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六章 家族団欒
12話 帝国の最後 2
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「す、すまなかった。嘘を付いたことも君を突き放したことも全部謝る!この通りだ!どうか許してくれ」
帝王はそう言いながら土下座で許しを請うた。
だが、帝王だからと言ってそんな風に土下座をして謝られても俺の怒りが治るはずもなかった。
俺は目の前で土下座をしている帝王の目の前に自分の靴を出した。
「こ、これは……」
「ほら、許して欲しいんだろ?じゃあ俺の靴を舐めろ」
「クッ…………クソガァ!」
俺の出した靴に対して帝王は舐めるということはせず殴りかかってきた。だから俺はつい反動で蹴り上げてしまった。まぁわざとだが。
そして、仰向けに倒れた帝王に対し俺は自分の靴を帝王の空いた口に突っ込んだ。
「ほらほら!ちゃんと味わえよ!このクズ以下のゴミクソ野郎!」
そう言いながら俺はグリグリと靴を突っ込んでいった。
すると、帝王は反抗しようと俺の靴を噛み付こうとしたが俺がそんなことをさせるはずもなく、噛みつかれる前に靴を口から離しおもいっきし顎を蹴った。すると、勢い余ってその顎が抉り飛んんでしまった。まぁこれもわざとなんだが。
「ああぁあああぁぁああぁぁあ!!」
『あ』ぐらいしか喋る?いや発することしかできなくなった帝王は顎を抑えながら涙を流し悶え苦しんでいた。
「ハハハッ!どうだ!その痛みは!痛いか?痛いだろ!だがな、俺はそれ以上の苦しみを味わってきたんだ。この程度で済んでるのは幸運だと思っときな。ま、これからが本番なんだけどな」
俺はそう言いながら帝王の爪を全て剥ぎ取り、指をひと関節ごとに切り落としていき。足元に無数の針を固定しその上に立たせたり正座をさせたり、その座らせた体制で太ももに重石を乗せてやったりしてやった。
その1つ1つのことに帝王は叫び声をあげ助けを請うがそれを聞いているものなどここにはいないため無駄な足掻きとなっていた。
その無駄な行動もアストにとっては滑稽でしかなくさらに笑いがこみ上げてきてさらに帝王を痛めつけた。
そして、最後に俺は帝王の顎を治してやった。
理由?そんなの決まってるだろ?
「さぁ、最後のショーだ!」
俺はそう言いながら指パッチンをした。すると、今までうめき声をあげて倒れていたのが嘘のように王妃や王女たちは起き上がり、俺の後ろにはオークが転移してきた。
「な、何をするつもりなんだ…」
帝王は顔を青くしながら俺にそう聞いた。
だから俺は最高の笑顔で答えてやった。
「言ったろ?最後のショーだとな」
ーーーーーーーーー
作者より。
今日も早めに更新します。明日もリアルの都合で更新が遅くなりそうです。ご迷惑をおかけしてすいません。
あと、来週から定期テストが始まり今週は勉強しなくてはいけないため暇が空いたぐらいしか投稿できそうにありません。
なるべく毎日更新できるように頑張りますが投稿できなかった時はすいません。
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!
帝王はそう言いながら土下座で許しを請うた。
だが、帝王だからと言ってそんな風に土下座をして謝られても俺の怒りが治るはずもなかった。
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「こ、これは……」
「ほら、許して欲しいんだろ?じゃあ俺の靴を舐めろ」
「クッ…………クソガァ!」
俺の出した靴に対して帝王は舐めるということはせず殴りかかってきた。だから俺はつい反動で蹴り上げてしまった。まぁわざとだが。
そして、仰向けに倒れた帝王に対し俺は自分の靴を帝王の空いた口に突っ込んだ。
「ほらほら!ちゃんと味わえよ!このクズ以下のゴミクソ野郎!」
そう言いながら俺はグリグリと靴を突っ込んでいった。
すると、帝王は反抗しようと俺の靴を噛み付こうとしたが俺がそんなことをさせるはずもなく、噛みつかれる前に靴を口から離しおもいっきし顎を蹴った。すると、勢い余ってその顎が抉り飛んんでしまった。まぁこれもわざとなんだが。
「ああぁあああぁぁああぁぁあ!!」
『あ』ぐらいしか喋る?いや発することしかできなくなった帝王は顎を抑えながら涙を流し悶え苦しんでいた。
「ハハハッ!どうだ!その痛みは!痛いか?痛いだろ!だがな、俺はそれ以上の苦しみを味わってきたんだ。この程度で済んでるのは幸運だと思っときな。ま、これからが本番なんだけどな」
俺はそう言いながら帝王の爪を全て剥ぎ取り、指をひと関節ごとに切り落としていき。足元に無数の針を固定しその上に立たせたり正座をさせたり、その座らせた体制で太ももに重石を乗せてやったりしてやった。
その1つ1つのことに帝王は叫び声をあげ助けを請うがそれを聞いているものなどここにはいないため無駄な足掻きとなっていた。
その無駄な行動もアストにとっては滑稽でしかなくさらに笑いがこみ上げてきてさらに帝王を痛めつけた。
そして、最後に俺は帝王の顎を治してやった。
理由?そんなの決まってるだろ?
「さぁ、最後のショーだ!」
俺はそう言いながら指パッチンをした。すると、今までうめき声をあげて倒れていたのが嘘のように王妃や王女たちは起き上がり、俺の後ろにはオークが転移してきた。
「な、何をするつもりなんだ…」
帝王は顔を青くしながら俺にそう聞いた。
だから俺は最高の笑顔で答えてやった。
「言ったろ?最後のショーだとな」
ーーーーーーーーー
作者より。
今日も早めに更新します。明日もリアルの都合で更新が遅くなりそうです。ご迷惑をおかけしてすいません。
あと、来週から定期テストが始まり今週は勉強しなくてはいけないため暇が空いたぐらいしか投稿できそうにありません。
なるべく毎日更新できるように頑張りますが投稿できなかった時はすいません。
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!
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