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第1部
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11月に入り、今週末だけがイーサンとのデートの日。
あとは下旬の期末試験に向けて勉強の日々だ。
今日土曜日は天文学者達の発表で5年に一度の巨大な流星群が見られるとあって、街もそれに合わせて夜の7時から花火大会が開かれる予定で、イーサンと見に行く約束をしていた。
流星群は真夜中なので門限のある私は無理。
次回の5年後はイーサンと見れるかしら…と想像してしまう。
花火大会に行く前に、私はイーサンのタウンハウスに2週間ぶりにお邪魔していた。
すぐに2階へ行くと、イーサンにぎゅっと抱きしめられる。
「アイシャ…やっと君に触れられる」
深く口づけ、舌を絡ませあいながら私はカーディガンを脱ぎ、刺繍入りのワンピースの肩紐を外してすとんと落としてしまう。
別に脱ぎやすい服を選んだわけではないけれど。。
下着姿の私にイーサンは興奮したように自分も服を脱いで、ベッドに私を押し倒した。
ショーツの上から花芽の場所を的確に捏ねられ「あっ…」と思わず声が出てしまう。
敏感なそこはすぐに熱く湿り、ショーツの中にイーサンが手を入れた時にはぐっしょりと濡れてしまっていた。
「アイシャ…すごく、濡れている」
そう言って彼はショーツを片足脱がせ私の足をそっと開き、そこへ舌を這わせた。
「は…ああっ…」
また!汚いのに…恥ずかしいのに…!
それでもそこへの刺激に快感が止まらず、腰が揺らめいてしまう。
イーサンは私の花芽を舌で捏ねくりながら、膣口へ指を入れてきた。
今日は痛くない、ぬるっと入る感触が私を更に昂らせる。
執拗な花芽への舌技に
「あっ…!んっ!イーサン…も、もうダメ…」
私は頭が真っ白になり上り詰めた。
ぴくんと痙攣してしまった私の腿にそっとキスをしたイーサンは、まだ私の中に入っていた指を弄り出す。
「アイシャ…、女性は、この中でも達することができるんだ」
「あっ…あっあっ…」
私の中のイーサンの指が更に増え、膣内の上の方を掠めると私は思わぬ刺激にびくっと震えた。
「…っここか、アイシャ…」
イーサンは片方の手で自分のものを2、3度扱きながら、私の膣口にそれをあてがう。
「…挿れるよ…」
ぐぐっと彼のものが入ってくる。
圧迫感はあるものの私の中は前より濡れそぼり、スムーズに動いているみたい。
そして、イーサンはさっき掠めた箇所を自身の陰茎で的確に擦り始めた。
私は押し寄せてくる快感に腰が引けてしまう。
「あっ…!ああっ…!そ、そこは…っんんっ!」
彼は私の腰を動かぬようがっしりとつかみ、ずんずんと突いてきた。
「…っはっ…アイシャ、貴女のここは素晴らしい…。暖かく、包み込むようで…」
イーサンがストロークする度に快感が背筋を駆け上っていく。
「ああっ…イーサン…なにか…なにかくる…!あ、あぁっ、んっ!」
頭の中で何かが切れてしまったような快感。
花芽で達した時とは違うずっと上り詰めたような感覚に、私はイーサンの背中をぎゅっと抱きしめた。
「くっ…!アイシャの中がうねって…凄い…!俺も…!」
イーサンが杭を打つように激しく腰をうちつけ、アイシャを抱きしめ達する。
私は深く酩酊したような心地に、段々と意識を手放してしまった。
結局、19時からの花火大会に外出するのは難しいほど私は眠ってしまい、イーサンのタウンハウスからわずかに見える花火を窓辺から2人で眺めたのだった。
あとは下旬の期末試験に向けて勉強の日々だ。
今日土曜日は天文学者達の発表で5年に一度の巨大な流星群が見られるとあって、街もそれに合わせて夜の7時から花火大会が開かれる予定で、イーサンと見に行く約束をしていた。
流星群は真夜中なので門限のある私は無理。
次回の5年後はイーサンと見れるかしら…と想像してしまう。
花火大会に行く前に、私はイーサンのタウンハウスに2週間ぶりにお邪魔していた。
すぐに2階へ行くと、イーサンにぎゅっと抱きしめられる。
「アイシャ…やっと君に触れられる」
深く口づけ、舌を絡ませあいながら私はカーディガンを脱ぎ、刺繍入りのワンピースの肩紐を外してすとんと落としてしまう。
別に脱ぎやすい服を選んだわけではないけれど。。
下着姿の私にイーサンは興奮したように自分も服を脱いで、ベッドに私を押し倒した。
ショーツの上から花芽の場所を的確に捏ねられ「あっ…」と思わず声が出てしまう。
敏感なそこはすぐに熱く湿り、ショーツの中にイーサンが手を入れた時にはぐっしょりと濡れてしまっていた。
「アイシャ…すごく、濡れている」
そう言って彼はショーツを片足脱がせ私の足をそっと開き、そこへ舌を這わせた。
「は…ああっ…」
また!汚いのに…恥ずかしいのに…!
それでもそこへの刺激に快感が止まらず、腰が揺らめいてしまう。
イーサンは私の花芽を舌で捏ねくりながら、膣口へ指を入れてきた。
今日は痛くない、ぬるっと入る感触が私を更に昂らせる。
執拗な花芽への舌技に
「あっ…!んっ!イーサン…も、もうダメ…」
私は頭が真っ白になり上り詰めた。
ぴくんと痙攣してしまった私の腿にそっとキスをしたイーサンは、まだ私の中に入っていた指を弄り出す。
「アイシャ…、女性は、この中でも達することができるんだ」
「あっ…あっあっ…」
私の中のイーサンの指が更に増え、膣内の上の方を掠めると私は思わぬ刺激にびくっと震えた。
「…っここか、アイシャ…」
イーサンは片方の手で自分のものを2、3度扱きながら、私の膣口にそれをあてがう。
「…挿れるよ…」
ぐぐっと彼のものが入ってくる。
圧迫感はあるものの私の中は前より濡れそぼり、スムーズに動いているみたい。
そして、イーサンはさっき掠めた箇所を自身の陰茎で的確に擦り始めた。
私は押し寄せてくる快感に腰が引けてしまう。
「あっ…!ああっ…!そ、そこは…っんんっ!」
彼は私の腰を動かぬようがっしりとつかみ、ずんずんと突いてきた。
「…っはっ…アイシャ、貴女のここは素晴らしい…。暖かく、包み込むようで…」
イーサンがストロークする度に快感が背筋を駆け上っていく。
「ああっ…イーサン…なにか…なにかくる…!あ、あぁっ、んっ!」
頭の中で何かが切れてしまったような快感。
花芽で達した時とは違うずっと上り詰めたような感覚に、私はイーサンの背中をぎゅっと抱きしめた。
「くっ…!アイシャの中がうねって…凄い…!俺も…!」
イーサンが杭を打つように激しく腰をうちつけ、アイシャを抱きしめ達する。
私は深く酩酊したような心地に、段々と意識を手放してしまった。
結局、19時からの花火大会に外出するのは難しいほど私は眠ってしまい、イーサンのタウンハウスからわずかに見える花火を窓辺から2人で眺めたのだった。
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