心霊研究部 ドクの見解 (怪奇の謎に特化してます、信じないか信じるかは貴方次第!

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実体化

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今回は霊体の実体化について話をしよう。

以下は霊視で見るものではなく視覚で見るものだ。

まずは色の話、青白い顔、白いワンピース
白っぽい色が代表的である。
これは単純に霊にとっての表現の限界によるものかと思う。

灰色、白、赤、黒、緑色、青などが一般的だ
黒を使うことにより、濃淡をだす。

以下はとある人からの質問だ。

だったら落武者の霊は?

とか複雑な装飾が必要とする目撃例としては、実際目に見えているのは落武者と認識させる髪型とかで判断しているものが多くだ。
鎧、兜など複雑な造形は実体化が難しいと思われる。

実際に鎧を着た心霊写真も動画も見たことはない。

また色の話にもどるが
色というのはそもそも光りが物質に反射して
見えるものだ。

物質でないものに光は反射しない。

霊自体が色がついているのもまれだが、いないともいえない。
霊なのか、それ以外という可能性もある。

一般的に霊は灰色と黒で実体化する。
この二色があれば、血を流した霊とかも白黒で表現力ができる。

私の見解では実体化はホログラム、プロジェクターの映写の原理と似ていると思う。

暗闇では濃く、明るいと、光に負けて薄れてしまう。
単純に夜目撃例が多いのは光による影響である。

霊体自体なんらかのエネルギーで自らの骨組みだけを実体化し、内側からなんらかの方法で発光して造形を生み出す。
光りが反射をする物体を作り出していると思われる。じゃないと色が出ないからだ。

蛍の様に摩擦なのか、電気的なものなのか。

イメージ的にちょうちんのような感じだ。
内面から発光させて造形を生み出す。

何度もいうが霊視の話ではない。
目で見える視覚の話だ。

私の持論だが、明るい部屋、日中に見えるものでなく。写真や動画に写り込んだものは
霊体ではなくそれ以上のものと推測される。
その話はまた今度しよう。

次回は例が見えやすい年齢の理由について話そうかな。

信じないか信じるかは貴方次第!
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