【R18】エッチな短編集

フェア

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ショタコンおじさんが少年達と冒険します(冷酷攻め)

2025年バレンタインデー ダイ

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*作者注
この物語は『全年齢な短編集』の『2025年バレンタインデー フランツ、レイ、リカード、ダイ』の続きとなります。先にそちらを読んでいただくと、より楽しめると思います。

 英雄神に"誘惑"の力を流し込まれたダイは、英雄神に言われるがままに身体にチョコレートを塗りたくる。

「なかなか良いではないか。では、我が食してやろう」

 英雄神はダイの身体についたチョコレートを舐め取る。

「あッ、おい!」

 ダイは英雄神を蹴り上げるが、英雄神は涼しい顔をしている。

「ははは!  良い!  やはり若い身体は良いな!」

 そう言って笑い声を上げる英雄神をダイは睨みつける。

「おいこら。やってくれたな」

「おお、怖い怖い。だがその身は既に我のものよ」

 英雄神はそう言うと、手のひらから鎖を出すとそれでダイを縛った。

 鎖で縛られたダイは、英雄神を睨みつける。

「くそ! 解け!」

 ダイがそう叫ぶと、英雄神はダイの顎を掴む。

「良いぞ。その反抗する目、実に良い」

 そう言って笑う英雄神をダイは睨む。

「ふん。では、楽しませてもらおうか」

 英雄神はダイの胸を揉みしだく。

「おお! 良い感触だな!」

 そう言って英雄神はダイにキスをした。

 舌を入れようとするが、ダイは頑なにそれを拒んだ。

「ふん、強情な奴め」

 英雄神はそう言うと、今度は乳首を舐め始めた。

「んッ……」

 思わず声が出てしまったダイを英雄神は笑う。

 そして今度はダイの股間へと手を伸ばす。

「ほう、なかなか良いモノを持っているではないか」

 英雄神はダイの分身を揉みしだく。

「やッ、やめろ!」

 ダイは必死に抵抗するが、鎖で縛られた身では抵抗もままならない。

 英雄神はそんなダイの分身を扱き続けると、やがてダイの分身から白い液体が飛び出した。

「ははは!  なんだ?  もうイッたのか?」

 英雄神はそう言うと、今度はダイの胸を舐め始める。

 そしてまた、股間を扱き始める。

「やっ! やめろ!」

 ダイの言葉を無視して、英雄神はひたすらにダイを責め続けた。

 しばらくして、英雄神は手を止めた。

「はは、どうだ?  気持ちよかっただろう?」

 そう言う英雄神にダイは何も答えずただ睨むだけだ。

「ふん、まあいい。今度はこちらをいただくとしよう」

 英雄神はそう言うと、ダイの分身を口に含んだ。

「あっ!」

 思わず声が出てしまったダイを英雄神は嘲笑う。

「はは! なんだ? もう感じているのか?」

 そう言いながら英雄神はダイの分身を舐め続けた。

 やがて、再び射精したダイを見て英雄神はニヤリと笑う。

「ほう、これで二回目か。なかなか耐えるな」

 そう言うと、再び鎖でダイを縛りつけ、ダイの分身を執拗に責め始めた。

「あっ! や、やめろ!」

 再び出そうになったダイの分身を鎖で縛る。

「くく、何度耐えられるかな?」

 英雄神はそう言うと再びダイの分身を扱き始めた。

 そしてまた射精する直前で鎖で縛る。

 それを何度も繰り返すうちに、とうとうダイは気を失ってしまった。

「やれやれ、これで終いか」

 英雄神はそう言うと、意識を失ったダイの身体についたチョコレートを舐め取りながら意識を失ったダイの寝顔を愛でるのだった。
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