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第11章 神の暇つぶし編
⑥シュウの覚悟
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「セス!」「レノ!」
「セスー?目が覚めたー?」
「は・・ぃ」
俺はどうしたんだっけ・・みんな、いる。
紅い瞳・・この人は・・会った事がある。
「ははっ!可愛い!俺だよ?久しぶりだねぇ、セス?」
「はい・・」
「んー、まだぼんやりかぁ。セス?気分はどう?ねぇ、俺たち相思相愛だよね?俺のところに来ない?」
「はい・・」
「本当に?嬉し──」
「ロキ!お前、あっちに行ってろ!セス、目が覚めたか?」
ロキ?・・人間になっていても、俺を見つめる燃えるような瞳の揺らめきは変わらない。
レイン?ツカサさんは?
「・・白い狼さん?こんにちは・・レイン、ツカサさんは?会えたの?」
レイン、まさかその顔は・・ツカサさんに会えなかったの?何とかしてあげないと。俺は、ゆっくりと起き上がって座る。
「セスー、人の心配なんてしなくていいんだよ。レインなんてどうでもいいからさ。ねぇ、俺と楽しもうよ」
「俺は・・そんな考え方は好きじゃありません・・レイン、何を困っているのか話して?」
俺は、河川敷の奥の森にいる白くて大きな狼の事が気になって、頻繁に会いに行くようになった。昔、その狼に・・俺は会った事があった。両親のあの家で俺の事をじっと見つめていたから、また会えたんだとそう思っていた。
森で会うようになって話しかけてもすぐにいなくなってしまって、ただ見つめるだけだったけれど、狼は何か言いたげな様子だった。
このロキさんが、あの白い狼だったんだ・・あの狼はずっと魔物だと思っていた。結局どうして俺に会いに来ていたのかな。
「ちぇーっ!振られちゃったなぁ!」
「セス、俺はロキと契約したんだ。またロキの眷属に戻る。お前には迷惑を掛けた・・悪かったな。もし司が転生して来たら頼む。来なければ地球にいるという事だ」
そんな・・会えないまま、ふたりは引き離されてしまうの?ツカサさんだって、あんなにもレインを求めてた。俺の中で、恋しがって胸が引き裂かれそうだった。もう一度、俺の身体にツカサさんを呼んで、レインと・・
「セス、それは出来ない。そんな事をしたらお前が消えてしまうかもしれない。それに、その体も限界なんだ。もう、お前の体に司を呼ぶ事は出来ない」
「そんな・・!だって最後なんでしょ?だったら俺の体を使ってよ!俺は大丈夫だから!」
「ダメだよー、セスを死なせる訳にはいかないよ?だってせっかくセスに・・おっと、こちらの話・・とにかく、ダメだね」
ロキさん、どうしても駄目ですか?俺、レインを助けてあげたいんです。例え・・俺が死んでしまったとしても、レインとツカサさんを最後に会わせてあげたい。
「セス!駄目だ!そんな事!」
「セスー・・セスこそ、レオナルドやヒューベルトたちを置いて死ぬっていうの?セスには、まだやるべき事があるんだけどなぁ?まぁ・・でもセスがどうしてもっていうなら仕方ないかぁ」
「ロキ神!やめて下さいっ!私のセスを!セス・・私を置いて死ぬっていうの?ならば私に生きていく意味なんてない・・私もセスと一緒に逝くよ」
「レオ・・そんな事言わないで?」
「セスー、王子たちが3人も死のうとしてるよ?セスのせいだねぇ?」
そんな・・!レオ・・ひゅう、そんな顔しないで・・エル、泣かないでよ。あ・・ダメ・・この大切な人たちを死なせる事なんて出来ない。他に方法はないの?
「くそ!仕方ないか・・俺なら司の器になれるんだろ?ロキ神」
「柊かぁ・・なれるねぇ。ならばレイン、3日間だけだよ?それが終わったら、レインは俺のものだ。分かった?」
「シュウ、本当に良いのか?3日間、俺と過ごすんだ・・覚悟はいいか?」
「うわぁ・・ヤダ!!頼むから、俺の記憶に残さないでくれよ!」
「あははっ!記憶ねぇ?セスは知っていると思うけど、レインって激しいからさぁ、身体に刻み込まれちゃうなぁ」
ロキ神がそんな事を言うから、俺は恥ずかしくなって俯いてしまった。シュウがツカサさんの器になって、レインと過ごす。だから、そういうことだよね・・
愛し合っている魂が再会すれば、お互いに求め合っても仕方がない。
「げー!!レインこそ、見た目は俺だぞ!?司じゃない!」
「俺は、司の心を愛してるんだ。問題ない。3日間だ、我慢してくれ」
ロキ神は何が楽しいのかお腹を抱えて笑っているし、レオやひゅうたちはシュウに対して同情するような視線を送っている。
「どうせレインの事だからさ、幻視魔法を掛けるんだろうし問題ないよ。さてと、餞別に俺の神殿に素敵な部屋を用意しよう!じゃあねぇ」
ロキ神が、また指をパチンと鳴らすと、2人の姿が消えていなくなった。
神の力って、すごいな。俺に掛けられた呪術なんて、あっという間に解けるんだろうな・・呪の迷宮・・俺は紅血のドラゴンに打ち勝つ事は出来るのだろうか・・
「セスー?セスに話したい事があるんだ。俺についておいで?ちょっとセスを借りるから、みんなはここにいてね?」
「ロキ神!必ず!セスを返して下さい!」
「レオナルド・・心配するなよ、分かってるって・・じゃあね」
俺は、ロキ神に抱き上げられて、一瞬で見たこともないような場所に瞬間移動したのだった。
「セスー?目が覚めたー?」
「は・・ぃ」
俺はどうしたんだっけ・・みんな、いる。
紅い瞳・・この人は・・会った事がある。
「ははっ!可愛い!俺だよ?久しぶりだねぇ、セス?」
「はい・・」
「んー、まだぼんやりかぁ。セス?気分はどう?ねぇ、俺たち相思相愛だよね?俺のところに来ない?」
「はい・・」
「本当に?嬉し──」
「ロキ!お前、あっちに行ってろ!セス、目が覚めたか?」
ロキ?・・人間になっていても、俺を見つめる燃えるような瞳の揺らめきは変わらない。
レイン?ツカサさんは?
「・・白い狼さん?こんにちは・・レイン、ツカサさんは?会えたの?」
レイン、まさかその顔は・・ツカサさんに会えなかったの?何とかしてあげないと。俺は、ゆっくりと起き上がって座る。
「セスー、人の心配なんてしなくていいんだよ。レインなんてどうでもいいからさ。ねぇ、俺と楽しもうよ」
「俺は・・そんな考え方は好きじゃありません・・レイン、何を困っているのか話して?」
俺は、河川敷の奥の森にいる白くて大きな狼の事が気になって、頻繁に会いに行くようになった。昔、その狼に・・俺は会った事があった。両親のあの家で俺の事をじっと見つめていたから、また会えたんだとそう思っていた。
森で会うようになって話しかけてもすぐにいなくなってしまって、ただ見つめるだけだったけれど、狼は何か言いたげな様子だった。
このロキさんが、あの白い狼だったんだ・・あの狼はずっと魔物だと思っていた。結局どうして俺に会いに来ていたのかな。
「ちぇーっ!振られちゃったなぁ!」
「セス、俺はロキと契約したんだ。またロキの眷属に戻る。お前には迷惑を掛けた・・悪かったな。もし司が転生して来たら頼む。来なければ地球にいるという事だ」
そんな・・会えないまま、ふたりは引き離されてしまうの?ツカサさんだって、あんなにもレインを求めてた。俺の中で、恋しがって胸が引き裂かれそうだった。もう一度、俺の身体にツカサさんを呼んで、レインと・・
「セス、それは出来ない。そんな事をしたらお前が消えてしまうかもしれない。それに、その体も限界なんだ。もう、お前の体に司を呼ぶ事は出来ない」
「そんな・・!だって最後なんでしょ?だったら俺の体を使ってよ!俺は大丈夫だから!」
「ダメだよー、セスを死なせる訳にはいかないよ?だってせっかくセスに・・おっと、こちらの話・・とにかく、ダメだね」
ロキさん、どうしても駄目ですか?俺、レインを助けてあげたいんです。例え・・俺が死んでしまったとしても、レインとツカサさんを最後に会わせてあげたい。
「セス!駄目だ!そんな事!」
「セスー・・セスこそ、レオナルドやヒューベルトたちを置いて死ぬっていうの?セスには、まだやるべき事があるんだけどなぁ?まぁ・・でもセスがどうしてもっていうなら仕方ないかぁ」
「ロキ神!やめて下さいっ!私のセスを!セス・・私を置いて死ぬっていうの?ならば私に生きていく意味なんてない・・私もセスと一緒に逝くよ」
「レオ・・そんな事言わないで?」
「セスー、王子たちが3人も死のうとしてるよ?セスのせいだねぇ?」
そんな・・!レオ・・ひゅう、そんな顔しないで・・エル、泣かないでよ。あ・・ダメ・・この大切な人たちを死なせる事なんて出来ない。他に方法はないの?
「くそ!仕方ないか・・俺なら司の器になれるんだろ?ロキ神」
「柊かぁ・・なれるねぇ。ならばレイン、3日間だけだよ?それが終わったら、レインは俺のものだ。分かった?」
「シュウ、本当に良いのか?3日間、俺と過ごすんだ・・覚悟はいいか?」
「うわぁ・・ヤダ!!頼むから、俺の記憶に残さないでくれよ!」
「あははっ!記憶ねぇ?セスは知っていると思うけど、レインって激しいからさぁ、身体に刻み込まれちゃうなぁ」
ロキ神がそんな事を言うから、俺は恥ずかしくなって俯いてしまった。シュウがツカサさんの器になって、レインと過ごす。だから、そういうことだよね・・
愛し合っている魂が再会すれば、お互いに求め合っても仕方がない。
「げー!!レインこそ、見た目は俺だぞ!?司じゃない!」
「俺は、司の心を愛してるんだ。問題ない。3日間だ、我慢してくれ」
ロキ神は何が楽しいのかお腹を抱えて笑っているし、レオやひゅうたちはシュウに対して同情するような視線を送っている。
「どうせレインの事だからさ、幻視魔法を掛けるんだろうし問題ないよ。さてと、餞別に俺の神殿に素敵な部屋を用意しよう!じゃあねぇ」
ロキ神が、また指をパチンと鳴らすと、2人の姿が消えていなくなった。
神の力って、すごいな。俺に掛けられた呪術なんて、あっという間に解けるんだろうな・・呪の迷宮・・俺は紅血のドラゴンに打ち勝つ事は出来るのだろうか・・
「セスー?セスに話したい事があるんだ。俺についておいで?ちょっとセスを借りるから、みんなはここにいてね?」
「ロキ神!必ず!セスを返して下さい!」
「レオナルド・・心配するなよ、分かってるって・・じゃあね」
俺は、ロキ神に抱き上げられて、一瞬で見たこともないような場所に瞬間移動したのだった。
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