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第2章 回想編(トウマ視点)
第14話 謝罪と告白
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※エロなし
「ユウキ、お前エロすぎだ……」
リビングに戻ったら、すかさずヨシユキが呟いた
「あれ見て、勃起しない奴いるかよ!!
俺は正常だぞ!」
あの後、ヨシユキとシゲルは先にリビングにに戻り
僕はユウキのご要望どおり、アナルに再び指を突っ込み、自身が中出しした精液を掻きだした
どうやら、精液をそのまま残すと腹を下すらしい
男同士というのは、色々大変なようだ
そんな面倒なことだと分かっていたら、中出しなんてしなかったのにとも思ったが
あの感覚を一度でも覚えてしまったら
もうナマで中出ししか選択肢はないんじゃないかと正直思ってしまう
ユウキは、ゴムなしで指もペニスもアナルに入れられたのは初めてだったらしい
元カレのアサヒは、ユウキが綺麗に準備した後でも汚いから、と必ずゴムをつけていたと
掻きだしている最中、少し我に返ったのか、恥ずかしそうに
「生でエッチして中出しされるの、すごくよかった」とユウキに言われ
また勃起しそうになった
だから、シャワーを浴びて二人でリビングに戻った早々にヨシユキが「エロすぎ」というのには
激しく同意する
ユウキはエロすぎる
「俺も…正直どうしようかと……」
困惑した表情のシゲル
何もしなかったようで、シゲルに見られながらというシチュエーションは、ユウキの興奮材料になったのだろう
これは、見られながらで興奮するのは確定…
「まぁ、ここまで知られちゃったら…俺がエッチ好きなことは否定しないよ
もう開き直るしかないよね」
さっきは僕たちとエロいことをしたことを気にしていたはずのユウキも、バスルームでの出来事で腹を括った様子だ
「アサヒくんとは、ほとんど毎日エッチしてたからさ…
なんか関係がギクシャクしてエッチしなくなったら
もう自分でするしかなくて…
だから…たまってたんだと思う!!!
ほんとゴメン!
でも、さいっこーーーーに気持ちよかった!
ありがとう!!!」
一気にまくしたてるように、元気に90度のお辞儀までされて圧倒される
「や…気持ちよかったなら…うん…良かったよ……」
最初に立て直したのはシゲルだった
「ユウキ、お前はすげぇヤツだ…
あんだけ淫乱に俺を誘っておいて、その開き直り方……」
次に立て直したのは、ヨシユキ
「ヨシユキのチンポ、長くてめっちゃ好みなんだよね
バスルームでイク時、イッたら絶対にフェラするんだって決めてたくらいだし」
すごい…
僕がユウキをイカせようとしてる瞬間でも、そんなことを考えてたなんて……
絶句して言葉が出ない僕の様子を、ユウキが心配そうに見てる
「でも…一番迷惑かけたのトウマなんだよね…」
「いや……僕もユウキとしたくなっちゃったし…」
少し離れて様子を見ていたはずなのに、僕の返答を聞いてバッと俺の腕を掴む
「ホント?!もし、もし嫌じゃなければ
また俺とエッチできる?」
「えぇっ…」
「生で入れるの汚いとか思わない?
中出しヤじゃない??」
腕を掴みながら、僕を見上げてくる
さっきのエロい顔をダブって、またあらぬことを思い出しそうで、慌てて目を逸らした
「汚いとか思わないよ…
中出しも気持ちよかったし…
それより、背中とか床に押しつけちゃって悪かったなって…」
「あれ!すごくよかった!
オスのオトコにガツガツ責められてる感じ、たまんなく感じちゃった
今度はもっと激しく犯してくれない?
俺……見られながら、犯されるの好きみたい」
「ユウキ、お前エロすぎだ……」
リビングに戻ったら、すかさずヨシユキが呟いた
「あれ見て、勃起しない奴いるかよ!!
俺は正常だぞ!」
あの後、ヨシユキとシゲルは先にリビングにに戻り
僕はユウキのご要望どおり、アナルに再び指を突っ込み、自身が中出しした精液を掻きだした
どうやら、精液をそのまま残すと腹を下すらしい
男同士というのは、色々大変なようだ
そんな面倒なことだと分かっていたら、中出しなんてしなかったのにとも思ったが
あの感覚を一度でも覚えてしまったら
もうナマで中出ししか選択肢はないんじゃないかと正直思ってしまう
ユウキは、ゴムなしで指もペニスもアナルに入れられたのは初めてだったらしい
元カレのアサヒは、ユウキが綺麗に準備した後でも汚いから、と必ずゴムをつけていたと
掻きだしている最中、少し我に返ったのか、恥ずかしそうに
「生でエッチして中出しされるの、すごくよかった」とユウキに言われ
また勃起しそうになった
だから、シャワーを浴びて二人でリビングに戻った早々にヨシユキが「エロすぎ」というのには
激しく同意する
ユウキはエロすぎる
「俺も…正直どうしようかと……」
困惑した表情のシゲル
何もしなかったようで、シゲルに見られながらというシチュエーションは、ユウキの興奮材料になったのだろう
これは、見られながらで興奮するのは確定…
「まぁ、ここまで知られちゃったら…俺がエッチ好きなことは否定しないよ
もう開き直るしかないよね」
さっきは僕たちとエロいことをしたことを気にしていたはずのユウキも、バスルームでの出来事で腹を括った様子だ
「アサヒくんとは、ほとんど毎日エッチしてたからさ…
なんか関係がギクシャクしてエッチしなくなったら
もう自分でするしかなくて…
だから…たまってたんだと思う!!!
ほんとゴメン!
でも、さいっこーーーーに気持ちよかった!
ありがとう!!!」
一気にまくしたてるように、元気に90度のお辞儀までされて圧倒される
「や…気持ちよかったなら…うん…良かったよ……」
最初に立て直したのはシゲルだった
「ユウキ、お前はすげぇヤツだ…
あんだけ淫乱に俺を誘っておいて、その開き直り方……」
次に立て直したのは、ヨシユキ
「ヨシユキのチンポ、長くてめっちゃ好みなんだよね
バスルームでイク時、イッたら絶対にフェラするんだって決めてたくらいだし」
すごい…
僕がユウキをイカせようとしてる瞬間でも、そんなことを考えてたなんて……
絶句して言葉が出ない僕の様子を、ユウキが心配そうに見てる
「でも…一番迷惑かけたのトウマなんだよね…」
「いや……僕もユウキとしたくなっちゃったし…」
少し離れて様子を見ていたはずなのに、僕の返答を聞いてバッと俺の腕を掴む
「ホント?!もし、もし嫌じゃなければ
また俺とエッチできる?」
「えぇっ…」
「生で入れるの汚いとか思わない?
中出しヤじゃない??」
腕を掴みながら、僕を見上げてくる
さっきのエロい顔をダブって、またあらぬことを思い出しそうで、慌てて目を逸らした
「汚いとか思わないよ…
中出しも気持ちよかったし…
それより、背中とか床に押しつけちゃって悪かったなって…」
「あれ!すごくよかった!
オスのオトコにガツガツ責められてる感じ、たまんなく感じちゃった
今度はもっと激しく犯してくれない?
俺……見られながら、犯されるの好きみたい」
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