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新たな時間軸でもう一度………2
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王都の大聖堂に鳴らずの鐘が鳴り響いた時国王は次の議会の為に執務室にて準備をしていた。
「な……なんだ!!
大聖堂の鐘が……なっただと!!
馬鹿な有り得ん!!
大臣よ急ぎ大聖堂にて確認をして参れ!!」
「はっ!
直ちに確認して参ります!
御前を失礼致します!」
大臣は慌てて国王に体質の為に礼を取り執務室を後にした。
大臣は今まで生きて来た人生の中でこんなにも慌てふためいた事など無かった。
自分の嫁の出産、父母が亡くなったと知らせが入ってもこの大臣は慌てふためいたり取り乱したりした事さえ無かった。
大臣とすれ違うメイド達、執事達、貴族達でさえあの冷静沈着な大臣があんなに慌てふためいてる姿を見てそれこそ城中がパニックに陥ったのだった────!
ある者は隣国から攻めいられるのではないか!!
ある者はこの国で暴動が起きるのではないのか!!
等等勝手な臆測で城中パニックに陥ったのだった(大事な事なのでもう一度言ってしまった…てへぺろ(ノ≧ڡ≦)☆)
パニックに陥った者達は大臣の慌てふためいてる姿に当てられたのだった。
そこへ王都の大聖堂より教皇が馳せ参じたのだった。
「大臣……はぁはぁ。
今し方火急の報せを報告に上がった次第!!
国王は……はぁはぁゼェゼェ。
国王陛下は何処に居らせられる
!?
はぁはぁゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」
「はぁはぁ……!
教皇フィッリット様……はぁはぁ。
私も……はぁはぁ。
国王陛下に命じられて……はぁはぁ。
これより大聖堂に向おうとしていた次第です……ゼェゼェゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」
と大臣と教皇はその場にむせ込みすぎて_| ̄|○、;'.・ ゴホゴホオェェェェェな状態になっていた!
いくら何でも慌てすぎるだろ~と水晶玉でこの光景を見ていた女神はツッコミを入れずには居られなかった!!
まぁ神託降ろすのも鐘鳴らすのも久しぶり過ぎるから国王陛下でさえも慌てふためくんだと普通は思う筈!!
少し2人とも落ち着いて来た!
「教皇フィッリット様一体大聖堂にて何が起きたのか陛下に説明をお願い致します。
あの冷静沈着の陛下があんなにも慌てておいででつられて私まで慌ててしまいました。
執務室迄御案内致します!」
「無理もありませんよ大臣!
私とて慌ててしまいました。
もっと鍛錬をしなくてはと改めて思いました程です。」
因みに大臣も教皇も歳をとった今でも貴婦人達から令嬢達そして腐女子達にも人気が凄まじくファンクラグなる物まで存在していた!
ロマンスグレーの髪は短くアイスブルーの瞳を持ち微笑むと後ろに後光が差しイケボ………な大臣……真の紳士の鑑とまで名を馳せていた!
ダークブロンドの長髪は緩く1つに纏められ宝石のペリドットを思わす瞳を持ちこれまた微笑むと後ろに後光が差しイケボ………な教皇……
真の教職者……いや美の神が祝福したのだの天使なのでは無いか!?等とまことしやかにその名をこの国だけではなく世界にまで轟かしている2人なのである(笑)
腐女子達はこの2人のカプでキャッキャウフフをしているである!(´^ω^`)ブフォwww
そしてもう2人貴婦人達から令嬢達そして腐女子達からの人気を得ている人物は!!
国王陛下とこの国の宰相であり公爵家の当主であった!
この国でこの5人を知らなければ潜りだと言う程だった!(笑)
この時迄は確かにこの国で人気を分けているのは5人だった────。
───時を戻そう!────
大臣と教皇は急ぎ国王が居る執務室に向かっていた。
女神が時を戻す前の時間軸では大聖堂の鳴らずの鐘が鳴ること無かった。
女神が時を戻す前の時間軸では居なかった大切なキーパーソンそれは教皇フィッリット……。
純度の高い綺麗な魂を持つものが運命を変えるには必要不可欠な条件であり、
そして宰相である公爵家当主と国王が仲が良かった事も運命を変えるには必要不可欠な条件だった。
これで購うことが出来る────。
純度の高い綺麗な魂を持つものが居れば目覚めのきっかけになるからだ────。
目覚めるには純度の高い綺麗な魂を持つものがする進撃な祈りが必要不可欠だった────。
前の時間軸では進撃な祈りを捧げられる者が居なくそれ故に世界の崩壊もさせる事が出来なかった────。
純度の高い綺麗な魂を持ち進撃な祈りを捧げられる者が居ることによってこの世界を癒し護り慈しみそれは神々にも欠かせない大切な供物で、それはありとあらゆるエネルギーに返還され人々を動物を植物を虫を全ての生きるもの達の為のエネルギーになっていた。
進撃な祈りを捧げれば捧げただけ世界を循環し世界を麗し満たして行き、核になっている龍に届き龍が「春の祝福」を唄によって天に届ける
事で目覚める事が出来た─────。
前の時間軸では目覚める事が出来なくて女神が半端な絶望を与え……そして世界が崩壊して暗転した──────。
1人目の女神ドゥルティアを目覚めさすには純度の高い綺麗な魂を持つものが居て進撃な祈りを捧げる事が出来るかどうかで全ては不響和音の様に崩れて狂い世界は崩壊し暗転し終焉を迎えてしまう─────。
この世界の癌たる存在は少しづつ少しづつ世界を狂わし全てを終わらせようと何度も何度繰り返した─────。
時には神を狂わし
時には龍を狂わし
時には無関係な人々を狂わし
そして狂いに狂ってしまったこの世界の癌たる存在に成り果てた─────。
女神は自身の子供がここ迄に狂ってしまった事を嘆き悲しみ自身にも呪いが掛かっているのにも関わらずに力を振り絞り、そして前の時間軸を切り離し終わらせて新しい時間軸でもう一度と願った──────。
今と前とは比べ物にならない程に全ての条件が揃い始める事が出来た─────。
この世界の癌たる存在に成り果てた自身の子供を今度こそ止める為に──────。
その強い想いが奇跡を起こすきっかけへとなった───────。
「な……なんだ!!
大聖堂の鐘が……なっただと!!
馬鹿な有り得ん!!
大臣よ急ぎ大聖堂にて確認をして参れ!!」
「はっ!
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御前を失礼致します!」
大臣は慌てて国王に体質の為に礼を取り執務室を後にした。
大臣は今まで生きて来た人生の中でこんなにも慌てふためいた事など無かった。
自分の嫁の出産、父母が亡くなったと知らせが入ってもこの大臣は慌てふためいたり取り乱したりした事さえ無かった。
大臣とすれ違うメイド達、執事達、貴族達でさえあの冷静沈着な大臣があんなに慌てふためいてる姿を見てそれこそ城中がパニックに陥ったのだった────!
ある者は隣国から攻めいられるのではないか!!
ある者はこの国で暴動が起きるのではないのか!!
等等勝手な臆測で城中パニックに陥ったのだった(大事な事なのでもう一度言ってしまった…てへぺろ(ノ≧ڡ≦)☆)
パニックに陥った者達は大臣の慌てふためいてる姿に当てられたのだった。
そこへ王都の大聖堂より教皇が馳せ参じたのだった。
「大臣……はぁはぁ。
今し方火急の報せを報告に上がった次第!!
国王は……はぁはぁゼェゼェ。
国王陛下は何処に居らせられる
!?
はぁはぁゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」
「はぁはぁ……!
教皇フィッリット様……はぁはぁ。
私も……はぁはぁ。
国王陛下に命じられて……はぁはぁ。
これより大聖堂に向おうとしていた次第です……ゼェゼェゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」
と大臣と教皇はその場にむせ込みすぎて_| ̄|○、;'.・ ゴホゴホオェェェェェな状態になっていた!
いくら何でも慌てすぎるだろ~と水晶玉でこの光景を見ていた女神はツッコミを入れずには居られなかった!!
まぁ神託降ろすのも鐘鳴らすのも久しぶり過ぎるから国王陛下でさえも慌てふためくんだと普通は思う筈!!
少し2人とも落ち着いて来た!
「教皇フィッリット様一体大聖堂にて何が起きたのか陛下に説明をお願い致します。
あの冷静沈着の陛下があんなにも慌てておいででつられて私まで慌ててしまいました。
執務室迄御案内致します!」
「無理もありませんよ大臣!
私とて慌ててしまいました。
もっと鍛錬をしなくてはと改めて思いました程です。」
因みに大臣も教皇も歳をとった今でも貴婦人達から令嬢達そして腐女子達にも人気が凄まじくファンクラグなる物まで存在していた!
ロマンスグレーの髪は短くアイスブルーの瞳を持ち微笑むと後ろに後光が差しイケボ………な大臣……真の紳士の鑑とまで名を馳せていた!
ダークブロンドの長髪は緩く1つに纏められ宝石のペリドットを思わす瞳を持ちこれまた微笑むと後ろに後光が差しイケボ………な教皇……
真の教職者……いや美の神が祝福したのだの天使なのでは無いか!?等とまことしやかにその名をこの国だけではなく世界にまで轟かしている2人なのである(笑)
腐女子達はこの2人のカプでキャッキャウフフをしているである!(´^ω^`)ブフォwww
そしてもう2人貴婦人達から令嬢達そして腐女子達からの人気を得ている人物は!!
国王陛下とこの国の宰相であり公爵家の当主であった!
この国でこの5人を知らなければ潜りだと言う程だった!(笑)
この時迄は確かにこの国で人気を分けているのは5人だった────。
───時を戻そう!────
大臣と教皇は急ぎ国王が居る執務室に向かっていた。
女神が時を戻す前の時間軸では大聖堂の鳴らずの鐘が鳴ること無かった。
女神が時を戻す前の時間軸では居なかった大切なキーパーソンそれは教皇フィッリット……。
純度の高い綺麗な魂を持つものが運命を変えるには必要不可欠な条件であり、
そして宰相である公爵家当主と国王が仲が良かった事も運命を変えるには必要不可欠な条件だった。
これで購うことが出来る────。
純度の高い綺麗な魂を持つものが居れば目覚めのきっかけになるからだ────。
目覚めるには純度の高い綺麗な魂を持つものがする進撃な祈りが必要不可欠だった────。
前の時間軸では進撃な祈りを捧げられる者が居なくそれ故に世界の崩壊もさせる事が出来なかった────。
純度の高い綺麗な魂を持ち進撃な祈りを捧げられる者が居ることによってこの世界を癒し護り慈しみそれは神々にも欠かせない大切な供物で、それはありとあらゆるエネルギーに返還され人々を動物を植物を虫を全ての生きるもの達の為のエネルギーになっていた。
進撃な祈りを捧げれば捧げただけ世界を循環し世界を麗し満たして行き、核になっている龍に届き龍が「春の祝福」を唄によって天に届ける
事で目覚める事が出来た─────。
前の時間軸では目覚める事が出来なくて女神が半端な絶望を与え……そして世界が崩壊して暗転した──────。
1人目の女神ドゥルティアを目覚めさすには純度の高い綺麗な魂を持つものが居て進撃な祈りを捧げる事が出来るかどうかで全ては不響和音の様に崩れて狂い世界は崩壊し暗転し終焉を迎えてしまう─────。
この世界の癌たる存在は少しづつ少しづつ世界を狂わし全てを終わらせようと何度も何度繰り返した─────。
時には神を狂わし
時には龍を狂わし
時には無関係な人々を狂わし
そして狂いに狂ってしまったこの世界の癌たる存在に成り果てた─────。
女神は自身の子供がここ迄に狂ってしまった事を嘆き悲しみ自身にも呪いが掛かっているのにも関わらずに力を振り絞り、そして前の時間軸を切り離し終わらせて新しい時間軸でもう一度と願った──────。
今と前とは比べ物にならない程に全ての条件が揃い始める事が出来た─────。
この世界の癌たる存在に成り果てた自身の子供を今度こそ止める為に──────。
その強い想いが奇跡を起こすきっかけへとなった───────。
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