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召喚されて見られました
しおりを挟む「聖女様~~うほ~~」
溜まった妄想力を使いシチュエーションを想像する。
おかずとなるのは勿論聖女!マンガに出てくる顔とプロポーションが基本でそこに今日見た薄い服での透けブラをプラスして太ももがエロいミニスカで纏める。
あとは妄想世界で………責せめて………責められて?………責めて……ん~
「聖女様~ おっおっ うッ! 」
妄想の成果が今日も出ました♪
「ふぅ~」快楽からの余韻に声が出た……が、すぐに異常事態に気がついた。手が生暖かい………ヌルヌルする。
すぐに目に開き手を見ると………
「なんじゃこりゃ~」
ダイレクトに成果をキャッチしている………そんな馬鹿な……ティッシュが……
「なんでティッシュないんだよ!さっきまで手に持ってたのに!」
興奮して準備していたティッシュを握って丸めてしまった事はあるけど、素手でのキャッチは初めてだった。
ま、まずはティッシュで拭かなければ………沢山出た時の為に枕元にティッシュ箱は勿論準備しているし……
「あれ?ティッシュの箱は?あっ布団?え?何この石?」
ティッシュ箱も寝ていた布団も枕も無い。今、気がついたけど石の上に寝ている。フローリングは?って部屋?
すぐに立ちあがった。勿論成果を何処かわからないけど床に落として汚す訳にはいかない。落ちないように手の平を上に向けて維持して、部屋を見渡してみると薄暗かったけど
「うわぁ 誰? なんでいんの?ってここ何処?」
薄暗いし床が石だから自分の部屋ではないのは何とかわかった。とりあえず誰かわからないけど警戒して見ていると
「あ、あの………」
あっ!女の子の声だ。
もう一度部屋を見渡して見ても彼女しかいないみたいだ。
もしかして………部屋に二人っきり?
ちょっとエロい事を想像しそうになった時、彼女が動いた!
えらいゆっくりだな……筋肉痛?
ん?何か持った。薄暗いから何かわからないけど丸い?
今度は近づいてきた。本当にゆっくりだな………ん?
俺の前3㍍ぐらいまで来ると、やっと顔がわかった。うわっ!外人さんだ、金髪の美人って言うより可愛い感じ。
このままもっと近づいてくるのかと思ったのに、外人さんは丸い物を床に置いて後退あとずさりを始めた。後ろ見ないで何か怖いんですけど?
そのまま、また顔がわからない距離まで離れて行った。
いったい何をしたいんだろ?
初対面の人に対する作法なのかな?どこの国の人なのかな?
不思議に見ていると
「あの!それで隠して貰えませんか?」
はい?隠して?何を?恥ずかしいから顔を隠せとか?
とりあえずわからないから、外人さんにもわかるように大袈裟にリアクションをとった。伝わったかな?
「あの!下の大事な所見えているんで隠してください!」
………………え?下の………大事な所?
その言葉を聞いた瞬間に下半身が寒いのに気がついた………けど
まさかね…………フ○チンで………下を恐る恐る見ると………うわっ!やっぱりフルチ○かよ!思いっきり見られてたんじゃ………
ぱ、パンツは?ズボンは?
周りを急いで探したけどない!なんでないんだよ!あっ、さっきの丸い物あれだ!
あれで隠そう!
迷わず拾ってすぐに隠した………そして丸い物が何か理解した。
お盆………
「100%俺かよっ!」
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