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ドラゴン退治クエスト!ついに別の大陸へ
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祠堂をリサイドに運び、宿で休ませるエッタ達。町は海の魔物が倒されたと
聞いたので歓喜したが、祠堂は気を失ったままだ。
――町に戻ってから二日が経ち、エッタが祠堂の様子を見に行くと
祠堂は起き上がっていた。
「祠堂くん! よかった気がついて」
「ああ。俺、どれぐらい寝てた?」
「あれから二日だよ」
「二日か。道理でめっちゃ腹が減ってるわけだ」
「わかったわ。食事の準備してもらうから待ってて」
「と、その前に、町の様子は?」
「皆感謝してたよ。あの魔物を倒してくれた事に」
「そうか。ならいいか。飯頼む」
「了解」
エッタはヴァネッサ達に祠堂が起きたことを伝えてから
祠堂に食事を持っていた。
それから祠堂と一緒に、リサイドの船乗り場で魔物はもう
出ないと告げ、町はまた歓喜した。祠堂達は次の日の朝に
この町を出て、学園に戻った。
祠堂は一人、学園長に報告しにいった。そこにはチェルシーも
居た。
「まさか、お前が召喚獣をな。しかも、ドラゴンだと?」
「そうみたいっすね。ちなみに今も呼べますが、これもお決まりで
今は一回出すだけで体力ゼロになるんで、止めときます」
「まぁ召喚獣は通常の魔法とは違うからな。削れて当然だが
お前、そのドラゴンは使うな」
「どうしてっすか?めっちゃ強いんですよ。ドラゴン、バハムートは
最強クラスの召喚獣です」
「わかってる。けどな、この世界は何と戦っている?」
「何ってドラゴンや魔物ですけど」
「その、我々のもっとも憎むべき敵を操っても、誰も喜びは
しないぞ。むしろ、お前がドラゴンを操って襲わせているのか?
というとこまで考えるだろう。そうなったら色々怖いぞ」
「風評被害っすね。確かにそうですね。じゃぁ本当に危ないって
時っだけにします」
「そうだな。所で、そのドラゴンについてだが」
「また依頼っすか?」
「察しが良いな。今度のはこの大陸ではないのだが、やはり
英雄のお前に来てほしいという事でな。場所は今回の事で
通れるようになった海の向こうの大陸からだ。場所は後で
報告書を読んでおくこと」
「了解っす。じゃぁその出発日だけ教えてください」
「今回は二日後だ。何せ、別の大陸だからな。移動に時間が
かかる。本来ならお前が帰って来る前に伝令でリサイドに
居る時に伝えたかったんだが、それがだきなくなってな。今
言う事になった」
「わかりました。もう、なんでも依頼は受けますよ。こうやって
クエストをやりこんでいけば強くなるし、そして、最後には
魔王を倒して世界を平和にするのが主人公の役目ですからね」
「何を言ってるのかわからんが、いいか、くれぐれも召喚を
使うなよ」
「了解です。それでは後で会議室に向かいます」
「ああ。頼むぞ」
祠堂が部屋を出た後、学園長とチェルシーは深刻な感じで
祠堂の今後についてを話し合った。
祠堂は放課後、出発前にいつも集まっている会議室に
入り、そこで、次の依頼に同行するメンバーを待っていた。
パーティーのメンバーは学園長やチェルシー達教官が
決める様にしたみたいで、祠堂は英雄になってからこの
システムで動いていた。
少しすると、会議室に生徒達がやってきた。
「失礼します。今回の依頼メンバーに参加させていただきます
ロイナといいます。クラスはサード。英雄のあなたと
同行できて光栄です」
「あ、うん。そうなんだ」
硬そうな感じだが、礼儀は正しく、真面目でサードクラスの
強さを持つロイナ。
「キミが英雄の祠堂くんか。私はセカンドクラスのアリスだ!
よろしく」
「よろしく」
クールな感じだが、その豊満な胸が妖艶さを出している
セカンドクラスのアリス。
「初めまして祠堂くん。セカンドクラスのグレンです」
「ああ、よろしくな」
男子生徒で祠堂より一つ上で、男子だが髪を長くしており
ポニーテイルにしていてそれが、超美少年に見えている
グレン。ちゃんとした男子です。見た目は制服じゃなかったら
女の子と間違えてもおかしくない可愛さだが。
そして、最後の一人にセリアが指名されたようだ。
「祠堂くん。またよろしくな」
「ああ。知ってる人がいると安心できるな。頼むぜ」
「わかっている。それで、今回の行く先は?」
そうして選ばれたロイナ、アリス、グレン、そしてセリア。
祠堂はこのメンバーにこれからの行動についてや他の
作戦の事などを会議した。
しかし、実はセリアには祠堂に教えてない別の目的が
あったのだった。
聞いたので歓喜したが、祠堂は気を失ったままだ。
――町に戻ってから二日が経ち、エッタが祠堂の様子を見に行くと
祠堂は起き上がっていた。
「祠堂くん! よかった気がついて」
「ああ。俺、どれぐらい寝てた?」
「あれから二日だよ」
「二日か。道理でめっちゃ腹が減ってるわけだ」
「わかったわ。食事の準備してもらうから待ってて」
「と、その前に、町の様子は?」
「皆感謝してたよ。あの魔物を倒してくれた事に」
「そうか。ならいいか。飯頼む」
「了解」
エッタはヴァネッサ達に祠堂が起きたことを伝えてから
祠堂に食事を持っていた。
それから祠堂と一緒に、リサイドの船乗り場で魔物はもう
出ないと告げ、町はまた歓喜した。祠堂達は次の日の朝に
この町を出て、学園に戻った。
祠堂は一人、学園長に報告しにいった。そこにはチェルシーも
居た。
「まさか、お前が召喚獣をな。しかも、ドラゴンだと?」
「そうみたいっすね。ちなみに今も呼べますが、これもお決まりで
今は一回出すだけで体力ゼロになるんで、止めときます」
「まぁ召喚獣は通常の魔法とは違うからな。削れて当然だが
お前、そのドラゴンは使うな」
「どうしてっすか?めっちゃ強いんですよ。ドラゴン、バハムートは
最強クラスの召喚獣です」
「わかってる。けどな、この世界は何と戦っている?」
「何ってドラゴンや魔物ですけど」
「その、我々のもっとも憎むべき敵を操っても、誰も喜びは
しないぞ。むしろ、お前がドラゴンを操って襲わせているのか?
というとこまで考えるだろう。そうなったら色々怖いぞ」
「風評被害っすね。確かにそうですね。じゃぁ本当に危ないって
時っだけにします」
「そうだな。所で、そのドラゴンについてだが」
「また依頼っすか?」
「察しが良いな。今度のはこの大陸ではないのだが、やはり
英雄のお前に来てほしいという事でな。場所は今回の事で
通れるようになった海の向こうの大陸からだ。場所は後で
報告書を読んでおくこと」
「了解っす。じゃぁその出発日だけ教えてください」
「今回は二日後だ。何せ、別の大陸だからな。移動に時間が
かかる。本来ならお前が帰って来る前に伝令でリサイドに
居る時に伝えたかったんだが、それがだきなくなってな。今
言う事になった」
「わかりました。もう、なんでも依頼は受けますよ。こうやって
クエストをやりこんでいけば強くなるし、そして、最後には
魔王を倒して世界を平和にするのが主人公の役目ですからね」
「何を言ってるのかわからんが、いいか、くれぐれも召喚を
使うなよ」
「了解です。それでは後で会議室に向かいます」
「ああ。頼むぞ」
祠堂が部屋を出た後、学園長とチェルシーは深刻な感じで
祠堂の今後についてを話し合った。
祠堂は放課後、出発前にいつも集まっている会議室に
入り、そこで、次の依頼に同行するメンバーを待っていた。
パーティーのメンバーは学園長やチェルシー達教官が
決める様にしたみたいで、祠堂は英雄になってからこの
システムで動いていた。
少しすると、会議室に生徒達がやってきた。
「失礼します。今回の依頼メンバーに参加させていただきます
ロイナといいます。クラスはサード。英雄のあなたと
同行できて光栄です」
「あ、うん。そうなんだ」
硬そうな感じだが、礼儀は正しく、真面目でサードクラスの
強さを持つロイナ。
「キミが英雄の祠堂くんか。私はセカンドクラスのアリスだ!
よろしく」
「よろしく」
クールな感じだが、その豊満な胸が妖艶さを出している
セカンドクラスのアリス。
「初めまして祠堂くん。セカンドクラスのグレンです」
「ああ、よろしくな」
男子生徒で祠堂より一つ上で、男子だが髪を長くしており
ポニーテイルにしていてそれが、超美少年に見えている
グレン。ちゃんとした男子です。見た目は制服じゃなかったら
女の子と間違えてもおかしくない可愛さだが。
そして、最後の一人にセリアが指名されたようだ。
「祠堂くん。またよろしくな」
「ああ。知ってる人がいると安心できるな。頼むぜ」
「わかっている。それで、今回の行く先は?」
そうして選ばれたロイナ、アリス、グレン、そしてセリア。
祠堂はこのメンバーにこれからの行動についてや他の
作戦の事などを会議した。
しかし、実はセリアには祠堂に教えてない別の目的が
あったのだった。
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