お兄ちゃんと僕のラブラブおっぱいライフ

宗形オリヴァー

文字の大きさ
1 / 6

お兄ちゃんと僕のラブラブおっぱいライフ1

しおりを挟む
パパとママが事故で死んじゃってから、僕とお兄ちゃんは二人暮しだ。
両親がいなくなって寂しいでしょう、と周りは同情の視線をくれるけど、お兄ちゃんがいるから僕は大丈夫なんだ。

「これでよし...っと。うん、美味しい♪」
もうすぐお兄ちゃんがお仕事から帰ってくるから、僕は夕ご飯の準備をしてるとこ。
作ってるカレーの味見。
お兄ちゃんは辛いのが好きだから、今日は少し辛めにした。僕にはちょっと刺激の強い味だ。
テーブルにサラダやスプーンを並べていると、後ろから不意にぎゅっと抱きしめられた。

「優太、ただいま~!」
小柄な僕を抱き抱えるみたいに両腕を絡めてきたのは、仕事から帰ってきたお兄ちゃんだった。
「お兄ちゃんおかえりなさい♪ お仕事お疲れ様っ」
そう労ってから、いつものようにお兄ちゃんのほっぺにちゅっとキスする。
「おうっ。カレーめちゃくちゃいい匂いする~。美味そう~」
「えへへ、もう食べるよね。今用意するね」
カレーのお鍋に駆け寄ろうとしたのに、お兄ちゃんはまだ腕を離してくれない。
「お兄ちゃん? 腕、離してよう~」
「ん~、だめ~」
お兄ちゃんは背後から僕を抱きしめたままで、僕の首筋にぐりぐりと自分の顔を擦りつけて話す。
「ぁ、ぁっ、ちょ...」

「だって優太からも美味しそうな匂いすんだもん」
べろり。お兄ちゃんが僕の首を不意に舐めた。
「ひゃぁっ!」
知らないうちにお兄ちゃんの両手は僕のシャツの中に入り込んで、胸の小さな粒に迫っている。
「優太~、お兄ちゃんお仕事でいっぱい疲れたから、優太に癒されたいんだよう~」
甘えた声で言いながら、ちゅ、ちゅ、と僕の肩や頬にキスをしてくる。
「うぅ、お兄ちゃんいつもお仕事頑張ってくれてるもんね...ぁんっ」
「そうだぞ~、優太のために兄ちゃん頑張ってるんだぞ~」

「あっ、あぁっ♡」
シャツの中でもぞりもぞりと上ってきたお兄ちゃんの両手が、胸の粒をトントンとタッチしてきた。
「へへ、優太の声、かわいいなぁ...」
れろぉーっと首筋を舐め上げながら、粒をくにくにと弄ばれる。
「あっ、んんっ、あぅ...っ♡」

食卓の椅子にお兄ちゃんが座って、僕は向かい合わせにそのお兄ちゃんの膝に座る。
そのまま、ぎゅふーっと思い切り抱きしめられて、お兄ちゃんがぐりぐりと僕の胸に頭をこすりつける。
「優太~~~~~~かわいいなぁ~~~~癒される~~~~~」
「えへへ...」
お兄ちゃんに褒められると、とても嬉しい気持ちになる。
「いつも俺のためにご飯作ってくれて、ほんと良い弟を持ったよ...」
お兄ちゃんが胸に顔を埋めたまま、目線だけをちらりと上げて言う。
「だからいっぱい、なでなでしてあげような」
とてもイヤらしい目付きだった。

頭をなでなでしてくれるのかと思ったら、お兄ちゃんは口で僕のシャツをくわえて、そのまま胸元までゆっくり捲りあげた。
ワンちゃんみたいだなぁと思う。

「お兄ちゃぁん、僕のおっぱい、見えちゃう...」

胸の先端にぷくりと膨れたピンクの粒が、外気に触れて固くなった気がする。

「優太っ、腕抜いてっ、シャツからっ」
お兄ちゃんに言われるがままシャツから両腕を脱ぐと、首だけ入ったシャツは肩に垂れ下がるけど、体はぜんぜん隠れない。

「へへっ、すげ、エロい...」
こんな間近でお兄ちゃんは僕のおっぱいをジロジロ見つめてくる。
はあはあ、はあはあ、って吐息が、乳首にかかってくすぐったい。

「お兄ちゃん、ご飯の前に僕のおっぱい食べたいの...?」
「うんっ!優太のおっぱい食べたいっ!」
目をギラギラさせて元気に返事するお兄ちゃんは、なんだか子供みたいでおかしくてつい笑ってしまう。

「ん...。じゃあ、お仕事ご苦労さまのご褒美...」
向かい合わせのお兄ちゃんの肩に両手を置いて、お兄ちゃんのお顔の前におっぱいを差し出す。
「僕のおっぱい、いっぱい食べて...?」
はぁっ、はぁっ、はぁっ、と獣みたいな息をしていたお兄ちゃんが、僕のおっぱいを凝視してる。

「はぁっ、はぁっ、うまそ...。優太のおっぱい、めちゃくちゃエッチで美味そう...」
していたネクタイを緩めて、お兄ちゃんがべろりと舌なめずりをした。
「いただきます...っ」
大きくて濡れた舌が、僕の粒をぺろりと舐めた。
「ひぁっ♡」

ぺろ、ぺろ、れろれろ、ねろねろ。
お兄ちゃんがじっくり、僕のおっぱいを舐め上げる。
「はぁっ、はぁっ、あっあっ、やぁっ、あぁっ♡」
かぷっ、とおっぱいをお口に含まれて、お口の中で舌がべろべろと粒を舐め回す。
「あぁっ、あっ、んっ、ひっ、ひぅうっ♡」
ちゅぷ、とおっぱいからお口が離れて、透明な糸がおっぱいとお兄ちゃんの舌で橋になる。
「優太の乳首、かっちかちで美味しいぞ...っ」
お兄ちゃんに舐め回された片方の乳首は、確かにさっきよりやらしく膨れ上がって、ひくついてる。
「やぁっ...。お兄ちゃんが、えっちに食べちゃうからぁ...」
「へへ...。もう片方のおっぱいも、やらしく味見してやるからな...っ」
そう言って舌を突き出して、もう片方の粒をチロチロと弾く。
「んっんっ、ひあっ、ああっ♡」
おっぱいをお兄ちゃんに食べられると、勝手に高い声が出る。

じゅちゅちゅ...と敏感なそこを音を立てて吸われると、背中がびくびくっと震えた。
「あはぁあっ♡」
そのままべろべろと舐め回されて、もうカチカチの粒が右に左に弄ばれる。
「あぁあんっ、ひっ、ぁ、ぁあんっ♡」
舐め回されていない方の粒も、お兄ちゃんの指でくにくにと甘やかされる。
「はぁあんっ! だめっ、ぁっ、両方っ、ひぁっ♡」
「両方えっちになでなでされるの好きだろ~♡」
「あんっ♡ あんっ♡ ひんっ、はひっ♡」
片方の粒をべろんべろんと生暖かい舌が何度も舐め上げて、もう片方の粒を爪の先でカリカリと刺激されて、僕は甘い声で喘ぐしかない。
「やんっ♡ あっ、あっ、あーっあーっ♡」
「へへへ...。乳首食べられてあんあん言ってら」
そう言って、お兄ちゃんはさらにいやらしく粒を舐め回した。
「あんっあんっあんっ!も、おっぱい食べないで...はぁあんっ♡」
「なんで? おっぱい食べられたらどうなるんだ?」
いじわるな声で聞いてくる。

「あっあっあぁっ! お兄ちゃんにおっぱい食べられたらっ、ひんっ、おちんちん、びくびくしちゃうのぉ...っ!」
泣いてる時みたいな声でそう言うと、お兄ちゃんはさらにいじわるになる。
おっぱいをどっちもレロレロ交互に舐め回して、くにくにしたり、カリカリしたり、じゅうじゅうって吸い上げるのを激しくする。
「あぁあっ!あっあっやぁあっ、きちゃうっ、きもちいぃのっ、あはぁんっ!きちゃ、うぅ...っ!」
僕の腰が、びくんびくんっ!と大きく跳ねた。
お兄ちゃんはそれを見て、僕のおっぱいからやっとお口を離すと、頭を優しくなでなでしてくれた。
「へへ、乳首でびくびくできたな~。偉いぞっ」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、えへへ...♡」

「うぅ...優太ぁ~! 兄ちゃん、優太のおっぱい食べてたらさ...」
「ふえ...?」
「兄ちゃんのチンポも食べ頃になっちまったぞ...!」
僕のお尻に、ゴリゴリと硬くて大きなモノが擦り付けられる。
「やぁっ、おっきぃ...っ♡」

ちゅぷ、れろ、んっ、じゅぷ、じゅぷぷ...っ。
お兄ちゃんのおちんちんは、僕のと違って大人のおちんちんだからおっきくて、お口に入り切らない。
それでも頑張ってぺろぺろしてたら、お兄ちゃんは頭をなでなでしてくれる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、きもちいぃぞ、優太...っ」
お兄ちゃんが気持ちよくなれるように、一生懸命両手でゴシゴシして、お口でちゅぱちゅぱする。
「あっ、ん、兄ちゃんのちんぽ、美味いか...っ?」
「うんっ♡ お兄ちゃんのおちんちん、硬くて熱くて、すっごくおいしいよ♡ んっんっ、じゅぷっ」
僕が笑顔でそう言うと、「あ、それヤバい、イクわ」とお兄ちゃんが真顔で言って、おちんちんからどぷどぷって白いジュースが溢れて飛び散った。

「わーっ!優太ごめん!顔、ベタベタになっちまったな!」
僕のお顔にかかった、お兄ちゃんの白いジュースを、僕は指で掬ってぺろぺろ舐める。
「大丈夫だよ~♡ お兄ちゃんのだもん...♡」
「うう~!優太、エロ...! そんで可愛い...!」
お兄ちゃんがまたぎゅふーっと僕を抱きしめてくれる。
「優太~!大好きだぞ~~!」
僕も、お兄ちゃんのおっきい体をぎゅぅうっと抱きしめ返した。

「えへへっ、僕もだーいすきだよ♡ お兄ちゃん♡」


僕とお兄ちゃんは二人暮し。
でも、毎日とっても仲良しなので、僕は寂しくないよ。
これからもずーっと、お兄ちゃんと一緒にいたいなぁ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

お兄ちゃんができた!!

くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。 お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。 「悠くんはえらい子だね。」 「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」 「ふふ、かわいいね。」 律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡ 「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」 ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。

父のチンポが気になって仕方ない息子の夜這い!

ミクリ21
BL
父に夜這いする息子の話。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

寝てる間に××されてる!?

しづ未
BL
どこでも寝てしまう男子高校生が寝てる間に色々な被害に遭う話です。

おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件

ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。 せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。 クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom × (自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。 『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。 (全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます) https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390 サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。 同人誌版と同じ表紙に差し替えました。 表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!

処理中です...