9 / 26
過去
TV番組の霊能者
しおりを挟む
寝ゲロ、失禁事件依頼、有休を使い引きこもっていた。
「ピロン」ドクからLINEがきた。
「宜しい!テレビをつけなさい。」
LINEでも宜しいつかうのか?
「今特番で恐怖の現場100連発がやってるのでみてください。」
取り敢えずTVをつけてみた、
お笑い芸人2人
美人女優2人
男性俳優1人
よくありがちな人員だ、そこになんだこの叔母さんは、一人霊能者のおばさんが同行している。
場所はこの間いった、神奈川のバケトンだった。
ついこの間だったのに懐かしく感じる。
お笑い芸人と女優が水の音で悲鳴あげてる。
「今、あなたの後ろに30代くらいの女性の霊が立ってます。」
ドクから電話がきた。
「宜しい!テレビに触れてみてください。
何か見えてくるかもしれません。」
テレビに触れると指先に電気がはしった。
「えっ」
「ドク、やばいよ、これ」
あなたの後ろじゃない。6人を囲む様に20人くらいの男女がみえた。さらに奥からどんどん集まってきていた。
「やはり!この霊能者のレベルは大したレベルではないので強力な一体しか見えてません。」
「あなたはこの間の憑依で霊力があがったので
より小さい思念を具現化できるようなったのです。」
「たとえば同じ現場に霊能者を二人連れて行ったとしても、お互いの感知能力が違うので必ずしも同じものが見えると言うわけではないのです。」
「てか、6人に群がって乗っかっちゃってるよ」
「これは、ライブ現象です!」
「ライブ現象?」
「前にも言いましたが、霊体も元は人間。
人間だった時にテレビで見ていた芸人、女優、俳優が目の前にいたら近くで見たくなったり、握手をしてほしいとか、興味心身なのです。
それと芸能人は生命力のオーラがすごい人が多いので霊を引き寄せやすいのです。
つまりバケトンが6人のオンステージ状態なのです。」
「これ取り憑かれたりしないのか?」
「貴方にはたくさん見えてるかもしれませんがトンネルのは低級霊なのでトンネルまでが行動範囲かと思います。あの女性霊以外は。。」
「あっ芸人の一人にくっついて行ったぞ。。。」
「。。。あの霊能者が本物だったら払ってくれるでしょう」
「肝試しやYouTuberさんなどが現地にいっても
怪現象がなかなか起きないのは、一般ピーポーだから、霊体もそんなに興味がないと言う要因もあります。
せめて霊感体質の生贄を連れて行くか単独でいかないとカメラに納めるのは難しいでしょう。
払いや浄化ができないのだから、何も起きないに越したことないというわけです。」
それにしてもドクは詳しいなぁ
霊感がないからこそ、探究心が湧くんだろ。
「ピロン」ドクからLINEがきた。
「宜しい!テレビをつけなさい。」
LINEでも宜しいつかうのか?
「今特番で恐怖の現場100連発がやってるのでみてください。」
取り敢えずTVをつけてみた、
お笑い芸人2人
美人女優2人
男性俳優1人
よくありがちな人員だ、そこになんだこの叔母さんは、一人霊能者のおばさんが同行している。
場所はこの間いった、神奈川のバケトンだった。
ついこの間だったのに懐かしく感じる。
お笑い芸人と女優が水の音で悲鳴あげてる。
「今、あなたの後ろに30代くらいの女性の霊が立ってます。」
ドクから電話がきた。
「宜しい!テレビに触れてみてください。
何か見えてくるかもしれません。」
テレビに触れると指先に電気がはしった。
「えっ」
「ドク、やばいよ、これ」
あなたの後ろじゃない。6人を囲む様に20人くらいの男女がみえた。さらに奥からどんどん集まってきていた。
「やはり!この霊能者のレベルは大したレベルではないので強力な一体しか見えてません。」
「あなたはこの間の憑依で霊力があがったので
より小さい思念を具現化できるようなったのです。」
「たとえば同じ現場に霊能者を二人連れて行ったとしても、お互いの感知能力が違うので必ずしも同じものが見えると言うわけではないのです。」
「てか、6人に群がって乗っかっちゃってるよ」
「これは、ライブ現象です!」
「ライブ現象?」
「前にも言いましたが、霊体も元は人間。
人間だった時にテレビで見ていた芸人、女優、俳優が目の前にいたら近くで見たくなったり、握手をしてほしいとか、興味心身なのです。
それと芸能人は生命力のオーラがすごい人が多いので霊を引き寄せやすいのです。
つまりバケトンが6人のオンステージ状態なのです。」
「これ取り憑かれたりしないのか?」
「貴方にはたくさん見えてるかもしれませんがトンネルのは低級霊なのでトンネルまでが行動範囲かと思います。あの女性霊以外は。。」
「あっ芸人の一人にくっついて行ったぞ。。。」
「。。。あの霊能者が本物だったら払ってくれるでしょう」
「肝試しやYouTuberさんなどが現地にいっても
怪現象がなかなか起きないのは、一般ピーポーだから、霊体もそんなに興味がないと言う要因もあります。
せめて霊感体質の生贄を連れて行くか単独でいかないとカメラに納めるのは難しいでしょう。
払いや浄化ができないのだから、何も起きないに越したことないというわけです。」
それにしてもドクは詳しいなぁ
霊感がないからこそ、探究心が湧くんだろ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
**俺、東大院生の実験対象にされてた。**同居している美人家庭教師のやばい秘密
まさき
青春
俺は今、東大院生の実験対象になっている。
ある雨の夜、アパートの前にずぶ濡れの美女が立っていた。
「家庭教師です。住まわせてください」
突然すぎる申し出に困惑しながらも、なぜか断れなかった。
桐島咲楽、東大大学院生。成績は天才、料理は壊滅的、距離感はおかしい。毎日転ぶ、焦がす、なぜか距離が近い。そのくせ授業は鬼のように丁寧で、俺のことを誰よりもよく見ていた。
偏差値42だった俺の成績は、気づけば上がっていた。でも、それより気になることがある。
咲楽さんが、研究ノートに何かを書いている。「被験者」という文字が、見えた気がした。
距離が近いのは、データのためか。褒めてくれるのは、実験のためか。でも、あの顔は。あの声は。
「データじゃなくて、私がそう思っています」
嘘をついているような顔じゃなかった。
偏差値42の俺に、東大院生の美女が押しかけてきた。ドタバタな毎日の中で、俺の心臓が休まる暇がない。これはドキドキなのか、心配なのか。それとも、もう恋なのか。
不器用な天才と、鈍感な高校生の、やばい同居生活。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる