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誘いエッチ
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ナイトの顔が近付いてきて、舌を伸ばしてキスをする。
手から抜けていってしまいナイトのを撫でているだけで、気持ちよくは出来ていなさそうだ。
ヤバい、このままじゃ俺が先にイってしまいそうだ。
俺の中に触れているナイトには、俺がイきそうなのは何となく分かっているんだろう。
ビクビクと感じる場所ばかり触られてイってしまった。
絶頂で敏感になった身体を震わせて、はぁはぁ息を乱していると指を引き抜いた。
せっかく俺が主導権を握れると思ったのに不服だ。
先にイかせる事は出来なかったが、まだ俺は諦めていない。
自然と笑みを浮かべると、ナイトは首を傾げていた。
唇を重ねて舌を絡み合わせてナイトの肩を押した。
顔を赤くして今でもヤる気に満ちていたナイトは不思議そうにしていた。
生意気な可愛い年下に、年上の本気を教えてやる。
「年上を舐めるなよ」
ナイトの身体を抱きしめて、そのまま俺が上に逆転した。
ナイトの下半身に座って、両手を使わないように手を繋いだ。
まだ入れてはいない、入れたらナイトに流されそうになる。
さっきは許してしまったが、俺はナイトに主導権を譲らない。
俺の尻にナイトの熱いものが当たっていて、擦るだけでイってしまいそうだ。
勿論イくのは俺ではなく、ずっと我慢しているナイトだけど。
絶対に主導権は意地でも渡さないからな、俺が感じさせてやる。
ナイトのは寸止めだったから、辛そうな顔をしていた。
頬に触れて、顔を近付けると「梓馬…」と切ない声を出していた。
ゆっくりと腰を下ろすと、尻の間にナイトを感じる。
軽く揺すると、ナイトの息も上がってきて尻が滑りやすくなる。
気を付けないと、気が緩むと入ってしまいそうになる。
まだ、ダメだ…せっかく主導権を手にしたのに簡単には終われない。
「んっ、ん…」
「……エロい」
「気持ちいいか?…はぁ、イってもいいんだぞ」
「梓馬も、イっていいからな」
息が荒くて、眉を寄せて苦しそうなくせに声は余裕なのが腹立つ。
我慢出来ないくらいにさせてやると、動きを早くした。
尻の奥も擦れて、ナイトだけではなく俺も寸止めにされている気分になる。
ナイトが小さな声で「梓馬、イきそ…」と声を出した。
ちょっと意地悪しすぎたかな、苦しそうな顔をしている。
尻に擦り合わせて、ゆっくり身体を沈めると腹の奥が疼いて中が中がきゅんきゅん締め付ける。
ナイトも突然の強い刺激で俺の中でイっていて、腹の奥に熱いものを感じた。
俺の中でイかせてあげたくて、最後にナイトを受け入れた。
ナイトは息を吐いて、気持ちよさそうにしている。
良かった、ちゃんと俺の中で気持ちよくなってくれて…
ナイトと繋いだ手をギュッと少し強く握って、優しく微笑んだ。
もう意地悪なんてしない、優しくするから安心して。
腰を浮かせるだけで、いいところに当たって動きを止める。
足が小鹿のように震えている、気持ちいいのが怖いって思うなんて…
「梓馬…無理しなくていい、俺がやる」
「いや、大丈夫だから…ナイトはただ見てるだけでいい」
考えれば考えるほど、動かなくなるなら考えなければいい。
こういうのは、相手の事だけ考えればいい…難しい事じゃない。
自分で動くには快楽が強すぎて、テクニックなんて考えず上下に腰を振っていた。
ナイトの事ばかり考えて、自分の事は考えていないから自分がどうなっているのか分からない。
自ら弱いところをナイトので擦っているから、何回かイってるのは分かる。
中もイく度に敏感になって、ナイトに刺激を与えている。
ナイトの顔を見ると、俺がこんな顔をさせているんだと嬉しくなった。
もっと俺で頭がいっぱいになれ、俺が…ナイトを…
そろそろイきそうなナイトの唇を奪って吸い付いた。
応えるように舌が絡み合い、頭がボーッとしてくる。
イった時に締め付けて、その締め付けでナイトも果てた。
ナイトをちゃんとリード出来ただろうか、イったから気持ちよく出来たと思うが…
腹が熱い、レオンハルトの時は主導権を奪われっぱなしで悔しかったがナイトにはちゃんとリード出来たかな。
ナイトの上に倒れて、息を整えていたらナイトが抱きしめてきた。
「身体を繋げるのって、こんなに気持ちいいんだな」
「俺、初めてこんなにナイトをイかせたな」
「早漏じゃない…」
「分かってるって、悪かったよ」
ナイトと目線が合わさり、お互い吹き出して笑い合った。
エッチな事をした後とは思えないムードのなさだけど、俺とナイトの関係はこういう感じがいいと思った。
手から抜けていってしまいナイトのを撫でているだけで、気持ちよくは出来ていなさそうだ。
ヤバい、このままじゃ俺が先にイってしまいそうだ。
俺の中に触れているナイトには、俺がイきそうなのは何となく分かっているんだろう。
ビクビクと感じる場所ばかり触られてイってしまった。
絶頂で敏感になった身体を震わせて、はぁはぁ息を乱していると指を引き抜いた。
せっかく俺が主導権を握れると思ったのに不服だ。
先にイかせる事は出来なかったが、まだ俺は諦めていない。
自然と笑みを浮かべると、ナイトは首を傾げていた。
唇を重ねて舌を絡み合わせてナイトの肩を押した。
顔を赤くして今でもヤる気に満ちていたナイトは不思議そうにしていた。
生意気な可愛い年下に、年上の本気を教えてやる。
「年上を舐めるなよ」
ナイトの身体を抱きしめて、そのまま俺が上に逆転した。
ナイトの下半身に座って、両手を使わないように手を繋いだ。
まだ入れてはいない、入れたらナイトに流されそうになる。
さっきは許してしまったが、俺はナイトに主導権を譲らない。
俺の尻にナイトの熱いものが当たっていて、擦るだけでイってしまいそうだ。
勿論イくのは俺ではなく、ずっと我慢しているナイトだけど。
絶対に主導権は意地でも渡さないからな、俺が感じさせてやる。
ナイトのは寸止めだったから、辛そうな顔をしていた。
頬に触れて、顔を近付けると「梓馬…」と切ない声を出していた。
ゆっくりと腰を下ろすと、尻の間にナイトを感じる。
軽く揺すると、ナイトの息も上がってきて尻が滑りやすくなる。
気を付けないと、気が緩むと入ってしまいそうになる。
まだ、ダメだ…せっかく主導権を手にしたのに簡単には終われない。
「んっ、ん…」
「……エロい」
「気持ちいいか?…はぁ、イってもいいんだぞ」
「梓馬も、イっていいからな」
息が荒くて、眉を寄せて苦しそうなくせに声は余裕なのが腹立つ。
我慢出来ないくらいにさせてやると、動きを早くした。
尻の奥も擦れて、ナイトだけではなく俺も寸止めにされている気分になる。
ナイトが小さな声で「梓馬、イきそ…」と声を出した。
ちょっと意地悪しすぎたかな、苦しそうな顔をしている。
尻に擦り合わせて、ゆっくり身体を沈めると腹の奥が疼いて中が中がきゅんきゅん締め付ける。
ナイトも突然の強い刺激で俺の中でイっていて、腹の奥に熱いものを感じた。
俺の中でイかせてあげたくて、最後にナイトを受け入れた。
ナイトは息を吐いて、気持ちよさそうにしている。
良かった、ちゃんと俺の中で気持ちよくなってくれて…
ナイトと繋いだ手をギュッと少し強く握って、優しく微笑んだ。
もう意地悪なんてしない、優しくするから安心して。
腰を浮かせるだけで、いいところに当たって動きを止める。
足が小鹿のように震えている、気持ちいいのが怖いって思うなんて…
「梓馬…無理しなくていい、俺がやる」
「いや、大丈夫だから…ナイトはただ見てるだけでいい」
考えれば考えるほど、動かなくなるなら考えなければいい。
こういうのは、相手の事だけ考えればいい…難しい事じゃない。
自分で動くには快楽が強すぎて、テクニックなんて考えず上下に腰を振っていた。
ナイトの事ばかり考えて、自分の事は考えていないから自分がどうなっているのか分からない。
自ら弱いところをナイトので擦っているから、何回かイってるのは分かる。
中もイく度に敏感になって、ナイトに刺激を与えている。
ナイトの顔を見ると、俺がこんな顔をさせているんだと嬉しくなった。
もっと俺で頭がいっぱいになれ、俺が…ナイトを…
そろそろイきそうなナイトの唇を奪って吸い付いた。
応えるように舌が絡み合い、頭がボーッとしてくる。
イった時に締め付けて、その締め付けでナイトも果てた。
ナイトをちゃんとリード出来ただろうか、イったから気持ちよく出来たと思うが…
腹が熱い、レオンハルトの時は主導権を奪われっぱなしで悔しかったがナイトにはちゃんとリード出来たかな。
ナイトの上に倒れて、息を整えていたらナイトが抱きしめてきた。
「身体を繋げるのって、こんなに気持ちいいんだな」
「俺、初めてこんなにナイトをイかせたな」
「早漏じゃない…」
「分かってるって、悪かったよ」
ナイトと目線が合わさり、お互い吹き出して笑い合った。
エッチな事をした後とは思えないムードのなさだけど、俺とナイトの関係はこういう感じがいいと思った。
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