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2、テンプレ発生せず
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転移が終わって周りを見渡すと隣に森がある平原に出た。
すぐ近くに道が見え、道の先にはうっすらと建物が見える。
「まずはあそこに行けばいいのか。っとその前にステータスの確認が先だな」
ステータスはあえて自分で決めずに資質任せだからどうなってるのかわくわくするな。
確か念じればよかったよな。
『ステータス』
ーーーーーーー
エキト
種族 人族
年齢 17歳
レベル 1
生命力 1000
魔力 5000
筋力 300
防御力 300
魔法耐性 100
俊敏力 100
<スキル>
神眼
眷属創造
眷属召喚
眷属??
武術適正
必要経験値1/10
ーーーーーーー
なるほど。
これはチートというやつだな。
これでこの世界楽しみがまた増えたぞ。
シルファから聞いていたこの世界の平均的なステータスは、
ーーーーーーー
レベル 1
生命力 500/500
魔力 100/100
筋力 100
防御力 100
魔法耐性 100
俊敏力 100
ーーーーーーー
生命力は2倍で魔力は50倍にもなってる。
生命力は神だからで、筋力と防御力は武術適正の効果のせいだと分かるが、魔力はなぜこんなに高いんだ?
スキルに関係してそうだな。
どんな効果か分からないのか?
・神眼…物体、人物の情報を読み取る。
・眷属創造…各属性1体ずつ眷属を作ることが出来る。魔力の消費量によって眷属の強さが変わる。これによって消費した魔力は時間やポーションでも回復しない。回復方法は魔石を眷属に吸収させること。魔力が最大のときに吸収させると最大値が増加する。
・眷属召喚…眷属創造で作った眷属を、眷属専用異次元から呼び出したり送還することができる。
・眷属??…眷属に関わるものだと予想される。詳細は不明。
・武術適正…武術に関することが早く習得できる。素人だったとしてもそれなりに動けるようになる。
・必要経験値1/10…レベルUPに必要な経験値が人より1/10になる。
おおっ!いきなり浮かんできて驚いた。
詳細が分かるのは神眼の効果か、これ持ってなかったらわからなかったな。
今の情報によると魔力が高いのは眷属関係の効果か。
眷属??ってなんだよ。
今のままじゃ使えないってか?
条件ぐらいわかってもいいじゃねーか。
まぁそのうち使えるようになるだろう。
それより、眷属創造を使ってみたいけど街らしきとこまで行くのが先だな。
☆
ようやく壁に囲まれた街に着くことができた。
「あれから1時間も歩いてやっと着いた。スキルに転移魔法付けときゃよかったわ。それにしても人が居ねぇな。商人もさっき見た馬車1台しか見なかったし、、、並ぶ時間が少ないから嬉しいけど。」
そのまま門番のとこまで行く。
「身分証を提示してくれ」
やばい、考えてなかった!
固まった俺を見て門番は街の中へ入り、すぐに水晶のような物を持って出てくる。
「身分証がない様子だから、これに手を当ててくれ」
「あ、ああ。わかった」
水晶が青色に光るのを見た門番は隣の人に水晶を渡し、
「問題はないようなので、入門料として3000ミル、銀貨3枚払ってくれ」
俺はポケットからと見せかけ、アイテムボックスから銀貨3枚を取り出し、門番に渡す。
「ではどうぞ、ようこそバグテールへ」
ホッとした気持ちで街の中へと入るが、すぐに冒険者ギルドの場所を聞かないといけないことに気が付き急いで引き返す。
「門番の人ー、冒険者ギルドってどこにあるか教えてくれ」
「ああ、それならここの道をまっすぐ進んで街の中心部に行けばでかい建物が見える。そこが冒険者ギルドだ。あと、ちなみに俺の名前はマーヴィンだ」
「助かった、マーヴィン」
礼を言い、教えてもらった場所へと向かう。
歩きながら街を見ていると、さっきまでの人が少なかったのが嘘のように賑わっていた。
そのことを不思議に思っていたが、目的の建物が見えてきたので考えるのをやめて、早歩きに変える。
テンプレが起こるかわくわくしながら中に入る。
中は思ったより綺麗で、本のように横には酒場が併設されていて、昼間から飲んでいるやつは少ない。
やはり受付嬢は美人な人ばかりで、むさいおっさんはいない。
そして、普通に何事もなく受付嬢のもとへと行くことができた。
が、がっかりなんかしてないし?
「いらっしゃいませ、用件はなんですか?」
「冒険者登録を頼む」
「かしこまりました。この用紙に名前、年齢、戦闘スタイルを記入して下さい。書けない場合は銀貨1枚で代筆ができますが大丈夫ですか?」
「ああ、問題ない」
用紙に記入し、受付嬢に渡す。
「はい、エキトさんですね。登録に少々時間がかかりますので、その間に冒険者についての説明をさせていただきます」
受付嬢の話をまとめると
・ほとんど自己責任
・登録料は無料だが、なくすと金貨1枚を払って再発行しなければならない
・冒険者カードが身分証になり、他国でも入門料は発生しない
・冒険者ランクは上からSS、S、A、B、C、D、E、F、Gの9段階評価で、自分のランクの1つ上なら依頼を受けることが出来る。
・冒険者同士の争いはギルドは関知しない
・指名依頼は断ることも出来るが、貴族などの場合危険なので受けることを推奨
・依頼は採取と討伐の各1種ずつ、計2つ同時に受けることが出来る
・AからSとCからBにランクを上げるには試験が必要
・カードの色がCまでは木のような茶色、AとBは赤色、SとSSは金色になる
・ランクを上げると色々な特典が付く
「以上となります。冒険者カードが出来たようなので、こちらのカードに血を1滴ほど垂らしてください」
受付嬢はカードと一緒に小さなナイフを一緒に渡される。
下界に降りて初めての傷が登録するために自分でつけた傷か、という馬鹿なことを考えつつ、言われた通りにカードに1滴垂らす。
「はい、これで登録は完了です。これから依頼を受けるのであれば依頼を取ってここに持ってきてください。無茶はせず、自分にあった依頼を受けて下さいね」
出来たばかりのカードをアイテムボックスへしまい、依頼を受ける気はないので、宿屋確保のため良い宿屋がないか聞いてみる。
「ここら辺の良い宿屋ってあるか?」
「はい、それなら冒険者の方がよく利用する森の木陰亭があります。当ギルドの2つ隣にあります」
「ああ、ありがとう」
礼を述べ、ギルドから出て行った。
すぐ近くに道が見え、道の先にはうっすらと建物が見える。
「まずはあそこに行けばいいのか。っとその前にステータスの確認が先だな」
ステータスはあえて自分で決めずに資質任せだからどうなってるのかわくわくするな。
確か念じればよかったよな。
『ステータス』
ーーーーーーー
エキト
種族 人族
年齢 17歳
レベル 1
生命力 1000
魔力 5000
筋力 300
防御力 300
魔法耐性 100
俊敏力 100
<スキル>
神眼
眷属創造
眷属召喚
眷属??
武術適正
必要経験値1/10
ーーーーーーー
なるほど。
これはチートというやつだな。
これでこの世界楽しみがまた増えたぞ。
シルファから聞いていたこの世界の平均的なステータスは、
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レベル 1
生命力 500/500
魔力 100/100
筋力 100
防御力 100
魔法耐性 100
俊敏力 100
ーーーーーーー
生命力は2倍で魔力は50倍にもなってる。
生命力は神だからで、筋力と防御力は武術適正の効果のせいだと分かるが、魔力はなぜこんなに高いんだ?
スキルに関係してそうだな。
どんな効果か分からないのか?
・神眼…物体、人物の情報を読み取る。
・眷属創造…各属性1体ずつ眷属を作ることが出来る。魔力の消費量によって眷属の強さが変わる。これによって消費した魔力は時間やポーションでも回復しない。回復方法は魔石を眷属に吸収させること。魔力が最大のときに吸収させると最大値が増加する。
・眷属召喚…眷属創造で作った眷属を、眷属専用異次元から呼び出したり送還することができる。
・眷属??…眷属に関わるものだと予想される。詳細は不明。
・武術適正…武術に関することが早く習得できる。素人だったとしてもそれなりに動けるようになる。
・必要経験値1/10…レベルUPに必要な経験値が人より1/10になる。
おおっ!いきなり浮かんできて驚いた。
詳細が分かるのは神眼の効果か、これ持ってなかったらわからなかったな。
今の情報によると魔力が高いのは眷属関係の効果か。
眷属??ってなんだよ。
今のままじゃ使えないってか?
条件ぐらいわかってもいいじゃねーか。
まぁそのうち使えるようになるだろう。
それより、眷属創造を使ってみたいけど街らしきとこまで行くのが先だな。
☆
ようやく壁に囲まれた街に着くことができた。
「あれから1時間も歩いてやっと着いた。スキルに転移魔法付けときゃよかったわ。それにしても人が居ねぇな。商人もさっき見た馬車1台しか見なかったし、、、並ぶ時間が少ないから嬉しいけど。」
そのまま門番のとこまで行く。
「身分証を提示してくれ」
やばい、考えてなかった!
固まった俺を見て門番は街の中へ入り、すぐに水晶のような物を持って出てくる。
「身分証がない様子だから、これに手を当ててくれ」
「あ、ああ。わかった」
水晶が青色に光るのを見た門番は隣の人に水晶を渡し、
「問題はないようなので、入門料として3000ミル、銀貨3枚払ってくれ」
俺はポケットからと見せかけ、アイテムボックスから銀貨3枚を取り出し、門番に渡す。
「ではどうぞ、ようこそバグテールへ」
ホッとした気持ちで街の中へと入るが、すぐに冒険者ギルドの場所を聞かないといけないことに気が付き急いで引き返す。
「門番の人ー、冒険者ギルドってどこにあるか教えてくれ」
「ああ、それならここの道をまっすぐ進んで街の中心部に行けばでかい建物が見える。そこが冒険者ギルドだ。あと、ちなみに俺の名前はマーヴィンだ」
「助かった、マーヴィン」
礼を言い、教えてもらった場所へと向かう。
歩きながら街を見ていると、さっきまでの人が少なかったのが嘘のように賑わっていた。
そのことを不思議に思っていたが、目的の建物が見えてきたので考えるのをやめて、早歩きに変える。
テンプレが起こるかわくわくしながら中に入る。
中は思ったより綺麗で、本のように横には酒場が併設されていて、昼間から飲んでいるやつは少ない。
やはり受付嬢は美人な人ばかりで、むさいおっさんはいない。
そして、普通に何事もなく受付嬢のもとへと行くことができた。
が、がっかりなんかしてないし?
「いらっしゃいませ、用件はなんですか?」
「冒険者登録を頼む」
「かしこまりました。この用紙に名前、年齢、戦闘スタイルを記入して下さい。書けない場合は銀貨1枚で代筆ができますが大丈夫ですか?」
「ああ、問題ない」
用紙に記入し、受付嬢に渡す。
「はい、エキトさんですね。登録に少々時間がかかりますので、その間に冒険者についての説明をさせていただきます」
受付嬢の話をまとめると
・ほとんど自己責任
・登録料は無料だが、なくすと金貨1枚を払って再発行しなければならない
・冒険者カードが身分証になり、他国でも入門料は発生しない
・冒険者ランクは上からSS、S、A、B、C、D、E、F、Gの9段階評価で、自分のランクの1つ上なら依頼を受けることが出来る。
・冒険者同士の争いはギルドは関知しない
・指名依頼は断ることも出来るが、貴族などの場合危険なので受けることを推奨
・依頼は採取と討伐の各1種ずつ、計2つ同時に受けることが出来る
・AからSとCからBにランクを上げるには試験が必要
・カードの色がCまでは木のような茶色、AとBは赤色、SとSSは金色になる
・ランクを上げると色々な特典が付く
「以上となります。冒険者カードが出来たようなので、こちらのカードに血を1滴ほど垂らしてください」
受付嬢はカードと一緒に小さなナイフを一緒に渡される。
下界に降りて初めての傷が登録するために自分でつけた傷か、という馬鹿なことを考えつつ、言われた通りにカードに1滴垂らす。
「はい、これで登録は完了です。これから依頼を受けるのであれば依頼を取ってここに持ってきてください。無茶はせず、自分にあった依頼を受けて下さいね」
出来たばかりのカードをアイテムボックスへしまい、依頼を受ける気はないので、宿屋確保のため良い宿屋がないか聞いてみる。
「ここら辺の良い宿屋ってあるか?」
「はい、それなら冒険者の方がよく利用する森の木陰亭があります。当ギルドの2つ隣にあります」
「ああ、ありがとう」
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