいい子達で、可愛いと思う。
なんとか出来ないかな~。
そして談話室から病室に戻ると、武ちゃんと鈴鳴先生と婦長が待っていた。武ちゃんは昼食を持って来てくれたみたいで、ベットの横に置いてあった。
「おっ!お帰り優輝君、朝早く突然兄が来たみたいですまなかった。」
「本当にビックリしましたよ、まさか朝早くから総理大臣のお兄さんが来るなんて聞いてませんでしから。」
「本当にすまない、昔っから[思ったら吉日]など言う兄で行動が全く読めないんだ。」
「まっ!いろいろとお世話になっていますし、これからもお隣さんとしてお世話になると思うので何も言えませんが、結婚の話まで出たのでちょっと驚きました。」
「け、結婚……そ、そんな話まで兄はして言ったのか……」
「はい、でもまだ家庭を持てる程の甲斐性も無いので鈴鳴先生……いえ[麗子さん]には待って貰いたいんですが……いいですか?我が儘言ってすいません。」
すると、麗子さんは顔も耳まで真っ赤に照れていた。
何やら小さく呟くように「れ、麗子」。
どうやら名前で呼ばれたのが効いたみたいだ。
その横ではあきらかに嫉妬の眼差しで麗子さんを見る婦長の姿に少し恐怖を感じた。
武ちゃんは「あら、あら」とニヤニヤしていた。
ちょっと言った事に恥ずかしくなってきた俺は
「そ、それで鈴鳴先生と婦長さんは、どう言ったご用件で?」
まだ顔を赤らめていた鈴鳴先生が
「あ、あれだ!岡崎家の受け入れもまだ、もう少し準備に時間が掛かるみたいで、あと5日程時間が欲しいそうだ。退院は6日後の予定にするので、それまでにあの検査をしたいのだが、いいかな?わ、私としても種無しだと困るから……そ、その早く知りたいし……そ、そのいろいろと準備もしたいし……」
おぉ!照れている麗子さん可愛いな。
って、隣にいる婦長さんの拳から血出てますけど……
「わかりました。じゃ~後で採取室の使い方教えてくださいね?」
「り、了解した。武ちゃん後で教えて差し上げてくれ。」
「は~い!了解したわ~。」
「で、ではまたな、優輝君。」
麗子さんは、最後まで顔を赤らめてまま逃げるように病室から出て行った。
婦長さんは、大きな溜め息を吐いて足取りも重そうに病室を出て行った。
リア充死ねって奴か……
残った武ちゃんを見ると楽しそうに
「ふ~ん、い・ろ・い・ろとお話が進んでるみたいね~……採取室にも説明書きあったんだけど、後で採取室の使い方書いた紙持ってくるわね。あ~後そう言えば3時頃三神保護官が面会に来たいって連絡があったけど、いい?」
「え~と、大丈夫です、いいですよ。」
「それじゃ伝えておくわね~」
そう言って武ちゃんは手を振って病室を出て行った。
ほ~後6日で退院か~どうなるんだろ?
街も一回見て見たいしな~仕事も何か出来るのあるかな~
俺は昼食を食べながら、いろいろ考えていた。
昼食も食べ終わり、三神さんが来るまでまたTVで検索していた。
街の事に子供達の教育状況や法律の事などいろいろと調べた。
今は男の子の生まれた母親には、講習会が開かれ育て方や接し方の指導をしているみたいだったが、それは母親だけであって姉や妹など家族としての指導はしてないのが現状みたいだ。
男の子にも小学生の高学年になると、これから成長に伴って起きる精通や、夢精の事性行の事などを勉強するカリキュラムがあったが、男性が説明するのではなく教科書とビデオによるお堅い説明だった。
国としても、高校から寮に入るのではなく中学から寮に入る法案が今、検討されているようだった。
そんな事を調べていたら、扉をノックする音が聞こえた。時計を見ると、もう3時になっていた。
「男性保護官の三神です。入っていいでしょうか?」
「は~い、どうぞ~」
「失礼します。」
扉が開き入って来たのはいつもの3人だった。
「こんにちわ、優輝君。その後体調はどうかな?」
「ん~~問題ないです、体調はいいぐらいです。ちょっと運動不足かな~って思いますけど。」
「そ、そうか。それで今日は山内彩芽さんとの面会日の調整をしに来たんだが、いつがいいだろうか?」
「あ~俺を見つけてくれた人ですね、え~と退院が6日後に決まりましたんで、その間ならいつでもいいですよ。」
「えっ?6日後?決まったのか?」
ん?驚いてる?
「あれ?まだ聞いてないんですか?」
「あぁ私達にはまだ連絡は来ていないな。」
「今日のお昼頃に鈴鳴先生から聞きましたけど?岡崎家の準備が終わるのが5日後だからと。」
「なるほど、鈴鳴先生は直接岡崎家から聞いたのかもしれないな……わかった。では5日以内で面会の調整をする事にしよう。優輝君には決まったら連絡を入れるでいいだろうか?」
「はい!お任せします。」
これで用件は終わったのかと思ったら、三神さんがまた困った顔で
「そ、それでだな。この前に話した救命救急医師の2人の件だが、ゆ、優輝君は会ってから、こ、こ、子作りするつもりなのかな?」
そう言って顔も耳も真っ赤にして聞いてきた。
なんかさっきも似たのを見た気がする……
「え~と、どうしましょ?種だけでもいいんですよね?」
「も、もちろんだ。こ、こ子作りなどそうそう簡単に叶うものでもない。」
「そうなんですか……じゃ、種だけの方でお願いします。」
「い、いやお願いしてるのは、こっちなのだが……了解した。では2人にはそのように連絡しておくよ、優輝君本当ありがとう多分泣いて喜ぶだろうな。」
いや泣きはしないでしょ?
「では今日の用件はこれで「ちょっと待った~」」
三神さんが言い終わる前に遠野さんが急に話掛けてきた。
「優輝君!これ私の名刺です。これを見て書いてくださいね、お願いします。」
俺に名刺を渡して来た。名刺を見ると手書きで年齢まで書いてあった。
あ~子作り申し込み書か……
「それに必要な事は書いて置きましたから、フルネームで職業と年齢を書いて貰えれば完璧なのでお願いします。」
なんか必死な感じが凄いんですけど?
ん?
なんか三神さんも井川さんも急いで何か出して何か書いてるんだすけど……
おっ書き終わったのかな?
「ゆ、優輝君。これは私のだ。貰ってくれないか?」
「わ、私も出来ればお願いします。」
2人は顔も耳も真っ赤にして渡してきた。
ん~なんだろ、今日はこういう日なんだろうか?
「はい!わかりました。頂きますね。」
俺が素直に名刺を貰うと
「で、で、では用件は終わったので、私達は帰るとしよう。」
三神さんと井川さんは、逃げるように足早に出て行った。
遠野さんは満足気にゆっくり出て行った。
ん~何かさっきも見たような気がする。
その夕方、武ちゃんが夕食と一緒に採取室の使い方の紙を持ってきてくれたのでシャワーの前にこっそり行って
ソロプレイを楽しみました。3回程……
ただ、男優が3人ぐらいしかいないってどうなの?
それにやつれて今にも倒れそうだったように見えたんですけど?
談話室にいたのは、10人の子供達。
1人1人順番に自己紹介をしてくれた。年齢は10歳~12歳で皆[心]の病気で入院しているそうだ、軽く理由も教えてくれた。
理由の全ては姉や妹が問題みたいだ。
どうして皆同じぐらいの歳なのかと思ったら、成長して身体が精通したからだった。
俺は友則君にいろいろと疑問に思った事聞いてみた。
「学校とか国から事前に対処方法とか聞いてなかったのかな?」
「学校で教科書を読んで覚えました。あと初めての夢精した時の方法も国から説明書貰いました。けど……」
「けど?」
「わからなかったんです!なんか変な匂いで臭いし、パンツもぐちゃぐちゃで気持ち悪いし病気なんじゃないかって不安で……ママにも聞けないし同級生にも聞けないし」
あぁ父親がいないから聞けなかったのか!
それに代わる大人の男が身近にいないのも問題か……
「それで友則君は俺に、声を掛けたんだね。」
「はい!すみません。どうしても聞きたくて……」
友則君は頭を下げてお願いしてきた。
「いいよ!気にしないで何でも質問していいよ。みんなも俺でわかる事なら教えてあげるから、どんどん質問してな。」
「「ありがとうございます」」
その後昼までいろいろ質問された。最初は本当に身体の事だけだったのだが、途中から女の人とどう接すればいいのかと質問されたのには俺も困った。
こっちの世界の女性達は、俺の予想を軽く越してくる。
男性に慣れていない女性、女性に慣れていない男性。
どちらも、妄想と理想をごっちゃにした認識で行動している感じがする。
もしかして、そんな学校みたいなのを作れば男女の認識不足と交流に役立つかもしれないな。
「みんなに聞きたいんだけど、もし今日みたいな勉強会を作れば来るかい?」
子供達は「行きたい」と嬉しそうに言ってくれたが、ある一人が「行きたいけど、外に出るのが怖い」と言うと、みんな現実に問題があるのを思い出して暗い雰囲気になってしまった。
「じゃ、みんなは寮みたいな施設を作れば入りたいかな?」
子供達は互いに顔を見て「でも」とか「ママが」とか相談を始めた。しばらく俺は見守っていると、代表してなのか友則君が
「今は入りたいと思います。けど……もしあんな事がなかったら家から出たいなんて思わなかったかもしれないです。一番安全な場所だと思ってましたから。」
「そっか!うん、とても参考になったよ。ありがとうね。」
俺はこの子達の為に何かしたいなと思い考えるようになった。
友則君達に、明日も来てくださいとお願いされたが明日の予定もわからなかったので、「時間が空いてたら来るよ」と伝えた。
本当にいい子達で、可愛いと思う。
なんとか出来ないかな~。
そして談話室から病室に戻ると、武ちゃんと鈴鳴先生と婦長が待っていた。武ちゃんは昼食を持って来てくれたみたいで、ベットの横に置いてあった。
「おっ!お帰り優輝君、朝早く突然兄が来たみたいですまなかった。」
「本当にビックリしましたよ、まさか朝早くから総理大臣のお兄さんが来るなんて聞いてませんでしから。」
「本当にすまない、昔っから[思ったら吉日]など言う兄で行動が全く読めないんだ。」
「まっ!いろいろとお世話になっていますし、これからもお隣さんとしてお世話になると思うので何も言えませんが、結婚の話まで出たのでちょっと驚きました。」
「け、結婚……そ、そんな話まで兄はして言ったのか……」
「はい、でもまだ家庭を持てる程の甲斐性も無いので鈴鳴先生……いえ[麗子さん]には待って貰いたいんですが……いいですか?我が儘言ってすいません。」
すると、麗子さんは顔も耳まで真っ赤に照れていた。
何やら小さく呟くように「れ、麗子」。
どうやら名前で呼ばれたのが効いたみたいだ。
その横ではあきらかに嫉妬の眼差しで麗子さんを見る婦長の姿に少し恐怖を感じた。
武ちゃんは「あら、あら」とニヤニヤしていた。
ちょっと言った事に恥ずかしくなってきた俺は
「そ、それで鈴鳴先生と婦長さんは、どう言ったご用件で?」
まだ顔を赤らめていた鈴鳴先生が
「あ、あれだ!岡崎家の受け入れもまだ、もう少し準備に時間が掛かるみたいで、あと5日程時間が欲しいそうだ。退院は6日後の予定にするので、それまでにあの検査をしたいのだが、いいかな?わ、私としても種無しだと困るから……そ、その早く知りたいし……そ、そのいろいろと準備もしたいし……」
おぉ!照れている麗子さん可愛いな。
って、隣にいる婦長さんの拳から血出てますけど……
「わかりました。じゃ~後で採取室の使い方教えてくださいね?」
「り、了解した。武ちゃん後で教えて差し上げてくれ。」
「は~い!了解したわ~。」
「で、ではまたな、優輝君。」
麗子さんは、最後まで顔を赤らめてまま逃げるように病室から出て行った。
婦長さんは、大きな溜め息を吐いて足取りも重そうに病室を出て行った。
リア充死ねって奴か……
残った武ちゃんを見ると楽しそうに
「ふ~ん、い・ろ・い・ろとお話が進んでるみたいね~……採取室にも説明書きあったんだけど、後で採取室の使い方書いた紙持ってくるわね。あ~後そう言えば3時頃三神保護官が面会に来たいって連絡があったけど、いい?」
「え~と、大丈夫です、いいですよ。」
「それじゃ伝えておくわね~」
そう言って武ちゃんは手を振って病室を出て行った。
ほ~後6日で退院か~どうなるんだろ?
街も一回見て見たいしな~仕事も何か出来るのあるかな~
俺は昼食を食べながら、いろいろ考えていた。
昼食も食べ終わり、三神さんが来るまでまたTVで検索していた。
街の事に子供達の教育状況や法律の事などいろいろと調べた。
今は男の子の生まれた母親には、講習会が開かれ育て方や接し方の指導をしているみたいだったが、それは母親だけであって姉や妹など家族としての指導はしてないのが現状みたいだ。
男の子にも小学生の高学年になると、これから成長に伴って起きる精通や、夢精の事性行の事などを勉強するカリキュラムがあったが、男性が説明するのではなく教科書とビデオによるお堅い説明だった。
国としても、高校から寮に入るのではなく中学から寮に入る法案が今、検討されているようだった。
そんな事を調べていたら、扉をノックする音が聞こえた。時計を見ると、もう3時になっていた。
「男性保護官の三神です。入っていいでしょうか?」
「は~い、どうぞ~」
「失礼します。」
扉が開き入って来たのはいつもの3人だった。
「こんにちわ、優輝君。その後体調はどうかな?」
「ん~~問題ないです、体調はいいぐらいです。ちょっと運動不足かな~って思いますけど。」
「そ、そうか。それで今日は山内彩芽さんとの面会日の調整をしに来たんだが、いつがいいだろうか?」
「あ~俺を見つけてくれた人ですね、え~と退院が6日後に決まりましたんで、その間ならいつでもいいですよ。」
「えっ?6日後?決まったのか?」
ん?驚いてる?
「あれ?まだ聞いてないんですか?」
「あぁ私達にはまだ連絡は来ていないな。」
「今日のお昼頃に鈴鳴先生から聞きましたけど?岡崎家の準備が終わるのが5日後だからと。」
「なるほど、鈴鳴先生は直接岡崎家から聞いたのかもしれないな……わかった。では5日以内で面会の調整をする事にしよう。優輝君には決まったら連絡を入れるでいいだろうか?」
「はい!お任せします。」
これで用件は終わったのかと思ったら、三神さんがまた困った顔で
「そ、それでだな。この前に話した救命救急医師の2人の件だが、ゆ、優輝君は会ってから、こ、こ、子作りするつもりなのかな?」
そう言って顔も耳も真っ赤にして聞いてきた。
なんかさっきも似たのを見た気がする……
「え~と、どうしましょ?種だけでもいいんですよね?」
「も、もちろんだ。こ、こ子作りなどそうそう簡単に叶うものでもない。」
「そうなんですか……じゃ、種だけの方でお願いします。」
「い、いやお願いしてるのは、こっちなのだが……了解した。では2人にはそのように連絡しておくよ、優輝君本当ありがとう多分泣いて喜ぶだろうな。」
いや泣きはしないでしょ?
「では今日の用件はこれで「ちょっと待った~」」
三神さんが言い終わる前に遠野さんが急に話掛けてきた。
「優輝君!これ私の名刺です。これを見て書いてくださいね、お願いします。」
俺に名刺を渡して来た。名刺を見ると手書きで年齢まで書いてあった。
あ~子作り申し込み書か……
「それに必要な事は書いて置きましたから、フルネームで職業と年齢を書いて貰えれば完璧なのでお願いします。」
なんか必死な感じが凄いんですけど?
ん?
なんか三神さんも井川さんも急いで何か出して何か書いてるんだすけど……
おっ書き終わったのかな?
「ゆ、優輝君。これは私のだ。貰ってくれないか?」
「わ、私も出来ればお願いします。」
2人は顔も耳も真っ赤にして渡してきた。
ん~なんだろ、今日はこういう日なんだろうか?
「はい!わかりました。頂きますね。」
俺が素直に名刺を貰うと
「で、で、では用件は終わったので、私達は帰るとしよう。」
三神さんと井川さんは、逃げるように足早に出て行った。
遠野さんは満足気にゆっくり出て行った。
ん~何かさっきも見たような気がする。
その夕方、武ちゃんが夕食と一緒に採取室の使い方の紙を持ってきてくれたのでシャワーの前にこっそり行って
ソロプレイを楽しみました。3回程……
ただ、男優が3人ぐらいしかいないってどうなの?
それにやつれて今にも倒れそうだったように見えたんですけど?
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