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どうすんだ?これ?
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外側の段ボールを開封し、覚悟を決めた俺です。
開けちゃった以上、責任はとらないとな。
最悪、明日は仕事休まないといけないなぁって言ったら、彼氏さんが不思議な顔をしてるのよ。
彼氏さんは経験してないからわからないよね?
イデアがパッケージから出て来た時は、完全に気を失っていて、俺とカミサンで体拭いたり布団の用意したりしてから、俺が一晩付きっ切りで看病?見張り?してたんだよ!って言ったらね、「開けなっきゃいけないんですか?」だって。
ま、確かに開けなくても良けば開けないんだけど、イデアから、この中にいる辛さを聞いてたからどうにかしたいなぁ~って思っちゃってる俺がいるんだよ。
カミサンも同じように思ってくれてたみたいで、首を縦に振ってくれたんだけど、彼氏さんの言うことも一理ある。
言われてみれば、確かにこれ、俺がやる必要はないんだよね。
そう思いながらも、まずは特賞らしく立派な箱に入っているフィギュアの箱の裏面を見たのよ。
-----------------------------------------
異世界美女コレクション 特賞
王女 アルスク
-----------------------------------------
・異世界アルテミスのとある小国の王女。
・強国に囲まれた小国で大切に育てられた彼女でしたが、とある策略により国を滅ぼされ、放浪の旅を続けながら冒険者として生計を立てている。
・強国の王命による刺客に追われ、誰もが恐れている渓谷まで追い詰められ、死闘の末谷に落とされる。
・底が湖だったため命が助かった彼女だが、渓谷から抜け出そうとしたところ、凶悪な魔獣にその命を奪われそうになり、絶体絶命の危機に!どうなる?どうなる?
-----------------------------------------
白と青を基調とした一見ワンピースのような服装に、ブレストプレートとガントレットをつけた青いボブヘアーの可愛らしい女の子が、小さな盾と自分の腰位あるロングソードを構えて、とっても険しい顔をしているの。
設定見てると、今とっても辛そうだなと思い、出来る事ならなんとかしてあげたいんだけど、反面、これを届けたであろう神様連中の思惑にそのまま乗るのも癪だと思ってしまったんだ。
そう思ったら、開ける前にいろいろ考えてみてもいいんじゃないかな?って思って、お酒入ってたんだけど、みんなでいろいろ話を出し合ってみたんだよね。
出た案は何件か。
1:開ける前に、アルテミスの神様に連絡して引き取ってもらう(却下)
2:開けた後に、アサヒナさん経緯で魔族領の方々に引き取ってもらう。謝礼も払う。(保留)
3:見なかったふりをして保管する(却下)
4:地球の神様に受け取り拒否で返す(来るわけないと思うので却下)
あんまり良い案が浮かばないなぁって思ってたらね、勇気がしびれを切らして箱を少しだけ開けたんだ!慌てて閉じようと思たらね、一瞬「ちっ!」って声が聞こえて俺らみんなハッとしたんだよね。
俺らの中でこの状況で舌打ちする人いないし、舌打ちするとしたら地球側の神様くらいしか考えられないなぁ~って思ったら、俺、ちょっとでもあいつらに嫌がらせしたくてね、いろいろ実験して見たくなったんだ。
・テープを綺麗に剥がしてから、まず上から開けようとして、三分の一くらいで止める。
→まだ周囲に変化はない。
・次に二分の一くらいで止める。
→まだ変化はない。
・三分の二くらいで止める。
→一瞬周囲が真っ暗になるものの、再度封をしたら明るくなった。
・三分の二の状態から一瞬全部開けてすぐに封をする。
→一瞬真っ暗になり「ゴゴゴ」と音が聞こえたが、封をした瞬間音が消え、明るくなった。
うん、どうやら上の封が完全に開封されたのを見て?感じて?反応してるように思えたんだ。
で、次に下を見ると、テープで封ではなくて、四面を重ね合わせているタイプの箱([>ー<]←こうなってるタイプ)だったので、そちらから開けようとしたら、全く反応しないの。
下から剥がして周りを見るも反応なし、
上を剥がして周りを見るも反応なし、
右も左も剥がしても反応なし。
全部開けて中からフィギュア状態のお嬢さんを出してみたら・・・
あれっ?反応ねぇぞ!!!!
さすがにこれ以上開封したら気が付くだろうなぁって思って、パッケージまで開けてみたんだけど、普通にフィギュアみたいだったから、なんか拍子抜けしちゃって、元に戻そうとしたらさ、勇気が「この箱使って遊びたい!」って言ってきたから貸してみたら、上の封の部分を瞬間的に開けたり締めたりして、あの”ゴゴゴゴ”の音で遊んでるのよ。
それを見てた彼氏さんも、勇気と一緒にゴゴゴの音で遊んでたんだけど、ちょっと冒険してもいいですか?って聞いてきたんで様子を見てたら、ゴゴゴゴの音を長く聞いてて変化を楽しんでてね、何処からともなく聞こえてきた「彼女」という声が聞こえるか聞こえないかのうちに封を締めたんだ。
ゴゴゴゴ か ゴゴゴゴゴ かの ゴゴゴゴゴゴ かのじょ ゴゴゴゴゴ かのじょかのじょ ゴゴゴゴゴ かの ゴゴゴゴゴ かのじょかのじょ ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
なんて、いつの間にか完全に箱の特徴をつかんだみたいで、音ゲーのように操作しはじめちゃったんだ。
それを見た勇気も俺も「すげー!!!」なんて言いながらうぇーい!とかいぇーいとか言いながら適当にはしゃいでたらね、何処からともなく
「「「いいかげんにしなさーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!」」」
なんて可愛らしい声が聞こえてきたんだよね。
次の瞬間、俺らの目の前に、白い衣装を着て羽を羽ばたかせた可愛らしい少女がおれらの前に舞い降りて来たんだよ!
それを見て、待ってました!とばかりに俺ら男性陣は目の前の少女に縄をかけて縛り「なっなっ!」と言葉にならない少女が動かないように完全に抑え込んだんだ。
ガムテープやら紐やら、うちにあるありとあらゆるものを使ってぐるぐる巻きにしてる最中。カミサンが少女に近づいてこう言ったのよ。
「いい加減にするのはあーたのほうなの。神様仏様天使様でも、礼儀がなってない奴は許さないの。とっとと事情話なさいよ!このクソガ!」
・・・・あれっ?カミサンこんなキャラだったっけ?
・・・・母さん、完全に切れてるよね・・・・とうさん・・・やばいよ、これ。
・・・・えっと、止めたほうが良いんでしょうかね??? えっ?無理?
俺、しーらないっと♪
開けちゃった以上、責任はとらないとな。
最悪、明日は仕事休まないといけないなぁって言ったら、彼氏さんが不思議な顔をしてるのよ。
彼氏さんは経験してないからわからないよね?
イデアがパッケージから出て来た時は、完全に気を失っていて、俺とカミサンで体拭いたり布団の用意したりしてから、俺が一晩付きっ切りで看病?見張り?してたんだよ!って言ったらね、「開けなっきゃいけないんですか?」だって。
ま、確かに開けなくても良けば開けないんだけど、イデアから、この中にいる辛さを聞いてたからどうにかしたいなぁ~って思っちゃってる俺がいるんだよ。
カミサンも同じように思ってくれてたみたいで、首を縦に振ってくれたんだけど、彼氏さんの言うことも一理ある。
言われてみれば、確かにこれ、俺がやる必要はないんだよね。
そう思いながらも、まずは特賞らしく立派な箱に入っているフィギュアの箱の裏面を見たのよ。
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異世界美女コレクション 特賞
王女 アルスク
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・異世界アルテミスのとある小国の王女。
・強国に囲まれた小国で大切に育てられた彼女でしたが、とある策略により国を滅ぼされ、放浪の旅を続けながら冒険者として生計を立てている。
・強国の王命による刺客に追われ、誰もが恐れている渓谷まで追い詰められ、死闘の末谷に落とされる。
・底が湖だったため命が助かった彼女だが、渓谷から抜け出そうとしたところ、凶悪な魔獣にその命を奪われそうになり、絶体絶命の危機に!どうなる?どうなる?
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白と青を基調とした一見ワンピースのような服装に、ブレストプレートとガントレットをつけた青いボブヘアーの可愛らしい女の子が、小さな盾と自分の腰位あるロングソードを構えて、とっても険しい顔をしているの。
設定見てると、今とっても辛そうだなと思い、出来る事ならなんとかしてあげたいんだけど、反面、これを届けたであろう神様連中の思惑にそのまま乗るのも癪だと思ってしまったんだ。
そう思ったら、開ける前にいろいろ考えてみてもいいんじゃないかな?って思って、お酒入ってたんだけど、みんなでいろいろ話を出し合ってみたんだよね。
出た案は何件か。
1:開ける前に、アルテミスの神様に連絡して引き取ってもらう(却下)
2:開けた後に、アサヒナさん経緯で魔族領の方々に引き取ってもらう。謝礼も払う。(保留)
3:見なかったふりをして保管する(却下)
4:地球の神様に受け取り拒否で返す(来るわけないと思うので却下)
あんまり良い案が浮かばないなぁって思ってたらね、勇気がしびれを切らして箱を少しだけ開けたんだ!慌てて閉じようと思たらね、一瞬「ちっ!」って声が聞こえて俺らみんなハッとしたんだよね。
俺らの中でこの状況で舌打ちする人いないし、舌打ちするとしたら地球側の神様くらいしか考えられないなぁ~って思ったら、俺、ちょっとでもあいつらに嫌がらせしたくてね、いろいろ実験して見たくなったんだ。
・テープを綺麗に剥がしてから、まず上から開けようとして、三分の一くらいで止める。
→まだ周囲に変化はない。
・次に二分の一くらいで止める。
→まだ変化はない。
・三分の二くらいで止める。
→一瞬周囲が真っ暗になるものの、再度封をしたら明るくなった。
・三分の二の状態から一瞬全部開けてすぐに封をする。
→一瞬真っ暗になり「ゴゴゴ」と音が聞こえたが、封をした瞬間音が消え、明るくなった。
うん、どうやら上の封が完全に開封されたのを見て?感じて?反応してるように思えたんだ。
で、次に下を見ると、テープで封ではなくて、四面を重ね合わせているタイプの箱([>ー<]←こうなってるタイプ)だったので、そちらから開けようとしたら、全く反応しないの。
下から剥がして周りを見るも反応なし、
上を剥がして周りを見るも反応なし、
右も左も剥がしても反応なし。
全部開けて中からフィギュア状態のお嬢さんを出してみたら・・・
あれっ?反応ねぇぞ!!!!
さすがにこれ以上開封したら気が付くだろうなぁって思って、パッケージまで開けてみたんだけど、普通にフィギュアみたいだったから、なんか拍子抜けしちゃって、元に戻そうとしたらさ、勇気が「この箱使って遊びたい!」って言ってきたから貸してみたら、上の封の部分を瞬間的に開けたり締めたりして、あの”ゴゴゴゴ”の音で遊んでるのよ。
それを見てた彼氏さんも、勇気と一緒にゴゴゴの音で遊んでたんだけど、ちょっと冒険してもいいですか?って聞いてきたんで様子を見てたら、ゴゴゴゴの音を長く聞いてて変化を楽しんでてね、何処からともなく聞こえてきた「彼女」という声が聞こえるか聞こえないかのうちに封を締めたんだ。
ゴゴゴゴ か ゴゴゴゴゴ かの ゴゴゴゴゴゴ かのじょ ゴゴゴゴゴ かのじょかのじょ ゴゴゴゴゴ かの ゴゴゴゴゴ かのじょかのじょ ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
なんて、いつの間にか完全に箱の特徴をつかんだみたいで、音ゲーのように操作しはじめちゃったんだ。
それを見た勇気も俺も「すげー!!!」なんて言いながらうぇーい!とかいぇーいとか言いながら適当にはしゃいでたらね、何処からともなく
「「「いいかげんにしなさーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!」」」
なんて可愛らしい声が聞こえてきたんだよね。
次の瞬間、俺らの目の前に、白い衣装を着て羽を羽ばたかせた可愛らしい少女がおれらの前に舞い降りて来たんだよ!
それを見て、待ってました!とばかりに俺ら男性陣は目の前の少女に縄をかけて縛り「なっなっ!」と言葉にならない少女が動かないように完全に抑え込んだんだ。
ガムテープやら紐やら、うちにあるありとあらゆるものを使ってぐるぐる巻きにしてる最中。カミサンが少女に近づいてこう言ったのよ。
「いい加減にするのはあーたのほうなの。神様仏様天使様でも、礼儀がなってない奴は許さないの。とっとと事情話なさいよ!このクソガ!」
・・・・あれっ?カミサンこんなキャラだったっけ?
・・・・母さん、完全に切れてるよね・・・・とうさん・・・やばいよ、これ。
・・・・えっと、止めたほうが良いんでしょうかね??? えっ?無理?
俺、しーらないっと♪
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