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レストランにて
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俺達3人は、女性に奢ってあげると言われ、疑いもせずついて行くことにした。
俺達3人は女性の歩く後ろ姿に見惚れてしまった。一歩足を前に出すごとに左右に揺れる腰まで伸びたプラチナブロンドの艶々の後ろ髪に。
これが父さんが言ってた大人の女性というやつなのか。
俺はそう確信した。
俺達の眼差しに気づいたのか女性は振り向く。振り向く時に髪が風に煽られなびく。
「どうかされましたか?」
「「「いえっ、何も!!!」」」
「そうですか」
そうして歩くこと数十分、俺達は女性に連れられ『レストラン』と呼ばれる食事をする場所に着いた。
名前は『レストラン・シュペルユール』と言うらしい。看板には『王室御用達』と書いてあり、どれだけ高級な店なのか分かってしまった。普通に生きてたら縁がない場所だ。
俺達3人はなぜこんな高級な店に連れてこられたのか分からなかった。
「あの、すみません。こんな高級な店に連れて来られるとは思わなくて……」
「気にしなくて構いません。全て上司の財布からお支払いしますので安心してください」
すると女性は笑って答えた。何か悪い事を考えていそうな目だった。
「は、はあ……分かりました」
俺はいまいち分からないまま返事をしてしまう。
「ノルン、あんまり気にするな。こんな機会滅多にないんだぞ。このチャンスを逃してはならない」
ザックは俺に諭すように言ってきた。
「そうよノルン。『王室御用達』とか書いてあるじゃない。遠慮なんていらないのよ。まだ子供なんだし」
どうして2人はこういう時だけ気が合うのだろうか。
「そ、そうだね」
「それでは中に入りましょう」
そうして俺達はレストランの中に入った。
女性とレストランの受付係が何やら話している。
「今空いている一番良い席を案内してもらって構いませんか?」
「構いませんが、会員証を提示頂かないと……」
それを聞いた女性は首から下げていた小さなポシェットから1つのカードを取り出して受付係はに見せる。
「なっ!? ダイヤモンド会員様でしたか。申し訳ありません。すぐに良い席を案内いたします」
いったい女性は何者なんだろう?
そうして俺達はレストランの階段をかなり登っていき、案内された席に腰を下ろす。案内されたのは窓際の席だった。俺達3人は女性と対面に座った。
「注文がお決まりになりましたら、そこにあるベルを鳴らしてもらえれば私どもが駆けつけますので」
そうして受付係の人はそそくさと立ち去っていった。
「そこにあるメニュー表を見て好きなものを選んでください」
そう女性は俺達に勧めてきたので、各自メニュー表を見て、目に入ったものを注文することにし、ベルを鳴らした。
さっきとは別のレストランの人が注文を聞きにきた。
「お待たせしました。ご注文をどうぞ」
俺達は決めていたメニューを言った。
「それでは、料理が出来上がるまでお待ち下さい」
そう言った後去っていった。
ちなみにメニュー表に値段は書いていなかった。なんだろう、寒気がしてきた。
メニューを待つ間、ふと座っている席から見える外の景色に目を移した。
そこに見えた景色は、王都の街並みが一望でき、下の方に目を向けると人がとても小さく見えた。時計台とほとんど同じ高さだ。
「す、すごいですね」
「ふふっ、そうでしょ。昼の街並みもいいけど夜に見える王都の街並みもすごく綺麗なんですよ?」
「へぇ~、すごいですね」
「さっきから、同じ言葉しか話してないですよ?」
「ははっ、それはすいません。でも、本当に王都ってすごいなと思いましてね」
俺の両隣に座っているザックとセレーネもうなづく。
「俺達の村は、自然と触れ合って生きてきたからな」
「はじめて王都にきたけど、話に聞いてたよりもずっとすごいわよね~」
「そうですか。王都はかなり繁栄してますからね。初めて見るならびっくりするのも仕方のない事でしょう」
そんな話をしていると頼んだ料理がカートのようなものに置かれて運ばれてきた。
「お待たせいたしました、秘書さん」
「あら久しぶりですね、ゾルター店長」
どうやら料理を運んできたゾルターという人物は女性の知り合いのようだ。そして女性は誰かの秘書らしい。
「久しぶりっていうが、毎週来てるよな?」
「伊達にダイヤモンド会員じゃないわよ」
「あっ、そうだ。今日の受付は昨日入ってきたばかりの新人でね。君のことも知らなかったんだよ。怒っていたらすまないね。許してやってくれ」
「別に気にしていないわ。それより早く料理を食べたいんですけど……」
そうして女性は俺たちの方を向いた途端固まってしまった。俺はなんだろうと思いふとザックを見るとよだれを垂らしてカートの上にある料理を見つめていた。
「おいっ、ザック! 大丈夫かっ!」
俺はそう言って持っていたハンカチでザックのよだれを拭き取る。
「すみません。汚いところをお見せしてしまいました」
俺はそう言って謝る。
「ははっ、面白い少年だな。よだれが垂れるくらい俺の作った料理はうまいってことだ。伊達に王室御用達じゃないぜ!」
「ええ、そうですね。さ、気を取り直して食べましょう」
女性がそう言った後、店長は俺たちの前に料理を置いてくれた。
色とりどりの料理がテーブルの上を彩る。こんな料理は初めてだ。
「どうぞっ!食ってくれや!」
店長はそう言った後立ち去っていった。
「「「「いただきます!!!!」」」」
そう言って目の前に並んでいる料理を食べはじめた。
「あの、それでなぜ僕たちをこのような高級なお店に連れてきたんですか?」
女性は口に含んでいた料理を飲み込んだ後話しはじめた。
「実は、ノルン=ヘルリッヒ。あなたにお話があるんです」
女性はそう前置きしながら話しはじめた。
________________________
昨日更新できてませんでした!楽しみに待っていてくださった読者様方、申し訳ありませんでした。
今日もう1話書き上げて0時頃に投稿したいと思います。
頑張りますが出来なかったらごめんなさい!
俺達3人は女性の歩く後ろ姿に見惚れてしまった。一歩足を前に出すごとに左右に揺れる腰まで伸びたプラチナブロンドの艶々の後ろ髪に。
これが父さんが言ってた大人の女性というやつなのか。
俺はそう確信した。
俺達の眼差しに気づいたのか女性は振り向く。振り向く時に髪が風に煽られなびく。
「どうかされましたか?」
「「「いえっ、何も!!!」」」
「そうですか」
そうして歩くこと数十分、俺達は女性に連れられ『レストラン』と呼ばれる食事をする場所に着いた。
名前は『レストラン・シュペルユール』と言うらしい。看板には『王室御用達』と書いてあり、どれだけ高級な店なのか分かってしまった。普通に生きてたら縁がない場所だ。
俺達3人はなぜこんな高級な店に連れてこられたのか分からなかった。
「あの、すみません。こんな高級な店に連れて来られるとは思わなくて……」
「気にしなくて構いません。全て上司の財布からお支払いしますので安心してください」
すると女性は笑って答えた。何か悪い事を考えていそうな目だった。
「は、はあ……分かりました」
俺はいまいち分からないまま返事をしてしまう。
「ノルン、あんまり気にするな。こんな機会滅多にないんだぞ。このチャンスを逃してはならない」
ザックは俺に諭すように言ってきた。
「そうよノルン。『王室御用達』とか書いてあるじゃない。遠慮なんていらないのよ。まだ子供なんだし」
どうして2人はこういう時だけ気が合うのだろうか。
「そ、そうだね」
「それでは中に入りましょう」
そうして俺達はレストランの中に入った。
女性とレストランの受付係が何やら話している。
「今空いている一番良い席を案内してもらって構いませんか?」
「構いませんが、会員証を提示頂かないと……」
それを聞いた女性は首から下げていた小さなポシェットから1つのカードを取り出して受付係はに見せる。
「なっ!? ダイヤモンド会員様でしたか。申し訳ありません。すぐに良い席を案内いたします」
いったい女性は何者なんだろう?
そうして俺達はレストランの階段をかなり登っていき、案内された席に腰を下ろす。案内されたのは窓際の席だった。俺達3人は女性と対面に座った。
「注文がお決まりになりましたら、そこにあるベルを鳴らしてもらえれば私どもが駆けつけますので」
そうして受付係の人はそそくさと立ち去っていった。
「そこにあるメニュー表を見て好きなものを選んでください」
そう女性は俺達に勧めてきたので、各自メニュー表を見て、目に入ったものを注文することにし、ベルを鳴らした。
さっきとは別のレストランの人が注文を聞きにきた。
「お待たせしました。ご注文をどうぞ」
俺達は決めていたメニューを言った。
「それでは、料理が出来上がるまでお待ち下さい」
そう言った後去っていった。
ちなみにメニュー表に値段は書いていなかった。なんだろう、寒気がしてきた。
メニューを待つ間、ふと座っている席から見える外の景色に目を移した。
そこに見えた景色は、王都の街並みが一望でき、下の方に目を向けると人がとても小さく見えた。時計台とほとんど同じ高さだ。
「す、すごいですね」
「ふふっ、そうでしょ。昼の街並みもいいけど夜に見える王都の街並みもすごく綺麗なんですよ?」
「へぇ~、すごいですね」
「さっきから、同じ言葉しか話してないですよ?」
「ははっ、それはすいません。でも、本当に王都ってすごいなと思いましてね」
俺の両隣に座っているザックとセレーネもうなづく。
「俺達の村は、自然と触れ合って生きてきたからな」
「はじめて王都にきたけど、話に聞いてたよりもずっとすごいわよね~」
「そうですか。王都はかなり繁栄してますからね。初めて見るならびっくりするのも仕方のない事でしょう」
そんな話をしていると頼んだ料理がカートのようなものに置かれて運ばれてきた。
「お待たせいたしました、秘書さん」
「あら久しぶりですね、ゾルター店長」
どうやら料理を運んできたゾルターという人物は女性の知り合いのようだ。そして女性は誰かの秘書らしい。
「久しぶりっていうが、毎週来てるよな?」
「伊達にダイヤモンド会員じゃないわよ」
「あっ、そうだ。今日の受付は昨日入ってきたばかりの新人でね。君のことも知らなかったんだよ。怒っていたらすまないね。許してやってくれ」
「別に気にしていないわ。それより早く料理を食べたいんですけど……」
そうして女性は俺たちの方を向いた途端固まってしまった。俺はなんだろうと思いふとザックを見るとよだれを垂らしてカートの上にある料理を見つめていた。
「おいっ、ザック! 大丈夫かっ!」
俺はそう言って持っていたハンカチでザックのよだれを拭き取る。
「すみません。汚いところをお見せしてしまいました」
俺はそう言って謝る。
「ははっ、面白い少年だな。よだれが垂れるくらい俺の作った料理はうまいってことだ。伊達に王室御用達じゃないぜ!」
「ええ、そうですね。さ、気を取り直して食べましょう」
女性がそう言った後、店長は俺たちの前に料理を置いてくれた。
色とりどりの料理がテーブルの上を彩る。こんな料理は初めてだ。
「どうぞっ!食ってくれや!」
店長はそう言った後立ち去っていった。
「「「「いただきます!!!!」」」」
そう言って目の前に並んでいる料理を食べはじめた。
「あの、それでなぜ僕たちをこのような高級なお店に連れてきたんですか?」
女性は口に含んでいた料理を飲み込んだ後話しはじめた。
「実は、ノルン=ヘルリッヒ。あなたにお話があるんです」
女性はそう前置きしながら話しはじめた。
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昨日更新できてませんでした!楽しみに待っていてくださった読者様方、申し訳ありませんでした。
今日もう1話書き上げて0時頃に投稿したいと思います。
頑張りますが出来なかったらごめんなさい!
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