流転

萩原 操

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第1章  狙い撃ち  

   私は180cm*100kg*45歳、××市在住の独身です。
 
   22歳の時に会社の慰安旅行で、相部屋となった同僚にやられたことから目覚めました。宴会も終わって酔って部屋で寝ていると、いつの間にか裸にされ、チ○○をしゃぶられていました。「驚いた。包茎だったとは!それにしても元気がいいね。太さもあるし、堅い」そんなことを言いながらしゃぶり続けました。私は夢うつつで何回も射精していました。彼とは社員旅行後数回で終わりになりました。27歳で転勤になり、この県庁所在地に移って来ました。
 
   しばらくは何もなかったのですが、突然57歳の上司に調教されることになりました。31歳の時です。たまに同僚と飲みに行っていたのですが、いつも同じスナックで解散していました。その時は泥酔していたのか、気づくと知らない部屋で全裸にされたうえ、手足を固定されていました。 この上司には女性のセックスフレンドがいることは同僚から伝え聞いていたのですが、まさか男にまでとは思ってもみませんでした。車にはバッグがあって中に縄や首輪が入っていたようなおぼろげな記憶がありましたが、それが私に使われるとは! 

  目覚めたらベッドに上に大の字に固定されていました。「何をしているんですか、外してください」と言ったけど、「もう手遅れだ。たっぷり調教してやるよ」と言われ、縄をピンと張られました。バツが悪いことに、私のチ○○はフル勃起していました。「包茎チ○○がこんなに喜んでいるじゃないか!素直になれよ」と笑われました。 乳首責めとチ○○責めでたっぷり3時間、それから風呂場で小便をさせられ、そこでローションをつけて乳首とチ○○を弄ばれ、ついでに陰毛を剃られましたが、一度もイカされることなく、責めまくられました。次の日は日曜日だったので、首輪を着けられたまま、手も拘束されたまま、チ○○をぴくぴくさせたまま、転がされていました。 

  夜中に起こされました。「駐車場にある車にタバコを取りに行くからついて来い」と言われました。全裸で室外に出され、そうでなくても恥ずかしいのに、チ○○は勢いを増していました。「お前はマゾの素質があるね」と得意顔
で言われました。 

   その後はチ○○にペットボトルを吊るされ、前後に揺らされたり、チ○○ビンタをされたり、四つん這いでケツ叩きされましたが、さすがに疲れて寝てしまいました。 

   昼からはイカされまくって、ミルクが出なくなるまでイカされました。何回発射させられたかは覚えていません。 
この調教で、私は上司の奴隷になると言ってしまいました。 

第2章  パンティ 

   私は2日で自分が M であると、気づかされました。寸止めで狂わされ、最後はイカされまくってミルクが出なくなってもまだ絞られました。疲れ果ててしばらくは動けませんでした。
 
   やっと息が整って立ち上がると、シャワーを浴びてこいと言われました。浴室を出ると、ピンクのパンティが置いてありました。「今日からそれがお前の下着だ」と言われました。そしてパンティ姿のまま話を聞かされました。
 
  50歳までは女ばかりを調教していたが、52歳で始めて男を調教したこと、そして私が3人目の男奴隷であること、ずっと私を狙っていたこと、私は奴隷なんだから平日は仕事が終わったら、ここへ来ること、週末は監禁す
るから泊まり込みになること、などであった。そして奴隷の証しとして日中もパンティをはくことを厳命されました。パンティを会社で確認するから必ず守るように念を押されました。 

   職場では昼休みにパンティのチェックをされました。人がいないときには軽くシゴかれたりもしました。下半身はパンティに支配され、剃毛したヘソの下やお尻にはマジックで奴隷と書かれていました。
 
   私は仕事が終わったらまっすぐ上司の部屋へ行きました。パンティだけの姿になり、そのまま一緒に風呂へ。浴室では腕を後ろに組んで縛られ、1時間ほど石鹸で乳首、チ○○、お尻、太ももなどをイカされることなく洗われ
ました。毛も剃られました。風呂から出ると首輪を着けられ、私だけ全裸で一緒にご飯を食べ、片づけをしました。その後は四つん這いになってのケツ叩き、片足上げてのチ○○ビンタなどでした。 私は1ヶ月同じことをやられていました。その繰り返しですっかり M に目覚めてしまいました。 

    2 ヶ月目にはほぼ毎日上司の部屋に帰り、朝も私が先に出勤するという住み込みの奴隷になりました。毎晩抱かれてイカされていました。上司が私のチ○○を咥えて、奉仕の仕方も教えられていました。 

   3日に1回は夜散歩に行きました。人目につかない山か公園へ行きました。上司は上下ジャージですが、私は、上はジャージでも下は丈30cmくらいのジーンズのミニスカートだけでした。夜ですから見た目は短パンのようでしたが、ちょっと前かがみになると尻は丸出し、ベンチに座ると、チ○○も玉ももろ出しになりました。途中しゃがんで女の要領で小便をさせられました。勃起が激しくて、なかなか尿が出ませんでした。私は変態マゾに堕ちてしまいました。 

   半年後には月に1回くらいしか自分の部屋に帰らず、上司の部屋で一緒に暮らしていました。部屋に帰ったら上司はお風呂に入って落ち着いていました。私は玄関で全裸になり、乳首とチンポを愛撫されて、お尻叩きをされてからお風呂に入って、洗濯をして、ミニスカートをはきました。職場でも部屋でもパンティだとチ○○がきついので、風呂から出るとミニスカートになりました。 

   ベッドで上司に抱かれたのはショックでした。キッスされただけなのに、乳首もチンポも起っていました。私はゲイではなかったから、上司に調教されても耐えていました。私が男に感じなければ、上司も解放してくれるかもしれないと思っていました。私が最後まで抵抗していたのが、上司へのチ○○奉仕でした。奉仕してしまったら<女>になってしまうと思っていました。2 ヶ月目から私の前に出されていたけど拒否していた上司のチ○○を、半年後に自然に咥えてしまったのには、我ながらびっくりしました。何故なのかは今でもわかりませんが、体が快楽にマヒしてしまっていたのかもしれません。上司のチ○○は、丈は普通でしたが、がっちりしていました。
 
   早速真の奴隷の証しとしての赤い首輪が用意されました。首輪には9と書いてありました。9番目の奴隷という意味です。それからカメラをもってきて、カメラの前で手を後ろに組んで目隠しをされ、「私は奴隷9号です」と言わされ、上司のチ○○に奉仕する姿を動画に撮られました。 後になって上司から8人の奴隷の同じような動画を見せられました。そのうちの6人までは女で、2人が男でした。いずれも首輪、パイパンにされて、奴隷番号を言わされ、上司のチ○○を咥えて、最後には顔にぶっかけられていました。上司の奴隷コレクション動画でした。その時は目隠しをされていたのでよくわからなかったのですが、あとで自分の動画をみせられた時は、恥ずかしくて消えてしまいたくなりました。
 
   公認の奴隷になっても、することは大して変わりはありませんでしたが、朝は起きたら上司のチ○○を咥え、夜は上司がご飯を食べている間はテーブルの下で、ちょっと椅子を下げた上司のチ○○を咥えていました。
 
   私は奴隷9号になってしまいました。会社では上司、部屋ではご主人さまです。部屋では私が身の回りの世話をして、体は毎晩調教され続けました。チ○○も毎晩咥えていました。

   この間上司の隣の部屋の人が出て行ったので、私がそこへ移りました。ただ周りの目があるので一緒に外出することも、一緒に休みを取って旅行に行くこともできませんでした。 

   奴隷9号になってからは、部屋では首輪とチ○○に鈴が着けられました。日曜日は私が朝食を作って、私の朝食は上司のチ○○でした。片づけをして、洗濯をし、部屋の掃除の繰り返しでした。2年間は落ち着いた生活でした。上司が60歳になった時に還暦の誕生会がありました。私も参加したかったのですが、周りの目もあるので、自重しました。 

第2章  T バック 

 上司と私の関係は誰にもバレることなく続いていました。3年間で私は上司の奴隷に仕上げられました。平日は5時におきて朝ご飯の用意をして上司を起こし、私は先に食べてシャワーを浴び、先に会社へ行きました。 会社では仕事以外のことはあまり話さないようにしていました。帰りは上司が先に帰って、私は帰ったらすぐに全裸になり、9番の首輪を着けられました。そして洗濯をし、ご飯の用意をし、食べて片づけてからテレビを観ている上司のチンポを股間に頭を入れて咥えていました。そしてお風呂は必ず一緒で、陰毛は毎日剃られていました。寝るときは同じ布団で、私だけが全裸でした。
 
   会社でバレたらまずいので周囲にはかなり気をつけていましたが、思わぬところに綻びがありました。原因は私です。同じ会社の狸(55歳)に怪しまれてしまったのです。 私が前屈みになった時にお尻のパンティラインがズボン越しに見えたようで、狸はそれを疑い始めて私を監視してようですが、私は全く気づいておらず、普通に仕事をしていました。何回かお尻を触られたことがありましたが、気にも留めていませんでした。 

   そんな時狸に飲みに誘われました。私以外にも2人いたので、お付き合いのつもりで参加しました。帰り際に狸が耳元で「パンティはいているだろう」とささやきました。私はぎょっとしましたが、「パンティなんかはくはず
がないよ」と突っぱねました。狸は「それなら見せてくれ。見せてもらったらはっきりする」と言いました。パンティをはいている私は、拒み続けたら怪しまれるし、もう逃れられないと思いました。 

   帰りは逆方向の1人を残して、3人はタクシーに乗りました。途中で1人が降り、次は私だったけどそのまま狸の部屋まで連れて行かれて、「とりあえずパンティをはいているかどうか確認しないとね」と言われました。部屋に
着いたらすぐに「脱いで」と言われ、ズボンを降ろしました。パンティを見られてしまいました。「やっぱりパンティはいているじゃないか!」とニヤリと笑われ、「とりあえずパンティ以外全部脱いでみろ」と命令されました。脱
ぐと、手を頭の上に上げさせられ、写真を撮られました。
 
   狸の部屋でパンティのみになった私はすでに勃起していました。パンティも濡れていました。「チンポがきつそうだね」と言われ、パンティを上に引っ張られました。パンティが股間に食い込み、玉袋がはみ出しました。そして
「お前、毛がないのか?剃っているのか?」と尋ねられ、「剃りました」と答えました。 狸は疑わしそうな顔をしてパンティを降ろし、私は丸裸にされました。狸は横に来て私の肩を抱き、チンポを握りました。「半年前からお前を見ていたんだよ。お前が前屈みになった時にパンツのラインが明らかにパンティくらい小さかった。それに会社ではほとんどトイレに行かなかったな。ずっと見ていたんだよ。しかもパイパンにしてるって、正直びっくりしたよ」と言われました。
 
  「お前、絶対誰かに調教されているよな」と私のチンポをしごきながら問いただしてきました。私は「気分で剃ってみたんです」答えました。上司の奴隷になっているとは言えないので、自分が変態だといい通すしかありませんでした。狸は「明日は休みだから、今日はゆっくりしていけ。とりあえず風呂に入ってこい」と言いました。出ると用意した縄で亀甲縛りされ、逃げられなくされて部屋の隅で眠りました。 パンティラインに気を遣ってないわけではありませんでしたが、まさか半年間も監視されていたとは思いもよらず、怖くなってきました。食事に誘われたのも、帰り際にパンティはいているだろうと耳元でささやかれたのも、計算されたもので、私は罠にはめられてしまいました。もう逃げることはできないだろうと思いました。 

   上司には連絡できないままでした。狸にバレないようにとりあえず携帯の電源を切りました。朝になり、亀甲縛りを解かれて乳房縛りをされ、下半身はチ○○と玉袋とを別々にきつく縛られ、座卓に仰向けで手足を座卓の脚に
固定されました。そして「お前は誰の奴隷なんだ?」と詰問されました。「そんな人はいません」と答えましたが納得せず、乳首は洗濯バサミで、チ○○はビンタで責められましたが、上司のことは言えないので、必死に耐えまし
た。その後も「陰毛は誰に剃られたんだ?」と執こく聞かれ、蝋燭責め、金玉デコピンと責めを強めてきましたが、「自分で剃りました」となんとか頑張り通しました。ただ我慢汁の洪水が止まりませんでした。 

   私は狸の責めに1日耐えました。繰り返し誰の奴隷か聞かれましたが、「そんな人はいません。陰毛は自分で剃りました」といい続けました。「それなら今日からお前はワシの奴隷だ。覚悟しておけ」と言われました。 夜になってやっと解放されました。解放される前に狸の奴隷になることを誓わされ、赤いマジックで乳房、臍の下、お尻に奴隷と書かれました。そして明日からは仕事が終わったら毎日奴隷としてここへ来いと命令されました。 

   解放されて上司にすべてを話しました。上司は、「仕方ないなぁ」と思案顔でしたが、「しばらくは狸の奴隷になって、可愛がってもらいなさい」と言われました。私は直感的に捨てられたんだと悟り、悲しくなりました。
 
   パンティのみにされ、写真を撮られてパンティも没収され、代わりに渡されたのが T バックです。それもチンポだけしか隠れず、玉袋はほぼはみ出しているもので、とりあえず1週間分として7枚渡されました。これで上司と
は完全に終わってしまいました。
 
   私は狸の奴隷になってしまった。パンティから T バックに替えられてしまった。私が狸の責めに耐え、上司のことは一切話さなかったことで、狸の奴隷にされてしまった。どうしてこんなことになったのかと私は自分の運命を
呪いました。 

   私が狸の責めに耐えていた1週間は、パンティから T バックに替えられた1週間でした。私は、今度は仕事以外の時間は狸の奴隷として過ごすことになりました。
 
   土曜日はまた泊まらされました。T バックを脱がされて、全裸にされました。最後の確認ということで「本当に自分でパイパンにして、パンティをはいていたんだな?」と問いただされましたが、「自分で剃り、買いました」と答えました。「わかった。それじゃ、後ろを向け」と言って、亀甲縛りされて、チ○○と玉袋を別々にきつく縛られ、手を後ろに組んで縛られ、首輪・猿轡をかまされ、乳首とチ○○にローターを貼り付けられ、部屋の隅に放置されました。私はローターで我慢汁を、口からは涎を垂れ流し、狂っていました。 

 2時間ほど経ってローターを外され、首輪にリードを着けられて、四つん這いで部屋の中を散歩させられ、途中風呂場で片足あげての小便など犬奴隷の練習をさせられました。その後は座卓の上に四つん這いで上がらされ、鼻フックをかけられて、頭の上から背中・股間を通してチ○○に紐をつけられ、チ○○を揺らされました。鼻フックが引っ張られて痛かった。前に鏡を置かれました。見ると醜い豚のような顔になっていました。いきなり口にチ○○をねじ込まれ、顔にぶっかけられることもありました。疲れて寝ていると今度は仰向けに固定され、乳首にローターを着けられて、掃除機でチ○○を吸われて目覚めることもありました。こんな風に朝まで弄ばれていました。 

 ただ上司もそうでしたが、狸もアナルには興味を示しませんでした、というより嫌っていました。私もこの時期は何かを挿入されたこともなく、関心がありませんでした。
 
   狸ははっきりしていました。「奴隷になるということは、お前は俺に従うだけで他に選択肢はないということ、そしてお前の体は俺の所有物だから、勝手なことはしないように」と。私は上司と狸の奴隷に対する考え方が違うの
に戸惑いました。 

   3か月くらい経った頃から狸の知り合いが部屋に来るようになりました。狸はゲイです。その頃には私の体もすっかり感じやすくなっていました。寸止めを繰り返されていたからかもしれません。そんな日曜日の昼間、玄関ベ
ルが鳴りました。私は首輪を引っ張られて四つん這いで玄関に連れて行かれました。玄関を開けると60歳くらいの小太りのおじさんが立っていました。狸に「挨拶しろ」と言われて、「狸さんの奴隷です。よろしくお願いしま
す」と言いました。そのおじさんも「狸の友達だ」と答えました。 

   おじさんは狸からリードを受け取ると、すぐにベランダまで引っ張って行き、いきなりチンポを出して「咥えろ」と言いました。そしてあっという間に頂点に達し、顔にぶっかけられました。「久しぶりだから、よかったよ」と
言ってハンカチで拭いてズボンを上げました。それから座卓の上に仰向けにされ、右からおじさん、左から狸にローションを体中に塗られ、体中触られて、夕方までに7回イカされました。途中から座卓の上で四つん這いにさ
れ、おじさんのチ○○を咥えさせられ、狸には私のチ○○をしごかれました。私は気持ちよかったので、腰を振りまくり、イカされまくっていました。最後は仰向けで果てていました。 

   しばらくそのまま休憩してから風呂場へ行くと、おじさんがついてきて、またローション責めをされました。気づいたら夜の9時です。玄関まで見送りをして「ありがとうございました」とお礼を言いました。
 
   私は仲間を呼ぶなんてことは考えてもいなかったので、驚きました。おじさんが帰ってから狸に知り合いは何人くらいいるのか尋ねると、頭で数えながら「8人いるよ」と言われました。そのうち7人は後に会いました。イカ
されまくった翌日はさすがに疲れて、仕事が終わると自分の部屋に帰って、ゆっくり休みました。 

   翌週には別のおじさんが来ました。亀甲縛り、首輪で出迎えました。60ははるかに超えていそうでした。部屋に入ると、隣に座らされました。乳首をいじりながら、キッスされました。そしてチ○○をゆっくりしごかれての寸止めです。私の股間は我慢汁でびちょびちょになりました。激しいことはなにもせず、その繰り返しでした。 

第3章  東京遠征 

  狸の奴隷になって1年が過ぎた頃、東京遠征の話が持ち上がりました。2人が同時に休める5月の連休を使って行くことになりました。仕事が終わると、狸と一緒に夜行バスに乗りました。 東京の最寄りの駅には細身の50代くらいのおじさんが迎えに来ていました。マンションはそこから歩いて15分ほどでした。大きなマンションで、部屋も広々としていました。あまり生活臭がしなかったので、プレイ用にキープしていたのかもしれません。 

   促されてシャワーを浴びて出ると、着替え室にはチ○○が隠れるだけの小さな T バックしか置いてありませんでした。それを履いて出ると、家主のおじさんに「なかなか似合うよ。毛はないのか。子供だな」とからかわれまし
た。 

   赤い首輪を着けられて、乳首には赤いクリップ。一人用のソファに M 字開脚に拘束されました。そしてローターを T バックのなかに入れられ、「何回イッてもかまわないからね」と狸に言われ、放置されました。3回ローターにイカされました。中はミルクでびちょびちょです。
 
   M 字から解放された後は犬プレイでした。<チンチン>と<お手>と<待て>の動作を確認して、そのあと30分くらい四つん這いで投げられたボールを追い、咥えて帰る、それを繰り返しました。昼食は焼き飯で、私は犬食い、水を犬飲み(舐め)させられました。ご飯を食べている間にもローターでイカされていました。
 
   その後は室内散歩です。背中を平にしろと言われていましたが、背中が丸くなったり、落ち込んだりすると、その都度鞭で尻を叩かれました。それから家主に「チ○○を咥えろ」と言われて咥えていると、「もう1本あるぞ」と
狸のチンポも押し込まれそうになりました。そしてそれぞれ顔にぶっかけられました。上も下もミルクだらけになったので「風呂に行ってこい」と言われました。 

 風呂から出ると、何も着替えがありませんでした。おずおず部屋に入ると、奥の部屋に連れて行かれました。そこには磔の器具がセットされており、手前に白いレースのカーテンが引かれており、その外側には座布団が3枚置いてありました。「今晩は君が獲物だからね。公開調教をする」と家主に言われました。公開調教なんて思いもしなかったので、「ちょっと待ってください。私には無理です」と言いましたが「もう3人呼んでいるから」と軽く却下されました。
 
   20時までに3人来ました。私は首輪を着けられ、赤い褌で、胸だけブラジャーの形に縛られました。手枷・足枷をされて、部屋へ連れて行かれました。カーテン越しに3人のおじさんが座っているのが見えました。 手枷・足枷を外されて、両手はそのままで上に、両足は少し開いてそれぞれ磔台に固定されました。 

   カーテンが開けられ、家主のおじさんが「今回の獲物は××から来た変態です。じっくりと見てやってください」と紹介されました。「では始めましょうか」と言うと、狸がまず鈴が付いたクリップで乳首を挟みました。そして
細い棒の鞭で全身を叩かれ、その都度鈴が鳴っていました。赤い褌の上からもピンポイントで叩かれ、うめき声が出ました。褌の脇からチ○○を引っ張り出された時にはもう我慢汁が垂れていました。 

   磔台から外されて、褌も脱がされ、床に四つん這いにされました。先に練習させられた犬芸を披露させられました。球拾いも30分ほどやらされました。途中風呂場へ連れて行かれ、片足上げての犬小便をさせられたりもしま
した。 

   次は猿轡を着け、鼻フックをかけられました。鞭で尻を叩かれて、喘ぎ、涎をだらだら垂れ流していました。次は M 字開脚で、チ○○にローターと鈴を貼りつけられ、乳首の鈴と共鳴させながら喘ぎ、ミルクを垂れ流しました。

   最後に家主のおじさんのチ○○を咥えさせられ、顔にぶっかけられ、終わりになりました・・・と思ったら、見物にきたお客さんも出してあげなさいとうことで、右手、左手、口をつかってイカし、顔にかけられました。 

   シャワーを浴びて出ると、3人はまだいて、もう一度咥えて欲しいと言っているからと、部屋に連れ戻され、一人が口の中が筒になっているマスクを取り付けました。そして首輪。それは後ろで手を固定する皮がついているもので、押されて立膝にさせられ、次々とチ○○を押し込まれました。 

   20時から日付が変わるまで、やられていました。3人が帰ると家主のおじさんが咥えてくれと言い、咥えてイカしました。寝たのは1時くらいだったでしょうか、長い1日でした。 

   次の日は違う3人が来て、同じようなことをさせられました。
 
   3日目は朝もゆっくりしていました。日中は時々家主のおじさんが触りにくるくらいで、狸もゆっくりしていました。 
 
   暗くなってマンションから連れ出されました。首輪だけの全裸の上に長いコートを着せられ、エレベーターでは他の住民に見られるとまずいので、非常階段を下りることになりました。下を見ると怖いような高さでしたが、すでに痛いほど勃起していました。地下の駐車場では家主のおじさんが車を用意していました。
 
   街中の信号を何回か曲がって、小さな看板のいっぱい並んだ飲み屋街で車から降ろされ、路地を奥の方へ入りました。ビルの2F にある店の玄関扉には<本日休業>の札が下がっていました。中へ入れてもらうと、何人かのお客
が普段通り飲んでいました。
 
 店の奥には小さな調教部屋があり、まず挨拶をさせられました。「私は××からきた変態です」と。その後いつも通り狸が自慢の縛りを披露し、鞭で打たれました。その後は縛りを解かれ、みんな店に移り、私は全裸で給仕させ
られました。汁やミルクを飛ばして店を汚さないように、コンドームを着けられました。飲み物を運んでいるときは、やさしく撫でられたりタッチされましたが、お盆だけのときはけっこう激しくつねられたり、叩かれたりしま
した。そしてコンドームには汁とミルクの混ざったものが溜まっていきました。 

 0時を過ぎていましたが、この日はまだ次の調教がありました。また車へ乗り込むと、大通りを小1時間走り、海辺に出ました。車から降ろされると、コート姿で海の方へ歩かされました。暗目にではありましたが、堀に材木が浮かんでいたり、積み上げられたりしていました。海へ突き出した道をしばらく歩くと、街灯のところに出ました。そこでコートを脱がされ、後ろ手で街灯に固定されました。そして目隠しをされました。二人は、「今度は思い切り出してもいいから、な」と言うと、どこかへいなくなり、放置されました。 

 ここまで来ると都会の喧騒も夜の闇に隠れ、時折車の軋る音が聞こえるだけでした。海の風がやや冷たかったのですが、火照った体には心地よく感じられました。
 
 しばらくは静寂でしたが、そのうち1人の足音が聞こえましたが、そのまま歩調を緩めるでもなく、通り過ぎて行きました。明かりの下なので見えたと思うのですが、無視されました。そのあとしばらくして2人組が来ました。今度は傍まで寄ってきて、「こいつ、勃起しているぞ。変態だ」「あれっ、こいつ包茎だ」といって、チンポをつついて勃起を確かめると、軽く叩きました。そして汁が手に着いたのか、私の体で拭き、立ち去って行きました。 

 そのあと3人組が来て、体中いじられました。私は我慢できず射精してしまいました。「こいつ、射精したぞ」、「なんという変態だ」、「こんな変態なら遠慮することはないな」と言って、ケツを叩いたり、乳首をひねったりしました。偶然に一人がマジックを持っていたらしく、体になにか書きました。別の一人がさらに絵のようなものを描き足しました。同じところをなぞるような感触がありました。
 
 その後は誰も来ない時間が続きました。遠い東京まで来て晒し物になっている自分が恥ずかしく、滑稽でもありましたが、晒されているだけなのに燃えてしびれている芯はいっこうに下火にはなりませんでした。
 
 しばらくして2人組がやってきました。そして、「どうしたんだ?誰かに虐められているのか?」と一人が言うと、もう一人が「警察を呼んでやろうか?」と言って、携帯を取り出しているようでした。「110番ですか?ここ
に街灯に縛られているヤツがいるのですが、来てもらえますか?」と言いました。私はぎょっとしましたが、二人は笑いをこらえきれないようでした。そして細かい場所の説明をする前に、立ち去りました。 

 持ち主と狸が帰ってきたのは、かなり経ってからでしたが、そう思えただけで、1時間くらいだったかもしれません。「どうだった?興奮しただろう」と狸。「東京でこうして変態として扱ってもらえるとは、お前は全国区の変態
になったんだ」と家主。地方から来た変態の印をここに残して帰ろう」と狸にしごかれて、あっけなく大量のミルクを放出してしまいました。 

 最終日はお昼ごろから3人で映画館へ行きました。噂に聞く上野にあるような混雑した映画館ではなく、それほど人の来ない映画館のようでした。目が慣れてきてあたりを見ると、しだいに様子が分かってきました。数はそれ
ほどでもありませんでしたが、立見席の隅や壁際に立っているのが仲間のようでした。 

 空いている隅に陣取ると、狸はさっそく私の服を脱がせ、T バックも脱がせて全裸にしました。それから首輪とリードを着け、両脛にサポーターを着けました。そして四つん這いで立見席をゆっくり散歩させました。元のところ
に戻ると、家主のチ○○を口に入れられました。最初の 1 周は手を出してくる人はいませんでしたが、2 周目になると尻を触ったりする人もいました。また、待機している隅に見に来る人もいましたが、家主のチンポを咥えている
ので、手を出す人はいませんでした。暗くてわかりにくかったと思いますが、私はすでに大量の汁を垂らしていました。3 周で映画館での散歩は終わりになり、その後最寄りの駅から××へ夜行バスで帰りました。 

第4章  後日譚 

 上司は 62 歳で退職されたそうです。狸の奴隷になってから個人的な話は全くしませんでしたし、私が転職してからは一度も逢っていません。 

 狸には、帰郷したあと、これまで通り奴隷は続けるから、亀甲縛りは止めてくれるよう頼みました。その後も1年ほど続いたのですが、上京したあと、なにか物足りなさを感じるようになり、私の転職を機に別れました。 

 その後ローションおじさんに週末だけ可愛がってもらっていましたが、こちらも終わりになりました。 

 今は空き家で、一人寂しくオナニーをするだけになっています。


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