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2話「切ないトイレの花子さんの過去」
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僕の名前はみんな知っていると思うけど、山村虎太郎、怪奇怪談部の部員だ、僕は、今日は、朝、6時半に起きた。何故かと言うと、今日は卒業式だからだ、今日の卒業式は、とても、楽しみだった。だから今日は、ゆっくり支度した。まだ、時間あったのでゲームをした。観点堂のスイットをやった。そして、僕は、7時になったので、朝食を取り、髪をセットして、歯を磨きました。でも、まだ時間が余っていました。なのでまだ観点堂のスイットをやりました。するともう、7時50分だったので、家を、出た。そこで、僕はゆっくり歩いて登校しました。かかった時間は、10分です。そしてー、学校に着くと、まず、意味わからん花を、胸元につけられた。そして、次に僕は、教室に向かい、黒板に、卒業したらどんな高校生になりたいか、書かされた。僕は、「なんでもいい」と書いた。すると先生に「ふざけてるのか?」と怒られてしまった。なので僕は、「お化けと、交信できる高校生になりたい。」と書いた。すると僕は、みんなから、嫌な目で見られた。僕は、不思議だった、それから、3分後に校内放送で、「卒業生の皆さん、体育館に、集まってください。」と言われた。そして、僕達は体育館に集まった。すると、先生にすごい拍手を受けた。そう僕達は、レッドカーペットの上を歩いた。そして、席に着いた。そこで約2時間の、卒業式を終えた。終わってから、まだ時間あったので、部活動をした。そこで、僕は、皆を集めようと、校内放送で、「怪奇怪談部の皆さん、部活動を行います。」と呼びかけた。そして、僕は、先に部室に着いたので、とある人の原作のホラー小説を読んだ。すると僕は、面白すぎて、読み込んでしまった。それから5分後くらいに部員が集結した。そこで僕は、「どんなことを研究する?」と聞いた。すると部員は、「コ⚪ナウイルス」と言った。すると、僕は、「コ⚪ナウイルスは、社会問題になっているけど、ここは、怪奇怪談部だから都市伝説について研究するの!」とつっこんだすると、部員は、「あ、そうでした。じゃあここは、学校なんで、学校といえば、トイレの花子さんなんで、花子さんについて研究しましょう」と言いました。そこで、僕は、「わかった。じゃあここに、また、4時に集合しよう」と言いました。すると部員は、「わかりました。」と返事をして1回帰宅した。そして、4時になって、僕達は、学校の3階のトイレに集合した。すると僕は、「じゃあ、河合、お前、女子トイレの、左から3番目のトイレのドアを3回ノックして、花子さん遊びましょうって言ってこい。」1人の部員に言った。すると部員の、河合は、「わかりました。」と言ってトイレの中へ行き。山村の言った通りにした。すると中から「た、助けて、」と河合の声が聞こえた僕は、すぐに河合が行った、トイレへ、直行した。すると、可愛の姿はなかった。僕は、あることを思い出した。「花子さんって、人を便器の中に連れていくんじゃなかってけ」とそこで、僕は、便器の中を覗いた。すると、誰かに顔を掴まれた。すると僕は、「きゃー」と叫び声をあげた。そこで、その掴んでいる、手を掴んで引きずりあげた。すると、引っ張ったら、小さい女の子が出てきて、僕は、もう1人部員を呼んだ、そして、僕は、その小さい女の子にどうしたの?と聞くと、悲しい過去を教えてくれた。その過去を女の子が教えてくれた。「私実は、昔いじめられていたの、そこで、私は、トイレへ閉じ込められた。そこで私は杜撰な暴力をされて、私は死んでしまった。私は、死んでも、私のことをいじめた人を許せなかった。だからトイレに来た人をトイレへ引きづり殺したの」と教えてくれた。だから僕は、「君の気持ちは、わかるし、とても、悲しかったね。僕が助けてあげる」と言ったその時、僕のもう1人の部員が「はっはは笑お前は、とても顔が気持ち悪いし、いじめるの人の気持ちは分かる」と言い出した。そこで、僕は、「おい!やめろ」と怒鳴った。するとカンカンに怒った。小さい女の子が「お前も死ね」と言って、僕のもう1人の部員を、トイレへ流してしまった。そして、小さな女の子は、僕の方へ向かってきた。すると、僕は、「ごめん!でも君のためなんだ許してくれ」と言いながら、花子さんの苦手な、ゆりの花を花子さんの方へ投げたそこで花子さんが苦しいんでいると僕は、トイレの中へ押した。すると、僕は、もう出てこないよう、御札を貼った。そこで全てが収まった。そこで僕が思ったことがある。それは、絶対にいじめをしてはいけないということ。いじめは、恨み、憎みをうむだけだと思った。花子さんは、とても可哀想で、寂しかったんだろう。と思った。
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