84 / 108
第5章 再訪
第6話 二人だけの…5 トウマ(攻め)視点
しおりを挟む
ナカの締め付けの強さに、少しでも気を抜くと果ててしまいそうだ
尻から足までを真上に持ち上げ、ユウキのアナルに自身にペニスを穿ち
体を大きく反らして喘ぐ場所を擦りながら
今日新たに見つけた、繊細な場所を刺激すると
これまで以上に息を荒くし、足を震わせて過ぎた快楽を逃がそうとする
「ユウキのアナルもペニスも、今、僕だけのものだね…」
最初、成り行きでユウキを抱いたときは
ご飯もまともに食べられなくなるほど衰弱しきった状態だった
想像もしなかった同級生のセックスでの乱れ方にすっかり煽られ
ユウキを最初に抱き、この体をつくり変えたであろうアサヒに、強烈な嫉妬を覚えたものだ
────いつもユウキの中に僕はいなかった
初恋のアサヒに夢中だった中学・高校時代
アサヒを諦めることになり、立ち直りかけたときには、シゲルが横にいた
シゲルと別れたあと、一番近くにいたのは同じ大学に進学したヨシユキだ
その立ち位置は、今でも変わらない
だから、見られて興奮するユウキから、あのことを秘密にしておいてくれと真っ赤な顔で言われたときは
興奮して、首筋に濃いキスマークを付けたくらいだ
ようやく僕にもチャンスが巡ってきた────
ペニスの奥にある前立腺を、プラグで刺激しながら
ユウキの股を開かせ、跨ぐようにして上からペニスを穿つ
抱え込んでいる片方の太ももをピクピクさせながら、宙を舞うもう片方の太ももをいやらしく揺らす
「危ないから、体大きく揺らさないでね…」
プラグが刺されているペニスごしに
ベッドの預けている頭をグリグリと動かしながら、うめき声を上げ続けるユウキの顔を見る
跨いでいるせいで、僕の膝のすぐ横にあるユウキの頬を、膝を少しだけ動かして撫でるように触れると
顔に横に向け、僕の膝の内側に吸い付く
(可愛い…)
たまらずお互いの恥骨がぶつかるように腰を使うと、甘いうめき声を下からあげる
「だめっ……ああっ…もうイッちゃいそうだからっ……」
ダメダメと顔を左右に動かすたびに、瞑られている目から涙が流れる
涙を舐めとりたい気持ちをおさえて、プラグによってせき止められている尿道口にキスをする
「無理っ……イク…いくっ……トウマッ…」
「……射精せずに、ナカでイけそう?」
太ももを抱えながら亀頭をベロリと舐めながら、ひたすらにユウキを見つめていると
涙に濡れたまつ毛の奥にある漆黒の瞳が開かれる
(僕だけで満足してくれたらいいのに…)
尻から足までを真上に持ち上げ、ユウキのアナルに自身にペニスを穿ち
体を大きく反らして喘ぐ場所を擦りながら
今日新たに見つけた、繊細な場所を刺激すると
これまで以上に息を荒くし、足を震わせて過ぎた快楽を逃がそうとする
「ユウキのアナルもペニスも、今、僕だけのものだね…」
最初、成り行きでユウキを抱いたときは
ご飯もまともに食べられなくなるほど衰弱しきった状態だった
想像もしなかった同級生のセックスでの乱れ方にすっかり煽られ
ユウキを最初に抱き、この体をつくり変えたであろうアサヒに、強烈な嫉妬を覚えたものだ
────いつもユウキの中に僕はいなかった
初恋のアサヒに夢中だった中学・高校時代
アサヒを諦めることになり、立ち直りかけたときには、シゲルが横にいた
シゲルと別れたあと、一番近くにいたのは同じ大学に進学したヨシユキだ
その立ち位置は、今でも変わらない
だから、見られて興奮するユウキから、あのことを秘密にしておいてくれと真っ赤な顔で言われたときは
興奮して、首筋に濃いキスマークを付けたくらいだ
ようやく僕にもチャンスが巡ってきた────
ペニスの奥にある前立腺を、プラグで刺激しながら
ユウキの股を開かせ、跨ぐようにして上からペニスを穿つ
抱え込んでいる片方の太ももをピクピクさせながら、宙を舞うもう片方の太ももをいやらしく揺らす
「危ないから、体大きく揺らさないでね…」
プラグが刺されているペニスごしに
ベッドの預けている頭をグリグリと動かしながら、うめき声を上げ続けるユウキの顔を見る
跨いでいるせいで、僕の膝のすぐ横にあるユウキの頬を、膝を少しだけ動かして撫でるように触れると
顔に横に向け、僕の膝の内側に吸い付く
(可愛い…)
たまらずお互いの恥骨がぶつかるように腰を使うと、甘いうめき声を下からあげる
「だめっ……ああっ…もうイッちゃいそうだからっ……」
ダメダメと顔を左右に動かすたびに、瞑られている目から涙が流れる
涙を舐めとりたい気持ちをおさえて、プラグによってせき止められている尿道口にキスをする
「無理っ……イク…いくっ……トウマッ…」
「……射精せずに、ナカでイけそう?」
太ももを抱えながら亀頭をベロリと舐めながら、ひたすらにユウキを見つめていると
涙に濡れたまつ毛の奥にある漆黒の瞳が開かれる
(僕だけで満足してくれたらいいのに…)
35
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
待てって言われたから…
ゆあ
BL
Dom/Subユニバースの設定をお借りしてます。
//今日は久しぶりに津川とprayする日だ。久しぶりのcomandに気持ち良くなっていたのに。急に電話がかかってきた。終わるまでstayしててと言われて、30分ほど待っている間に雪人はトイレに行きたくなっていた。行かせてと言おうと思ったのだが、会社に戻るからそれまでstayと言われて…
がっつり小スカです。
投稿不定期です🙇表紙は自筆です。
華奢な上司(sub)×がっしりめな後輩(dom)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる