俺たちの関係に名前はない~複数に犯されるのが好きな1人のネコと3人のタチの恋模様

はむはむ

文字の大きさ
6 / 108
第1章 ツキイチ会

第6話 第1ラウンド ユウキ(受け)視点

しおりを挟む
あ~~~とけちゃいそうにヨカった

1ヶ月以上ぶりの「ツキイチ会」
ヨシユキと一緒に大学から開催場所のシゲルのマンションに来て、シャワー浴びて準備して

まず準備万端だったヨシユキに正常位で犯された
何しろ、大学出る時点で
「早く、トウマに犯されながら、俺のイラマチオしたいだろ?」
なんて耳元で囁かれてたから
俺の腹ん中うずきまくってて、シゲルのマンションに着くまでの間、結構キツかった
とにかく、早くヤラれたくて…
自分で犯される準備してる間も、イッちゃいそうになるくらい

そういえば「ツキイチ会」で自分で準備するの何ヶ月ぶりだったかな
いつも、トウマがやりがたるから

遅れてやってきたトウマにバックで犯されたのも良かった
あいつ、穴をみんなによく見えるように腰上げて見せろとか
言葉責め上手すぎるんだって…
優しい口調なのに、命令されてるような気分になって、超ゾワゾワした

彼女にもあんなことしてるんかな
逃げられそうだけど

そこから俺の大好きな激しいバック攻めと、えづくくらい喉奥まで挿し込まれたイラマチオで1回目はフィニッシュ
3人一緒に射精してると思うけど、俺自身が射精した記憶はおぼろげ
とにかくヨすぎて、視界真っ白だったし

腹の中にピュッピュと当たるトウマの中だし精子と
口の中というより、喉超えて直接胃に流し込まれるヨシユキの精子の記憶しかない

アナルと口同時に犯されて、気を失う瞬間が一番好きだ
俺の自我なんてなくて、男二人に好きなように扱われて喜んでる自分の変態っぷりに我ながら萌える

今はといえば、少し気を戻してきたところで、腹の中でチンポの存在を感じている
一定のテンポで、固くて熱いチンポがゆっくりと犯してくる
耳の中をべろりを舐められながら、「フッ、フッ」と、俺に発情してるんだろうオスくさいシゲルの荒い息を感じて

「アン…ア、、、ナカ、熱いぃ…」

俺の口がようやく動いた
動かしてみると、口の周りがよだれでベタベタなことに気付く
いつものように、気を失っている間にシゲルが舐め回したんだろう

俺の喘ぎ声に気付いて、一定のテンポだったシゲルの腰が大きな円を描くように動く
あ~~~キモちいい

「ん、、、イイ、、、もっと犯して、、、シゲル、、、」

思った通りの言葉が出る
シゲルとヤルときは、喘ぎ声を出したり甘えたりすればするほど、思ったとおり犯してくれることは承知済み

なにしろ3年の仲なんで

「いいよ、まだまだいっぱい犯してあげるから、いっぱい感じて。淫乱なユウキを、トウマとヨシユキも見てるからね」

そんで、シゲルも分かってる
ただ甘やかされながら犯されるんじゃ、俺が気持ちよくなれないってこと

「ん、、、見られながら犯されたい、、、」

「いっぱいキモちよくなって、、、眠くなったら寝ていいからね、、、ユウキが寝てもず~~~っとナカ、気持ちよくし続けてあげる」

俺のおでこにチューしながら、腰を大きく回しながらささやくシゲル
結構イケメンで、資産家の息子なんだから、寄ってくるオンナも多いだろうに
睡姦が性癖ってんじゃ、なかなか上手くまとまらないだろうな

「あとで、シャワーも入れてあげるね、洗面所でも犯してあげるね、ユウキ大好きだから・・・」

あ~~~なんでもやってくれんだな
もう意識手放しちゃってもいいな
っていうか、意識手放してモーローとしてる俺を犯すのが趣味なんだろうし

やさしく揺さぶるような腰の動きが、ゆりかごのような気持ちよさで
俺はそのまま意識を手放した
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

仕方なく配信してただけなのに恋人にお仕置される話

カイン
BL
ドSなお仕置をされる配信者のお話

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...