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ガチムチバスケ部🏀白濁合宿♂ ~射手野 勝矢の勝利ルート~
【射手野 勝矢のチンポ♂の勝ち!】を選択
「勝矢の勝ち……かな」
「よっしゃ~~~~~い!」
オレの言葉に勝矢が飛び上がって喜ぶ。
その弾みでまたチンポがぶるんと暴れて跳ねているのがすっごい目に毒なんだけど……。
「やい、クールくん! どーだ、オレ様の大勝利だぜ~~~ぃ! だっはっはっはっはっ!」
隣の涼にブイサインを突きつけまくる勝矢。
対する涼は苦虫を噛み潰した渋面だ……。
ご、ごめんな、涼。
「……くそっ! マジでわけわかんねぇ……!」
涼は吐き捨てると、肩を怒らせてそのまま浴場へドシドシと歩いていった。
ああ……荒れてるなあ……。
そんな涼のことは置いといて、勝矢が二カッと笑う。
「へへ、漫画でよくある、友情・チンポ・勝利!だなっ! オレ選んでくれてありがとな、リツ!」
いや、そんな卑猥な三原則の漫画みたこと無いけど…。
自らのチンポを見せ付けたまま、そんなキラキラした目で言われると何も言えないや…。
けど、ハダカのまま人懐っこく微笑まれると、勝矢を勝たせた甲斐はあったかも、と思ってしまう。
鍛えられたカラダと、普段は見ることができない肉厚のソーセージ。
うーん、めちゃくちゃ健康的なエロス。
……悪くないなあ。
上機嫌の勝矢と共に露天風呂に入る。
周りを見ると、先輩たちはいつの間にか上がってしまったようだ。
ゴキゲンに鼻歌を歌う勝矢と、離れたところからオレ達を睨む涼。
オレはそんな二人の板ばさみで、せっかくのお風呂も心から楽しむことができない。
うーん、涼、完全に怒ってるよな。
合宿中なのに、あんまギスるのもなあ……。
さて、就寝時間だ。
部員たちの民宿での部屋割りは学年ごとに分かれていて、オレと勝矢と涼の一年生トリオで一部屋が与えられている。
同じ学年が三人しかいないのは寂しかったけど、こういう役得もあるんだよな。
部屋の畳に布団を敷いて、その上で各々スマホをいじったりしてんだけど、時計を見るといい時間だ。
「明日も朝から練習だし、そろそろ寝ようぜ。電気消すぞ」
オレが言うと、「おーう」と勝矢。「ふん」と涼。
二人の返事を確認して、オレは電気を消し、布団にもぐりこんだ…………。
真っ暗な室内に、ほどなくして、ぐーぐーと誰かの寝息が響く。
これ、勝矢のいびきだな……いびきまでうるせーやつ……。
ふああ、オレも寝よう……。
「おい」
そのとき、暗闇から不意に冷ややかな声をかけられて、びくりと目が覚めた。
「……涼?」
布団の並びは、オレが真ん中で両端が勝矢と涼だ(二人がケンカするから)。
勝矢のいびきとは反対の暗闇から届いた声の方に、オレはカラダをよじって向けた。
「あのよ……」
暗闇に目が慣れてくる。どうやら涼も、横になりながらオレのほうを向いているらしい。
彼はもごもごと何かを言おうとしては言葉を探すようにうめいていた。
「どうしたんだよ?」
「…………さっきの勝負のことだよ」
オレが訊ねると、暗闇でもわかるくらい涼の瞳が鋭利にギラついた。
「あれ、俺の負けなんて認めねえからな。早乙女、射手野と仲良いから肩入れしたんだろ」
何かと思ったら……涼ってばそんなこと考えてたのか。
「え、えぇ…? そんなことないけどな…」
「あるだろ。いつもお前ら二人で楽しそうにしてんじゃんかよ」
食い下がってくる涼。本当に、肩入れなんてしてないのに……。
「早乙女、あいつとばっか話してるよな。そりゃ、俺はあいつみたいに、話すの得意じゃねぇけど……」
その声色は、こちらを非難しつつも、どこか拗ねた感じにも聞こえた。
ありゃ、もしかして、こいつ……。
「……なあ、涼って、実は結構ヤキモチ焼きだったりする? それ、もっとオレと仲良くなりたいって意味にしか聞こえないんだけど……」
「な…っ! ち、ちげーよっ! お、俺はなあ……っ」
急に慌てだした涼が、おもむろに布団の中から手を伸ばしてきて、オレの手を掴んだ。
「お、俺は、別に妬いてなんかねえっ! あいつとの勝負、本気出したら俺の勝ちだったって、お前にわからせたいだけだ…っ!」
「わっ…! りょ、涼…っ!?」
強引に手を引かれて、涼の布団の中へ引きずり込まれる。
ぴったりとカラダが密着したかと思うと、硬い部分を手のひらに押し付けられた。
人体の中で一番、ゴリゴリしてて、熱くて、ドクドクしてる場所……。
「……なあ、デケェだろ……さっきより」
耳元で囁かれて、心臓が跳ねる。
「あ、わ、えと、その…」
涼のやつ……すげえ、勃起してる……!
寝巻き代わりの学校指定ジャージ。
そのズボンの股間がパツパツに盛り上がっていて、オレの手のひらは今そこを撫でている状態で…。
「な、俺の本気どう…? 絶対負けたくねーし、あいつには……」
涼が囁くたび、オレの鼓動が早まっていく。
「う、え、えと、どうって、あの……」
「ズボン越しじゃわかんねぇか?」
涼はそう言うと布団の中でジャージと下着をズリ下げた。
ぶるん…っ!
暗闇だから、きちんとは見えない。
でも、脱衣所で見たときよりも、それは遥かに大きく膨れ上がって、硬く尖っているのが手のひらから直に伝わる……。
「ひゃっ、わ、すご…!?」
「だろ」
涼はオレの手をガチガチのチンポに押しつけたまま、もう片方の手をオレの背中に回して抱きよせてきた。
「わ、わ、あの、涼、おれ…っ」
「近くでしっかりジャッジしてもらわねえと……」
そう言って、両手で涼のチンポを握らされる。
「最大限のデカさ、測ってもらいてぇから…………お前の手でシゴいて?」
な、なんでそうなる…!?
オレは疑問に思ったけど、逆らうことが許されない雰囲気と、あとぶっちゃけ断る理由が無いのでコクコクと真っ赤な顔で頷くしかない。
涼のチンポ……被っていた皮をずるりと剥いてやる。
恐る恐るカリの部分を撫でて、硬い幹を両手でこすると、びくりと涼の大きな体が震えた。
「……っ」
ごしごし、ごしごし……っ。
涼のチンポ、めっちゃ熱い……っ。
初めて握る男の温度に感動しながら、はち切れそうに腹筋へ向いて伸びていく涼のチンポを、ゆっくりとシゴキ上げる。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ」
片腕で抱きよせたオレの頭頂部にちょうど顔を埋めたまま、涼は気持ち良さそうに息を吐いている。
(涼、感じてるんだ…)
暗闇の中で、触れている肉棒の血管の太さすらハッキリ感じ取れる。
先端からとろとろと粘液があふれ出していることも。
(やばい……オレも……っ)
涼のを手コキしながら、もう自分のも完全に勃起している……っ。
密着しているから、それが涼にバレてないか心配していると……。
「ひゃっ!」
涼の手によって、オレのジャージのズボンはあっけなくズリ下ろされて、完勃起した愚息がびんっ!と飛び出てしまう。
「は……っ、早乙女も、俺と勝負しようぜ……っ」
珍しくニヤリと上がった涼の口角に見蕩れている一瞬に、オレのチンポは涼のモノとがっちり重ねられてしまう。
(うわ、チンポ重ねるのって、めちゃくちゃエロい……)
そのまま両手で、二本のオスをぐちゃぐちゅとシゴかされる…。
さっきまでとはまた違う、快感が混ざり合うことによる、さらに卑猥な昂ぶり。
「ぁ、ひ、あっ、ぁはぁ…っ」
なんだか、涼のデカチンにオレのチンポが犯されてるようで……物凄く興奮してしまう…っ。
オレがひーひー喘いでいると、涼の顔がオレを覗き込んでいることに気づいた。
目と目がバッチリあって、思わずドキっとする。
「あ、涼、なに…?」
「いや、べつに…」
そう言いながら、彼の手でオレのシャツがぺろりと捲りあげられる。
「あ、え…?」
オレが戸惑いの声を漏らすよりも、顕になったオレの胸元に涼の長い指が滑る方が早かった。
「ひあっ♡」
薄い胸にポツンと実っている粒をくにくにされて、思わず体が跳ねる。
「思ったより、エロいな……」
涼はそこをコリコリと指で摘んでくる。
「ぁ、あっ、やあっ、涼…っ!?」
その刺激に、オレの粒が固く主張し始めてしまう…。
声も出ちゃうし、や、やばいってば…っ。
オレが喘ぐのもお構いなしに、涼は止めることなく指でオレの乳首をぐりぐりと犯した。
「たまんねー……乳首、すげえカチカチになってっし…」
「わっ」
涼が体勢を変えて、オレの体を組み敷く。
覆いかぶさってくる、普段のクールさからは程遠い、やましい熱を孕んだ涼の瞳。
ああ、こいつも年頃の男子なんだなあ。
そんなことを俯瞰的に思う。
「んぁあ…っ!」
そうして乳首に吸いつかれた瞬間、頭の中が真っ白になった。
咄嗟に声を抑えるべく、腕を噛む。
じゅるじゅると粒を吸い上げられたかと思うと、硬くなったそこを舌で丹念に舐め回される。
「あっ、あっ、あっ、りょお…っ」
お互いの腰はゴリゴリと揺れて擦れ合う。
勃起したイチモツをなすりつけあって、我慢汁で互いをべとべとに汚していく。
左右の粒を食まれて、吸われて、べろべろと舐め上げられて、オレは涙目で喘いだ。
「んぐっ、ひんっ、やめっ、あっ、あぁん…っ♡」
暗闇の中で、涼に触れられている部分だけがバチバチと鋭敏すぎる快感をオレのカラダに与え続ける。
「あっ、あっ、涼、だめ、おれ、もうっ、あああっ、でそう……っ!」
涼は唾を乗せた舌をれろれろとオレの乳首の上で蠢かせながら、切れ長の瞳でこちらを見つめて言った。
「ふ……いいぜ、俺も……イキそ……」
あ、笑ってる。
涼の笑顔、中々見れないけど、かっこいいな。
そう思った瞬間。
びゅるるるるっ!! びゅるっ! どくっ、どくんっ、どぷっどぷっどぷ……っ!!
「ぐうぅ………っ!」
「んひぃ……っ!」
オレと涼のチンポは布団の中で絡み合ったまま、たっぷりと若い精液を噴き出したのだった…………。
「おーい、リツ、涼、起きろって」
窓から差し込む日差しと、粗暴な声がオレを覚醒させる。
ゆっくり目を開けると、勝矢が怪訝な表情でオレの寝姿を覗き込んでいた。
いや、正確には、オレと涼が、ひとつの布団で抱き合ったままの寝姿を……だ。
「お前ら、なんでそんな風に寝てんだよ……」
勝矢がジト目でオレを見てくる。
や、ヤバい……っ!昨夜のこと、バレちまう…っ!
「っ!! あ、いや、これは……っ、ね、寝相! そう、オレ、寝相悪くって……あは、あははは…」
慌てて飛び起きたオレの言い訳に、勝矢は頬をぶすっとさせる。
「なーんだ。ちぇ、そんならオレんとこに入ってくればよかったのになー」
頭の後ろで手を組んで、口をとがらせる勝矢。
それってどういう意味だ……?
(でも、ごまかせたっぽくて良かった~~)
オレが内心胸を撫で下ろしていると……。
「ん…………」
そばで寝ていた涼が、もぞもぞと体をよじらせている。
彼はパチリと目を開いたかと思うと………。
「ふへ……はよ……」
柔らかく顔を綻ばせて、オレのシャツの裾をクイクイと引っ張ってくる。
な、な、なんだこいつ……!?
今までに見せたことの無い、普段クールなオトコの無防備な起き抜け顔と、むにゃむにゃした言葉の破壊力たるや………!
「お、おはよう、涼…!」
ドキドキと心臓が跳ねる。
昨夜の出来事。
あの卑猥なヒトトキが夢じゃない証拠に、オレたちの体は固まった精液でガビガビだ……。
寝たままの姿勢でもぞもぞと体を動かしてきて、涼がオレの腰に甘えるように抱きついてきた。
下腹部に腕を回されて、びくりとする。
「なあ……勝負、誰の勝ちだ……?」
へにゃ。
いたずらっぽく微笑みながらそう呟かれる。
ああもう、こんなの、反則だ……っ。
オレは心臓の爆音に耐えながら、心の中で白旗を上げる。
「りょ、涼の勝ちです………っ」
満足そうにニヤリとする涼に、ドキドキが止まらない。
ああ、この合宿、一体どうなることやら………っ!
かくして、バスケ部の騒がしい合宿はまだまだ続くのであった……。
【END②:旗魚 涼と仲が深まる♂】
「勝矢の勝ち……かな」
「よっしゃ~~~~~い!」
オレの言葉に勝矢が飛び上がって喜ぶ。
その弾みでまたチンポがぶるんと暴れて跳ねているのがすっごい目に毒なんだけど……。
「やい、クールくん! どーだ、オレ様の大勝利だぜ~~~ぃ! だっはっはっはっはっ!」
隣の涼にブイサインを突きつけまくる勝矢。
対する涼は苦虫を噛み潰した渋面だ……。
ご、ごめんな、涼。
「……くそっ! マジでわけわかんねぇ……!」
涼は吐き捨てると、肩を怒らせてそのまま浴場へドシドシと歩いていった。
ああ……荒れてるなあ……。
そんな涼のことは置いといて、勝矢が二カッと笑う。
「へへ、漫画でよくある、友情・チンポ・勝利!だなっ! オレ選んでくれてありがとな、リツ!」
いや、そんな卑猥な三原則の漫画みたこと無いけど…。
自らのチンポを見せ付けたまま、そんなキラキラした目で言われると何も言えないや…。
けど、ハダカのまま人懐っこく微笑まれると、勝矢を勝たせた甲斐はあったかも、と思ってしまう。
鍛えられたカラダと、普段は見ることができない肉厚のソーセージ。
うーん、めちゃくちゃ健康的なエロス。
……悪くないなあ。
上機嫌の勝矢と共に露天風呂に入る。
周りを見ると、先輩たちはいつの間にか上がってしまったようだ。
ゴキゲンに鼻歌を歌う勝矢と、離れたところからオレ達を睨む涼。
オレはそんな二人の板ばさみで、せっかくのお風呂も心から楽しむことができない。
うーん、涼、完全に怒ってるよな。
合宿中なのに、あんまギスるのもなあ……。
さて、就寝時間だ。
部員たちの民宿での部屋割りは学年ごとに分かれていて、オレと勝矢と涼の一年生トリオで一部屋が与えられている。
同じ学年が三人しかいないのは寂しかったけど、こういう役得もあるんだよな。
部屋の畳に布団を敷いて、その上で各々スマホをいじったりしてんだけど、時計を見るといい時間だ。
「明日も朝から練習だし、そろそろ寝ようぜ。電気消すぞ」
オレが言うと、「おーう」と勝矢。「ふん」と涼。
二人の返事を確認して、オレは電気を消し、布団にもぐりこんだ…………。
真っ暗な室内に、ほどなくして、ぐーぐーと誰かの寝息が響く。
これ、勝矢のいびきだな……いびきまでうるせーやつ……。
ふああ、オレも寝よう……。
「おい」
そのとき、暗闇から不意に冷ややかな声をかけられて、びくりと目が覚めた。
「……涼?」
布団の並びは、オレが真ん中で両端が勝矢と涼だ(二人がケンカするから)。
勝矢のいびきとは反対の暗闇から届いた声の方に、オレはカラダをよじって向けた。
「あのよ……」
暗闇に目が慣れてくる。どうやら涼も、横になりながらオレのほうを向いているらしい。
彼はもごもごと何かを言おうとしては言葉を探すようにうめいていた。
「どうしたんだよ?」
「…………さっきの勝負のことだよ」
オレが訊ねると、暗闇でもわかるくらい涼の瞳が鋭利にギラついた。
「あれ、俺の負けなんて認めねえからな。早乙女、射手野と仲良いから肩入れしたんだろ」
何かと思ったら……涼ってばそんなこと考えてたのか。
「え、えぇ…? そんなことないけどな…」
「あるだろ。いつもお前ら二人で楽しそうにしてんじゃんかよ」
食い下がってくる涼。本当に、肩入れなんてしてないのに……。
「早乙女、あいつとばっか話してるよな。そりゃ、俺はあいつみたいに、話すの得意じゃねぇけど……」
その声色は、こちらを非難しつつも、どこか拗ねた感じにも聞こえた。
ありゃ、もしかして、こいつ……。
「……なあ、涼って、実は結構ヤキモチ焼きだったりする? それ、もっとオレと仲良くなりたいって意味にしか聞こえないんだけど……」
「な…っ! ち、ちげーよっ! お、俺はなあ……っ」
急に慌てだした涼が、おもむろに布団の中から手を伸ばしてきて、オレの手を掴んだ。
「お、俺は、別に妬いてなんかねえっ! あいつとの勝負、本気出したら俺の勝ちだったって、お前にわからせたいだけだ…っ!」
「わっ…! りょ、涼…っ!?」
強引に手を引かれて、涼の布団の中へ引きずり込まれる。
ぴったりとカラダが密着したかと思うと、硬い部分を手のひらに押し付けられた。
人体の中で一番、ゴリゴリしてて、熱くて、ドクドクしてる場所……。
「……なあ、デケェだろ……さっきより」
耳元で囁かれて、心臓が跳ねる。
「あ、わ、えと、その…」
涼のやつ……すげえ、勃起してる……!
寝巻き代わりの学校指定ジャージ。
そのズボンの股間がパツパツに盛り上がっていて、オレの手のひらは今そこを撫でている状態で…。
「な、俺の本気どう…? 絶対負けたくねーし、あいつには……」
涼が囁くたび、オレの鼓動が早まっていく。
「う、え、えと、どうって、あの……」
「ズボン越しじゃわかんねぇか?」
涼はそう言うと布団の中でジャージと下着をズリ下げた。
ぶるん…っ!
暗闇だから、きちんとは見えない。
でも、脱衣所で見たときよりも、それは遥かに大きく膨れ上がって、硬く尖っているのが手のひらから直に伝わる……。
「ひゃっ、わ、すご…!?」
「だろ」
涼はオレの手をガチガチのチンポに押しつけたまま、もう片方の手をオレの背中に回して抱きよせてきた。
「わ、わ、あの、涼、おれ…っ」
「近くでしっかりジャッジしてもらわねえと……」
そう言って、両手で涼のチンポを握らされる。
「最大限のデカさ、測ってもらいてぇから…………お前の手でシゴいて?」
な、なんでそうなる…!?
オレは疑問に思ったけど、逆らうことが許されない雰囲気と、あとぶっちゃけ断る理由が無いのでコクコクと真っ赤な顔で頷くしかない。
涼のチンポ……被っていた皮をずるりと剥いてやる。
恐る恐るカリの部分を撫でて、硬い幹を両手でこすると、びくりと涼の大きな体が震えた。
「……っ」
ごしごし、ごしごし……っ。
涼のチンポ、めっちゃ熱い……っ。
初めて握る男の温度に感動しながら、はち切れそうに腹筋へ向いて伸びていく涼のチンポを、ゆっくりとシゴキ上げる。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ」
片腕で抱きよせたオレの頭頂部にちょうど顔を埋めたまま、涼は気持ち良さそうに息を吐いている。
(涼、感じてるんだ…)
暗闇の中で、触れている肉棒の血管の太さすらハッキリ感じ取れる。
先端からとろとろと粘液があふれ出していることも。
(やばい……オレも……っ)
涼のを手コキしながら、もう自分のも完全に勃起している……っ。
密着しているから、それが涼にバレてないか心配していると……。
「ひゃっ!」
涼の手によって、オレのジャージのズボンはあっけなくズリ下ろされて、完勃起した愚息がびんっ!と飛び出てしまう。
「は……っ、早乙女も、俺と勝負しようぜ……っ」
珍しくニヤリと上がった涼の口角に見蕩れている一瞬に、オレのチンポは涼のモノとがっちり重ねられてしまう。
(うわ、チンポ重ねるのって、めちゃくちゃエロい……)
そのまま両手で、二本のオスをぐちゃぐちゅとシゴかされる…。
さっきまでとはまた違う、快感が混ざり合うことによる、さらに卑猥な昂ぶり。
「ぁ、ひ、あっ、ぁはぁ…っ」
なんだか、涼のデカチンにオレのチンポが犯されてるようで……物凄く興奮してしまう…っ。
オレがひーひー喘いでいると、涼の顔がオレを覗き込んでいることに気づいた。
目と目がバッチリあって、思わずドキっとする。
「あ、涼、なに…?」
「いや、べつに…」
そう言いながら、彼の手でオレのシャツがぺろりと捲りあげられる。
「あ、え…?」
オレが戸惑いの声を漏らすよりも、顕になったオレの胸元に涼の長い指が滑る方が早かった。
「ひあっ♡」
薄い胸にポツンと実っている粒をくにくにされて、思わず体が跳ねる。
「思ったより、エロいな……」
涼はそこをコリコリと指で摘んでくる。
「ぁ、あっ、やあっ、涼…っ!?」
その刺激に、オレの粒が固く主張し始めてしまう…。
声も出ちゃうし、や、やばいってば…っ。
オレが喘ぐのもお構いなしに、涼は止めることなく指でオレの乳首をぐりぐりと犯した。
「たまんねー……乳首、すげえカチカチになってっし…」
「わっ」
涼が体勢を変えて、オレの体を組み敷く。
覆いかぶさってくる、普段のクールさからは程遠い、やましい熱を孕んだ涼の瞳。
ああ、こいつも年頃の男子なんだなあ。
そんなことを俯瞰的に思う。
「んぁあ…っ!」
そうして乳首に吸いつかれた瞬間、頭の中が真っ白になった。
咄嗟に声を抑えるべく、腕を噛む。
じゅるじゅると粒を吸い上げられたかと思うと、硬くなったそこを舌で丹念に舐め回される。
「あっ、あっ、あっ、りょお…っ」
お互いの腰はゴリゴリと揺れて擦れ合う。
勃起したイチモツをなすりつけあって、我慢汁で互いをべとべとに汚していく。
左右の粒を食まれて、吸われて、べろべろと舐め上げられて、オレは涙目で喘いだ。
「んぐっ、ひんっ、やめっ、あっ、あぁん…っ♡」
暗闇の中で、涼に触れられている部分だけがバチバチと鋭敏すぎる快感をオレのカラダに与え続ける。
「あっ、あっ、涼、だめ、おれ、もうっ、あああっ、でそう……っ!」
涼は唾を乗せた舌をれろれろとオレの乳首の上で蠢かせながら、切れ長の瞳でこちらを見つめて言った。
「ふ……いいぜ、俺も……イキそ……」
あ、笑ってる。
涼の笑顔、中々見れないけど、かっこいいな。
そう思った瞬間。
びゅるるるるっ!! びゅるっ! どくっ、どくんっ、どぷっどぷっどぷ……っ!!
「ぐうぅ………っ!」
「んひぃ……っ!」
オレと涼のチンポは布団の中で絡み合ったまま、たっぷりと若い精液を噴き出したのだった…………。
「おーい、リツ、涼、起きろって」
窓から差し込む日差しと、粗暴な声がオレを覚醒させる。
ゆっくり目を開けると、勝矢が怪訝な表情でオレの寝姿を覗き込んでいた。
いや、正確には、オレと涼が、ひとつの布団で抱き合ったままの寝姿を……だ。
「お前ら、なんでそんな風に寝てんだよ……」
勝矢がジト目でオレを見てくる。
や、ヤバい……っ!昨夜のこと、バレちまう…っ!
「っ!! あ、いや、これは……っ、ね、寝相! そう、オレ、寝相悪くって……あは、あははは…」
慌てて飛び起きたオレの言い訳に、勝矢は頬をぶすっとさせる。
「なーんだ。ちぇ、そんならオレんとこに入ってくればよかったのになー」
頭の後ろで手を組んで、口をとがらせる勝矢。
それってどういう意味だ……?
(でも、ごまかせたっぽくて良かった~~)
オレが内心胸を撫で下ろしていると……。
「ん…………」
そばで寝ていた涼が、もぞもぞと体をよじらせている。
彼はパチリと目を開いたかと思うと………。
「ふへ……はよ……」
柔らかく顔を綻ばせて、オレのシャツの裾をクイクイと引っ張ってくる。
な、な、なんだこいつ……!?
今までに見せたことの無い、普段クールなオトコの無防備な起き抜け顔と、むにゃむにゃした言葉の破壊力たるや………!
「お、おはよう、涼…!」
ドキドキと心臓が跳ねる。
昨夜の出来事。
あの卑猥なヒトトキが夢じゃない証拠に、オレたちの体は固まった精液でガビガビだ……。
寝たままの姿勢でもぞもぞと体を動かしてきて、涼がオレの腰に甘えるように抱きついてきた。
下腹部に腕を回されて、びくりとする。
「なあ……勝負、誰の勝ちだ……?」
へにゃ。
いたずらっぽく微笑みながらそう呟かれる。
ああもう、こんなの、反則だ……っ。
オレは心臓の爆音に耐えながら、心の中で白旗を上げる。
「りょ、涼の勝ちです………っ」
満足そうにニヤリとする涼に、ドキドキが止まらない。
ああ、この合宿、一体どうなることやら………っ!
かくして、バスケ部の騒がしい合宿はまだまだ続くのであった……。
【END②:旗魚 涼と仲が深まる♂】
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空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー



