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友達でいる方法なら知ってる
静馬の話③
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「美味しい」
「俺が食べさせてるからうまいんだぞ」
「そうなの?」
「そうだよ」
そう言って、俊太はケーキを食べさせてくれていた。
「最後の一口もうらい」
「あー」
「だって、うまいんだもん」
そう言って笑った。
わかってる、これはただの友達だって事ぐらい。
「ワイン飲めよ」
「ありがとう」
ワインを注がれて飲む。
「うまいな」
「ほんとだね」
わかっていたって、やめたくないんだ。
「そう言えばさ」
「何?」
「静馬は、好きな人いんの?」
「今は、いないよ」
「そっか、静馬ならすぐに出来るよ!こんな綺麗な顔してるし」
そう言って、前髪を触られた。
心臓が苦しいぐらいに、ドキドキしていた。
「綺麗じゃないから」
「マジで!綺麗だよ。女だったら、俺襲ってるレベルだから」
「襲っていいよ」
酔っていたから、そう言ったんだ。
指先や唇の端が、ジンジンしていて、もう静まりそうになかった。
「マジで言ってんの?」
僕は、頷いたんだ。
「へー、じゃあやってみようか?」
俊太も酔っていたんだ。
机を動かしたら、少しだけ広い空間が出来た。
ドサッ…。
俊太は、僕を倒した。
ゆっくり唇を重ねられた。
ヤバい、下半身が…。
反応してるのが、わかった。
俊太の足にあたった。
「ハハハ」
「な、何?」
「静馬、何、たってんの?」
恥ずかしくて、死にたかった。
「ごめん、疲れてるからかな?最近、一人でも出来てなくて」
ズボンをおろされた。
「俊太、やめろよ」
「萎えるな!こんなんなってたら」
サァーって、顔色が変わった。
「ごめん、疲れてて。次からは、ちゃんと処理したりするから」
「なーんだ。俺のキスで、静馬がたったかと思ったよ」
「ち、違うよ。本当に最近疲れてたから」
「わかる!俺も疲れてたらなるから!もし、そうじゃなかったなら、今すぐ友達やめてるわ」
ズキンズキンって、胸を貫いた痛みを見ないフリをして笑ったんだ。
「ハハハ、なわけないだろ!彼女いなかったり、疲れてたからだって」
「そうだよな」
どうして、俊太は僕じゃ膨らまないの?
隣に座って、ワインを飲んだ。
酔って俊太は、ベッドに寝た。
僕に、おいでといったけど…。
僕は、その日床に寝たんだ。
俊太は、次の日何も覚えてなかった。
「どこまで、覚えてるの?」
朝御飯を用意しながら、僕が尋ねたら…。
「静馬にお母さんって言ったとこまで」って言ったんだ。
僕を弄んで、地獄に突き落としたのに俊太は、何も知らずに笑っていた。
「そっか」
「起きたら、ベッドにいなかったろ?抱き枕なかったら、寂しいだろ」
抱き枕にお母さんか…。
僕は、俊太にとってそんなもんなんだね…
「俺が食べさせてるからうまいんだぞ」
「そうなの?」
「そうだよ」
そう言って、俊太はケーキを食べさせてくれていた。
「最後の一口もうらい」
「あー」
「だって、うまいんだもん」
そう言って笑った。
わかってる、これはただの友達だって事ぐらい。
「ワイン飲めよ」
「ありがとう」
ワインを注がれて飲む。
「うまいな」
「ほんとだね」
わかっていたって、やめたくないんだ。
「そう言えばさ」
「何?」
「静馬は、好きな人いんの?」
「今は、いないよ」
「そっか、静馬ならすぐに出来るよ!こんな綺麗な顔してるし」
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「マジで!綺麗だよ。女だったら、俺襲ってるレベルだから」
「襲っていいよ」
酔っていたから、そう言ったんだ。
指先や唇の端が、ジンジンしていて、もう静まりそうになかった。
「マジで言ってんの?」
僕は、頷いたんだ。
「へー、じゃあやってみようか?」
俊太も酔っていたんだ。
机を動かしたら、少しだけ広い空間が出来た。
ドサッ…。
俊太は、僕を倒した。
ゆっくり唇を重ねられた。
ヤバい、下半身が…。
反応してるのが、わかった。
俊太の足にあたった。
「ハハハ」
「な、何?」
「静馬、何、たってんの?」
恥ずかしくて、死にたかった。
「ごめん、疲れてるからかな?最近、一人でも出来てなくて」
ズボンをおろされた。
「俊太、やめろよ」
「萎えるな!こんなんなってたら」
サァーって、顔色が変わった。
「ごめん、疲れてて。次からは、ちゃんと処理したりするから」
「なーんだ。俺のキスで、静馬がたったかと思ったよ」
「ち、違うよ。本当に最近疲れてたから」
「わかる!俺も疲れてたらなるから!もし、そうじゃなかったなら、今すぐ友達やめてるわ」
ズキンズキンって、胸を貫いた痛みを見ないフリをして笑ったんだ。
「ハハハ、なわけないだろ!彼女いなかったり、疲れてたからだって」
「そうだよな」
どうして、俊太は僕じゃ膨らまないの?
隣に座って、ワインを飲んだ。
酔って俊太は、ベッドに寝た。
僕に、おいでといったけど…。
僕は、その日床に寝たんだ。
俊太は、次の日何も覚えてなかった。
「どこまで、覚えてるの?」
朝御飯を用意しながら、僕が尋ねたら…。
「静馬にお母さんって言ったとこまで」って言ったんだ。
僕を弄んで、地獄に突き落としたのに俊太は、何も知らずに笑っていた。
「そっか」
「起きたら、ベッドにいなかったろ?抱き枕なかったら、寂しいだろ」
抱き枕にお母さんか…。
僕は、俊太にとってそんなもんなんだね…
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