23 / 41
新しい生活のはじまり!
第20話 宿の中で…
しおりを挟む
執事服の男性に案内された部屋は、
シングルベットがドカンと真ん中にあって、シャンデリア電球がいい感じにぶら下がっている。隣の部屋には大きなお風呂。ジャクジーだろか?
「こちらが、鍵です。朝のモーニングコールは致しますか?」
リンセは鍵を彼から受け取った。
「モーニングコールお願いします」
「了解です。ではごゆっくり」
と深々頭を下げて部屋から出ていった。
「チェリーが先にお風呂に入っていいよ」
「わかった。じゃあお先に…」
2人きりでこんなオシャレな部屋だとちょっと緊張するなぁ
それにお風呂に来てみたけど…このジャクジーの大きさは絶対2人分でしょ…。
まぁあ、そんなことはどうでもいいか。
湯船が大きい分には困らないっ!!
と思って、何も考えずにお風呂にはいる。
お風呂からでて、ぽかぽかするー
久しぶりにお風呂に入ったー
私は、置いてあったバスローブに着替えてリンセの待つ部屋に向かう。
「お風呂入ったよー」
「うん。次僕が入ってくるね」
「あ!あとね…お風呂の中にある椅子のね。真ん中に溝があったんだけど、あれって壊れてるのかなぁ?宿に人に言う??」
「あ…それは…。そうゆう物なんじゃないかな。きっと洗いやすくする為だよ…」
「そうなんだー!私…今日はちょっと疲れたから…寝る…」
なんか、さっきあの椅子の事を聞いた時リンセが戸惑っているように見えたけど…なんか不味いこと聞いちゃったかな…
「すー…」
私は余程疲れていたのか、すぐ寝てしまった。
――――リンセSide――――
僕は焦っていた。
なぜって?!そりゃ!
あの大柄男が紹介したのはどう考えても!
ラブホでしょ!!!
確かに、泊まるところが無かったから有難いけど…
最後の、「上手くやれよ」的なサインは何ですか?!
チェリーにそんな事出来るわけないのにな!!
先に、お風呂に入って貰ったけど、チェリーが入ってる最中僕はずーっと、ソワソワしてた。
本当に僕達このシングルベットで寝るのか…とか…。
一応、僕も14歳でそうゆう知識に興味を持つ年頃だ…。
「ああ!もう!どうしたらいいんだあああ!!」
数分後、チェリーがお風呂から上がってきた。
とてつもなく、色気を感じる。
火照っているからだろうか?バスローブを来ているのが余計に僕の理性を揺るがしてくる。
ああ、だめだ!だめだ!
考えるなぁ…
「お風呂入ったよー」
「うん。次僕が入ってくるね」
「あ!あとね…お風呂の中にある椅子のね。真ん中に溝があったんだけど、あれって壊れてるのかなぁ?宿に人に言う??」
「あ…それは…。そうゆう物なんじゃないかな。きっと洗いやすくする為だよ…」
「そうなんだー!私…今日はちょっと疲れたから…寝る…」
「すー…」
チェリーはすぐ寝ちゃったみたいだ。
夜にこんな刺激は良くない。
いきなりあんな事を聞いてくるなんて、予想外過ぎてキョドってしまった。
ふー。今日は心臓に悪いな…
早くお風呂入ろう…。
ジャクジーのある部屋に入る。
このジャクジーにチェリー入ったんだよなぁ…
「ああ!!ダメだ僕!しっかりしろ!!」
ペチンと自分の顔を叩いた。
結局、僕はジャクジーには入らずシャワーだけで済ませた。
その後は、どうしようと迷ったが、チェリーの横に寝させてもらった。
シングルベットがドカンと真ん中にあって、シャンデリア電球がいい感じにぶら下がっている。隣の部屋には大きなお風呂。ジャクジーだろか?
「こちらが、鍵です。朝のモーニングコールは致しますか?」
リンセは鍵を彼から受け取った。
「モーニングコールお願いします」
「了解です。ではごゆっくり」
と深々頭を下げて部屋から出ていった。
「チェリーが先にお風呂に入っていいよ」
「わかった。じゃあお先に…」
2人きりでこんなオシャレな部屋だとちょっと緊張するなぁ
それにお風呂に来てみたけど…このジャクジーの大きさは絶対2人分でしょ…。
まぁあ、そんなことはどうでもいいか。
湯船が大きい分には困らないっ!!
と思って、何も考えずにお風呂にはいる。
お風呂からでて、ぽかぽかするー
久しぶりにお風呂に入ったー
私は、置いてあったバスローブに着替えてリンセの待つ部屋に向かう。
「お風呂入ったよー」
「うん。次僕が入ってくるね」
「あ!あとね…お風呂の中にある椅子のね。真ん中に溝があったんだけど、あれって壊れてるのかなぁ?宿に人に言う??」
「あ…それは…。そうゆう物なんじゃないかな。きっと洗いやすくする為だよ…」
「そうなんだー!私…今日はちょっと疲れたから…寝る…」
なんか、さっきあの椅子の事を聞いた時リンセが戸惑っているように見えたけど…なんか不味いこと聞いちゃったかな…
「すー…」
私は余程疲れていたのか、すぐ寝てしまった。
――――リンセSide――――
僕は焦っていた。
なぜって?!そりゃ!
あの大柄男が紹介したのはどう考えても!
ラブホでしょ!!!
確かに、泊まるところが無かったから有難いけど…
最後の、「上手くやれよ」的なサインは何ですか?!
チェリーにそんな事出来るわけないのにな!!
先に、お風呂に入って貰ったけど、チェリーが入ってる最中僕はずーっと、ソワソワしてた。
本当に僕達このシングルベットで寝るのか…とか…。
一応、僕も14歳でそうゆう知識に興味を持つ年頃だ…。
「ああ!もう!どうしたらいいんだあああ!!」
数分後、チェリーがお風呂から上がってきた。
とてつもなく、色気を感じる。
火照っているからだろうか?バスローブを来ているのが余計に僕の理性を揺るがしてくる。
ああ、だめだ!だめだ!
考えるなぁ…
「お風呂入ったよー」
「うん。次僕が入ってくるね」
「あ!あとね…お風呂の中にある椅子のね。真ん中に溝があったんだけど、あれって壊れてるのかなぁ?宿に人に言う??」
「あ…それは…。そうゆう物なんじゃないかな。きっと洗いやすくする為だよ…」
「そうなんだー!私…今日はちょっと疲れたから…寝る…」
「すー…」
チェリーはすぐ寝ちゃったみたいだ。
夜にこんな刺激は良くない。
いきなりあんな事を聞いてくるなんて、予想外過ぎてキョドってしまった。
ふー。今日は心臓に悪いな…
早くお風呂入ろう…。
ジャクジーのある部屋に入る。
このジャクジーにチェリー入ったんだよなぁ…
「ああ!!ダメだ僕!しっかりしろ!!」
ペチンと自分の顔を叩いた。
結局、僕はジャクジーには入らずシャワーだけで済ませた。
その後は、どうしようと迷ったが、チェリーの横に寝させてもらった。
0
あなたにおすすめの小説
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
俺が死んでから始まる物語
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。
だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。
余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。
そこからこの話は始まる。
セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
没落貴族は最果ての港で夢を見る〜政敵の公爵令嬢と手を組み、忘れられた航路を拓いて帝国の海を制覇する〜
namisan
ファンタジー
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる