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三章 復讐の始まり
4話 アスト、勇者に拷問する
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俺は変身をしてロインとして彼らの前に現れた。
彼らは簡単に俺への警戒を解いてくれたから。簡単に例の空間に飛ばすことができた。
「こ、ここは……」
彼らは驚きのあまり一時の間何も喋らなかったが、少し経って勇気がそう呟いた。
「ここは俺が作った空間だ。ここでお前たちには、死にたいと思うほどの苦痛を与えてけっして死ねない無限の地獄を味あわせてやるよ」
俺はそう言いながら変身を解いた。
「だ、誰だ!」
俺が変身を解いたことで彼らは得物を抜こうとするが見当たらなかった。
「お、俺のエクスカリバーが……ない!」
「俺のアイアとリサナウトもだ!」
「私のヨルムンガンドもよ!」
「ぼ、僕のカルンウェナンもだよ!」
「私のテュルソスもです!」
「お前たちが探してるのはこれだろ」
俺はそう言いながら手に彼らの得物を持った。
「なっ!いつのまに」
「じゃあ始めようか。復讐の時間をね」
俺はそう言いながら俺の地球の時の姿になる。
「お、お前は……」
「まさか⁉︎」
「えっ、ウソでしょ……」
「煌羈なのか……」
「覇熾蘑君なの……
「そうさ。俺はお前たちが忌み嫌って暴力を振るい続けた覇熾蘑 煌羈だよ。久しぶりだな」
俺がそう言うと、全員が笑い出した。
「プフッ、プハハハッ。なんだ覇熾蘑かよ。あの豚か」
「お前生きてたんだな。ハハハ」
「さっさと死ねばよかったのに。フフフ」
「なんだ君だったのか。ハハハ」
「キモブスだったんだ。ハハハ」
「お前なんか怖くねぇんだよ。さっさと俺らの武器を寄越しな」
「なんならお前の所持品全部有効活用してやっから俺らにくれよ」
「本当に、お前らは変わってないな。見てると反吐がでるよ」
俺がそう言うと彼らは笑うのをやめ俺に敵意の視線を向けて来た。
「どうやら今度こそ死にたいようだな。俺たちは武器がなくてもお前なんかには負けないんだよ!」
「これでもくらっとけや!」
鋼星が叫びながら俺を殴ろうとするが、もちろん届くはずもなく。俺は鋼星の頭を掴んで握り潰した。
「「「「……はっ⁉︎」」」」
俺は崩れ落ちた鋼星の死体を蹴り飛ばし嘲笑うように彼らに言ってのけた。
「これで俺に勝とうって?はっ。笑わせるなよ。お前たちが俺に勝つなんて万に1ついや億に1つの可能性もないんだよ!」
俺はそう言いながら暁音の懐に入り腹を拳で抉り殴った。腕が貫通しそのまま暁音は崩れていった。
「キャーーーーー」
「や、ヤベェよ」
「なんなんだよー」
俺が二人を殺したことに彼らは阿鼻叫喚としていたが向こう側で鋼星が蘇った。
「あ、あれ。なん、で、俺は」
「だから言ったろ。お前等はここで死にたいけど死ねない地獄をもがき苦しみながら味わうんだよ!。そして、最後には俺にこう言うんだ。殺してくれとな」
そこからは俺は徹底的にこいつ等を肉体も精神もズタボロにしてやった。
まずは、中国の水拷問を再現したものでこいつ等の精神を最低まで削ぎ落として鉄の処女に全員ぶち込んで全員の悲鳴を聞いた。生き返った後は、ファラリスの雄牛をしたり生きたまま皮剥をしたり凌遅をしたり、暁音と詞葉にはブレストリッパーで乳房をちぎり取ったり。ネズミの拷問やユダのゆりかごやザ・ブーツだったり拷問台で四又を引きちぎったり中国の拷問椅子に似たようなものに座らせたり、先端から消滅させていったり、オークをぶち込んだりしたり最後にはスカフィズムまでもしてやった。
「はぁー楽しいー」
「はぁはぁ、絶対に、お前を、殺してやる」
「勇気には最後にプレゼントがあるぜ」
俺は元の姿に戻った後、ミリーナをこの空間に呼び出した。
「ミ、ミリーナ王女」
「久しぶりですね。確か勇気さんと言いましたか」
「は、はい。覚えてくれてたんですね」
「まぁそうですね」
「そ、そんなことより。早く逃げてください!。ここにいたらあなたまで死んでしまいます」
「大丈夫ですよ」
ミリーナは勇気から離れて俺に抱きついた。
彼らは簡単に俺への警戒を解いてくれたから。簡単に例の空間に飛ばすことができた。
「こ、ここは……」
彼らは驚きのあまり一時の間何も喋らなかったが、少し経って勇気がそう呟いた。
「ここは俺が作った空間だ。ここでお前たちには、死にたいと思うほどの苦痛を与えてけっして死ねない無限の地獄を味あわせてやるよ」
俺はそう言いながら変身を解いた。
「だ、誰だ!」
俺が変身を解いたことで彼らは得物を抜こうとするが見当たらなかった。
「お、俺のエクスカリバーが……ない!」
「俺のアイアとリサナウトもだ!」
「私のヨルムンガンドもよ!」
「ぼ、僕のカルンウェナンもだよ!」
「私のテュルソスもです!」
「お前たちが探してるのはこれだろ」
俺はそう言いながら手に彼らの得物を持った。
「なっ!いつのまに」
「じゃあ始めようか。復讐の時間をね」
俺はそう言いながら俺の地球の時の姿になる。
「お、お前は……」
「まさか⁉︎」
「えっ、ウソでしょ……」
「煌羈なのか……」
「覇熾蘑君なの……
「そうさ。俺はお前たちが忌み嫌って暴力を振るい続けた覇熾蘑 煌羈だよ。久しぶりだな」
俺がそう言うと、全員が笑い出した。
「プフッ、プハハハッ。なんだ覇熾蘑かよ。あの豚か」
「お前生きてたんだな。ハハハ」
「さっさと死ねばよかったのに。フフフ」
「なんだ君だったのか。ハハハ」
「キモブスだったんだ。ハハハ」
「お前なんか怖くねぇんだよ。さっさと俺らの武器を寄越しな」
「なんならお前の所持品全部有効活用してやっから俺らにくれよ」
「本当に、お前らは変わってないな。見てると反吐がでるよ」
俺がそう言うと彼らは笑うのをやめ俺に敵意の視線を向けて来た。
「どうやら今度こそ死にたいようだな。俺たちは武器がなくてもお前なんかには負けないんだよ!」
「これでもくらっとけや!」
鋼星が叫びながら俺を殴ろうとするが、もちろん届くはずもなく。俺は鋼星の頭を掴んで握り潰した。
「「「「……はっ⁉︎」」」」
俺は崩れ落ちた鋼星の死体を蹴り飛ばし嘲笑うように彼らに言ってのけた。
「これで俺に勝とうって?はっ。笑わせるなよ。お前たちが俺に勝つなんて万に1ついや億に1つの可能性もないんだよ!」
俺はそう言いながら暁音の懐に入り腹を拳で抉り殴った。腕が貫通しそのまま暁音は崩れていった。
「キャーーーーー」
「や、ヤベェよ」
「なんなんだよー」
俺が二人を殺したことに彼らは阿鼻叫喚としていたが向こう側で鋼星が蘇った。
「あ、あれ。なん、で、俺は」
「だから言ったろ。お前等はここで死にたいけど死ねない地獄をもがき苦しみながら味わうんだよ!。そして、最後には俺にこう言うんだ。殺してくれとな」
そこからは俺は徹底的にこいつ等を肉体も精神もズタボロにしてやった。
まずは、中国の水拷問を再現したものでこいつ等の精神を最低まで削ぎ落として鉄の処女に全員ぶち込んで全員の悲鳴を聞いた。生き返った後は、ファラリスの雄牛をしたり生きたまま皮剥をしたり凌遅をしたり、暁音と詞葉にはブレストリッパーで乳房をちぎり取ったり。ネズミの拷問やユダのゆりかごやザ・ブーツだったり拷問台で四又を引きちぎったり中国の拷問椅子に似たようなものに座らせたり、先端から消滅させていったり、オークをぶち込んだりしたり最後にはスカフィズムまでもしてやった。
「はぁー楽しいー」
「はぁはぁ、絶対に、お前を、殺してやる」
「勇気には最後にプレゼントがあるぜ」
俺は元の姿に戻った後、ミリーナをこの空間に呼び出した。
「ミ、ミリーナ王女」
「久しぶりですね。確か勇気さんと言いましたか」
「は、はい。覚えてくれてたんですね」
「まぁそうですね」
「そ、そんなことより。早く逃げてください!。ここにいたらあなたまで死んでしまいます」
「大丈夫ですよ」
ミリーナは勇気から離れて俺に抱きついた。
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