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ペット調教 タカシとトシヤ
本当に変態だ
タカシどうしたの?なんで泣いてるの?と僕は聞いた。
タカシはまた泣いている。この前の泣きそうな目じゃなくて、頬まで涙が伝っている。
「だって嫌いになるって……。もうこの関係も終わりって……。ひどいこと言うから。ごめんね、僕が意地悪ばかりするから……。友達ができてうれしかったの……。だけど昔から調子に乗る癖があって昔もそれで嫌われちゃった」
タカシは目をこすりながら鼻水をすすっている。僕はどうしたらいいか分からない。正直さっきの怒りはあの時だけだ。僕はタカシの頭を撫でた。撫でて、僕のお腹に頭をこつんとくっつけた。
「ごめん、僕も言い過ぎたよ。焦っちゃって。あんなことされたから。だけどちゃんと中に入れてくれたしふざけ過ぎただけだよね」
「うん、ごめんね」
タカシは立ち上がって涙目を腕で拭いた。
僕はタカシに腕を引かれて小便器の前に立たされた。タカシはもちろん服を着ている。
「今度は見張ってるから」タカシはトイレの入り口の方に僕の服を持って立っている。僕は何をすればいいのか分からずに小便器の前でただ立っていた。
「四つん這いで犬みたいに足上げておしっこして。それができたら服を返してあげる」
さっきまでごめんねって泣いていたのに何でこんな命令ができるんだろう、だけど僕は従うしかなかった。また泣かれて、今度は服を持って外に行かれたらどうしようもできない。
僕はトイレの床に両膝と、両手をついた。
冷たくて、ざらっとして汚い。公衆トイレ特有の酸っぱい臭いも滅茶苦茶きつい。僕は右足を壁にかけて犬みたいに小便器におしっこをした。
じょぼじょぼと沢山出る音だけが聞こえる。タカシはどんな顔で見ているんだろう。全部出し終わって、後ろを見るとタカシはいなくて、いるのは知らない男の子だった。
僕と同じ年くらいだと思う。
その子は言った。
「うわ、本当に変態だ。すごい」
その子は笑って、僕に近づいてくる。坊主頭の野球部だと思う。青いTシャツにジャージの半ズボン。練習終わりか汗臭い。
焼けた肌とは違って真っ白な綺麗な棒を何も言わずに出してきた。パンツを下ろすと、ムッとした匂いが一気に広がる。
「ほら、舐めたいんだろ。人来る前に早く」
僕は何が何だか分からなかった。
タカシはまた泣いている。この前の泣きそうな目じゃなくて、頬まで涙が伝っている。
「だって嫌いになるって……。もうこの関係も終わりって……。ひどいこと言うから。ごめんね、僕が意地悪ばかりするから……。友達ができてうれしかったの……。だけど昔から調子に乗る癖があって昔もそれで嫌われちゃった」
タカシは目をこすりながら鼻水をすすっている。僕はどうしたらいいか分からない。正直さっきの怒りはあの時だけだ。僕はタカシの頭を撫でた。撫でて、僕のお腹に頭をこつんとくっつけた。
「ごめん、僕も言い過ぎたよ。焦っちゃって。あんなことされたから。だけどちゃんと中に入れてくれたしふざけ過ぎただけだよね」
「うん、ごめんね」
タカシは立ち上がって涙目を腕で拭いた。
僕はタカシに腕を引かれて小便器の前に立たされた。タカシはもちろん服を着ている。
「今度は見張ってるから」タカシはトイレの入り口の方に僕の服を持って立っている。僕は何をすればいいのか分からずに小便器の前でただ立っていた。
「四つん這いで犬みたいに足上げておしっこして。それができたら服を返してあげる」
さっきまでごめんねって泣いていたのに何でこんな命令ができるんだろう、だけど僕は従うしかなかった。また泣かれて、今度は服を持って外に行かれたらどうしようもできない。
僕はトイレの床に両膝と、両手をついた。
冷たくて、ざらっとして汚い。公衆トイレ特有の酸っぱい臭いも滅茶苦茶きつい。僕は右足を壁にかけて犬みたいに小便器におしっこをした。
じょぼじょぼと沢山出る音だけが聞こえる。タカシはどんな顔で見ているんだろう。全部出し終わって、後ろを見るとタカシはいなくて、いるのは知らない男の子だった。
僕と同じ年くらいだと思う。
その子は言った。
「うわ、本当に変態だ。すごい」
その子は笑って、僕に近づいてくる。坊主頭の野球部だと思う。青いTシャツにジャージの半ズボン。練習終わりか汗臭い。
焼けた肌とは違って真っ白な綺麗な棒を何も言わずに出してきた。パンツを下ろすと、ムッとした匂いが一気に広がる。
「ほら、舐めたいんだろ。人来る前に早く」
僕は何が何だか分からなかった。
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