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【登場人物紹介・第三章~】
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『ブランジェさん家』
王都から離れた辺境の地に建つパン屋。
店の近くには一般の人は住んでおらず、川と森と畑が広がるだけ。
関係者以外立ち入り禁止の国立施設、騎士訓練所と教会が近くにある。
*ロイ=ブランジェ(七十代前半?)
パン屋「ブランジェさん家」の主人。
パン作りが生き甲斐のパン職人。
孫が店を出て行き傷心中。
*ミール=ブランジェ(秘密)
ロイの奥さん。穏やかな性格で、パン屋をまったり仕切っている。
*カルロ=ブランジェ(二十六歳)
ロイとミールの孫。
レイス曰く、女好きなパン職人。
ルーシャのお見合い相手になる。
『ブランジェさん家の常連客』
*アリス(二十代?)
王都に住む美しい大人の女性。
教会に講師として通い、ブランジェさん家の常連客となる。
ライ麦パンとジャムをよく購入する。
*ヘイゼル(五十代?)
王都へ出張販売する時に現れる怪しい男性。
ルーシャの従兄レイスの上司で、いつも仕事をサボることに全力をつくしている。
ブランジェさん家の食パンをこよなく愛している。
『その他』
*コハク(千歳?)
雷鳴と共に現れた雷竜。自称ヒスイの兄。
オレンジがかった飴色の長い髪と、琥珀色の瞳の青年。
ルーシャの両親の死に関わっていると告げる。
ヒスイと仲違い中。
王都から離れた辺境の地に建つパン屋。
店の近くには一般の人は住んでおらず、川と森と畑が広がるだけ。
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孫が店を出て行き傷心中。
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ブランジェさん家の食パンをこよなく愛している。
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*コハク(千歳?)
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