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『『捨て猫の恩返し』現れたのは元猫!?久しぶりの恋の相手は猫!?餌をくれたお返しに寂しさを埋めにきました。
『捨て猫の恩返し』 6
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メラルは僕の上に馬乗りになっている。ちょうど股間のあたりにメラルのお尻が当たっている。そこでメラルは腰を動かし始めた。
お尻を擦り付けて僕の上で前後に擦る。何をしているんだろう。擦れるたびに僕の股間に走る刺激がだんだんと快楽に変わってきそうになった。最近は忙しくて抜いていない。だけどメラル相手に発情するわけにはいかない。見た目は子供だし、中身は猫だ。あっという間に大きくなってしまって、やめさせようと思っても体は抵抗できなかった。メラルは腰を動かし続け、僕は呼吸が荒くなってきた。
「メラル……。何してるの」
「テレビで気持ちよさそうにこうしてた。ハルにもしてあげたい」
いったいどんなテレビを見ていたんだ。昼ドラか、下品な番組が子供の教育に悪いとはこういうことかと思った。
メラル……。止めてとようやく言えそうになったと同時に僕は絶頂を迎えてパンツの中に射精してしまった。
「変なにおいがする……。生臭い……」
そう言ってメラルは射精したばかりの敏感な部分に鼻を近づけて匂いを嗅いだ。
「やめて、恥ずかしい……」
「ハルは今、恥ずかしいのか。この匂いがすると恥ずかしいのか」
シャワーを浴びてくると風呂場に行って服を脱いだ。パンツにべっとりと白い液体が付いている。こんなのは中学生の時に夢精した時くらいだ。病気かと思ったけれど、友達が話しているのを思い出して夢精だと分かった。母親にばれないようにパンツを洗ったのを今でも覚えている。
シャワーを浴びて寝室に戻ると、素っ裸のメラルがいた。メラルの下半身は大きく上を向いていた。
「ハル、体が熱い。ハルの匂い嗅いでからなんか変、体が熱い。恥ずかしいってこのことか。どうしたらいい」
そういえば僕は、オナニーをどうやって知ったのだろうか。存在は友達とのエロい話で知って親がいないときにパソコンで調べて……。猫の場合はどうやって知るのだろうか。そもそも交尾以外で自分で処理をするという概念がないのかもしれない。それならやり方を教えてあげないといけないのか。
僕はメラルの背後に立って、背中から前に両腕を回した。そしてメラルの大きくなった棒を持って説明してあげた。
「これが大きくなったら処理してあげないといけない。人間はそうなんだ。自分でやることもできるし、好きな人とすることもある。交尾だ。猫もするでしょ」
「まだわからん。交尾は……したことない。見たことはある。草むらで仲間の猫がしていた」
僕は棒を前後に動かした。メラルは腰をがくがくとさせて息を荒げた。
「なんか、変な感じ。暑い、けど嫌じゃない……」
「自分の手で真似してみて……。そう、いい感じ」
メラルは動かす手のスピードがだんだんと速くなる。
「なんか、でそう。おしっこ……。にゃ、ううっ」
ぶるぶると全身を痙攣させてメラルは力が抜けた。そして布団に倒れ込んだ。メラルの体液は全部僕の手のひらで受け止めた。布団にまき散らすわけにはいかない。ティッシュでそれを拭いてメラルの股間を拭いてあげた。気づけば寝息が聞こえてきてメラルの方が先に寝てしまった。僕もそのまま目を瞑った。
お尻を擦り付けて僕の上で前後に擦る。何をしているんだろう。擦れるたびに僕の股間に走る刺激がだんだんと快楽に変わってきそうになった。最近は忙しくて抜いていない。だけどメラル相手に発情するわけにはいかない。見た目は子供だし、中身は猫だ。あっという間に大きくなってしまって、やめさせようと思っても体は抵抗できなかった。メラルは腰を動かし続け、僕は呼吸が荒くなってきた。
「メラル……。何してるの」
「テレビで気持ちよさそうにこうしてた。ハルにもしてあげたい」
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メラル……。止めてとようやく言えそうになったと同時に僕は絶頂を迎えてパンツの中に射精してしまった。
「変なにおいがする……。生臭い……」
そう言ってメラルは射精したばかりの敏感な部分に鼻を近づけて匂いを嗅いだ。
「やめて、恥ずかしい……」
「ハルは今、恥ずかしいのか。この匂いがすると恥ずかしいのか」
シャワーを浴びてくると風呂場に行って服を脱いだ。パンツにべっとりと白い液体が付いている。こんなのは中学生の時に夢精した時くらいだ。病気かと思ったけれど、友達が話しているのを思い出して夢精だと分かった。母親にばれないようにパンツを洗ったのを今でも覚えている。
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「ハル、体が熱い。ハルの匂い嗅いでからなんか変、体が熱い。恥ずかしいってこのことか。どうしたらいい」
そういえば僕は、オナニーをどうやって知ったのだろうか。存在は友達とのエロい話で知って親がいないときにパソコンで調べて……。猫の場合はどうやって知るのだろうか。そもそも交尾以外で自分で処理をするという概念がないのかもしれない。それならやり方を教えてあげないといけないのか。
僕はメラルの背後に立って、背中から前に両腕を回した。そしてメラルの大きくなった棒を持って説明してあげた。
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「なんか、でそう。おしっこ……。にゃ、ううっ」
ぶるぶると全身を痙攣させてメラルは力が抜けた。そして布団に倒れ込んだ。メラルの体液は全部僕の手のひらで受け止めた。布団にまき散らすわけにはいかない。ティッシュでそれを拭いてメラルの股間を拭いてあげた。気づけば寝息が聞こえてきてメラルの方が先に寝てしまった。僕もそのまま目を瞑った。
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