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妄想と想像.
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ぐりっとそこを押されて、強く擦られて気持ちよすぎでシーツを握りしめる。、
あの動画と同じだ、気持ちいい…異物感はあるがそんなの気にならないほどに快楽が押し寄せる。
だんだん激しく出し入れされて、ぐちゅぐちゅと音が頭の中に響いた。
さすがに自分のに触らずイけそうになくて、イきたいのにイけず辛い。
自分のを慰めようと手を伸ばすが、レオンハルトに掴まれてしまった。
指はまだ激しく攻められ、もう限界が近かった。
「あっ、んっ、はぁはぁ…い、やだっ、イきたっ…」
「触らずにイって、梓馬を女の子にしてあげる」
レオンハルトが何を言っているのか分からない、でも頭の中ではイきたくてイきたくて仕方ない。
両腕を片手で押さえられて、俺はビクビクと身体を震わせてイった。
イったのに、俺のからは少量の精液しか流れていない。
まだ快楽が続いてる、思いっきり出したいのにレオンハルトが離してくれない。
そう思っていたら、レオンハルトが足を掴んで広げられた。
俺の感じているところを全てを見られて、指で広げられる。
「さっきまでは何も知らない無垢な色をしていたのに、すっかり変わってしまったね」
「な、に?」
「もっと擦ってほしいって、口を開けておねだりしているよ」
そう言ったレオンハルトは、自身のデカいそれをあてがった。
指で気持ちよかったけど、指は細いし…さすがにそれは痛いかもしれない。
裂けて血が出たりするのだろうか、顔が青くなる。
レオンハルトは俺の顔色に気付いて、動きを止めた。
痛いかもと思うと、さっきまで想像していた事が一気に痛い事のように思えてしまう。
レオンハルトの言う通り、俺は思い込みが激しいみたいだ。
「梓馬、大丈夫…痛くない」
「…そ、なの…入らなっ」
「僕は出会って一度も梓馬に痛い事はしていない、したのは梓馬が好きな事だけ」
「……おれ、が?」
「そう、梓馬はキスが好きで…触られるのが好きで、中を思いっきり擦られるのが好きで…男のプライドを壊すほどのエッチが好きだろ?」
耳元で囁かれて、軽く耳を噛まれてビクッと反応する。
口を開くと、吐息が耳を刺激して身体がビクッと反応した。
確かにキスも触られるのも、気持ちよくて嫌いじゃない。
でもプライドは守ってきたつもりだ、男だからと経験がないのに主導権を渡さないようにしたり…
でも結局主導権はレオンハルトに取られてしまい、あんなところに突っ込まれて女のような声を出してイった。
俺は、自分のプライドを壊してほしかったのか?…目の前のこの男に…
後押しするようにレオンハルトが耳元で「梓馬は指よりも狂うほどの快楽を知りたくはないか?」と聞いてきた。
自然と息が荒く乱れてきて、鼓動が早くなってくる。
想像だけじゃない、実際に味わうと想像を遥かに超えていく。
レオンハルトが俺の手を解放すると、すぐに下半身に伸びた。
俺は、いったい何してるんだろう…レオンハルトに見られているのに…
そして自ら受け入れる場所を広げると、俺はどうしようもない気持ちになる。
ちょっと腰を浮かせるとレオンハルトのが俺の中に少し入った。
敏感にされた中はその入り口の刺激だけで、俺の理性を壊していった。
レオンハルトには俺の知らなかった部分を見せられる。
両足をレオンハルトの腰に絡ませて引き寄せて、一気に根元まで貫かれた。
さすがにいきなりはちょっと痛かったが、それ以上の快楽が脳を麻痺させる。
頭が真っ白になって、レオンハルトを包み込んでいた。
「あ、あぁ…ふぅっ」
「はぁ…気持ちいいよ、絡みついてきて吸い付いてくる…動いていい?」
「おっ、おれがっ、動くんっ!!」
「それも、男の主導権?」
レオンハルトが可笑しいのか嬉しいのか分からない声で笑っている。
男としてのプライドではない、今レオンハルトに激しく動かれたらヤバいから自分で動くだけだ。
とはいえ、ちょっと動くだけでいいところに当たるから緩く腰を振る事しか出来ない。
イけるほどの刺激ではないが、キュンキュンとレオンハルトのを締め付けている。
それはレオンハルトも同じで、辛そうに眉を寄せている。
ふざけているように見える動きだが、俺は真面目だ。
するといきなりズンッと奥に打ち付けられて、ビックリしてイってしまった。
「…うっ、レオン…ハルト?」
「ごめん、もう…僕が限界だ…梓馬の主導権は可愛いからずっと見ていたいけど、さすがに生殺しだよ」
「お、俺の…嫌な事は、しないって」
「うん、だから…梓馬が僕とのエッチを好きになってもらえるようにいっぱい頑張るね」
そう言う意味で言ったわけではないとレオンハルトに言いたかったが、俺の声は喘ぎ声に変わった。
俺の緩い動きとは真逆で、最初から激しく腰を打ち付けてきた。
根元まで引き抜かれて、奥に叩きつけるように動かれて頭が麻痺する。
動きに合わせて俺のから精液が溢れている、イきっぱなしみたいだ。
あの動画の突っ込まれていた男より、俺の方が感じて喘いでいる気がする。
一番感じる場所を外さず、俺の中を全部擦られている感じがする。
気持ちいい気持ちいい…気持ちいいしか考えられない。
好きになる…癖になったらどうするんだよ、こんな…俺の知らない俺を暴かれて…
「あんっ、あ、あっ、あぁっ」
「はっ、はぁ…あずまっ、奥にっ僕の魔力を注ぐからね…全部こぼしちゃダメだよ」
そう言ったレオンハルトは、奥に集中的な動きに変わった。
直腸まで先が届いて、刺激を与えられて歯を食いしばり涙が出てきた。
レオンハルトが俺の腰を掴んで、引き寄せられて最奥をこじ開けられた。
その瞬間、少量しか出ていなかった俺のから勢いよく精液を吐き出した。
中が温かいもので包まれて、レオンハルトがイった事が分かる。
はぁはぁとお互い息を吐いて、レオンハルトがゆっくりと俺の中から出ていった。
なんか尻にぽっかり穴が開いたように何もなくなり、変な感じがする…本来は何もないのが普通なのに…
寂しいとか、そんな事絶対にない…俺はまだ男として終わって…
「あっ、あんっ、んんぁっ」
「ごめんね、魔力を出すわけにはいかないから」
そう言ったレオンハルトは、楽しそうだった。
いきなり指を突っ込まれて、俺の中を掻き回した。
敏感な中はすぐに快楽を感じて、喘いでいてしまった。
しかも最後にレオンハルトは、俺の感じる場所を軽く指で弾いたからキュンキュンとレオンハルトの指を締め付けた。
俺が男として立ち直ろうとすると、レオンハルトが壊してくるのはなんでなんだ?
指が引き抜かれても、俺のはまた硬さを取り戻していた。
「梓馬、もう一度する?…今度は魔力を与えるためという言い訳は聞かない本物の性行為になるけど」
もう一度するか聞いているなら、俺の尻を触るのをやめろ。
俺に拒否権なんて与えてないのだろう、指が入り口を擦って俺をその気にさせている。
レオンハルトのに視線を向けると、また凶器が復活していた。
俺はアレがどんなに気持ちいいのか、知っている。
もう、何も知らなかった俺ではない。
主導権…俺が今出来る主導権は、レオンハルトを中でイかせる事だ。
…それははたして男なのか、もうそんなのはどうでもいい。
ただ、目の前の男の余裕そうな顔を崩したいだけだ。
中に入ってきたそれは、俺の開かれた奥に向かって思いっきり突かれて本日何回目かの絶頂を迎えた。
あの動画と同じだ、気持ちいい…異物感はあるがそんなの気にならないほどに快楽が押し寄せる。
だんだん激しく出し入れされて、ぐちゅぐちゅと音が頭の中に響いた。
さすがに自分のに触らずイけそうになくて、イきたいのにイけず辛い。
自分のを慰めようと手を伸ばすが、レオンハルトに掴まれてしまった。
指はまだ激しく攻められ、もう限界が近かった。
「あっ、んっ、はぁはぁ…い、やだっ、イきたっ…」
「触らずにイって、梓馬を女の子にしてあげる」
レオンハルトが何を言っているのか分からない、でも頭の中ではイきたくてイきたくて仕方ない。
両腕を片手で押さえられて、俺はビクビクと身体を震わせてイった。
イったのに、俺のからは少量の精液しか流れていない。
まだ快楽が続いてる、思いっきり出したいのにレオンハルトが離してくれない。
そう思っていたら、レオンハルトが足を掴んで広げられた。
俺の感じているところを全てを見られて、指で広げられる。
「さっきまでは何も知らない無垢な色をしていたのに、すっかり変わってしまったね」
「な、に?」
「もっと擦ってほしいって、口を開けておねだりしているよ」
そう言ったレオンハルトは、自身のデカいそれをあてがった。
指で気持ちよかったけど、指は細いし…さすがにそれは痛いかもしれない。
裂けて血が出たりするのだろうか、顔が青くなる。
レオンハルトは俺の顔色に気付いて、動きを止めた。
痛いかもと思うと、さっきまで想像していた事が一気に痛い事のように思えてしまう。
レオンハルトの言う通り、俺は思い込みが激しいみたいだ。
「梓馬、大丈夫…痛くない」
「…そ、なの…入らなっ」
「僕は出会って一度も梓馬に痛い事はしていない、したのは梓馬が好きな事だけ」
「……おれ、が?」
「そう、梓馬はキスが好きで…触られるのが好きで、中を思いっきり擦られるのが好きで…男のプライドを壊すほどのエッチが好きだろ?」
耳元で囁かれて、軽く耳を噛まれてビクッと反応する。
口を開くと、吐息が耳を刺激して身体がビクッと反応した。
確かにキスも触られるのも、気持ちよくて嫌いじゃない。
でもプライドは守ってきたつもりだ、男だからと経験がないのに主導権を渡さないようにしたり…
でも結局主導権はレオンハルトに取られてしまい、あんなところに突っ込まれて女のような声を出してイった。
俺は、自分のプライドを壊してほしかったのか?…目の前のこの男に…
後押しするようにレオンハルトが耳元で「梓馬は指よりも狂うほどの快楽を知りたくはないか?」と聞いてきた。
自然と息が荒く乱れてきて、鼓動が早くなってくる。
想像だけじゃない、実際に味わうと想像を遥かに超えていく。
レオンハルトが俺の手を解放すると、すぐに下半身に伸びた。
俺は、いったい何してるんだろう…レオンハルトに見られているのに…
そして自ら受け入れる場所を広げると、俺はどうしようもない気持ちになる。
ちょっと腰を浮かせるとレオンハルトのが俺の中に少し入った。
敏感にされた中はその入り口の刺激だけで、俺の理性を壊していった。
レオンハルトには俺の知らなかった部分を見せられる。
両足をレオンハルトの腰に絡ませて引き寄せて、一気に根元まで貫かれた。
さすがにいきなりはちょっと痛かったが、それ以上の快楽が脳を麻痺させる。
頭が真っ白になって、レオンハルトを包み込んでいた。
「あ、あぁ…ふぅっ」
「はぁ…気持ちいいよ、絡みついてきて吸い付いてくる…動いていい?」
「おっ、おれがっ、動くんっ!!」
「それも、男の主導権?」
レオンハルトが可笑しいのか嬉しいのか分からない声で笑っている。
男としてのプライドではない、今レオンハルトに激しく動かれたらヤバいから自分で動くだけだ。
とはいえ、ちょっと動くだけでいいところに当たるから緩く腰を振る事しか出来ない。
イけるほどの刺激ではないが、キュンキュンとレオンハルトのを締め付けている。
それはレオンハルトも同じで、辛そうに眉を寄せている。
ふざけているように見える動きだが、俺は真面目だ。
するといきなりズンッと奥に打ち付けられて、ビックリしてイってしまった。
「…うっ、レオン…ハルト?」
「ごめん、もう…僕が限界だ…梓馬の主導権は可愛いからずっと見ていたいけど、さすがに生殺しだよ」
「お、俺の…嫌な事は、しないって」
「うん、だから…梓馬が僕とのエッチを好きになってもらえるようにいっぱい頑張るね」
そう言う意味で言ったわけではないとレオンハルトに言いたかったが、俺の声は喘ぎ声に変わった。
俺の緩い動きとは真逆で、最初から激しく腰を打ち付けてきた。
根元まで引き抜かれて、奥に叩きつけるように動かれて頭が麻痺する。
動きに合わせて俺のから精液が溢れている、イきっぱなしみたいだ。
あの動画の突っ込まれていた男より、俺の方が感じて喘いでいる気がする。
一番感じる場所を外さず、俺の中を全部擦られている感じがする。
気持ちいい気持ちいい…気持ちいいしか考えられない。
好きになる…癖になったらどうするんだよ、こんな…俺の知らない俺を暴かれて…
「あんっ、あ、あっ、あぁっ」
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そう言ったレオンハルトは、奥に集中的な動きに変わった。
直腸まで先が届いて、刺激を与えられて歯を食いしばり涙が出てきた。
レオンハルトが俺の腰を掴んで、引き寄せられて最奥をこじ開けられた。
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はぁはぁとお互い息を吐いて、レオンハルトがゆっくりと俺の中から出ていった。
なんか尻にぽっかり穴が開いたように何もなくなり、変な感じがする…本来は何もないのが普通なのに…
寂しいとか、そんな事絶対にない…俺はまだ男として終わって…
「あっ、あんっ、んんぁっ」
「ごめんね、魔力を出すわけにはいかないから」
そう言ったレオンハルトは、楽しそうだった。
いきなり指を突っ込まれて、俺の中を掻き回した。
敏感な中はすぐに快楽を感じて、喘いでいてしまった。
しかも最後にレオンハルトは、俺の感じる場所を軽く指で弾いたからキュンキュンとレオンハルトの指を締め付けた。
俺が男として立ち直ろうとすると、レオンハルトが壊してくるのはなんでなんだ?
指が引き抜かれても、俺のはまた硬さを取り戻していた。
「梓馬、もう一度する?…今度は魔力を与えるためという言い訳は聞かない本物の性行為になるけど」
もう一度するか聞いているなら、俺の尻を触るのをやめろ。
俺に拒否権なんて与えてないのだろう、指が入り口を擦って俺をその気にさせている。
レオンハルトのに視線を向けると、また凶器が復活していた。
俺はアレがどんなに気持ちいいのか、知っている。
もう、何も知らなかった俺ではない。
主導権…俺が今出来る主導権は、レオンハルトを中でイかせる事だ。
…それははたして男なのか、もうそんなのはどうでもいい。
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