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言葉の通じない異民族に嫁にされる話
言葉の通じない異民族に嫁にされる話 後編 ※R18
しおりを挟むその後私は抱えられたままいくつかの川を渡り、時々襲いかかる猛獣をラルバが片腕で捻り伏せながら連れて行かれた先には 約100人ほどが住んでいる集落があった。
木と茅葺で作られた建物が建ち並んでおり、ラルバと同じような服を着た人たちが驚いたように私を見ている。
ラルバは集落の中を歩いていき小高い丘の上にある他の民家よりも立派な、丁寧に装飾が施された家の中に私を連れて入る。
家の奥にある部屋の柔らかいベッドのようなものにゆっくりと丁寧に下されると、ジェスチャーでここに座っているように指示される。
「 螟峨o縺」縺滄擽縺?縺ェ」
ラルバの無骨な力強い手が私のパンプスを取り、脱がせる。ストッキングを通して見える私の足は酷い靴擦れを起こしていた。
それを自分の目で認識すると同時に、思い出したように痛みがより一層ひどくなる。
その痛みに思わず顔を歪ませると、ラルバがどこから持ってきたのか軟膏のような物を患部に丁寧に塗る。それは何を使っているのかは全く持って予想はつかないけれど先程まであった痛みがすぐに和らぎ、かなりマシになった。
「すごい......これ何でできてるんだろう」
「 縺薙l縺上i縺??蛯キ縺ェ繧峨?縺吶$縺ォ霍。荳?縺、谿九i縺壽イサ繧」
ラルバは何かを言うと、そっと私の爪先に口付けを落とす。
精悍な顔つきの美男子が足に口付け、真っ直ぐと私の瞳を射抜くように見つめる。そんな非現実的な光景に、思わずくらっとして倒れそうになった。
「縺翫▲縺ィ縲∝些縺ェ縺?↑《おっと、危ないな》」
体が床に落ちるところを受け止められ、柔らかいシーツらしき布が敷かれたベッドの上に寝かされる。
ラルバは微笑みながら私の隣に横になった。鍛え上げられ、私の太ももはあろうかという大きさの腕を使って閉じ込めるように私の体を抱きしめる。
あの化け物を一撃で屠る程の力強さを持っている彼だが、私を傷つけないよう丁寧に力加減をしていることがすぐにわかる。
生身で触れ合うその温もりに、心臓が一段と早く脈打つのがわかる。それは今私を抱きしめているラルバにも周知のことだろう。
クスリと笑うと彼は体を起こし、私を押し倒すような体制になる。鼻先が触れ合うほどの距離にぐっと近づき、彼の吐息が私の唇にかかる。
「...ヒカリ」
「ラルバっんむ!」
喰らいつくように落とされた口付けと共に、力強く抱きしめられる体。
言葉は通じないけれど、何となく彼の思いが分かる。
唇から耳、首筋、鎖骨へと舐めるように移動して彼が私のシャツを見ていることに気づく。
これを脱いだら、もうそういうことだ。知りもしない場所、襲いかかってくる化け物に言葉が通じない相手。だけれども、自ずと手が動く。
「ラルバ...」
「縺ゅ=縲∫カコ鮗励□縲ゅ%縺ョ荳悶〒荳?逡ェ...ヒカリ《あぁ、綺麗だ。この世で一番...ヒカリ》」
ゆっくりとシャツのボタンを取り、中のキャミソールとブラジャーが見える。
ラルバもかなり興奮しているのか、私の太ももに何か硬いものが当たっている。
ゴグリと御馳走を前にした猛獣のように唾を飲み込む音がすると、私の豊かとは言えないまでも程々に育った膨らみを覆うように手が当てられる。彼の大きな手にピッタリと収まった胸は、揉みほぐすように優しく触れられた。
「驍ェ鬲斐□縺ェ《邪魔だな》」
何か苛立ったように呟くとキャミソールをたくし上げ、ブラジャーを引き剥がそうと動くのがわかる。
「ま、待って!」
「?」
寝転がったまま体を動かし衣類を脱ぎ捨て、全身裸の状態になる。
外気に触れてピンと立った乳首に、思わず恥ずかしくなり両手で胸を隠した。
自分で脱いでおいてアレだけど...。
「髫?縺輔↑縺?〒菫コ縺ォ隕九○縺ヲ縺上l《隠さないで俺に見せてくれ》」
手を片手でベットに縫い付けられ、ありのままの姿を見られる。
指の腹で押し込むように乳首を愛撫し離して、ピンと立ち上がる様子をいやらしい目つきで観察するように見るラルバに、顔が赤くなるのを感じる。
「やっそんなにみないで」
隠そうにも手は押さえつけられているため、体をくねらせる事しか出来ない。
胸に顔を寄せて舐めしゃぶるように責めながら、股の間を太い爪が丁寧に切られた指で探られる。
茂みをかき分けるようにして触れたそこからくる刺激に、思わず声が出る。
「あ!?そ、そこっダメなの!変になっちゃう!」
「縺薙%縺悟・ス縺阪↑縺ョ縺《ここが好きなのか》」
人差し指と中指で挟み、親指で先端を潰すようにして与えられたその快感は処女の私には強すぎたようで、一瞬で果ててしまう。
びくんっと全身を震わせる事でラルバも絶頂に気づいたのか、一旦責めるのを止められた。
手の拘束を解かれ、顔中に口付けを落とされる。
「菫コ縺ョ縺ッ螟ァ縺阪>縺九i諷」繧峨☆縺ョ縺ォ譎る俣縺後°縺九k縺ィ諤昴▲縺ヲ縺?◆縺後?√%縺ョ讒伜ュ舌□縺ィ譌ゥ縺丈ク?縺、縺ォ縺ェ繧後◎縺?□縺ェ《俺のは大きいから慣らすのに時間がかかると思っていたが、この様子だと早く一つになれそうだな》」
最後に深いキスをすると、再び乳首を舐めながら膣内に指を一気に2本入れられる。
「あぁ!」
確かめるようにしてザラザラした部分を集中的に責められ、また直ぐに気をやってしまう。だけど違うのは、ラルバが明らかに絶頂したことに気づいているのにも関わらず、責める手を止めない事だ。
寧ろ絶頂した後の緩くなった膣口に対して指を3本に増やしてバラバラに動かし、更に気をやらせようとしてくる。
「待っで!いった!イッちゃったから止まって!」
半べそをかきながら叫ぶようにして喘ぐ私を宥めるように、目尻に溜まった涙に吸い付く。子供をあやすようなキスとは反対に、彼の右手は膣内を掻き回し、左手は乳首を捏ねくり回している。
結局彼の手が止まったのは私が6回は気をやった後だった。
ぜえぜえと深呼吸をする私に対して、最終的にクンニまでした彼は自分の唇についた愛液を舐めとる。その行動一つ一つに色気があり、腹の奥がキュンと疼くのを感じた。
動物の皮で作られたズボンらしきものを脱ぎ捨て、勢いよく立ち上がった一物が見せつけられる。
赤黒く染まり自分の腕ほどはあるそれは、血管が浮き出ていて我慢の限界だと言うことをヒシヒシと伝わらせてきた。
「ヒカリ...... 縺?¥縺」
「うん、ラルバ」
膣口に臨戦状態のソレを押し当て、私の名を呼ぶ。
それに応えるように私も彼を抱きしめた。
「.....ッ」
「いっ!あぁ!!」
勢いよく処女膜を破り、子宮口まで突き立てられた一物に、悲鳴とも喘ぎ声とも言える声が出る。
痛みを紛らわすように深く口付けをしながら、ゆっくり、ゆっくりとラルバは腰を動かす。
「ん、んぁっそこ!気持ちいい!」
Gスポットを擦り上げられるたびに甘い声が漏れ出る。徐々に激しくなる腰使いに、思わず獣のような喘ぎ声が出てしまう。
右手で私の腰を掴み、出し入れしながら左手でクリトリスに触れる。
待って!今同時にしたら!
絶頂してぎゅうううと締め付けた膣肉に、耐えられなくなったのか濁流のように精液を子宮へ流し込まれる。
あ、赤ちゃんできちゃうかも。
いまだに絶頂の余韻が冷めない中、一物を引き抜かれる。
パックリと彼の形にした穴からは純潔だった証の血と精液が混ざり合ったピンク色のドロドロしたものが見えていた。
「蜍ソ菴鍋┌縺?↑縲√″縺。繧薙→螂・縺ァ蟄輔s縺ァ縺上l繧《勿体無いな、きちんと奥で孕んでくれよ》」
「あ、押し込んじゃダメ...」
大切そうに指で精液を奥に押し込むように挿入される。
.......ラルバは、私との子供が欲しいのかな?
ヒクヒクと動く膣口に興奮したのか、再び覆い被さる彼を見ながら思いを馳せた。
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