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9 精液は飲み物、それとも
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「っ…」
傷だらけで鋼鉄をも思わせる屈強な肉体。ヴァルカはそれを逃しはしなかった。
「ほら、味見するからちゃんと出せよな?」
「…分かった」
ゲオルグの匂いは、何処となく土の匂いがした。レオルドは仄かに焦げた何かの匂いがしたが。
「好き…皆の匂い、凄く好き」
「光栄だ、御主人…ぐぉっ!?」
一気に強い快楽を与えられ、悶えるゲオルグ。
「…可愛いからついご褒美与えそうになったじゃんか」
「…御主人の喜びが、俺の褒美だ」
「…なら、お仕置きにはならないな?」
「…」
「冗談だよ。暫く雌豚に発情できなくしてやる」
体でしっかりと、体を愛撫して。全身で奴隷を愛して。
そして、口で目的の場所から溢れるものをしっかりと味わう。
「嗚呼…愛らしい俺の御主人…一生お仕えしたい」
「甲斐性め。今その気持ちで満たしてやる」
じゅぽ、じゅぽ、という淫猥な音が部屋に響く。
「みんなデカいデカい思ってたが、やっぱ相当だな…はむっ」
「ぐぅぅっ!!」
強請れば強請るほどに、期待に応えるゲオルグ。もう達していても可笑しくないというのに、それに耐えながらも快楽を享受していた。
「…すっげぇ」
「…早くしたい」
二人の声が聞こえる。…そうだ。まだ一人残ってる。そう思ったヴァルカはスパートをかける。
「ぐっ!?ぐぉおおぉぉおおおおおっ!?」
未知の快楽に襲われたゲオルグは耐え切れず、大量に射精をしてしまう。それはヴァルカの口でも受けきれず、大量に溢れて体に零れてしまった。
「…御主人、申し訳ない」
「…どうだった?」
「御主人以外と、交尾できなくなるくらいには、よかった…」
「そっか」
満足そうに笑うヴァルカ。今度はカイウスのペニスを弄び始めた。
「あっ!?」
「…大丈夫。めっちゃいいから。」
「…はい、御主人様」
へたりと座り込むカイウスの真ん中で、ひたすらに愛情を与えてやる。すると、控えていた二人が、尻尾を触りながらうなじにキスを落として来た。
「…最高の奴隷を持って、俺は幸せもんだな」
「こ、光栄、です…!!」
顔を真っ赤にしながら、カイウスは腰を振った。快楽に正直なカイウスには、ヴァルカからの無数の愛情は抗い難い最上のものだった。
「あぁっ!!ふぁあぁぁっ!!」
白く、そして端正な体つきと顔立ちが、快楽で火照り、遂には二人より短い時間で耐えきれず、暴発してしまった。
その量と時間がとてつもなく長すぎて、油断したヴァルカは全身カイウスの精液に塗れてしまった。
「…すっごい量だなお前」
「あぅぅ…凄く…よかったです…御主人さまぁ」
一瞬で陥落したカイウスは、腰をへこへこと振りながら、次の行為を待ち遠しくしていた。甘えるその姿は大きな犬そのもの。
「…御主人。俺も、貴方を全力で守り、愛したい」
「俺もだ御主人。」
三人の精液に満たされたヴァルカは、その後何回も精液を搾り取って三人の腰が砕けかける事態になるまで止まらなかったそうな。
傷だらけで鋼鉄をも思わせる屈強な肉体。ヴァルカはそれを逃しはしなかった。
「ほら、味見するからちゃんと出せよな?」
「…分かった」
ゲオルグの匂いは、何処となく土の匂いがした。レオルドは仄かに焦げた何かの匂いがしたが。
「好き…皆の匂い、凄く好き」
「光栄だ、御主人…ぐぉっ!?」
一気に強い快楽を与えられ、悶えるゲオルグ。
「…可愛いからついご褒美与えそうになったじゃんか」
「…御主人の喜びが、俺の褒美だ」
「…なら、お仕置きにはならないな?」
「…」
「冗談だよ。暫く雌豚に発情できなくしてやる」
体でしっかりと、体を愛撫して。全身で奴隷を愛して。
そして、口で目的の場所から溢れるものをしっかりと味わう。
「嗚呼…愛らしい俺の御主人…一生お仕えしたい」
「甲斐性め。今その気持ちで満たしてやる」
じゅぽ、じゅぽ、という淫猥な音が部屋に響く。
「みんなデカいデカい思ってたが、やっぱ相当だな…はむっ」
「ぐぅぅっ!!」
強請れば強請るほどに、期待に応えるゲオルグ。もう達していても可笑しくないというのに、それに耐えながらも快楽を享受していた。
「…すっげぇ」
「…早くしたい」
二人の声が聞こえる。…そうだ。まだ一人残ってる。そう思ったヴァルカはスパートをかける。
「ぐっ!?ぐぉおおぉぉおおおおおっ!?」
未知の快楽に襲われたゲオルグは耐え切れず、大量に射精をしてしまう。それはヴァルカの口でも受けきれず、大量に溢れて体に零れてしまった。
「…御主人、申し訳ない」
「…どうだった?」
「御主人以外と、交尾できなくなるくらいには、よかった…」
「そっか」
満足そうに笑うヴァルカ。今度はカイウスのペニスを弄び始めた。
「あっ!?」
「…大丈夫。めっちゃいいから。」
「…はい、御主人様」
へたりと座り込むカイウスの真ん中で、ひたすらに愛情を与えてやる。すると、控えていた二人が、尻尾を触りながらうなじにキスを落として来た。
「…最高の奴隷を持って、俺は幸せもんだな」
「こ、光栄、です…!!」
顔を真っ赤にしながら、カイウスは腰を振った。快楽に正直なカイウスには、ヴァルカからの無数の愛情は抗い難い最上のものだった。
「あぁっ!!ふぁあぁぁっ!!」
白く、そして端正な体つきと顔立ちが、快楽で火照り、遂には二人より短い時間で耐えきれず、暴発してしまった。
その量と時間がとてつもなく長すぎて、油断したヴァルカは全身カイウスの精液に塗れてしまった。
「…すっごい量だなお前」
「あぅぅ…凄く…よかったです…御主人さまぁ」
一瞬で陥落したカイウスは、腰をへこへこと振りながら、次の行為を待ち遠しくしていた。甘えるその姿は大きな犬そのもの。
「…御主人。俺も、貴方を全力で守り、愛したい」
「俺もだ御主人。」
三人の精液に満たされたヴァルカは、その後何回も精液を搾り取って三人の腰が砕けかける事態になるまで止まらなかったそうな。
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