49 / 49
3章
第48話 授業 2
しおりを挟む
少しの休憩時間の後、2限目体術の授業が始まるチャイムがなり、同時に先生が教室に入ってくきた。
先生は男の体格のいい先生でいかにも武人という雰囲気を出している。
「体術を教える、イサクだ。あと10分で体操着に着替えてグラウンドに来るように。男子、女子更衣室はグラウンドの左にある建物だ。急げよー」
私達はそれを聞くと、椅子から立ち上がりグラウンド近くにある更衣室へと向かった。
体操着に着替え終わると、グラウンドで待っているイクサ先生の元へと急いで走る。
「俺の授業は最初の2ヶ月間はずっと、基礎トレをして貰う。その後から色々武術を叩き込む。例え、武術で入学してきたやつも、みんなと同じように受けてもらうぞ」
「じゃあ、最初に各自で準備運動をしろ、終わったものからグラウンドを走れ。無理に達したら一旦休憩をとり、走れそうになったらまた走れ。以上だ」
うん。なんだかとてもアバウトすぎる。
とりあえず、今は言われた事をするしかないみたいだ。私は準備運動を軽く済ませ、これは持久力を増やす為の授業だと思うから軽く走りつつ、少しずつペースを上げていこう。
他のみんなは全速力で走っているけれど…
走り続けて30分ぐらいたった時、徐々に魔法メインで入ったきた生徒達が脱落していった。今残っている人達も最初から全速力で走っていたからどんどんペースが落ちていってたが、反対に私はどんどんとペースが上がっていった。
さらに30分たって、残りの授業の時間があと20分となったとき、イサク先生が声を上げた
「そこまでーーー!!」
「残りの20分間は鬼ごっこをしてもらう。魔法を使うのは禁止だ。鬼は俺だ。1回捕まったやつは、残りの時間まで腕立て伏せしてろー。敷地内はこのグラウンド内だ」
鬼ごっこかー!久しぶりだな。楽しみだなぁ。
因みに、走れば走る程体力は伸びるから、その結果だめしって言うわけで鬼ごっこをしているらしい。走れば走るほど、その日でもステータスの体力が増えるっていうところが異世界っぽさを更に感じる。
「よーし、じゃあ始めるぞ。321…」
カウントを数えはじめと、一斉に先生から逃げる。
けれど、開始30秒で5人程捕まってしまう。
これじゃ、授業時間終わるまで鬼ごっこなんて、到底続かない…。それにあの先生のスピードが尋常じゃない。まるで、野を走り回るチーターみたいな俊敏な動きをしている。
これも異世界だからこそなのだろうけどね…
開始5分…ほとんどの生徒が捕まった。
私は運がいいのか何なのか一回も追いかけられていない。
私、もしかしたら凄く影が薄いのかもしれない!と心配になってしまったぐらいだ。
今残っているのは水衣と私、ルイチェの3人と武器メインで入ってきた2人の5人だ。ルイチェは元々獣族だから運動神経に優れているからだと思う。
「ここまで残ったのは、たったの5人…まだ授業が終わるまで15分あるぞ?全滅しないといいな」
イクサ先生は私達を眺めながら、まぁあせいぜい頑張れよ。というように言う。この言葉を聞いた私達はプレッシャーや不安が一気に押し寄せてくる。
5分でクラスメイトの5/6しか残っていない。今残っている5人でも、結構な体力を消費しているはず。本当に残り15分持ちこたえられるのか…何かいい案は無いのかと、必死に思考を巡らす。
「あ!」
そうだ。体力を温存しつつ鬼に捕まらない方法。私はステータス状武術が計測不可能(Error)になっているから自身は無いけれどイクサ先生が私に触れようとする時とっさにそれを交わせばいいのだと。それの方法でどれくらい体力を保存できるかは分からないけれど、無駄に走って捕まるよりはマシでしょうと考えた。
更に5分経ち、授業が残り10分となった。残っているの人数は私含め4人。その中にルイチェ、水衣は含まれている。
「お前達中々やるなぁあ。だけど、これから俺は本気を出すぞ?いいか?これからあと1分でお前ら全員を捕まえるからな…」
そんな時、イクサ先生が唸り声を出すような低い声を発する。
なんていう、威圧なんだっっ…。本気モードって何?!チーターから何になると言うの?
私達が、どうしようと迷っているのもつかの間、ルイチェの背後にイサク先生がまるで、瞬間移動でもしたのかのように、現れる。
ルイチェが後ろを向こうとするが、その前にイサク先生の手がルイチェの肩に触れる。
その後、武器メインで入ってきた一人もあっという間に脱落し、開始10分にして残るは私と水衣のみ…。
どうしよう。次は絶対に私が狙われる気がする…
ん。まてよ。何か気配が…
私は急いで体を反転させる。
その時見えたのは、ルイチェの時と同じように背後を狙おうとしていたイサク先生の姿だった
「っ…!」
本当に来たぞ。どうするよチェリー!
「ほぉ…この気配に気付きすぐにかわすとは、流石今年入学トップの実力なだけあるな。本当は1番最後に取っておきたがったが…っ」
イサク先生は話していると同時に大きく前に踏み出し、私に触れようとする。
それを私は上手くかわす。
早い!だけど…『見える!』
イサク先生は何発も腕を差し伸ばす。その度に私はそれを華麗に避ける。イサク先生は腕だけでは…と思ったのだろうか?足と手を使い私にタッチしようとする。
おいおい!足OKなんですかっ!?と思ったけれど、私は後ろにクルリと宙に一回転をして避けた。
その戦いが5分以上と続いた。
そろそろ私の体力の限界っ…確かに私は体術才能には優れているけれど、体力がある訳では無い、それが致命傷になってしまったみたいだ。私はその場に力を失い放心状態なり、その場に倒れ込んだ。そこをイサク先生がタッチし、「惜しかったな。体力付けろよ」と私の状態を確認した後、声を掛けた…。
まぁあ、そりゃね。大人のあの人みたいに、いままで体力なんて付けようとしてなかったんだから、負けて当然だよなぁ…。でもそれが悔しい。あの言葉が本当ならば、体力さえあれば私はあの人に勝てたという事だ。これから体力付けて、いつかあの人に勝ちたい!心からそう思った。
鬼ごっこから脱落した後、魔法を使い体力を回復させる。
これから、鬼ごっこの決勝戦が始まる。
イクサ先生 VS 水衣
どちらが、勝つのかクラスの中でも話題になっている。
「水衣。いくぞ」
「はい。いつでも、どうぞ」
イクサ先生は私とルイチェの時のように、また水衣の背後に現れ、それに水衣が当然のように反応するが!!
イクサ先生はそこからすぐに、姿を消し水衣の膝元ぐらいに身を隠しながら、すっーと現れ、水衣の膝をトンっと叩いた。
「水衣。お前はもっと、予測しろ」
「はい…」
そうして、決勝はどこか悲しく終わり、それと同時に2時間目が終わる。
私達はまた、グラウンドの左側にある更衣室で制服に着替えた。
先生は男の体格のいい先生でいかにも武人という雰囲気を出している。
「体術を教える、イサクだ。あと10分で体操着に着替えてグラウンドに来るように。男子、女子更衣室はグラウンドの左にある建物だ。急げよー」
私達はそれを聞くと、椅子から立ち上がりグラウンド近くにある更衣室へと向かった。
体操着に着替え終わると、グラウンドで待っているイクサ先生の元へと急いで走る。
「俺の授業は最初の2ヶ月間はずっと、基礎トレをして貰う。その後から色々武術を叩き込む。例え、武術で入学してきたやつも、みんなと同じように受けてもらうぞ」
「じゃあ、最初に各自で準備運動をしろ、終わったものからグラウンドを走れ。無理に達したら一旦休憩をとり、走れそうになったらまた走れ。以上だ」
うん。なんだかとてもアバウトすぎる。
とりあえず、今は言われた事をするしかないみたいだ。私は準備運動を軽く済ませ、これは持久力を増やす為の授業だと思うから軽く走りつつ、少しずつペースを上げていこう。
他のみんなは全速力で走っているけれど…
走り続けて30分ぐらいたった時、徐々に魔法メインで入ったきた生徒達が脱落していった。今残っている人達も最初から全速力で走っていたからどんどんペースが落ちていってたが、反対に私はどんどんとペースが上がっていった。
さらに30分たって、残りの授業の時間があと20分となったとき、イサク先生が声を上げた
「そこまでーーー!!」
「残りの20分間は鬼ごっこをしてもらう。魔法を使うのは禁止だ。鬼は俺だ。1回捕まったやつは、残りの時間まで腕立て伏せしてろー。敷地内はこのグラウンド内だ」
鬼ごっこかー!久しぶりだな。楽しみだなぁ。
因みに、走れば走る程体力は伸びるから、その結果だめしって言うわけで鬼ごっこをしているらしい。走れば走るほど、その日でもステータスの体力が増えるっていうところが異世界っぽさを更に感じる。
「よーし、じゃあ始めるぞ。321…」
カウントを数えはじめと、一斉に先生から逃げる。
けれど、開始30秒で5人程捕まってしまう。
これじゃ、授業時間終わるまで鬼ごっこなんて、到底続かない…。それにあの先生のスピードが尋常じゃない。まるで、野を走り回るチーターみたいな俊敏な動きをしている。
これも異世界だからこそなのだろうけどね…
開始5分…ほとんどの生徒が捕まった。
私は運がいいのか何なのか一回も追いかけられていない。
私、もしかしたら凄く影が薄いのかもしれない!と心配になってしまったぐらいだ。
今残っているのは水衣と私、ルイチェの3人と武器メインで入ってきた2人の5人だ。ルイチェは元々獣族だから運動神経に優れているからだと思う。
「ここまで残ったのは、たったの5人…まだ授業が終わるまで15分あるぞ?全滅しないといいな」
イクサ先生は私達を眺めながら、まぁあせいぜい頑張れよ。というように言う。この言葉を聞いた私達はプレッシャーや不安が一気に押し寄せてくる。
5分でクラスメイトの5/6しか残っていない。今残っている5人でも、結構な体力を消費しているはず。本当に残り15分持ちこたえられるのか…何かいい案は無いのかと、必死に思考を巡らす。
「あ!」
そうだ。体力を温存しつつ鬼に捕まらない方法。私はステータス状武術が計測不可能(Error)になっているから自身は無いけれどイクサ先生が私に触れようとする時とっさにそれを交わせばいいのだと。それの方法でどれくらい体力を保存できるかは分からないけれど、無駄に走って捕まるよりはマシでしょうと考えた。
更に5分経ち、授業が残り10分となった。残っているの人数は私含め4人。その中にルイチェ、水衣は含まれている。
「お前達中々やるなぁあ。だけど、これから俺は本気を出すぞ?いいか?これからあと1分でお前ら全員を捕まえるからな…」
そんな時、イクサ先生が唸り声を出すような低い声を発する。
なんていう、威圧なんだっっ…。本気モードって何?!チーターから何になると言うの?
私達が、どうしようと迷っているのもつかの間、ルイチェの背後にイサク先生がまるで、瞬間移動でもしたのかのように、現れる。
ルイチェが後ろを向こうとするが、その前にイサク先生の手がルイチェの肩に触れる。
その後、武器メインで入ってきた一人もあっという間に脱落し、開始10分にして残るは私と水衣のみ…。
どうしよう。次は絶対に私が狙われる気がする…
ん。まてよ。何か気配が…
私は急いで体を反転させる。
その時見えたのは、ルイチェの時と同じように背後を狙おうとしていたイサク先生の姿だった
「っ…!」
本当に来たぞ。どうするよチェリー!
「ほぉ…この気配に気付きすぐにかわすとは、流石今年入学トップの実力なだけあるな。本当は1番最後に取っておきたがったが…っ」
イサク先生は話していると同時に大きく前に踏み出し、私に触れようとする。
それを私は上手くかわす。
早い!だけど…『見える!』
イサク先生は何発も腕を差し伸ばす。その度に私はそれを華麗に避ける。イサク先生は腕だけでは…と思ったのだろうか?足と手を使い私にタッチしようとする。
おいおい!足OKなんですかっ!?と思ったけれど、私は後ろにクルリと宙に一回転をして避けた。
その戦いが5分以上と続いた。
そろそろ私の体力の限界っ…確かに私は体術才能には優れているけれど、体力がある訳では無い、それが致命傷になってしまったみたいだ。私はその場に力を失い放心状態なり、その場に倒れ込んだ。そこをイサク先生がタッチし、「惜しかったな。体力付けろよ」と私の状態を確認した後、声を掛けた…。
まぁあ、そりゃね。大人のあの人みたいに、いままで体力なんて付けようとしてなかったんだから、負けて当然だよなぁ…。でもそれが悔しい。あの言葉が本当ならば、体力さえあれば私はあの人に勝てたという事だ。これから体力付けて、いつかあの人に勝ちたい!心からそう思った。
鬼ごっこから脱落した後、魔法を使い体力を回復させる。
これから、鬼ごっこの決勝戦が始まる。
イクサ先生 VS 水衣
どちらが、勝つのかクラスの中でも話題になっている。
「水衣。いくぞ」
「はい。いつでも、どうぞ」
イクサ先生は私とルイチェの時のように、また水衣の背後に現れ、それに水衣が当然のように反応するが!!
イクサ先生はそこからすぐに、姿を消し水衣の膝元ぐらいに身を隠しながら、すっーと現れ、水衣の膝をトンっと叩いた。
「水衣。お前はもっと、予測しろ」
「はい…」
そうして、決勝はどこか悲しく終わり、それと同時に2時間目が終わる。
私達はまた、グラウンドの左側にある更衣室で制服に着替えた。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜
みっちゃん
ファンタジー
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
SSSレア・スライムに転生した魚屋さん ~戦うつもりはないけど、どんどん強くなる~
草笛あたる(乱暴)
ファンタジー
転生したらスライムの突然変異だった。
レアらしくて、成長が異常に早いよ。
せっかくだから、自分の特技を活かして、日本の魚屋技術を異世界に広めたいな。
出刃包丁がない世界だったので、スライムの体内で作ったら、名刀に仕上がっちゃった。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
久しぶりに見てみたら更新されていたので…
更新お疲れ様です! 誤字脱字がちょいちょいあるけど、面白かったです。
最新話の鬼ごっこの生き残り人数のところは5/6じゃなくて、1/6じゃないですかね?(ちょっと気になったので)
コメントありがとうございます
本編は16話から始まる予定なので、15話までは前置きです^^;