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3章
第38話 自分の部屋
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寮は建物の2階と3階にあって、女子寮と男子寮に別れている。女子寮と男子寮は同じ建物にあって、玄関入って右が男子寮、左が女子寮、真ん中が共同スペースとなっている
マリーと私は今、ショッピングエリアから移動して寮の前にいる。
「うわぁー!すっごーい!」
寮はもっと、古いかと思ってた
目の前にデーンとあるのは本当お屋敷かっ?!ってぐらい豪華な建物。
庭には噴水付きです。
やっぱり異世界だなぁあー
「中も楽しみね!チェリーと近い部屋だといいな」
「そうだねー!」
マリーと私はドキドキ胸を高鳴らせながら玄関を潜った。
すみっこには、メイド服を着た可愛らしいメイドさんがいた。
「はじめまして!私はこの寮の寮長をしてますメメと言いますっ!2人のお名前を伺ってもいいですか??」
「メメさん、今日からお世話になります!チェリーです!よろしくお願いします」
「同じく、今日からお世話になるマリアです。よろしくお願いします」
「チェリーさんとマリアさんですね!ではこちらに」
と私達の部屋に案内してくれた。
玄関左の階段を登って…3階についた
「えーっと。チェリーさんは310号室でマリアさんが311号室ですね」
メメさんはマリーと私に部屋の鍵を渡す。
「この女子寮は2階に30室、3階に30室ずつ。トイレはこの階と下の階の1番奥にそれぞれ、あります!4階には男女の大浴場と共同スペース、食堂、コンビニ、ランドリーがあります!部屋には、本人の許可があれば、異性を部屋に呼んでも構いません。余談ですが、部屋には防音魔法が掛けられているので…安心して下さいね!何かあったら部屋に置いてある魔通信を使ってメメをお呼び下さい!ではこれからよろしくお願いします!!」
「「ありがとうございます!これから、よろしくお願いします」」
私達は口を揃えてお礼を言う
その後メメさんは、お辞儀をして階段を降りていった。
というか、なんで防音魔法が掛けられてるのかな?そんなに壁薄いのかな?
「それにしても、チェリーと隣の部屋で良かったよーー!遊びにいくね!」
「うん!私もマリーの部屋遊びにいくー!
じゃあまた後で!!」
ひとまずお別れを告げて、私達は各自の部屋に入っていった。
さっき、メメさんから貰った部屋の鍵で扉を開ける
『ガチャ』
「うぉおー!!テンション上がるー!!!」
部屋は対して広くないけど、フカフカのベッドとオシャレなタンス、丸時計、椅子と丸い机。全身写せる鏡がある。部屋は桜色と白色で均一されていて可愛い部屋…私の好みぴったりだ!
タンスにさっき、ショッピングエリアで買ったものと最初に着ていたミニスカ着物を収納する
「ふぅー」
とため息をつくと、手で汗を拭う
時計を見るともう、5時半を差していた
もう5時半か…6時半に夜ご飯だから、それまでに1時間あるな…
1時間ごろんして過ごすかと考えた、私はふかふかのベッドに飛び乗った。ふわふわで、凄いな。お姫様になった気分だよ。これなら、すぐ寝れちゃいそうだ…
マリーと私は今、ショッピングエリアから移動して寮の前にいる。
「うわぁー!すっごーい!」
寮はもっと、古いかと思ってた
目の前にデーンとあるのは本当お屋敷かっ?!ってぐらい豪華な建物。
庭には噴水付きです。
やっぱり異世界だなぁあー
「中も楽しみね!チェリーと近い部屋だといいな」
「そうだねー!」
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「はじめまして!私はこの寮の寮長をしてますメメと言いますっ!2人のお名前を伺ってもいいですか??」
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と私達の部屋に案内してくれた。
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「えーっと。チェリーさんは310号室でマリアさんが311号室ですね」
メメさんはマリーと私に部屋の鍵を渡す。
「この女子寮は2階に30室、3階に30室ずつ。トイレはこの階と下の階の1番奥にそれぞれ、あります!4階には男女の大浴場と共同スペース、食堂、コンビニ、ランドリーがあります!部屋には、本人の許可があれば、異性を部屋に呼んでも構いません。余談ですが、部屋には防音魔法が掛けられているので…安心して下さいね!何かあったら部屋に置いてある魔通信を使ってメメをお呼び下さい!ではこれからよろしくお願いします!!」
「「ありがとうございます!これから、よろしくお願いします」」
私達は口を揃えてお礼を言う
その後メメさんは、お辞儀をして階段を降りていった。
というか、なんで防音魔法が掛けられてるのかな?そんなに壁薄いのかな?
「それにしても、チェリーと隣の部屋で良かったよーー!遊びにいくね!」
「うん!私もマリーの部屋遊びにいくー!
じゃあまた後で!!」
ひとまずお別れを告げて、私達は各自の部屋に入っていった。
さっき、メメさんから貰った部屋の鍵で扉を開ける
『ガチャ』
「うぉおー!!テンション上がるー!!!」
部屋は対して広くないけど、フカフカのベッドとオシャレなタンス、丸時計、椅子と丸い机。全身写せる鏡がある。部屋は桜色と白色で均一されていて可愛い部屋…私の好みぴったりだ!
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「ふぅー」
とため息をつくと、手で汗を拭う
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