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第1章 ツキイチ会
第26話 事後処理 ユウキ(受け)視点
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お風呂の中で背後から腰を深く抱いて、あれやこれや触りながら言うセリフがそれかよ!!
(ふ…二人だけの秘密のセックスって…)
もんもんと、エロい想像が広がる
射精させてもらえずにドライでイキまくって、ようやく精液出させてもらえたと思ったら
そこから止めどなく漏れるおしっこ…
(ヤバイ…)
正直、トウマの腹におもらしする感覚はこれまでに味わったことのない格別なものだった
圧倒的な衝撃と、すべてをこのオトコにさらけ出すような…
これまでの複数プレイも、そうとう変態ちっくな意識はあるものの……
(俺…かなりヤバい扉を開けてしまったんじゃ…)
しかも………
にょ…
尿道プラグ~~~~~!!!!!
(なんつーもんを準備してんだ、こいつ!!!)
といいつつも、射精管理されて悦ぶ自分が目に浮かぶ
早くも尿道プラグでチンポ戒められながら、犯されまくりたいという欲求がうずきはじめる
(絶対にヤバい扉、開けちゃってるよな…俺…)
機嫌が良さそうなこいつの顔をこれ以上見ていられなくて、前を向いて背中を預ける
「ン…あんま触んな…よッ…」
ゆるくアナルのふちをなぞり、スッと指が入りそうな所で寸止めして、
また周辺をなぞるを繰り返すトウマのいたずらな指に、簡単に翻弄される自分が憎い
「だって…返事してくれないから…」
俺の肩を甘噛みしながら、甘えるようにささやく
「ねぇ…しようよ…
僕たち、これまで二人でセックスしたことなかったでしょ?
シゲルとヨシユキとは、ヤってるよね?」
「シゲルとは、もう長いことヤってねーよ!」
なんでバレてんだろ
俺がいないところで、話されてんのかなぁ…
別にいいけど
「でも、ヨシユキとは二人でヤってんでしょ?
じゃあ、二人に義理立てする必要もないわけで」
「………ただの性欲処理だろ、義理もクソもねーけどな」
半笑いで答える
思えば高校3年の夏が、この関係の始まりだった
それから3年、通う大学が違っても何故だか不思議な4人の関係は続いている
「冷てっ…急に!!」
ふと、シャワーがかけられる
「冷やさないと性欲おさまらないでしょ…ほら、頭からかけるから目つむってて」
浴槽の水が抜かれながら、水シャワーを浴びる
風呂の水が足首くらいまでになったころ、シャワーが止み背後から手が回される
「ちょっ…お前、もうっ…!」
スルスルと器用にチンポの根元がリボンに巻かれていく
「淫乱なユウキは、頻繁に性欲処理が必要なんでしょ?
ペニスにリボン結ばれて悦んでるくせに」
キュキュッと根元が縛り上げられる
「……ッ、あんまりキツくするな…っ」
「………されたいくせに
帰宅途中で、そこらへんのオトコをたぶらかさないように
しっかり縛ってあげる」
背後からトウマが俺の肩がガブりと噛み、歯型を付けた
「ほら、可愛く蝶結びできたよ
……ユウキの家で、ほどいてあげるね」
(ふ…二人だけの秘密のセックスって…)
もんもんと、エロい想像が広がる
射精させてもらえずにドライでイキまくって、ようやく精液出させてもらえたと思ったら
そこから止めどなく漏れるおしっこ…
(ヤバイ…)
正直、トウマの腹におもらしする感覚はこれまでに味わったことのない格別なものだった
圧倒的な衝撃と、すべてをこのオトコにさらけ出すような…
これまでの複数プレイも、そうとう変態ちっくな意識はあるものの……
(俺…かなりヤバい扉を開けてしまったんじゃ…)
しかも………
にょ…
尿道プラグ~~~~~!!!!!
(なんつーもんを準備してんだ、こいつ!!!)
といいつつも、射精管理されて悦ぶ自分が目に浮かぶ
早くも尿道プラグでチンポ戒められながら、犯されまくりたいという欲求がうずきはじめる
(絶対にヤバい扉、開けちゃってるよな…俺…)
機嫌が良さそうなこいつの顔をこれ以上見ていられなくて、前を向いて背中を預ける
「ン…あんま触んな…よッ…」
ゆるくアナルのふちをなぞり、スッと指が入りそうな所で寸止めして、
また周辺をなぞるを繰り返すトウマのいたずらな指に、簡単に翻弄される自分が憎い
「だって…返事してくれないから…」
俺の肩を甘噛みしながら、甘えるようにささやく
「ねぇ…しようよ…
僕たち、これまで二人でセックスしたことなかったでしょ?
シゲルとヨシユキとは、ヤってるよね?」
「シゲルとは、もう長いことヤってねーよ!」
なんでバレてんだろ
俺がいないところで、話されてんのかなぁ…
別にいいけど
「でも、ヨシユキとは二人でヤってんでしょ?
じゃあ、二人に義理立てする必要もないわけで」
「………ただの性欲処理だろ、義理もクソもねーけどな」
半笑いで答える
思えば高校3年の夏が、この関係の始まりだった
それから3年、通う大学が違っても何故だか不思議な4人の関係は続いている
「冷てっ…急に!!」
ふと、シャワーがかけられる
「冷やさないと性欲おさまらないでしょ…ほら、頭からかけるから目つむってて」
浴槽の水が抜かれながら、水シャワーを浴びる
風呂の水が足首くらいまでになったころ、シャワーが止み背後から手が回される
「ちょっ…お前、もうっ…!」
スルスルと器用にチンポの根元がリボンに巻かれていく
「淫乱なユウキは、頻繁に性欲処理が必要なんでしょ?
ペニスにリボン結ばれて悦んでるくせに」
キュキュッと根元が縛り上げられる
「……ッ、あんまりキツくするな…っ」
「………されたいくせに
帰宅途中で、そこらへんのオトコをたぶらかさないように
しっかり縛ってあげる」
背後からトウマが俺の肩がガブりと噛み、歯型を付けた
「ほら、可愛く蝶結びできたよ
……ユウキの家で、ほどいてあげるね」
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