【エロ注】全裸塾 男子限定、ゲイが集まる塾があるらしい。この紙を見て応募を決めたら剥がしてください。

赤井獺京

文字の大きさ
46 / 61
ペット調教 タカシとトシヤ

本当に変態だ

タカシどうしたの?なんで泣いてるの?と僕は聞いた。
タカシはまた泣いている。この前の泣きそうな目じゃなくて、頬まで涙が伝っている。

「だって嫌いになるって……。もうこの関係も終わりって……。ひどいこと言うから。ごめんね、僕が意地悪ばかりするから……。友達ができてうれしかったの……。だけど昔から調子に乗る癖があって昔もそれで嫌われちゃった」

タカシは目をこすりながら鼻水をすすっている。僕はどうしたらいいか分からない。正直さっきの怒りはあの時だけだ。僕はタカシの頭を撫でた。撫でて、僕のお腹に頭をこつんとくっつけた。

「ごめん、僕も言い過ぎたよ。焦っちゃって。あんなことされたから。だけどちゃんと中に入れてくれたしふざけ過ぎただけだよね」

「うん、ごめんね」

タカシは立ち上がって涙目を腕で拭いた。

僕はタカシに腕を引かれて小便器の前に立たされた。タカシはもちろん服を着ている。

「今度は見張ってるから」タカシはトイレの入り口の方に僕の服を持って立っている。僕は何をすればいいのか分からずに小便器の前でただ立っていた。

「四つん這いで犬みたいに足上げておしっこして。それができたら服を返してあげる」
さっきまでごめんねって泣いていたのに何でこんな命令ができるんだろう、だけど僕は従うしかなかった。また泣かれて、今度は服を持って外に行かれたらどうしようもできない。

僕はトイレの床に両膝と、両手をついた。

冷たくて、ざらっとして汚い。公衆トイレ特有の酸っぱい臭いも滅茶苦茶きつい。僕は右足を壁にかけて犬みたいに小便器におしっこをした。

じょぼじょぼと沢山出る音だけが聞こえる。タカシはどんな顔で見ているんだろう。全部出し終わって、後ろを見るとタカシはいなくて、いるのは知らない男の子だった。

僕と同じ年くらいだと思う。

その子は言った。

「うわ、本当に変態だ。すごい」

その子は笑って、僕に近づいてくる。坊主頭の野球部だと思う。青いTシャツにジャージの半ズボン。練習終わりか汗臭い。

焼けた肌とは違って真っ白な綺麗な棒を何も言わずに出してきた。パンツを下ろすと、ムッとした匂いが一気に広がる。

「ほら、舐めたいんだろ。人来る前に早く」

僕は何が何だか分からなかった。

感想 1

あなたにおすすめの小説

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

真・身体検査

RIKUTO
BL
とある男子高校生の身体検査。 特別に選出されたS君は保健室でどんな検査を受けるのだろうか?

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

二本の男根は一つの淫具の中で休み無く絶頂を強いられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

機械に吊るされ男は容赦無く弄ばれる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。