怪奇怪談部ミステリー

早川拓翔

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3話「未来鏡」

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僕の名前は、山村虎太郎。皆ご存知だとは、思うけどね。
実は、前回の話で僕は、卒業したはずだったんだけど、まだ僕は、怪奇怪談部に残ろることにしたんだ。意味わかるように説明すると、高校行かないで、怪奇怪談部だけに没頭するって感じ!でも部員がいないと話にならないから僕は、今若者に人気のインスタグラムという、アプリを使って、部員を集めた。するとその甲斐あって、103人も怪奇怪談部に入りたいという人が集まった。でも僕は、103人全員入れることにした。何故かと言うと、不謹慎なことを言うかもしれないけど、理由は、もし幽霊や、妖怪によって命を奪われたり、体調不良になった時に代理として、使えるからである。でももちろんインスタグラムには、注意書きとしてそういうことは、書いたからね?でもそれでも入りたいというのだからしょうがない話だ...。でも実際命を奪われたり、体調不良に、ならないと103人と言う数は、多すぎる。だからまず最初は、13人を正式採用した。そして、その翌日、その13人が、部室にやってきた。その13人の全ては、行きたい高校から不採用通知が届いた、なんとも可哀想な人達だ。でもそんなに、可哀想とか言ってる暇は、無い。まず最初は、自己紹介から始まった。
まず1人目は、佐々木紀香(16)。2人目は、加藤典明(16)。3人目は、橋本奈津美(16歳)。4人目は、田中樹希(16)。5人目は、山橋龍人(16)。6人目は、向井太一(16)。7人目は、鈴木櫻(16)。8人目は、前田翔(16)。9人目は、鈴木一(16)。
10人目は、早実裕翔(16)、11人目は、谷川由美(16)。12人目は、山川豊(16)。最後は、橋爪崇(16)。ふと僕は、心の中で「まぁ予想通り男が多いのか。でも女子は、ブスばっかりだな。っていうか鈴木2人いるじゃん。ってことはだよ、僕、下の名前で言わないと言えないのかよ。まず全員、覚えれるか、不安なんですけどー。」とこんなことを考えてる時に部員の1人である、加藤が、「あなたは、この部活の部長である山村さんですよね?」と聞かれた僕は、「そうだよ、まぁよろしくな!それに僕は、君たちと同じ歳だけど部長だから敬語でよろしくね!」と答えた。するとなんか、僕は、皆から冷たい目線を感じた。しかし、加藤は、「よろしくお願いします。」でも、多分心の中では、皆、「同じ歳で敬語とか、嫌なんですけどーウケるー」的な事を考えてるに違いないと僕は、悟った。でもまぁ、心の中で考える事だし、良いかなぁと僕は、思った。でも佐々木が「あのー、同じ歳だから別に敬語じゃなくて良くね?今知り合ったばかりだから申し訳ないけど、あんたいつから、偉くなったのかな?」と鬼の形相で聞かれた。だから僕は、「あ、は、はい。皆タメ口でいいよ。」と、ちょっとびびながらも答えた。でも心の中では、「女って怖いなぁ、絶対、僕、彼女とか女友達作んないようにしよう。」と、女性に恐怖心を持った瞬間であった。
でも僕は、我に戻って。「では、皆さん、これから、本題に入ります。まず今日の議題は、未来鏡についてです。」と、話してる途中に、早実が「未来鏡って何?」と、聞かれた、すると僕は、「今言おうとしてたでしょ?ちょっとは、空気読んでよね!」と、怒った口調で言った。すると、早実は、「ご、ごめん。」と、驚きながら謝った。すると、僕は、「では、話の続きに戻ります。未来鏡というのは、午前0時に鏡を見ると、自分か、他の人の未来を映し出してしまうと言うものです。それで、今日っていうか明日やる実験は、午前0時に自分の家の鏡を見て、それで映ったら、僕に伝えるという事をしたいと思う。でも未来が映ると言っても、未来に起こる不幸なことかもしれないのでくれぐれも気をつけて。」と、言うと皆、「はい。」と、平返事をした。そして、僕達部員は、一旦解散し、午前0時まで各自は、自由に家で過ごしていた。中には、寝てしまい、参加してない奴もいた。でもこの際そんなことに気にしている暇は、無い。だから起きてるやつだけですることにした。そして、その時がやって来た。午前0時。そして、僕は、気づいた。「やべ!これ、鏡を見るだけでは、映んないだった。まぁ後で伝えるか。本当は、桶に水を張り、そこに血を入れて、鏡にかけたら見えるという物だが、まぁ今伝えても遅いか。」と、思い、伝えるのを後回しにした。そして、僕は、その方法を試し鏡を見た。すると、何も映る事は、無かった。しかしその時。全ての部屋の電気が消えた。すると僕は、咄嗟に悲鳴をあげてしまった。すると、鏡がどんどん曇っていった。そこで僕は、目を凝らし、鏡を見ると、そこに現れたのは、顔がグチャグチャになった、佐々木紀香の顔だった。僕は、驚き、「これは、大変だ佐々木に伝えないと。」と思い、佐々木に電話をかけた。するとその十秒後佐々木は、電話に出た。そして、僕は、「おい!佐々木、未来鏡を覗いたら、佐々木の顔がグチャグチャになって映っていたぞ!」と言うと、佐々木は、「た、助けて、私の手が勝手に動いて...」と、言うと電話が切れた。そして、僕は、咄嗟に「このままだとやばい。」と思い、家を出た。そして、佐々木の家へとタクシーを使い向かった。事前に、住所を聞いといて正解だったな、と思っていた。そして、その10分後、佐々木の家に着いた僕は、家の鍵を壊し、家に入った。今に思えば、これは、犯罪だが、僕は、その時、我を忘れて、助けたいという一心だったのだから、このことは、多めに見て欲しい。そして、家の中に入った僕は、佐々木のいるところに向かった。そして、僕の目に入ったのは、カッターを握りしめた、佐々木が顔をグチャグチャにして、倒れていた。僕は、咄嗟にまた悲鳴をあげた。だって死体を見れば、誰だって悲鳴をあげてしまうものだろ?
そして、僕は、急いで、警察に電話した。何故ならもう手遅れだと思ったから。
そして、その10分後警察が到着した。
そして、警察は、佐々木の顔見ると、「これは、見たことがない。」と驚いたように言っていた。
そして、もう1人の警察が「12時40分佐々木紀香さんご臨終です。」と手を揃え言っていた。僕も一緒に手を揃えていた。
その後、僕は、警察に「なんで君がここに?」と聞かれると僕は、「そ、それは。」と、本当のことを言えなかった。何故なら信じてくれるはずもないから。
警察は、「鍵が壊れていたけど君の仕業かい?」と、言われた僕は、「はい。でもこれは、佐々木の身が危ないと思ったからであってしたことです。」と、言った。すると警察は、「なんでそう思ったのかい?」と、言われた。だから僕は、疑われそうだったから、本当のことを話すと、警察は、後ろを見ながら笑っていた。それを見た僕は、「信じて貰えないのは、わかってます。でもこれが真実なんですよ。」と、伝えた。すると、警察は、「信じるも何も、そんな都市伝説みたいなことがあるわけないだろ?」と、何言っても信じてもらえる様子では、なかった。すると僕は、住居侵入と、器物損壊の件で僕は、警察に連行された。でもまぁ信じてもらえないんだし、その件だったら別にいいと思った。すると、僕は、警察署の取調室に連れて行かれた。そして、警察は、「まず、なんで鍵を壊し、家の中に入ったのかな?」と、言われたから僕は、「だからさっきも言ったじゃないですか、未来鏡という物があってそこに顔のグチャグチャな佐々木が映っていたからこれは、やばいなと思い、鍵を壊し、佐々木の家の中に入ったと。」と、言うと警察は、また後ろを見て笑っていた。そこで僕は、心の中で「こいつら話にならねぇな。」と、思っていると警察は、「じゃあさ、未来鏡ってやつに本当にその未来が映るのかやってみてよそしたら信じてやるからさ。」と、半分、僕の事を小馬鹿にしながら言っていたので僕は、「どうなっても知りませんからね。そのことを重々承知の上やってもいいですよ。」と、言ってやった。すると、警察は、「何も起こるわけないじゃないか、そのことをわかってやるのだから、なんも怖くねぇよ!」と、また笑いながら言っていた。すると僕は、心の中で「こいつら見てろよ、僕の事をバカにしたこと見返してやるからな。」と、思っていた。
そして、僕と警察は、僕の家に向かった。そして、洗面所に行き、桶に水を張り、その水の中に血を入れ、鏡にかけると、前と一緒のことが起こった。それは、全ての電気が消え、鏡がどんどん曇っていったという事だ。そして、僕と警察は、目を凝らしながら鏡を見ると、そこには、警察の腕が折れて、映っていた。すると、警察は、「こ、こんなことは、信じれん本当に起きないと。」と、ちょっと驚きながらも言っていた。そして、僕は、「ほらね?あなたは、未来、腕が折れるということが映っていますよ?」と、ちょっと怖い顔をし、笑いながら言った。すると、警察は、「こんなことは、信じれん。こんなことに付き合っていれない。俺は、帰るぞ。でお前もまだ話が残ってる。お前も来い。」と言い、家を出た。そして、歩いて帰ってる途中工事現場の下に行った瞬間、「ドン!」という音と共に、鉄のパイプが落ちてきた。それを見た僕は、「危ない!と言い、警察官に近寄った。」でもその鉄のパイプの落下スピードは、異常だった。だから時は、既に遅し、だった。警察官の腕にパイプが当たり、骨折した。そこで僕は、急いで、警察と一緒に、この時間空いている病院を探した。すると、空いてる病院を見つけた。それは、救急病院の中にある、整形外科だった。そして、警察と、一緒に向かった。そして、10分後病院につき、急いで、診察室へと、入った。すると、医者から。「これは、レントゲンを見なくても、わかる、前腕骨の骨折ですね。では、骨をくっつける手術を行うので手術室へ、行きましょう。」と言い、警察と手術医の人と向かった。すると僕は、医者に呼ばれたそこで僕は、医者のいる診察室へ向かった。
それで僕は、「この診察室に呼ばなくても、診察室他の患者さん来るんじゃないですか?」と、聞くと、医者は、「大丈夫だこの時間、他の患者さんは、来ない。来るとしても、診察室は、数十室あるから大丈夫だ!」と言っていた。そこで僕は、「そうですか、それなら良かった。で、話というのは、なんですか?」と聞くと、医者は、「いやー実はな、大きな声で言えないだけど、山村くんさ、まさか未来鏡という物の仕業じゃないだろうな?」と、言われた僕は、「そうですけど何故それを?」と、驚きながらも言った。すると、医者は、「そうか、それは、やばいことをしたな、未来鏡の本当の姿は、人間の血を吸って未来を映すんだそれは、別にやばい事じゃないんだでも、未来のほとんどが不幸なことばっかりなんだよ。そこが一番ヤバイんだよ。」と、言っていた。そこで僕は、「なんで未来鏡なんて知ってるんですか?」と聞くと、医者は、「実は、俺は、オカルト研究所で医者をやりながらそこでも働いてるんだよ。だから、そういう都市伝説のことには、詳しいんだよ。でも山村君も何故未来鏡を知っているんだい?」と、聞かれると、「僕もあなたの一緒で、怪奇怪談部という部活で都市伝説とか研究したり、行ったりしてる者で、僕も詳しいんですよそういうことには。」と、言った。すると、医者は、「そうか、でもな、都市伝説の中のものと言うのは、危険なものばかりなんだよ。でも俺は、そういうのを、やめろとは、言わない。でもそういうことをやる前に、危険なことが起こらないように、都市伝説で知った、儀式を止める方法を知らないといけない、だから止める方法は、全て私に聞け、良いかい?」と、言われた。僕は、「はい。」と返事をした。そこで僕は、「じゃあ、未来鏡を止める方法はなんですか?」と聞いた。すると、医者は、「未来鏡は、未来を映すだけで、未来あることに気をつければ別に危ないことじゃない。」と、言っていた。だから僕は、「そうですか!それなら良かった。それなら何回未来鏡をやっても、それに気をつければいいですよね?」と、安心したように言った。すると医者は、「うん。でも...」と、話の途中で、僕は、病院を出て、家に向かった。そして、僕は、医者の言うことに、安心しきって、また未来鏡をやった。すると、またもや、前と同じ現象が起こり、目を凝らし鏡を見てみると、次は、加藤の腹から血が出ていたのです。そして、僕は、加藤に電話をして、その事を加藤に伝えると、加藤は、「腹から血を出すものから離れればそんなことは、起きないんだな?」と、聞かれると、僕は、「うん!」と、言った。そう僕達は、未来鏡を軽く見ていた。
そして、僕は、電話を切った。その後、1本の電話が入った。その電話の相手は、病院からだった。なんだろ?と思いながら、電話を出ると、手術医の人だった。その手術医の方は、「警察官の方、手術無事に終わりましたよ。そして、警察の方があなたに話があると言うので、病院に来てもらったてもよろしいですか?」と、言われた僕は、「はい!わかりました。」と返事をした。そこで僕は、心の中で、「警察というものが高校生である、僕を呼び出していいのか?僕がこんな時間に、外を歩いていたら本当だったら、補導だぞ...」なんて、考えていた。でも僕は、呼び出されたのだからしょうがない、そして、僕は、病院に向かった。その10分後に病院に着いた。そして、警察官のいる病室を看護師に聞いて、向かった。そして、警察官のいる病室に入ると、警察は、「お前のせいで骨折っちまったじゃねぇかよ。でも未来鏡って本当だったんだな。」と、怒りながらも言っていた。そこで僕は、「はい。信じてもらえましたか?」と聞いていた時に僕は、心の中で、「なんだよお前のせいって警察署で言っただろうがよ、危ない物だとであんたは、それに承知した。」と、思っていた。そして、信じてもらえましたか?の言葉に警察は、「おう!信じるぞ。」と、なんか、軽く信じた。そこで僕は、良かった。と思っていた。そして、警察は、「なら佐々木の身が危ないと、鍵を壊したことと、家に入った、ことは、多めに見よう。よしもうお前に用は、ない帰っていいぞ。」と、言われた。そこで僕は、「わかりました。」と、ちょっと腹が立ちながらも言った。その時、僕の携帯がなった。その相手は、加藤だった。そして僕は、なんか、嫌な予感がしていた。そして、僕は、電話に出ると加藤が、「く、苦しい、た、助けて。」と、なんか、加藤が苦しそうに言っていた。そこで僕は、「どうした?何があった?」と聞くと加藤は、「なんか、顔がただれた、人が前に立っていて、僕の首を絞めている、でも僕は、手に持っていた。携帯で山村部長に電話をした、だから早く助け...う、あー。」と、言葉の後に悲鳴をあげた。そして僕は、「おい!大丈夫か?」と、聞いた瞬間電話の向こうから。「グチュ!」というちょっと気持ちの悪い音がした。そして、電話の向こうから気味の悪い声で「次は、お前だ!」と、声がして僕は、怖くなり、電話を切った。そして、それを聞いていた、警察は、「おい!それは、やばい事になった、俺も行く。」と言っていたので、僕は、「でもあなた、手折れてるし、ダメですよ。」と、言うと警察は、「お前バカにすんなよ、手折れてるけど片方の手は、動くそれに足も動く大丈夫だ。」と言っていたから僕は、しょうがなくその使えない警察と一緒に向かうことにした。そこで僕は、オカルト研究所で勤めてるという医者も一緒に連れて行くことにした。そして僕達3人が加藤の家に着くと警察は、「おい、お前らっていうかなんで医者のあんたが着いて来てんんだよ!」と言うと、僕は、「気にしないでください。」と言った。すると、警察は、「まぁいいお前ら後ろに下がってろ。」と言い、僕たちが後ろに下がった瞬間、警察は、ドアを蹴破った。そして、僕達が家の中に入ると目に映った光景は、加藤の腹が潰れ、血がダラダラに流れ倒れていた、僕は、グロ過ぎて、悲鳴をあげた。すると、警察と、医者を普通にその死体を見ていた。そして、警察は、「お前うるせぇな、死体ごときでわぁわぁ喚くな!前回も死体見たんだろ?そろそろ慣れろ!」と言っていた。そこで僕は、「前回のよりこっちの方がグロいんですもん。」と、囁いていた。そして、警察と、医者は、検死を始めた。
そこで警察は、「14時50分、加藤典明さんご臨終です。」と、まずは、3人が手を揃えて黙祷していた。そして、医者は、「死因は、腹大動脈が切れたことによる、出血多量。」そして、警察は、「でもよおかしいんだよ電話の相手が、前に顔がただれた人が立っていたと、言っていたんだろう?でもよ、外部の人が侵入した、形跡は、なかったんだよ。」と、言うと、僕は、「未来鏡のせいだ。」と、汗と涙を流しながら言った。すると、医者は、「お前まさか、また未来鏡をやったのか?」と、僕の耳元で小さく囁いた。すると、僕は、「はい。だって、あなたが気をつけてればやってもいいと言ったから。」と、言うと、医者は、「山村くんなぁ人の話は、最後まで聞けよな、未来鏡をやってもいいが、3回以上は、やるなと、言おうとしたんだが、君は、聞かなかった。」と、言うと、僕は、「そんなー、僕が聞けば、こんなことには、ならなかった。」と、後悔したように言った。すると、医者は、「この際、悲しいとは、思うが現実を受け止めよう。」と優しく諭した。そこで僕は、「わかりました。」と、言った。そして、加藤は、司法解剖受ける為、監察医務院に運ばれた。そして、警察も監察医務院に同行した。
そして、医者に、「なぁ山村君、3回以上やっては、いけないという理由があるんだよ。それは、未来鏡の中の人物は、2回までは、未来を素直に見せてくれんだが、3回以上からは、見せる条件として君の命と、引き換えになるそして、さっきの警官は、未来鏡の呪いがかかってるだから君の命と警官の命が、危険に晒されることになる。」と、言うと、僕は、「どうしよう僕のせいだ。」と、反省していた。そこで医者は、「それを止める方法がある。だから、反省する前に行動で警官と自分の命を助けろ。」と言うと、僕は、「本当ですか?どうすればいいですか?」と聞くと、医者は、「方法を教える前に、未来鏡の中の妖怪を呼び出す方法を教えよう、それは、まず、自分の血を出し、コップのような容器に入れる、そして、鏡の前でこの血をあげますと言うそしたら妖怪のご登場という訳だ。では、妖怪を倒す方法を教えよう。それは、まず、桶に水を張りその中に、小さく切った、御札を入れる。そして、その中に、自分の血を入れる。そして、真実は、奥深くに。真実は、奥深くに。と、唱えて、その水を妖怪にかけて、その後に鏡を割る。」と、言っていた。だから僕は、その方法試すために、御札を探しに神社へと向かった。すると、御札が見つかった。そして、家へと戻り、桶に水を張り、その中に小さく切った、御札を入れ、自分の血を入れた。そして、鏡の前に行き、未来鏡の中の妖怪を呼び出すための方法を実践すると本当に妖怪が出てきたそこで僕は、その水をかけた。そして、「真実は、奥深くに、真実は、奥深くに。」と唱えると、その妖怪は、苦しそうだった。で僕は、鏡を割った。すると、妖怪は、鏡の中へと封印された。
その後、僕と警察官の身に何かが起こることは、なかった。
2人の命が失われたことと、1人の人が怪我をしてしまったことは、悲しかったけど、まぁでも、この件が終わりちょっと安心していた。
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