【完結】四ばあちゃん、二度目の人生

大江山 悠真

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集落改造

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 *** 集落改造 ***

「シズ~何回叩いた?」

エー見えたの~と内心思うが、ロイが何回かわからなかったんだと言うので3回と答えた。3回はアクトと鞭で撃たれた子供の分。それ以外にも余罪はあるだろうけど分からないし。地面に両手両足バンザイに伸ばしたのは私のうっぷん晴らしと説明。タガー良く出せたなって言うから、プレゼントしてくれた伸縮自在の腕輪のお陰で太ももにタガーしのばせること出来た。チラリとタガー出す時太もも見せるけど、63でなく15のチラリズム、エロイじゃん。チャイナドレスでやってみたかった。二人の視線がスリットに引き付けられた、

「「シズの足見るのは俺たちだけだからな!!見せるな!!」」
と怒られた。それより、面倒事はギルドに押しつけたし、明日は集落に帰るんだから宿に帰ろう。

翌朝起きるとジイが今度は後ろから、前にはロイの顔がありました。目を覚ましたのがわかったのか、ジイが

「シズ~今夜も昨日みたいにシャワーの時、洗ってくれるか?」

「う~ん、気持ちよかった?」

「ロイ、女はみんな、あんなことするのか?」

「シズが特別。普通しないな。いままで、してもらったことないな。メチャクチャ気持ち良かった。シズ、俺もしてほしい。」

「いいよ、皆にしてあ・げ・るから今は魔法循環やろう。」
シャワーで何をロイやジイにしたかって。日本では当たり前に夫婦でしてると思うけど、男のナニを洗ってあげたの。だって私だけ悶えるのってズルイ。彼らにも悶えてもらおうと思って”男のサオ”なるものを洗ってあげたのよ。
さぁ、朝食食べて帰る準備。集落に帰ったら本格的に集落改造に着手するんだから。
ギルドにギルマスのドルーさんを訪ね、挨拶して、馬車を出そうね。ギースさんはどうするんだろう?ギルドに行くとギースさんが子供たちと奥さんと娘さんと一緒に居てた。ギースさんも面倒事ドルーさんに押しつけましたね。俺は現在ここのギルマスじゃないからな。ドルーさん涙目じゃないですか。ギースさんの奥様は30歳ぐらいの落ち着いた清楚な女性で娘さんも14歳で綺麗なしっかり者の感じがする。ギースさんは家財道具と家族で1代の馬車を用意。リベドさんは子供たちを荷駄車に8人乗せている。私たちの馬車は移住希望者の4人の元冒険者が乗り込んだ。涙目のドルーさんとミシロさんをおいて出発。


ちょっとキツイでしょうが全ての馬に身体強化かけて、夕方に集落に戻れた。死にたいの皆さんには本当に申し訳ない。子供たちが居るので魔物に襲われたくなくて、急ぎました。集落では夕食をスイツ、クロード、マッドが作って待ってくれたましたよ。

「「「お帰り~姉ちゃん。夕食作って待っててやったぞ~」」」
子供たちが元気に声をかけてくれる。食事が十分に出来ている子供たちは元気一杯だ。プラトからきた子供たちに部屋を分けている。

「サトちゃん~大丈夫だった?寂しかったよ俺達ー。ロイ、ジイ、今日は俺たちの番だからな!!」

「アクト、元気みたいだな。すまんな、俺たちが不甲斐ないばかりで護ってやれなかった。本当にすまん」

「ギースさん、良いんですよ。おかげでサトウ様と会えましたし、婚約しましたから」

「ギースさん、一応荷物は小屋に置いといてくれ。こちらは寝るための建物だから。部屋はチート狭いかも知れんが家族一緒3人部屋でええか?」

「モブットさんか、すまんな。大変だったみたいだな」

「リベドさん、すまない荷物はこちらの部屋に、トイレとシャワーは地下にある。」

「ヒルガさんか。キングスネークの牙が見てみたいのだが、見れるか?」

部屋割りして、プラトの子供たちは集落での美味しい食事に驚いて私は大量のパンと毛布と下着を出しておいた。

「アクト、ラッド、エドに話があるの。私ね、名前”シズ・サトウ”って言うの。あなたたちが言う所の”祝福の女性”の4人のうちの一人なの。黙っててごめんなさい。良ければ、シズって呼んで。婚約したあなた達以外には今まで通りサトウって呼んでもらうけど、皆にはシズって呼んでほしいの。」

「俺たちだけがシズって呼べるんだな」

「シズちゃん、シズちゃんって呼ぶ~食べたら一緒にシャワーしよう。綺麗に洗ってあげるよ、僕が~」

「「皆でシャワーだ」」

「エー!ロイとジイはプラトでシズちゃんを独占してたじゃんか!今日は居残り組の僕達が優先だよね、シズちゃん」

「今朝、シズと約束したんだ。皆で一緒にシャワーするってな。」

二ヤつくロイとジイに不満顔なアクト、ラッド、エド。大丈夫、訳分かるからもうすぐしたら。

明日から、集落改造に頑張ろう、そして出来るなら皆と冒険しようと思いながらシャワールームにむかった。



 
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