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(え、嘘だろ……!? 僕のチンポがデカいのは知ってたけど、ここまで効果があるものなのか……!?)
予想以上の効きっぷりにシルヴァン自身もドン引きしていた。王族を前に突然の下半身露出はさすがに咎められるかも、意表をつければそれで上々、と思っていたのに、誰からもお叱りの声が出ない。それどころか擁護され、崇拝されている。チンポが。この国の将来が心配である。
(……っと、混乱している場合じゃねえ!! さっさと殿下からふっかけられた冤罪を晴らさないと……あと婚約破棄についても話し合わないと……!)
半ばやけっぱちだった、下半身露出による『男らしさ』アピールが大成功して困惑していたシルヴァンだったが、それどころではないと慌てて気を引き締める。
既に場の空気はすっかりシルヴァンに味方しており、冤罪のことも有耶無耶になりつつあるのだが、それはそれ。ケジメはきっちりつけなければならない。
話し合いを求めて――気が動転していたのか、下半身は露出したまま――シルヴァンが、王子に一歩近づくと。
ビクンッ♡♡ と体を跳ねさせた後、ヴィクトール王子は、その場に崩れ落ちていた。
「……えっ?」
「あ……嗚呼っ♡♡ なんて雄臭いんだ……♡♡ シルヴァンの♡ チンポの臭いだけで……イグ……っ♡♡」
シルヴァン、二度目の大困惑である。かろうじて反抗的な態度を取っていた王子だったが、どうやらほんの少し近付いただけで、シルヴァンのチンポから放たれる雄臭に敗北し、無様にアクメしてしまったらしい。ズボンに精液の染みがじんわり広がっている。
恍惚とした顔で息を吸い込み、シルヴァンのチンポを嗅ごうとしている姿は、とても一国の王子とは思えない情けなさだ。学園で『最も男らしい男』とチヤホヤされていた面影は一切無く、完全に、チンポに負けたマゾメスの表情であった。
「殿下? フザけてるんですか? 僕はただ、お話をしたいだけなんですが??」
「あ、ああっ♡♡ すまなかった♡ ……よし、皆の者、聞いてくれ! 先程私が告発したシルヴァンの罪だが、全て冤罪なんだ♡」
「はぁああっ!? 冤罪かけて爆速で自白するとかマジで何考えてるんですか殿下!? アホなんですか!?」
「すまないっ♡ シルヴァンを疎み、私が罪を捏造したんだっ♡ 彼が、こんなにも男らしい最強おチンポ様だったと知らず、愚かにも楯突いた私を笑うがいいっ!! 存分に罵り、辱め、飽きるまで仕置をしてくれっ、シルヴァン……♡♡」
「あ゛ぁ!?」
身勝手すぎるうえに、謝罪というよりは自分が罵倒されたいだけといった様子の王子の言葉に、シルヴァンの喉から貴族らしからぬ声が出る。それにすらヴィクトール王子はうっとりしていたので、もう手遅れだろう。
「シルヴァン……っ♡ 頼む♡ なんでもするからぁっ♡♡ 地位も名誉も、財産も差し出すからっ♡ どうか私を許してくれ♡ 婚約破棄は撤回するっ♡♡ わ、私を、おまえの伴侶に……オナホ妻にしてくれぇ……っ♡♡」
王族としてのプライドなどかなぐり捨てて、無様に土下座し懇願するヴィクトール。雄々しく逞しいガチムチイケメン王子の惨めな姿は、見るものが見れば、性的興奮を煽られること間違いなしだ。正直なところ、シルヴァンも若干ムラっときている。
しかし、ここで性欲に身を任せては、王子の罪は有耶無耶になってしまう。国のためを思えばそんなことはできないと、鋼の意思で性欲を押さえつけ、冷ややかな視線を保ち問いかけた。
「……はぁ。よくもまあそんなことが言えますね? そもそも殿下は、ニコラスと浮気をしていたのでは? そこの間男とくっつくのに僕が邪魔になったから、こんな馬鹿げた冤罪をふっかけてきたんでしょう?」
「ッ……! そ、その、それは……っ、」
「ち、違うんですぅっ、シルヴァン様ぁ!! おれ、ヴィクトール様に言い寄られたから仕方な~くオマンコ貸してただけなんですっ!!」
口を挟んできたのはニコラスだった。聖魔力の強さが認められ、貴族ばかりが通う魔法学園に特待生として入学してきた、教会にも『聖人』として認められたヒロイン系男子。
この手の冤罪ふっかけ悪役令嬢モノのテンプレヒロインに違わず、ニコラスは色気で男を籠絡するタイプのビッチである。ムッチムチのデカケツとたわわに実ったガチムチ雄っぱいで誰彼構わず誘惑してはヤりまくっているとの噂だが、既にお分かりの通り、この国の貞操観念はどうにもイカれているので、ヤリマンビッチ男であっても聖人としてチヤホヤされていた。
今まではシルヴァンのことを『狙う価値もない雑魚オス』『メスとしての魅力も自分以下』だと見下し、婚約者である王子を寝取ろうとしていたニコラスだったが、どうやらシルヴァンのチンポを前にすっかり考えを改めたらしい。
王子を前に見せていたぶりっ子演技もかなぐり捨てて、完全に我を忘れた素の状態で、シルヴァンとそのチンポに媚びへつらっていた。
「あんな粗チン王子なんかより、シルヴァン様のほうがず~っと素敵っす♡♡ 婚約破棄したなら、シルヴァン様はフリーっすよねぇ!? お、おれのケツマンコ、シルヴァン様に使って欲しいっす♡♡ これでも名器って評判なんスよ♡ お願いしますっ、シルヴァンさまぁ……♡」
「ま、待てッ、抜け駆けするなニコラス!! シルヴァン、どうか、どうか婚約破棄の撤回を認めてくれ♡♡ 私にそのおチンポ様をハメハメしてくれないか♡ 婚約者特権で、私のロイヤルおマンコ、ザーコキ便所にしていいんだぞ♡♡ なあ、たのむぅ……っ♡♡」
「ちょ、都合いいこと言ってんじゃねえっすよ、粗チン王子! そもそもシルヴァン様がヤらせてくれないからってヤリマンのおれと浮気してたんじゃないっすか! ねえシルヴァン様~♡ あんなバリタチ気取ってた半端者の粗チン野郎より、おれのほうが絶対いいオナホになるっすよ♡♡ おれにしときましょ♡♡」
つい先程まで、真実の愛だなんだと言っていたはずの二人は、シルヴァン(のチンポ)を巡って醜く罵りあいを始めていた。
「ニコラス貴様ぁあ! このド腐れビッチが!! し、シルヴァン、違うのだ♡ このビッチ野郎とは単なる遊びなんだっ、性処理穴でしかないんだ!! 本気で愛しているのは……私がケツマンコを差し出したいのはおまえだけだ♡♡」
「はぁあ!? 粗チン殿下は黙っててくれます!? ねえシルヴァン様ぁ♡ こんな勘違い粗チン野郎よりも、おれのほうがずーっと立派なケツマンコですよ♡♡ 具合がいいって皆にも評判なんです♡ おれに乗り換えませんか♡ ね♡♡」
「バカを言え腐れビッチ!! シルヴァン、私のキツキツ処女ケツマンコのほうが、このビッチ野郎のガバマンよりもよほど良い仕事ができるとは思わないか♡♡ ほら、確かめてくれてもいいんだぞ♡」
「ガバマンじゃねえし~!? テメェが粗チンなだけだし!?」
「あ゛ぁ゛!?」
(うっわぁ~……。真実の愛とか言っといてこのざまとか酷すぎないか? っていうか、やっぱりセックスしてたのかよ、こいつら!! 僕は未だに童貞なのに!!)
醜い言い争いをする元婚約者と間男に、シルヴァンはすっかり呆れていた。
ヴィクトール王子がニコラスとヤッていたのは今更というか、この国の頂点である『男らしい男』ならば性欲が強いのも当然で、側室や妾を持つのはごく当たり前のことであり、敗者である雑魚オスたちは旦那様の浮気をなじる権利もないのが常識であったので覚悟はしていた。本能に素直すぎる国民性なのだ。
そりゃまあ、自分はこの立派なチンポに見合う性欲を抑えて童貞を貫き、結婚前にこのデカすぎるチンポのことがバレたらプライドの高い王子から婚約破棄されるかも……と婚前交渉をやんわり回避し続けてきたシルヴァンとしては、思うところがないわけでもない。
先程からこれみよがしにセックスアピールをしてくるビッチのニコラスと、バリタチだったのが嘘のようにケツ処女を捧げる気満々のヴィクトール王子を前にして、彼のムラムラも限界である。
どれだけ大人しく儚げな美青年に見えていても、シルヴァンはこの本能に素直すぎる国の国民で、童貞の思春期ボーイで、デカすぎるチンポと性欲を持て余したケダモノなのだ。目の前に、自分よりも格下のオス――敗北宣言をしてケツマンコを差し出す気満々の獲物がいれば、それを喰らおうとするのも当然の流れである。
予想以上の効きっぷりにシルヴァン自身もドン引きしていた。王族を前に突然の下半身露出はさすがに咎められるかも、意表をつければそれで上々、と思っていたのに、誰からもお叱りの声が出ない。それどころか擁護され、崇拝されている。チンポが。この国の将来が心配である。
(……っと、混乱している場合じゃねえ!! さっさと殿下からふっかけられた冤罪を晴らさないと……あと婚約破棄についても話し合わないと……!)
半ばやけっぱちだった、下半身露出による『男らしさ』アピールが大成功して困惑していたシルヴァンだったが、それどころではないと慌てて気を引き締める。
既に場の空気はすっかりシルヴァンに味方しており、冤罪のことも有耶無耶になりつつあるのだが、それはそれ。ケジメはきっちりつけなければならない。
話し合いを求めて――気が動転していたのか、下半身は露出したまま――シルヴァンが、王子に一歩近づくと。
ビクンッ♡♡ と体を跳ねさせた後、ヴィクトール王子は、その場に崩れ落ちていた。
「……えっ?」
「あ……嗚呼っ♡♡ なんて雄臭いんだ……♡♡ シルヴァンの♡ チンポの臭いだけで……イグ……っ♡♡」
シルヴァン、二度目の大困惑である。かろうじて反抗的な態度を取っていた王子だったが、どうやらほんの少し近付いただけで、シルヴァンのチンポから放たれる雄臭に敗北し、無様にアクメしてしまったらしい。ズボンに精液の染みがじんわり広がっている。
恍惚とした顔で息を吸い込み、シルヴァンのチンポを嗅ごうとしている姿は、とても一国の王子とは思えない情けなさだ。学園で『最も男らしい男』とチヤホヤされていた面影は一切無く、完全に、チンポに負けたマゾメスの表情であった。
「殿下? フザけてるんですか? 僕はただ、お話をしたいだけなんですが??」
「あ、ああっ♡♡ すまなかった♡ ……よし、皆の者、聞いてくれ! 先程私が告発したシルヴァンの罪だが、全て冤罪なんだ♡」
「はぁああっ!? 冤罪かけて爆速で自白するとかマジで何考えてるんですか殿下!? アホなんですか!?」
「すまないっ♡ シルヴァンを疎み、私が罪を捏造したんだっ♡ 彼が、こんなにも男らしい最強おチンポ様だったと知らず、愚かにも楯突いた私を笑うがいいっ!! 存分に罵り、辱め、飽きるまで仕置をしてくれっ、シルヴァン……♡♡」
「あ゛ぁ!?」
身勝手すぎるうえに、謝罪というよりは自分が罵倒されたいだけといった様子の王子の言葉に、シルヴァンの喉から貴族らしからぬ声が出る。それにすらヴィクトール王子はうっとりしていたので、もう手遅れだろう。
「シルヴァン……っ♡ 頼む♡ なんでもするからぁっ♡♡ 地位も名誉も、財産も差し出すからっ♡ どうか私を許してくれ♡ 婚約破棄は撤回するっ♡♡ わ、私を、おまえの伴侶に……オナホ妻にしてくれぇ……っ♡♡」
王族としてのプライドなどかなぐり捨てて、無様に土下座し懇願するヴィクトール。雄々しく逞しいガチムチイケメン王子の惨めな姿は、見るものが見れば、性的興奮を煽られること間違いなしだ。正直なところ、シルヴァンも若干ムラっときている。
しかし、ここで性欲に身を任せては、王子の罪は有耶無耶になってしまう。国のためを思えばそんなことはできないと、鋼の意思で性欲を押さえつけ、冷ややかな視線を保ち問いかけた。
「……はぁ。よくもまあそんなことが言えますね? そもそも殿下は、ニコラスと浮気をしていたのでは? そこの間男とくっつくのに僕が邪魔になったから、こんな馬鹿げた冤罪をふっかけてきたんでしょう?」
「ッ……! そ、その、それは……っ、」
「ち、違うんですぅっ、シルヴァン様ぁ!! おれ、ヴィクトール様に言い寄られたから仕方な~くオマンコ貸してただけなんですっ!!」
口を挟んできたのはニコラスだった。聖魔力の強さが認められ、貴族ばかりが通う魔法学園に特待生として入学してきた、教会にも『聖人』として認められたヒロイン系男子。
この手の冤罪ふっかけ悪役令嬢モノのテンプレヒロインに違わず、ニコラスは色気で男を籠絡するタイプのビッチである。ムッチムチのデカケツとたわわに実ったガチムチ雄っぱいで誰彼構わず誘惑してはヤりまくっているとの噂だが、既にお分かりの通り、この国の貞操観念はどうにもイカれているので、ヤリマンビッチ男であっても聖人としてチヤホヤされていた。
今まではシルヴァンのことを『狙う価値もない雑魚オス』『メスとしての魅力も自分以下』だと見下し、婚約者である王子を寝取ろうとしていたニコラスだったが、どうやらシルヴァンのチンポを前にすっかり考えを改めたらしい。
王子を前に見せていたぶりっ子演技もかなぐり捨てて、完全に我を忘れた素の状態で、シルヴァンとそのチンポに媚びへつらっていた。
「あんな粗チン王子なんかより、シルヴァン様のほうがず~っと素敵っす♡♡ 婚約破棄したなら、シルヴァン様はフリーっすよねぇ!? お、おれのケツマンコ、シルヴァン様に使って欲しいっす♡♡ これでも名器って評判なんスよ♡ お願いしますっ、シルヴァンさまぁ……♡」
「ま、待てッ、抜け駆けするなニコラス!! シルヴァン、どうか、どうか婚約破棄の撤回を認めてくれ♡♡ 私にそのおチンポ様をハメハメしてくれないか♡ 婚約者特権で、私のロイヤルおマンコ、ザーコキ便所にしていいんだぞ♡♡ なあ、たのむぅ……っ♡♡」
「ちょ、都合いいこと言ってんじゃねえっすよ、粗チン王子! そもそもシルヴァン様がヤらせてくれないからってヤリマンのおれと浮気してたんじゃないっすか! ねえシルヴァン様~♡ あんなバリタチ気取ってた半端者の粗チン野郎より、おれのほうが絶対いいオナホになるっすよ♡♡ おれにしときましょ♡♡」
つい先程まで、真実の愛だなんだと言っていたはずの二人は、シルヴァン(のチンポ)を巡って醜く罵りあいを始めていた。
「ニコラス貴様ぁあ! このド腐れビッチが!! し、シルヴァン、違うのだ♡ このビッチ野郎とは単なる遊びなんだっ、性処理穴でしかないんだ!! 本気で愛しているのは……私がケツマンコを差し出したいのはおまえだけだ♡♡」
「はぁあ!? 粗チン殿下は黙っててくれます!? ねえシルヴァン様ぁ♡ こんな勘違い粗チン野郎よりも、おれのほうがずーっと立派なケツマンコですよ♡♡ 具合がいいって皆にも評判なんです♡ おれに乗り換えませんか♡ ね♡♡」
「バカを言え腐れビッチ!! シルヴァン、私のキツキツ処女ケツマンコのほうが、このビッチ野郎のガバマンよりもよほど良い仕事ができるとは思わないか♡♡ ほら、確かめてくれてもいいんだぞ♡」
「ガバマンじゃねえし~!? テメェが粗チンなだけだし!?」
「あ゛ぁ゛!?」
(うっわぁ~……。真実の愛とか言っといてこのざまとか酷すぎないか? っていうか、やっぱりセックスしてたのかよ、こいつら!! 僕は未だに童貞なのに!!)
醜い言い争いをする元婚約者と間男に、シルヴァンはすっかり呆れていた。
ヴィクトール王子がニコラスとヤッていたのは今更というか、この国の頂点である『男らしい男』ならば性欲が強いのも当然で、側室や妾を持つのはごく当たり前のことであり、敗者である雑魚オスたちは旦那様の浮気をなじる権利もないのが常識であったので覚悟はしていた。本能に素直すぎる国民性なのだ。
そりゃまあ、自分はこの立派なチンポに見合う性欲を抑えて童貞を貫き、結婚前にこのデカすぎるチンポのことがバレたらプライドの高い王子から婚約破棄されるかも……と婚前交渉をやんわり回避し続けてきたシルヴァンとしては、思うところがないわけでもない。
先程からこれみよがしにセックスアピールをしてくるビッチのニコラスと、バリタチだったのが嘘のようにケツ処女を捧げる気満々のヴィクトール王子を前にして、彼のムラムラも限界である。
どれだけ大人しく儚げな美青年に見えていても、シルヴァンはこの本能に素直すぎる国の国民で、童貞の思春期ボーイで、デカすぎるチンポと性欲を持て余したケダモノなのだ。目の前に、自分よりも格下のオス――敗北宣言をしてケツマンコを差し出す気満々の獲物がいれば、それを喰らおうとするのも当然の流れである。
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