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2章
第29話 特訓ですよ 1
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手を繋いで帰った後
ご飯を食べて、風呂に入ってすぐ寝た。
もちろん、今日もリンセが葛藤中だと言う事を知らずに…
「ふぁあー!よく寝たーーーー」
私は、のびーをした。
「チェリーおはよ」
「おはよ…あれ?またクマできてない??」
「ちょっと寝れなくて…」
「大丈夫?今日はおやすみします??」
私は期待を込めてニコニコとした。
「チェリー、今の言葉は聞き捨てならぬな…今練習をサボろうとしたでしょ」
「ぎくっ!」と私の体が震えた。
「お見通しでしたか…」
「うん。それに僕も魔法教えてほしいしさ…」
「そっかー!!!頑張ろーねっ」
「うん」
朝食を食べて、練習が出来る広場まで言った。
「うん!まず弓矢の練習をしよう。今日はとりあえず弓矢を引けて打てるところまでやろう」
「わかった!」
「んじゃ、まず、あの木に弓矢を当ててみよう」
私は弓を引く…
木に弓矢が刺さるように狙った
『バンっ』
私が放った弓矢は見事に木に命中した
「「あっ…」」
当たっちゃったよ…
「…」
「もう10本当たってみようか」
「うん」
10本試しに打ってみてる。
結果 全部命中…
「あのー…これは…」
「それは僕が1番知りたいです」
「私もです」
「こんなにも、弓のスキルが高いなら魔法を弓矢に付属して打つのできるんじゃないかな?」
付属かぁ…
試しに電撃を通り魔法を弓矢に付属しよーとイメージをした。
打つと…
「リンセさん。木が焦げましたね」
「そうですね。真っ黒くろすけですね」
「…」
私って弓の才能あるのかな
いや、あんまり期待しちゃダメだ
期待した分だけ予想外だった時に悲しむハメになるからね…
「チェリーは、もう練習する必要ないね。僕に魔法の練習を頼むよ…」
「うん!」
「というか、何を教えればいいの??」
「僕は…魔法は光魔法しか使えなくて……それにチェリーは無詠唱でしょ?それをできれば教えてほしいんだ」
七つの属性は、火、水、土、風、光、闇、無の属性に分かれている。
雷起こすのは、光属性の魔法だ
無とかは色んな魔法が使えるらしい、人によって無属性で使える魔法はあるから、無は永遠に広がるって感じかな
「無詠唱はね…イメージだよ」
「イメージかぁ…」
「うん。どんなのが出来るか、どれくらいの威力か速さを頭の中で全部をイメージするの、あと、自分の体内に流れてる魔力を全身に巡ってる毛細血管から出して一つにまとめる感じで!!」
リンセは手を前にかざす、
「うーん出来ない…」
「がんばれ!!イメージイメージ!」
「うーん。やっぱり難しいよ」
「気分転換に、お昼食べに行く??」
「そうだね…」
街に言って、昼ご飯を食べた
その後はまたさっきの場所に戻って訓練を再開した
もう、日が暮れようとしていた時…
『ビリビリッ』と電撃が両断するような雷が流れる
「きたっー!!」
「わぁあ!!!できたよーー!!無詠唱できたよー!!!これで合格間違いなしだな!ほんと、ありがとう!!!!!」
「やったね!!!リンセ!」
「うん!!」
私達は、両手でハイタッチをした
そして、私はまた、私って幸せものだな…って実感するのであった
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ご飯を食べて、風呂に入ってすぐ寝た。
もちろん、今日もリンセが葛藤中だと言う事を知らずに…
「ふぁあー!よく寝たーーーー」
私は、のびーをした。
「チェリーおはよ」
「おはよ…あれ?またクマできてない??」
「ちょっと寝れなくて…」
「大丈夫?今日はおやすみします??」
私は期待を込めてニコニコとした。
「チェリー、今の言葉は聞き捨てならぬな…今練習をサボろうとしたでしょ」
「ぎくっ!」と私の体が震えた。
「お見通しでしたか…」
「うん。それに僕も魔法教えてほしいしさ…」
「そっかー!!!頑張ろーねっ」
「うん」
朝食を食べて、練習が出来る広場まで言った。
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「わかった!」
「んじゃ、まず、あの木に弓矢を当ててみよう」
私は弓を引く…
木に弓矢が刺さるように狙った
『バンっ』
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「「あっ…」」
当たっちゃったよ…
「…」
「もう10本当たってみようか」
「うん」
10本試しに打ってみてる。
結果 全部命中…
「あのー…これは…」
「それは僕が1番知りたいです」
「私もです」
「こんなにも、弓のスキルが高いなら魔法を弓矢に付属して打つのできるんじゃないかな?」
付属かぁ…
試しに電撃を通り魔法を弓矢に付属しよーとイメージをした。
打つと…
「リンセさん。木が焦げましたね」
「そうですね。真っ黒くろすけですね」
「…」
私って弓の才能あるのかな
いや、あんまり期待しちゃダメだ
期待した分だけ予想外だった時に悲しむハメになるからね…
「チェリーは、もう練習する必要ないね。僕に魔法の練習を頼むよ…」
「うん!」
「というか、何を教えればいいの??」
「僕は…魔法は光魔法しか使えなくて……それにチェリーは無詠唱でしょ?それをできれば教えてほしいんだ」
七つの属性は、火、水、土、風、光、闇、無の属性に分かれている。
雷起こすのは、光属性の魔法だ
無とかは色んな魔法が使えるらしい、人によって無属性で使える魔法はあるから、無は永遠に広がるって感じかな
「無詠唱はね…イメージだよ」
「イメージかぁ…」
「うん。どんなのが出来るか、どれくらいの威力か速さを頭の中で全部をイメージするの、あと、自分の体内に流れてる魔力を全身に巡ってる毛細血管から出して一つにまとめる感じで!!」
リンセは手を前にかざす、
「うーん出来ない…」
「がんばれ!!イメージイメージ!」
「うーん。やっぱり難しいよ」
「気分転換に、お昼食べに行く??」
「そうだね…」
街に言って、昼ご飯を食べた
その後はまたさっきの場所に戻って訓練を再開した
もう、日が暮れようとしていた時…
『ビリビリッ』と電撃が両断するような雷が流れる
「きたっー!!」
「わぁあ!!!できたよーー!!無詠唱できたよー!!!これで合格間違いなしだな!ほんと、ありがとう!!!!!」
「やったね!!!リンセ!」
「うん!!」
私達は、両手でハイタッチをした
そして、私はまた、私って幸せものだな…って実感するのであった
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