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強豪の野球校に入学した話
お風呂場での全裸調教と戒め
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野球の強豪校、高見山高校。
僕は中学を卒業すると県外に出て、寮生の高校に入学した。野球で甲子園に行く。子供のころからの夢をかなえるためにだ。
寮は4人部屋で、2段ベッドが2台と机が4台置かれた木造の部屋だ。坊主頭の4人が顔を合わせてから1週間がたった。
同じベッドの下段を使うファーストの智樹、僕と同じく小柄だけどバッティングが上手い。もう一つのベッドの大樹と正樹、双子でセカンドとショートを守る。顔が瓜二つで正直まだ区別がつかない。みんないいやつで楽しく過ごせていけそうで安心した。
今日は練習終わりに寮のお風呂場に行くと3年生たちに呼びかけられた。
「脱いだら全員集まれ、タオルは置いてこい」
広い浴室のシャワースペースのタイル床に正座をさせられた。腕は後ろに組めと、僕たち一年生は全裸で恥部を隠せずに正座させられている。床のタイルが膝にあたって痛くなってくる。
「今日でこの寮に来て、1週間だ。そろそろ気が付いたはずだ。携帯もないし、プライベートが全然ない。どこで処理するんだって。1年の間は俺たち2.3年の性処理もお前たちの仕事だ。今日からそれを教えてやる」
タイル床に正座する1年生、10数人の前にそれぞれ先輩たちが移動してきた。先輩たちも全裸で、勃起している人もいる。僕の前には3年生の副部長、城谷先輩がいる。部活中はふざけることが無くて、休憩になると馬鹿みたいにフレンドリーになる人気のある先輩だ。城谷先輩はビンビンに反り立ったバットを右手で暴れないように抑えている。僕はいまだに何がされるのか分かっていなかった。他の一年生も同じはずだ。周りをきょろきょろしている。
「口開けて、歯は当てないでね。最初は慣れないけど、慣れればハマるかも」と城谷先輩は僕の頭に手をかけて、自分のバッドを僕の口に押し当ててきた。僕は驚いて口を開けていたから、そのまま口の中に挿入された。
海水みたいなしょっぱい棒が口内を突き抜けて、のどちんこまで押し当った。僕は思わず先輩を突き放してえずいた。目は涙目になっているのがわかる。
周りを見ると。他の1年はお風呂場の外に逃げ出そうとしたりして、先輩に羽交い絞めにされている。
「よしっ、注目。今逃げ出そうとした1年を前に連れてこい。歯向かえないってことを分からせてやるから、みんなちゃんと見てろよ」と部長が言った。ガタイもよくてバットもでかい。
2年生の先輩たちが、捕まえた1年の腕を後ろで固定しながらみんなの前に連れてきた。7人。その前に3年生が立った。
みんな股間を隠そうと腕をもがいているけれど、先輩たちの筋力には適わない。もじもじと足をくねらせている。
パチン、という大きな音が浴室に響いてそのあとすぐに「うぐっ」という低い悲鳴がなった。タイル床に倒れこむ1年は股間を抑えて悶絶している。
金玉を重いきり叩かれた。僕の股間はそれを見てひゅんっと縮んだ。
「抵抗したらこれじゃすまないから、これからよろしくな」
先輩たちは出ていって1年だけが残された。みんな会話もなく体を洗って部屋に戻った。
僕は中学を卒業すると県外に出て、寮生の高校に入学した。野球で甲子園に行く。子供のころからの夢をかなえるためにだ。
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