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翌朝、ホテルをチェックアウトした後お互いスーツケースを持って、暖くんのマンションへ向かう。
何にもない部屋は綺麗で広くて、俺は開放感ではしゃいでいた。
そこへ後ろから暖くんにぎゅっと抱きしめられる。
「暖くん?」
「ね…律、したくならない?」
「へ?」
「この部屋での初エッチ」
暖くんが後ろから俺の顔を向かせて、濃厚なキスをしかけてくる。
「んっ…暖くっ…」
「…ふっ…律のはしゃいでる姿が可愛くてムラムラした」
「ムラムラって…」
お互いの舌を絡ませ合いながらなにもない部屋の隅で、俺は壁にもたれる。
暖くんがしゃがんで俺のパンツを一挙に下ろして、
「あ、少し勃ってる」と微笑み俺の陰茎を握った。
「わ、嫌だ…、カーテンないし明るい…」
「5階だからだれも見ないよ。
隅だからちょっと暗いでしょ」
暗くないよ~、恥ずかしくて身を捩っていると暖くんが俺のをパクッと咥え、後孔に指を這わせた。
「ふ、昨日いっぱいしたからまだやらかい…」
「あ、ああ…ん」
じゅぽじゅぽと吸いながら蕾を広げられ、俺は両方の刺激に耐えられずすぐ達してしまう。
「あああ…っ!い、いっちゃう」
「ん…」
暖くんは俺のを全部口に含み、ぺっと手に出した。
「だ…暖くん、ティッシュ…」
慌てて手を拭こうとすると
「ローション代わり」
とその手を蕾に塗していく。
指を2本、3本と広げられ、時折指をぐっと曲げて俺の弱いところを突いてくるので、俺はまたびくんと反応してしまう。
「ふ、ほんとここ弱いね。
熱くて締めてくる。
…あー、もうたまらない。
挿れていい…?」
俺が頷くと、暖くんもパンツだけ下ろして数回扱き、バックから立ったまま挿入していく。
「ああっ…」
俺は壁にへばりつきながら段々と前屈みになってしまう。
暖くんは俺の尻を鷲掴みして
「うわ…結合部丸見え…。
赤くて捲れてて本当やらしいね」
「…!
そんな事言うな恥ずかしい…っあっ、あっ…深いぃ…ああ…気持ち良い…」
尻を掴まれて、ばちんと暖くんの腰が俺の尻に突き当たるほど強く早く突かれて、俺は快感に立っていられず、なんとか壁にすがっていたが段々と膝が耐えられず、四つん這いになってしまう。
尻だけを高く抱えられ、
「はぁ、はあ…、あー、気持ちいい…」
ばちゅんばちゅんと気持ちいいとこを突かれ、俺は上り詰めていく。
「あっあああ…暖くん…いっちゃう…」
「ん?中でいく?いいよ、いきな…ほら」
暖くんが俺の中をこねくり回して、突く。
「あっ…ダメっ!あっ!」
頭の中が真っ白になって体が痙攣してしまう。
いつまでも頂点にいて俺はぴゅっと潮を吹きながら
「あっ…ダメっ!あっ……ダメっ」
もう何を言ってるわからないままイクのが止まらない。
「うわっ…すご、うねりが凄くて…締まって…、あー、俺も出ちゃう。
もっと律とこうしてたいのに…、あっ…くぅっ!」
暖くんは何回か打ちつけてから、俺の中に深くはいったままブルっと吐精する。
二人激しい息遣いのまましばらく動けず、俺は膝がカクカクしてその場に突っ伏してしまった。
暖くんのがぬぽっと抜けて白濁がこぼれてしまう。
「ちよっと…暖くん…床汚しちゃったよ…」
「あ、やばい」
暖くんが慌ててティッシュを探し、あちこち拭いてるのがおかしい。
「こら、笑わない」
「だって、こんななんもない部屋で急に盛ってさ」「しょうがないよ。律が可愛すぎた」
「何言ってんの」
体力を大幅に使ってしまった俺たちは、片付けもそこそこに和室で寝てしまうのだった。
何にもない部屋は綺麗で広くて、俺は開放感ではしゃいでいた。
そこへ後ろから暖くんにぎゅっと抱きしめられる。
「暖くん?」
「ね…律、したくならない?」
「へ?」
「この部屋での初エッチ」
暖くんが後ろから俺の顔を向かせて、濃厚なキスをしかけてくる。
「んっ…暖くっ…」
「…ふっ…律のはしゃいでる姿が可愛くてムラムラした」
「ムラムラって…」
お互いの舌を絡ませ合いながらなにもない部屋の隅で、俺は壁にもたれる。
暖くんがしゃがんで俺のパンツを一挙に下ろして、
「あ、少し勃ってる」と微笑み俺の陰茎を握った。
「わ、嫌だ…、カーテンないし明るい…」
「5階だからだれも見ないよ。
隅だからちょっと暗いでしょ」
暗くないよ~、恥ずかしくて身を捩っていると暖くんが俺のをパクッと咥え、後孔に指を這わせた。
「ふ、昨日いっぱいしたからまだやらかい…」
「あ、ああ…ん」
じゅぽじゅぽと吸いながら蕾を広げられ、俺は両方の刺激に耐えられずすぐ達してしまう。
「あああ…っ!い、いっちゃう」
「ん…」
暖くんは俺のを全部口に含み、ぺっと手に出した。
「だ…暖くん、ティッシュ…」
慌てて手を拭こうとすると
「ローション代わり」
とその手を蕾に塗していく。
指を2本、3本と広げられ、時折指をぐっと曲げて俺の弱いところを突いてくるので、俺はまたびくんと反応してしまう。
「ふ、ほんとここ弱いね。
熱くて締めてくる。
…あー、もうたまらない。
挿れていい…?」
俺が頷くと、暖くんもパンツだけ下ろして数回扱き、バックから立ったまま挿入していく。
「ああっ…」
俺は壁にへばりつきながら段々と前屈みになってしまう。
暖くんは俺の尻を鷲掴みして
「うわ…結合部丸見え…。
赤くて捲れてて本当やらしいね」
「…!
そんな事言うな恥ずかしい…っあっ、あっ…深いぃ…ああ…気持ち良い…」
尻を掴まれて、ばちんと暖くんの腰が俺の尻に突き当たるほど強く早く突かれて、俺は快感に立っていられず、なんとか壁にすがっていたが段々と膝が耐えられず、四つん這いになってしまう。
尻だけを高く抱えられ、
「はぁ、はあ…、あー、気持ちいい…」
ばちゅんばちゅんと気持ちいいとこを突かれ、俺は上り詰めていく。
「あっあああ…暖くん…いっちゃう…」
「ん?中でいく?いいよ、いきな…ほら」
暖くんが俺の中をこねくり回して、突く。
「あっ…ダメっ!あっ!」
頭の中が真っ白になって体が痙攣してしまう。
いつまでも頂点にいて俺はぴゅっと潮を吹きながら
「あっ…ダメっ!あっ……ダメっ」
もう何を言ってるわからないままイクのが止まらない。
「うわっ…すご、うねりが凄くて…締まって…、あー、俺も出ちゃう。
もっと律とこうしてたいのに…、あっ…くぅっ!」
暖くんは何回か打ちつけてから、俺の中に深くはいったままブルっと吐精する。
二人激しい息遣いのまましばらく動けず、俺は膝がカクカクしてその場に突っ伏してしまった。
暖くんのがぬぽっと抜けて白濁がこぼれてしまう。
「ちよっと…暖くん…床汚しちゃったよ…」
「あ、やばい」
暖くんが慌ててティッシュを探し、あちこち拭いてるのがおかしい。
「こら、笑わない」
「だって、こんななんもない部屋で急に盛ってさ」「しょうがないよ。律が可愛すぎた」
「何言ってんの」
体力を大幅に使ってしまった俺たちは、片付けもそこそこに和室で寝てしまうのだった。
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